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旧・灘崎町のデータ
| 廃止日 |
2005年3月22日 |
| 廃止理由 |
編入合併 |
| 岡山市への編入合併 |
| 現在の自治体 |
岡山市南区 |
| 廃止時点のデータ |
| 国 |
日本 |
| 地方 |
中国地方、山陽地方
中国・四国地方 |
| 都道府県 |
岡山県 |
| 郡 |
児島郡 |
| 団体コード |
33401-4 |
| 面積 |
30.86km² |
| 総人口 |
15,818人
(2004年10月1日) |
| 隣接自治体 |
岡山市・倉敷市・玉野市 |
| 町の木 |
カシ |
| 町の花 |
サツキ |
| 他のシンボル |
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| 灘崎町役場 |
| 所在地 |
〒709-1215 |
岡山県 |
| 児島郡灘崎町大字片岡207番地 |
| 電話番号 |
08636-2-1455 |
| 外部リンク |
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| 位置 |
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灘崎町(なださきちょう)は岡山県南部(児島郡)に位置するかつてあった町。2005年3月22日に岡山市へ編入合併し、町役場は岡山市灘崎支所として使用され、2009年4月1日より政令市移行により岡山市南区役所として使用されている(暫定利用)。
[編集] 地理
町域の大半は江戸期より昭和期にかけて干拓された土地で占められ平坦であり、南西部は常山(307m)などの山林となっている。干拓地では米を主に農業が営まれている。
[編集] 隣接市町村
[編集] 沿革
- 1906年(明治39年)4月1日 児島郡灘村全域と彦崎村の一部(他は現在、倉敷市)が合併し、藤田組(現・DOWAホールディングス)により干拓された児島湾干拓第1工区0.36km²を加え灘崎村が発足する。
- 1949年(昭和24年)4月1日 町制を施行し灘崎町となる。
- 1959年(昭和34年)3月1日 児島郡郷内村の一部(他は現在、倉敷市)が編入となる。
- 1964年(昭和39年) 農林省(現・農林水産省)により干拓された児島湾干拓第7工区の一部0.92km²が編入される。
- 2005年(平成17年)3月22日 御津郡御津町とともに岡山市に編入合併。
- 合併後は、合併後5年間一定の予算編成権を持つ「灘崎町合併特例区」(合併特例区の設置は、同日に設置された御津合併特例区とともに全国初)となり、特別職の区長(任期2年で、岡山市灘崎支所長を兼務する)が置かれ、一定の決定権を持つ特例区協議会が設置された。
- 2009年(平成21年)4月1日 岡山市が政令指定都市に移行し、灘崎地区の行政区は南区となる。
- 灘崎支所は、暫定的に南区役所として活用。(この時点では合併特例区は、まだ継続)
- 2010年(平成22年)3月31日 この日をもって灘崎町合併特例区廃止予定。
- 2010年(平成22年)4月1日 岡山市への合併以来旧灘崎町域の住所についていた灘崎町の表記が外され、同町域の住所が岡山市南区灘崎町○○ → 岡山市南区○○に変更予定。
[編集] 行政
[編集] 教育
- 岡山市立灘崎小学校
- 岡山市立灘崎小学校迫川分校
- 岡山市立七区小学校
- 岡山市立彦崎小学校
- 岡山市立灘崎中学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 道路
町内を通る高速道路はない。
[編集] 灘崎町出身の有名人
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク