大黒天物産
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 大黒天 | |||
| 本社所在地 | 710-0841 岡山県倉敷市堀南704番地5 |
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| 電話番号 | 086-435-1100 | |||
| 設立 | 1986年(昭和61年)6月1日(倉敷きのしん) | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 総合スーパー | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 大賀昭司 | |||
| 資本金 | 15億4,781万円(2009年5月31日現在) | |||
| 売上高 | 連結734億円(2009年5月期) | |||
| 純資産 | 連結108億円(2009年5月) | |||
| 総資産 | 連結218億円(2009年5月) | |||
| 従業員数 | 連結479人(2009年2月) | |||
| 決算期 | 毎年5月31日 | |||
| 主要子会社 | ディープライス 恵比寿天 バリュー100 |
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| 外部リンク | www.e-dkt.co.jp/ | |||
大黒天物産株式会社(だいこくてんぶっさん、Daikokuten Bussan Co., Ltd.)は、岡山県を中心にディスカウントストア(ラ・ムー、ディオ、ディオマート、ハッピィ)、100円ショップ(バリュー100)を展開する企業。一部の店舗を除き24時間営業である。岡山県+香川県の民放全局で放送されているCMでおなじみである。 元々は食品の卸売をしていた企業だが、現在は小売業が中心。
目次 |
[編集] 沿革
- 1986年6月1日 - 有限会社倉敷きのしん設立。当時の本社は岡山県倉敷市玉島一丁目13番18号。
- 1990年11月 - 岡山県倉敷市連島に幸福の商店を開店。
- 1993年6月28日 - 大黒天物産株式会社に改組。
- 1997年7月 - 本社を岡山県倉敷市玉島乙島4411番地へ移転。同位置にディオ玉島店を開店。
- 1998年11月 - 岡山県倉敷市に幸福の商店を開店(2000年7月にハッピィ本店へ業態転換)。
- 1999年2月 - 岡山県岡山市(現・北区)におかしいちば庭瀬店を開店(2003年10月16日にプラスパ庭瀬店へ業態転換、2004年12月閉店)。
- 1999年5月 - 岡山県倉敷市にディオ茶屋町店を開店。
- 2000年6月 - 岡山県倉敷市にディオ水島店を開店。
- 2000年7月 - 幸福の商店を生鮮を中心とした生鮮市場ハッピィに業態変更。
- 2000年11月 - 岡山県岡山市(現・北区)にディオ岡山西店を開店。
- 2001年3月 - 岡山県総社市にディオ総社店を開店。
- 2001年7月 - 本社を岡山県倉敷市堀南704番地へ移転。同位置にディオ本店を開店。
- 2002年4月 - 岡山県倉敷市にディオ倉敷店を開店。
- 2002年11月 - 岡山県岡山市(現・中区)にディオ岡山東店を開店。
- 2003年5月20日 - 岡山県岡山市(現・東区)にディオ西大寺店を開店。
- 2003年10月16日 - 岡山県岡山市(現・北区)にプラスパ庭瀬店を開店(おかしいちば庭瀬店を業態転換、2004年12月閉店)。
- 2003年11月11日 - 岡山県岡山市(現・北区)にディオ岡山北店を開店。
- 2003年12月5日 - 兵庫県加古川市にラ・ムー加古川店を開店。
- 2003年12月16日 - ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2004年4月13日 - 岡山県岡山市(現・南区)のナンバホームセンター州崎店跡地にディオ岡山南店と100円ショップのザ・ダイソーとの複合施設を開店。(ダイソーのみ8月開店)
- 2004年4月27日 - 広島県福山市にラ・ムー松永店を開店。
- 2004年6月24日 - 岡山県井原市にディオ井原店を開店。
- 2004年9月21日 - 兵庫県姫路市にラ・ムー姫路南店を開店。
- 2004年10月26日 - 岡山県吉備郡真備町(現・倉敷市)にディオ真備店を開店。
- 2005年3月29日 - 兵庫県明石市にディオ明石店を開店。
- 2005年4月27日 - 兵庫県神戸市灘区にラ・ムー神戸灘店を開店。
- 2005年6月2日 - 香川県坂出市にラ・ムー坂出店を開店。
- 2005年7月20日 - 広島県福山市にディオ福山南店を開店。
- 2005年8月9日 - 広島県広島市南区にディオ宇品店を開店。
- 2005年10月28日 - 島根県安来市にラ・ムー安来店を開店。
- 2005年11月8日 - 鳥取県鳥取市にラ・ムー鳥取店を開店。
- 2006年1月24日 - 大阪府茨木市にラ・ムー南茨木店を開店。
- 2006年2月7日 - 大阪府泉南市にラ・ムー泉南店を開店。
- 2006年2月21日 - 兵庫県姫路市にラ・ムー姫路花田店を開店。
- 2006年5月24日 - 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2006年6月28日 - 重複上場によるコスト削減のため、ジャスダック証券取引所に上場廃止を申請。整理ポストへ割り当て。愛媛県西条市にディオ東予店を開店。
- 2006年7月12日 - 愛媛県今治市にディオ今治北店を開店。
- 2006年7月26日 - 岡山県倉敷市にディオマート児島店を開店。
- 2006年7月28日 - ジャスダック証券取引所の上場廃止。
- 2006年8月17日 - 愛媛県松山市にラ・ムー松山中央店を開店。
- 2006年8月23日 - 広島県広島市安芸区にラ・ムー広島中野東店を開店。
- 2006年9月5日 - 岡山県岡山市(現・北区)にラ・ムー大安寺店を開店。
- 2006年9月26日 - 徳島県鳴門市にディオ鳴門南店を開店。
- 2006年10月17日 - 鳥取県倉吉市にラ・ムー倉吉店を開店。
- 2006年10月31日 - 徳島県吉野川市にディオ鴨島店を開店。
- 2007年1月16日 - 香川県高松市にラ・ムー高松東店を開店。
- 2007年2月6日 - 愛媛県大洲市にラ・ムー大洲店を開店。
- 2007年3月6日 - 大阪府摂津市にラ・ムー摂津店を開店。
- 2007年4月19日 - 愛媛県西条市にラ・ムー伊予西条店を開店。
- 2007年5月10日 - 岡山県倉敷市にディオマート北畝店を開店。
- 2007年6月7日 - 大阪府大阪市此花区にラ・ムー此花店を開店。
- 2007年6月28日 - 京都府八幡市にラ・ムー八幡店を開店。
- 2007年7月19日 - 愛媛県松山市にラ・ムー松山西店を開店。
- 2007年8月9日 - 岡山県津山市にラ・ムー津山店を開店。
- 2007年9月20日 - 島根県松江市にディオ松江東店を開店。
- 2007年11月1日 - 鳥取県米子市にラ・ムー米子西店を開店。
- 2007年11月29日 - 兵庫県明石市にラ・ムー明石南店を開店。
- 2008年8月1日 - ディオ玉島店を岡山県倉敷市のアクロスプラザ玉島内に移転開店し、24時間営業に変更。
- 2008年11月28日 - 鳥取県米子市のナンバホームセンター跡地にラ・ムー米子北店を開店。
- 2008年12月9日 - 兵庫県赤穂市にラ・ムー赤穂店を開店。
- 2009年3月26日 - 兵庫県明石市にラ・ムー大蔵海岸店を開店。
[編集] 店舗
特記以外は24時間営業。
[編集] ラ・ムー
- 八幡店(京都府八幡市)・7:00 - 24:00
- 此花店(大阪府大阪市此花区)
- 南茨木店(大阪府茨木市)
- 摂津店(大阪府摂津市)・7:00 - 23:00
- 泉南店(大阪府泉南市)・7:00 - 24:00
- 神戸灘店(兵庫県神戸市灘区)
- 姫路花田店(兵庫県姫路市)
- 姫路南店(兵庫県姫路市)
- 加古川店(兵庫県加古川市)
- 明石南店(兵庫県明石市)
- 大蔵海岸店(兵庫県明石市)
- 赤穂店 (兵庫県赤穂市)
- 鳥取店(鳥取県鳥取市)
- 倉吉店(鳥取県倉吉市)
- 米子西店(鳥取県米子市)
- 安来店(島根県安来市)
- 大安寺店(岡山県岡山市北区)
- 津山店(岡山県津山市)
- 中野東店(広島県広島市安芸区)
- 松永店(広島県福山市)
- 高松東店(香川県高松市)
- 坂出店(香川県坂出市)
- 松山中央店(愛媛県松山市)
- 松山西店(愛媛県松山市)
- 伊予西条店(愛媛県西条市)
- 大洲店(愛媛県大洲市)
[編集] ディオ
- 明石店(兵庫県明石市)
- 松江東店(島根県松江市)
- 岡山西店(岡山県岡山市北区)
- 岡山北店(岡山県岡山市北区)
- 岡山東店(岡山県岡山市中区)
- 西大寺店(岡山県岡山市東区)
- 岡山南店(岡山県岡山市南区)
- 本店(岡山県倉敷市)・大黒天物産本社
- 倉敷店(岡山県倉敷市)
- 水島店(岡山県倉敷市)
- 玉島店(岡山県倉敷市・アクロスプラザ玉島内)
- 茶屋町店(岡山県倉敷市)・9:00 - 22:00
- 真備店(岡山県倉敷市)
- 井原店(岡山県井原市)
- 総社店(岡山県総社市)
- 宇品店(広島県広島市南区)・7:00 - 24:00
- 福山南店(広島県福山市)
- 鳴門南店(徳島県鳴門市)
- 鴨島店(徳島県吉野川市)・7:00 - 24:00
- 今治北店(愛媛県今治市)・7:00 - 24:00
- 東予店(愛媛県西条市)
[編集] ディオマート
[編集] ハッピィ
[編集] バリュー100
[編集] プライベートブランド
「D-プライス」と名づけられ、主に食料品を主体とした大黒天物産オリジナル商品。 過去さまざまなチェーンストアが手がけてきているが、特筆すべきは荒利率の低さ。通常PB商品はコストを抑え荒利の確保をメインとして考えられる。大手では30%、低いところでも20%に設定されているがこの企業では10%と荒利率の極端な低さが特徴。
[編集] 店舗(業態)の特徴
全ての形態の店舗に共通していることは、一般的なスーパーで売ってあるような文房具や、デパート以外の量販店向け化粧品は取り扱っていない。激安日用品類(洗剤や芳香剤等)は100円ショップでの販売品と同じ製造元のものや全く同じものであったりする。
以前、筆ペンが売ってあったことはあるが、年明けには撤去されていたので、年賀状を書く時期限定販売の模様。
- ディオ (Dio)
- 24時間営業のディスカウントストア(茶屋町のディオは異なる)。ラ・ムーよりも古くからある業態である。外観は派手な緑色をしており、青の縁と赤の半円を組みあわせたマーク・片仮名の「ディオ」というロゴが特徴。店舗によっては大黒天神の像が建物に設置されている。店内は簡素な設計であり、商品のアイテム数も一般的なSM・GMSに比べて少なく絞り込んでいる。大量に入荷した商品はダンボールの直積みで陳列されている。店によっても異なるが売り場の約半分が直積み陳列である。店内にはディオオリジナルのBGMが流れている。
- ラ・ムー (LAMU)
- ディオを複合商業施設やSC向けに発展させた業態とHPでは説明されている。岡山県下の出店はディオが中心だが、県外での出店ではラ・ムー業態で出店しているケースが多い。また、ラ・ムーの場合は居抜き型店舗やジャスコのテナントなどディオでは見られない形態の出店がみられる。外観はピンク色をしており、ディオよりも店舗面積が大きい。太陽のようなマークに「LAMU」に英字ロゴが特徴である。店内のつくりは、ディオと同じである。流れているBGMがディオと異なる。ディオでも複合型の店舗である場合やラ・ムーの平均サイズよりも面積の大きいディオが存在するなど、ラ・ムーとディオの違いはややあいまいでもある。
- パクパク
- ディオやラ・ムーに設置されている100円ファーストフード店。メインのメニューは100円のたこ焼きと100円のソフトクリーム。季節によって焼きいもやかき氷などが販売される。お金のやりとりは自動販売機で行っている。HPでは店舗として扱われているが、ラ・ムーやディオ以外には出店されていない。
- ディオマート (DM)
- ディオの業態をより低コスト化したもの。(営業時間短縮など)
- 生鮮市場ハッピィ
- 小売参入当初の店舗「幸福の店」を引き継いでいる業態。ディオ・ラムーに比べ建物も旧く面積が狭く取り扱い点数が圧倒的に少ない。BGMはオリジナルでなく、有線。
- バリュー100
- いわゆる100円ショップの業態。現在1店舗のみ。
[編集] 各店舗の独自なもの(他の大黒天物産の店舗にはない特徴)
- ATM
- 100円ファーストフード店
- PAKU-PAKU - 一部を除く店舗に設置
- 理容室
- ブイスリー - ラ・ムー神戸灘店・ラ・ムー大安寺店・ラ・ムー中野東店・ラ・ムー高松東店・ラ・ムー坂出店・ディオ岡山東店・ディオ西大寺店・ディオ真備店
- ガソリンスタンド
- 100円ショップのザ・ダイソー - ディオ岡山南店2階
[編集] 関連項目
- ハローズ(事業地域が重なることで、2社は競合状態にある)

