八浜駅
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| 八浜駅 | |
|---|---|
駅入口(2012年10月5日)
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| はちはま - Hachihama | |
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◄常山 (2.5km)
(3.7km) 備前田井►
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| 所在地 | 岡山県玉野市八浜町大崎480番地 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■宇野線 |
| キロ程 | 26.6km(岡山起点) 茶屋町から11.7km |
| 電報略号 | ハハ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
436人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)6月12日 |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
八浜駅(はちはまえき)は、岡山県玉野市八浜町大崎にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)宇野線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
相対式ホーム2面2線を持ち、交換設備を有する地上駅。駅舎といえるものはなく、直接ホームに入る形になっている。出入口は、両ホームの中央付近に1ヶ所ずつあり(表口は上りホーム側)、上下ホームは陸橋で結ばれている。
配線は、2番線(下り線)側が一線スルーの線路配置で、安全側線あり。昔は通過列車の関係で発着番線はまちまちであったが、現在は上下線毎にホームを分けている。
児島駅管理の無人駅で、上りホームの待合所の中に、近距離切符の自動券売機(岡山地区へのICOCA導入と同時に交換された機種であるが、ICOCA装填口は省かれている)がある。下りホーム側には乗車駅証明書発行機がある。トイレは上りホーム側にあり、男女兼用の水洗式。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1(南側) | ■宇野線 | 上り | 茶屋町・岡山方面 |
| 2(北側) | ■宇野線 | 下り | 宇野方面 |
※現在は上記ののりば番号標は存在しないが、昔(有人駅時代)にはのりば番号標があった。
往年の名残 [編集]
現在は普通電車のみの運転となっているが、宇高連絡船が現役だった頃には優等列車や四国への貨物列車が運転されていた名残で、行き違いの線路有効長が長く、また下り線側が1線スルーの線路配置になっており、行き違いや通過列車待ち合わせの為に1・2番線の両側方向に出発信号機がある。
また有人駅時代の駅舎の跡地や、1970年(昭和45年)まで貨物扱いをしていた名残の引込線跡ポイントも上りホーム岡山側に残っている。
利用状況 [編集]
1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 545人(1999年度)
- 537人(2000年度)
- 500人(2001年度)
- 453人(2002年度)
- 454人(2003年度)
- 423人(2004年度)
- 451人(2005年度)
- 451人(2006年度)
- 449人(2007年度)
- 418人(2008年度)
- 407人(2009年度)
- 436人(2010年度)
駅周辺 [編集]
駅前に、バス(両備バス)・タクシー乗り場、駐車場、駐輪場、公衆電話あり。
施設 [編集]
- 岡山県立玉野光南高等学校(駅近くには学生寮や生徒専用の駐輪場が存在する。)
- 玉野市立大崎小学校
- トンボ玉野本社工場(登記上の本店所在地)
道路 [編集]
バス路線 [編集]
八浜駅前バス停留所
- 両備バス
- 普通(玉野光南高校、秀天橋・奥玉経由宇野駅)
- 玉野市コミュニティーバスシーバス(東ルート)
歴史 [編集]
- 1910年(明治43年)6月12日 - 宇野線開通と同時に設置。
- 1960年(昭和35年)10月1日 - 宇野線電化完成。電車の運転開始。駅舎の改良工事開始。
- 1961年(昭和36年)
- 1970年(昭和45年)
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)4月10日 - 瀬戸大橋開通。本四備讃線が開業し快速「マリンライナー」などが運転開始。同時に岡山駅 - 宇野駅間の快速「備讃ライナー」、宇高連絡船やホバークラフトは廃止され高速艇のみ存続され、岡山行の直通列車は減少する。
- 2002年(平成14年)4月1日 - 日本貨物鉄道が「茶屋町駅 - 宇野駅間」の第二種鉄道事業廃止。自動券売機の稼動開始。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
八浜駅前を走るバス
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