はるやま商事
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | はるやま | |||
| 本社所在地 | 〒700-0822 岡山県岡山市北区表町1-2-3 |
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| 設立 | 1974年11月6日 | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 紳士服及び関連用品の販売 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 治山正史 | |||
| 資本金 | 39億9,136万円(2010年3月現在) | |||
| 売上高 | 単体496億円、連結510億円 (2010年3月期) |
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| 純利益 | △7億2,600万円 | |||
| 純資産 | 単体323億円、連結322億円 (2010年3月現在) |
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| 総資産 | 単体544億円、連結556億円 (2010年3月現在) |
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| 従業員数 | 単体1,255人(2009年12月現在) (※平均年齢:31.1歳) |
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| 決算期 | 毎年3月31日 | |||
| 主要株主 | 治山正史 13.91% 治山正次 10.67% 治山邦雄 9.09% |
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| 主要子会社 | 株式会社モリワン、株式会社ミック | |||
| 外部リンク | http://www.haruyama.co.jp/ |
はるやま商事(はるやましょうじ)は、岡山市北区表町に本社を置くアパレル関連企業である。主に紳士服を製造・販売し、西日本を中心とした関東以西の地域で、紳士服のはるやま等の店舗運営を行う。紳士服業界では、第3位。日本オリンピック委員会 (JOC) のオフィシャルパートナーシップ企業。
目次 |
[編集] 沿革
- 1955年4月 - 治山正次が岡山県玉野市に洋服専門店を創業する。
- 1973年7月 - (旧)はるやま商事株式会社を設立。[1]
- 1974年11月 - 株式会社関西地区はるやまチェーン(現・はるやま商事株式会社)を設立。
- 1977年12月 - 東京紳士服株式会社を販売会社として設立。
- 1988年10月 - 岡山市青江に大型店舗「青江総本店」を開店。
- 1991年4月 - (旧)はるやま商事株式会社が東京紳士服株式会社を吸収合併し、商号を正式にはるやま商事株式会社に変更。
- 1994年11月 - 大阪証券取引所第2部へ上場。
- 1998年12月 - 東京証券取引所第2部へ上場。
- 2000年11月 - Perfect Suit FActory (P.S.FA) を東京都港区赤坂に開店し、同店舗の全国展開を開始。
- 2002年9月 - 東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定。
- 2003年6月 - 治山正次が社長を退任し、会長に就任。後任社長に治山正史が就任。
- 2003年12月 - 大阪証券取引所市場第一部への上場を廃止。
- 2006年4月 - JOCオフィシャルパートナー契約を締結。
- 2006年7月 - 子会社株式会社H・Mを設立。
- 2006年10月 - 株式会社マツヤから紳士服事業の譲渡を受け入れる。
- 2006年11月 - 紳士服はるやま、マスカット、P.S.FAで電子マネーEdyを使用可能にする[2]。
- 2008年4月 - 連結子会社の株式会社H・Mを吸収合併。
- 2008年5月 - 北京オリンピック日本代表選手団の公式服装を発表。
- 2008年7月 - ネットカフェ事業を映クラ株式会社に売却。株式会社モリワンを子会社化。
- 2009年3月 - P.S.FA Platinumを大丸梅田店(10階フロア)に開店し、同店舗の全国展開を開始。[3][4][5]
- 2009年9月 - レディスファッション業態「ミリオンカラッツ」を渋谷・池袋・新宿にオープン
- 2010年6月 - はるやまオフィシャルオンラインストア事業を開始[6][7]
- 2012年1月 - 下請会社に対し、売れ残りを強制的に返品した上、代金も返金させていたとして、公正取引委員会から勧告を受ける[8]。
[編集] 事業所
- P.S.FA事業部 東京支社 - 東京都新宿区新宿1-2-9 岡野屋第一ビル9F
- フォーエル事業本部 - 群馬県高崎市問屋町西1-11-10
- 店舗数 - 372店舗(2008年3月31日現在)
- 東北/関東地区 - 89店舗
- 中部/関西地区 - 145店舗
- 中国/四国地区 - 86店舗
- 九州/沖縄地区 - 52店舗
[編集] 店舗
[編集] 紳士服はるやま
出店エリアは、西日本一帯。
[編集] 紳士服マスカット
1998年4月から東北地区にて店舗展開を開始。
[編集] 紳士服モリワン
[編集] フォーエル
大きいサイズの専門店。
[編集] Perfect Suit FActory
Perfect Suit FActory(略称:P.S.FA)は、2000年11月より店舗展開を開始した20代から30歳代前半向けビジネススーツを中心とした都市型店舗である。2009年3月14日には、20代後半から40代前後向け上級ラインのP.S.FA Platinumを大丸梅田店(10階フロア)に開店し[3][4][5][9]、同店舗の全国展開も開始した。P.S.FA Platinumの大丸への出店は、業界で「(大丸の持株会社)J.フロント リテイリングは、百貨店として越えてはいけない一線を越えた」と話題を呼び、開店初日には約200人の行列ができ[10][11]、2日間で約1,000万円という予想以上の売上とその後も売上は堅調に維持し、当初計画の3.3倍に達したことが更に話題となった[12]。会員特典ポイントカードのシステムを導入しており、年会費無料、商品を購入すると210円につき1ポイントが加算される。100ポイントで1,050円(税込)の買物券として利用できる。ポイントの有効期限は、最終ポイント獲得日から2年間と定められている[9]。店舗開発及び運営は、P.S.FA事業部東京支社が統括を行っている。
※運営する店舗については、公式サイト「P.S.FA 店舗一覧」を参照。
[編集] その他
[編集] 備考
はるやま商事の兄弟が創業したアパレル関連企業で、はるやまチェーン(本社は札幌市)が存在するが、はるやま商事との資本関係はない。
また、はるやま商事とはるやまチェーンは、1994年10月31日付で出店及び商号、商標の使用に関する協定書を締結し(2004年4月1日付で内容を変更)、東京都、神奈川県、富山県、石川県の1都4県を除く道府県では、既に道府県に出店している側の企業に「はるやま」の名称の使用優先権があるとしている[13]。
[編集] CM出演者
- 現在
- ※放映中のCMについては、公式サイト「CMギャラリー」を参照。
- 過去
[編集] 脚注
- ^ 1973年7月に設立された(旧)はるやま商事株式会社は、(現)はるやま商事株式会社とは別で仕入を専門事業とする企業であった。
- ^ ビットワレット株式会社 - Edy (2006年11月1日). “紳士服はるやま、紳士服マスカット、Perfect Suit Factory はるやま商事で電子マネー“Edy”を導入”. 2010年12月20日閲覧。
- ^ a b 日経トレンディネット (2009年10月23日). “老舗百貨店が格安PB、低価格店を導入!? 低迷する百貨店の“復権策”とは”. 2010年12月20日閲覧。
- ^ a b 『日経トレンディ 10月号 - 特集「2010年を制する ニッポンのメガトレンド」』 日経BP、2009年。
- ^ a b 流通ニュース (2009年3月11日). “はるやま商事/大丸梅田店に紳士服店オープン”. 2010年12月20日閲覧。
- ^ 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社. “IaaS型クラウドサービス決定版「TechnoCUVIC」活用事例”. 2010年12月20日閲覧。
- ^ 株式会社ワークスアプリケーションズ (2009年7月27日). “はるやま商事、COMPANYシリーズで 基幹業務システムを全面刷新”. 2010年12月20日閲覧。
- ^ 朝日新聞社 (2012年1月26日). “紳士服のはるやま、下請けに10億円分を不当返品”. 2012年2月25日閲覧。
- ^ a b 日経トレンディネット (2009年3月5日). “2万~4万円のオススメ最新「春スーツ」”. 2010年12月20日閲覧。
- ^ 『関西ウォーカー - 開店時200人が行列!梅田の人気“スーツショップ”とは?』 角川マーケティング、2009年。
- ^ 関西ウォーカー Walker plus (2009年4月30日). “オープン時には200人が並ぶこんな行列も!”. 2010年12月20日閲覧。
- ^ 週刊ダイヤモンド 編集部 新井美江子 『週刊ダイヤモンド - 百貨店の常識を覆すJ.フロント - 低価格戦略に、はるやま商事を活用!』 ダイヤモンド社、2009年。
- ^ はるやま商事 - 有価証券報告書 事業年度第36期 (2010年6月30日). “有価証券報告書 - P.13 経営上の重要な契約等”. 2010年12月20日閲覧。
- ^ 流通ニュース (2010年2月20日). “はるやま商事/ 新垣結衣さんをCMに起用”. 2010年12月20日閲覧。