藤田憲右

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藤田憲右
本名 藤田憲右
生年月日 1975年12月30日(36歳)
出身地 静岡県御殿場市
血液型 A型
身長 181cm
方言 共通語
最終学歴 中央学院大学中退
出身 NSC東京校3期
コンビ名 トータルテンボス
相方 大村朋宏
芸風 漫才コント(ツッコミ)
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1997年 -
同期 サンドウィッチマン
麒麟
永井佑一郎など
配偶者 既婚
公式サイト もはや浮世離れだよ!!

藤田 憲右(ふじた けんすけ、1975年12月30日 - )は、日本お笑い芸人であり、お笑いコンビトータルテンボスのツッコミ担当。

静岡県御殿場市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。東京NSC3期生。身長181cm。体重75kg。血液型はA型。

目次

[編集] 略歴

[編集] 人物

  • アフロヘアーが特徴。ネタやトークなどでよく似ていると言われるスキマスイッチ常田真太郎にプライベートでも間違えられたことがある。ネタでは大村にこのアフロヘアーをネタにされるかもしくはぞんざいに扱われている。また口髭を生やしている。大村と同学年だが上記のように貫録の付いた風貌の為実年齢より老けて見られることが多い。現在では口髭は剃っているがアフロヘアーは変わっていない。
  • 高校時代は野球部のエースだった。3年生のときには、夏の甲子園・地方予選大会で2試合連続1安打完封勝利を記録している。高校野球の時期になると、各都道府県の地区予選からこまめにチェックしている。本人曰く、野球部のある高校の名前はたいがい分かる。将来は地元静岡県の高校で野球部の監督をするのが夢。
  • 好きな球団は千葉ロッテマリーンズ。プロ野球の事情には相当詳しい。
  • wikipediaでトータルテンボスのページを自ら編集している。[1]
  • 2006年4月に相方と同時に結婚を発表し、11月に第1子(女児)が、2010年10月に第2子(男児)が誕生。
  • 柴咲コウと飲んだことがあるが、彼女が柴咲コウであると認識していないまましばらく一緒に飲んでいた。
  • 野球チームアフロモンキーズの選手で、ホームページを自作した。趣味はサーフィンゴルフである。
  • イロモネアのグルモネアでは、笑いは起きないが審査員が笑い100万円を獲得したことでサイレントギャガーと呼ばれる。またイロモネアでは前述のグルモネアとトータルテンボスで出場した10モネアと2度企画初回に100万円を獲得している。
  • 相方にイタズラで自転車のサドルを盗まれたとき、電話で「お前、俺のサドルは?!」と言うつもりが「お前、俺のサドッコリーは?!」と言ってしまったことがある(本人曰く「サドル」と「ブロッコリー」が混同したからとのこと。ライオンのごきげんよう出演時)。
  • 2008年12月8日のブログで、M-1グランプリ2008の決勝進出が叶わなかったパンクブーブーについて触れ、「今年(2008年)の敗者復活でも来年(2009年)でもいい、もし彼らが決勝の舞台に立てば、初出場で優勝という結果が待っているだろうと思います」と、コメント。その一年後のM-1グランプリ2009、本当にパンクブーブーは初出場でチャンピオンに輝き、彼らの躍進を予言している。
  • 2010年4月25日放送の「行列のできる法律相談所」のドッキリ企画で、次長課長河本準一が藤田を呼び出し、「2日後にどうしてもまとまった金が要るんや」と語った所、藤田は「2日後ですね。分かりました。200~300万ならすぐ用意します」と答えた。河本が藤田の家族の事を心配してためらうと「河本さんなら嫁も理解してくれるんで大丈夫です」と語った。この藤田の言動に島田紳助はじめスタジオの面々は「めっちゃええ奴」「カッコいい」「男の中の男」と大絶賛した(一方同じドッキリをオリエンタルラジオ藤森慎吾に敢行した所、藤森が出すと言った額はたったの「15万円」でスタジオから大ブーイングが起きた)。この放送後、再度、同趣旨ドッキリの回のとき、スタジオに呼ばれ、放送の後、反響が大きく、親からも電話がかかってきたことを明かした。「日本一のええ人アフロ」の称をたてまつられた。
  • 2011年9月18日放送の「スクール革命!」の「ホントにあった!ピンチの対処法」ドッキリ企画で、過去の読売新聞掲載記事「間違えられて講演会に呼ばれた」状況を再現し、同姓女優のダイエット本テーマの講演会に、間違って藤田が呼ばれるというドッキリを仕掛けられた。藤田は、間違いに慌てる仕掛人主催者にもフォローの言葉を掛け、客も集まっており、時間もないので急遽代役で講演を、という依頼にも即座に応じ、専門家から「こういったピンチの時は、なぜこの事態が起こったのか?よりも、目の前のピンチへの対処を考えるべきなので、素晴らしい」とコメントされた。また、会場では、困惑する客を前に、間違えて呼ばれた旨を冒頭で述べ、「すぐに間違いの事実を告げるところが良い」と評された。自分自身のダイエット体験を話し始めることで会場の興味をひきつけ、ダイエット関連の話題がつきた際には、イタズラ好きの相方の話をし、爆笑をさそった。30分間の講演終了後には、“間違えられて呼ばれた”講演者にもかかわらず、演壇にサインを求める客達の列が出来、女優の名でサインをしてほしいという客には「(どういうサインなのか)知らないんですが、いいんですか?」と藤田のイメージするその女優のサインを書いて客の要望に応えた。この結果について、ピンチ対処をチェックしていた専門家に「藤田の言動、対処法が、共感・共有・同調を呼んだ結果であり、素晴らしい」と大絶賛された。
  • 東京03のファンである[2]
  • タイガー・ウッズと生年月日が同じであり、時折ネタにしている。

[編集] 出演番組

オーディションでは牛丼を9杯食べ、番組内でパッション屋良小原正子と共に大食いメニューベスト10の料理を食べつくした。しかし、このコーナーでジャンボ海鮮丼が出たとたん、明太子が苦手で「最初に食べればよかった」と言うが最後の1個で進まず、気合を入れてやっと娘のために挑戦し、食べることができた。また「大食いモンスター」という異名を持つ。

[編集] 脚注

  1. ^ 「おやおや、おだやかじゃないねぇ〜。」(大村朋宏の公式ブログの2009年2月11日より)
  2. ^爆笑オンエアバトル」で発言

[編集] 外部リンク

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