アフロヘアー

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アフロヘアー

アフロヘアー(Afro-hair)、あるいは単にアフロ(Afro)は、「アフリカ系髪型」の意を持つパーマの一つである。を大きく膨らませ丸い形にする特徴がある。その形状から、俗称として『爆発頭(ばくはつあたま)』と呼ばれる事が多い。

[編集] 歴史

20世紀前半に、アメリカ合衆国黒色人種間で発生した。当時の技法はポマードを頭髪全体によく塗り、それにアイロンを押し当てるという技法であり、特に当時の主流であった、短髪に反しており良く目立ったといわれている。 2度の世界大戦の間に廃れたこともあったが、その後の公民権の獲得運動の中でブラック・イズ・ビューティフルと呼ばれる運動が起こり、黒色人種に多い縮毛を際立たせるような髪型が注目され、その潮流の中で数々のアーティストがアフロヘアで登場したことも相まって人気を博した。手入れに手間を要するため、黒人の富裕層の髪型であった(そのまま放置するとドレッドロックス状になる)。

なお、コメディで大爆発(爆弾地雷を踏んだ等)、落雷に巻き込まれた、感電した等の後に煤だらけで髪の毛が巨大なアフロ状態になる演出が多く使われた時期(ザ・ドリフターズの「8時だョ!全員集合」「ドリフ大爆笑」)があり、また見た目もコミカルな印象を与える事からギャグ的演出として使われる事もある。

[編集] 関連項目

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