羽鳥慎一
|
はとり しんいち
羽鳥 慎一 |
|
|---|---|
| プロフィール | |
| 愛称 | バード |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1971年3月24日(40歳) |
| 血液型 | A型 |
| 最終学歴 | 早稲田大学政治経済学部卒業 |
| 所属事務所 | 株式会社TakeOFF |
| 職歴 | 元日本テレビアナウンサー |
| 活動期間 | 1994年 - |
| ジャンル | 報道・情報・娯楽番組 |
| 配偶者 | 有り |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 『情報満載ライブショー モーニングバード!』 『ぐるぐるナインティナイン』 『人生が変わる1分間の深イイ話』など |
| 過去 | 『ズームイン!!SUPER』 『ズームイン!!サタデー』など |
羽鳥慎一(はとり しんいち、1971年3月24日 - )は、株式会社TakeOFF所属のフリーアナウンサー、司会者、タレント。元日本テレビアナウンサー。埼玉県上尾市出身。身長182cm。血液型はA型。既婚。
目次 |
[編集] 来歴
小学生の時神奈川県横浜市へ転居。横浜市立境木中学校、神奈川県立横浜平沼高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。
1994年4月に日本テレビへ入社。志望動機は野球の実況をしたかったためで、第一志望の放送局が日本テレビであった。入社後は『ズームイン!!サタデー』(『ズムサタ』)、『ズームイン!!SUPER』(『ズームイン!!』)の司会やプロ野球中継の実況、NNN24の朝のニュース枠『モーニングライブ』のキャスター(平日担当)、『ものまねバトル』の総合司会など多くの人気番組を担当する。
2011年3月31日をもって日本テレビを退社。以後フリーアナウンサーとして『情報満載ライブショー モーニングバード!』の司会などで活躍している。
[編集] 人物
[編集] 家族
家族は、妻と娘がいる。キャビン・アテンダントの妻[1]とは入社2年目の時に結婚。知り合った場所はアナウンサー試験だったという[2]。
[編集] 名前・愛称など
愛称はバード。入社3年目の時にスポーツコーナーを担当していた『ズームイン!!サタデー』で愛称を公募した所、3通しか応募がなかったため、司会者である福澤朗が以前から「バード」と呼んでいたことから「バードでいいんじゃないの?」ということで決まった。子供の頃のあだ名は「明朝」。眉毛が明朝体の「一」の字に似ているため[3][4]。
名前を間違えられることが多く、新人時代に『ズームイン!!朝!』の司会者の福留功男から「羽島くん」「鳥羽くん」と呼ばれた映像が『ズームイン30周年ありがとうWEEK』で紹介された。
[編集] 野球
中学・高校時代は、野球部に所属。中学はセカンド、高校ではアンダースローの投手、2年まではオーバースローだった。後に2年連続でセ・リーグ首位打者を獲得する鈴木尚典(当時横浜高校)と対戦し、2打席連続三振を奪ったことがある(『ズームイン!!』に鈴木がゲスト出演した際に、その時の貴重な映像が流された)。但し、その後の3打席で3安打を打たれた。エースとして夏の神奈川大会5回戦まで進出した実績がある[1]。
番組の企画で中日ドラゴンズ、読売ジャイアンツの入団テストを受けたことがある。ジャイアンツの入団テストでは宮田征典に酷評され不合格となった。
[編集] 好感度
好きなアナウンサーランキングとしては常に上位にランクインしている。an・an調査による2006年度「好きなアナウンサーランキング」では1位。オリコン調査による「好きな男性アナウンサーランキング」では長年TBSの安住紳一郎に次いで2位だったが、安住が殿堂入りした2010年には初の1位となった。
[編集] 私生活
酒が好き。早朝の番組が終わり、早めに帰宅した際は昼間からテレビを見ながらビール、焼酎などを飲み夕方には泥酔していたという。フリーとなって以降は帰宅時間が早くなり、『徹子の部屋』が始まる時間には泥酔している生活に変わったとも。2010年に痛風になり、一時ビールなどが飲めなくなった時期があった。
現在の起床時間は午前4時半頃。5時45分頃にテレビ朝日に到着する。「『ズームイン』(5時20分始まり)の時より起きるのが遅くなったので、今の生活は大分楽」とのこと[5]。
これといった趣味のようなものはあまりないが、休みの日は家でビデオを見る。毎週いろんなバラエティ番組などを録画しておいて、土日などに一気にそれを見て司会者やタレントが言った面白い発言をノートにメモをして、それが増えていくのが楽しいと言う[5]。
[編集] 嗜好など
- FRISKが好きで、『ズームイン!!』のCM中に密かに食べていることが多い。嫌いな食べ物はトマトと柑橘類。しかしトマトジュースとオレンジジュースは飲める。
- カラオケの十八番はTUBE『あー夏休み』。その他にも嵐やKinKi Kidsもよく歌う。
- 吉川晃司の大ファンで、コンサートにはほぼ100%足を運びトークショーにも行くという[6]。
- いわゆる機械音痴でパソコンやインターネットにも弱い。番組スタッフにDVDプレイヤーの設置を頼んだ、自らが担当する番組のホームページをあまり見たことがない、CDからウォークマンに曲を入れるなどの操作を全て妻にやってもらっているなどのエピソードがある。
- Wikipedia Scannerの日本における問題が取り上げられた際、Wikipedia及び当項目の存在を知らなかった事を明かしている[7]。
- 高所恐怖症。『新春ズームイン』で日テレタワーの屋上からお天気リレーの中継をしたことがあり、その時は怖がっていた。
- 私服に関してはあまりこだわりがない。
[編集] その他
- 視力が悪く、0.01である。そのためテレビなどの仕事中は、コンタクトレンズをつけているが、普段は眼鏡をかけている。
- 声帯が弱く、よく声が出なくなる。『ゴチになります!』の収録では、2003年4月4日と2007年9月21日放送分に途中で声が出なくなった。声帯が弱いため羽鳥はタバコを吸わない。
- 涙もろい性格。『ズムサタ』を卒業したときの打ち上げで号泣したり[8]、『ゴチになります』(以下『ゴチ』)で声がかすれて進行が出来なかったときにメンバーが一致団結したのを見て泣いたことがある[9]。他にも『ゴチ』において矢部浩之がラストオーダー時に、休養中の岡村隆史に向けて「岡村さん、イジらせてくれよ」「仕事した気がしないんだ」とのコメントに感動して号泣した[10]。なお、岡村が休養から復帰した時の『めちゃ×2イケてるッ!』を見た時も家で泣いていた。さらに後日、岡村が『ゴチ』に復帰した時も号泣したが、逆に岡村に励まされた[11]。また、総合司会を担当した『24時間テレビ』でも取材中に涙を見せ、そのVTRを見て号泣していた。
- 自分の誕生日「3月24日」にこだわっている。綾瀬はるかと共演した際「僕と綾瀬さんは同じ誕生日ということですが、これは運命でしょうか?」と言ったことがある[12]。また「3月24日は、壇ノ浦の戦いの日でもある」と言っている。
- 大学4年生のときに母親を亡くしている。[13]
- 尊敬する人物は番組で長年共演しているナインティナインの二人と日テレの先輩である徳光和夫。その他にも高田純次のことも尊敬しており、目標でもあると言っている。
[編集] テレビ
[編集] 現在の担当番組
- ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ、1998年10月 - )- 局アナ時代より
- 人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ、2008年2月 - )- 局アナ時代より
- 日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト(2009年 - )- 局アナ時代より
- 情報満載ライブショー モーニングバード!(テレビ朝日、2011年4月 - )
- 羽鳥慎一 とくモリ!歌謡サタデー(ニッポン放送、2011年5月14日) - 自身が担当した「ズームイン!!」シリーズの初代司会者であり、日本テレビのアナウンサーとしても先輩である徳光和夫が担当している番組ではあるが、徳光が休暇をとる上で直々に羽鳥にオファーして実現した。
- 24時間テレビ34(日本テレビ、2011年8月20日・21日) - 総合司会
- 1番ソングSHOW(日本テレビ、2011年9月 - )
- 恋のシンクロ率(NHK総合、2011年12月25日)- 司会
[編集] 日本テレビ時代
- 億万のココロ・愛しのマネー$伝説
- おすぎとピーコの金持ちA様×貧乏B様
- NNNニュースプラス1(スポーツキャスター・ニュースリーダー)
- 金のA様×銀のA様
- どんまい!!スポーツ&ワイド
- ズームイン!!朝!
- ズームイン!!サタデー
- ズームイン!!SUPER(2003年2月3日 - 2011年3月31日番組終了)
- とんねるずの生でダラダラいかせて!!
- 真夜中の嵐
- 新春スポーツスペシャル箱根駅伝
- 74回 小田原中継所実況
- 75回 戸塚中継所実況
- 76回 小田原中継所実況
- 77回 鶴見中継所実況
- 78回 戸塚中継所実況
- 79回 3号車(中継車)実況
- 80回 鶴見中継所実況
- 劇空間プロ野球
[編集] 映画
- 茄子 アンダルシアの夏(2003年) - 実況アナウンサー役
- ゴジラ FINAL WARS(2004年) - TVレポーター役
- メゾン・ド・ヒミコ(2005年)- アナウンサー役
- ALWAYS 三丁目の夕日(2005年) - 通行人役
- ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年) - 新聞記者役
- 崖の上のポニョ(2008年) - アナウンサー役
- 20世紀少年 第2章 最後の希望(2009年) - アナウンサー役
- ヤッターマン(2009年) - アナウンサー役
- ごくせん THE MOVIE(2009年) - カメオ出演
- サマーウォーズ(2009年) - アナウンサー役・池沢佳主馬父役
- カラスコライダー(2009年) - カメオ出演
- 書道ガールズ!! わたしたちの甲子園(2010年) - 魚屋の主人役
- 借りぐらしのアリエッティ(2010年) - 郵便配達員役
- BECK(2010年) - カメオ出演
[編集] アニメ
- スマイルプリキュア! - カメオ出演
[編集] ミュージック・ビデオ
[編集] CD
- 書道ガールズ!! わたしたちの甲子園 オリジナル・サウンドトラック(バップ 2010年4月)リコーダー演奏による「由佳理と笛」収録
[編集] DVD
- ズームしか知らないファンモンのすべて〜目の前には未来が待っている〜
[編集] 雑誌連載
- 「TV Japan」(東京ニュース通信社隔月連載 2007年~2010年)
[編集] エピソード
[編集] 交流・人間関係
- 嵐とは『真夜中の嵐』で共演していたことがきっかけで仲がよく、事あるごとに「嵐が大好きです」と公言しており、嵐の6人目のメンバーを自称している。自宅には、2008年に嵐がメインパーソナリティを務めた24時間テレビのポスターを大小2種類飾っており、娘とは嵐の話題でコミュニケーションを取っている。また、一番好きなのは松本潤。
- 前からB'zのライブに足を運んでいたこともあり、2008年9月20日に日産スタジアムにて開催されたB'zの20周年ライブに招待された[14]。
- 局アナ時代、後輩の女性アナウンサーに独特のニックネームを付けて呼んでいた(西尾由佳理は「西やん」、小熊美香は「おぐまん」など)。
- TBSの安住紳一郎について、「赤坂の貴公子」と呼び、ライバル視している。
- フジテレビアナウンサーの佐野瑞樹、上武大学陸上競技部監督の花田勝彦、元プロ野球選手の仁志敏久は大学時代の同期。女優の草笛光子、岸恵子やTBSアナウンサーの吉川美代子[15]は高校の大先輩[16]。
- 同期入社のアナウンサーは藤井貴彦。2人共長身ということで入社1年目に「日テレツインタワー」として話題になった。
- 日テレ新人時代に社員食堂で購入の際に必要なパスワードを、当時フジテレビアナウンサーだった木佐彩子の誕生日にしていた事をモーニングバード!の動画ブログ内で明かした。
[編集] フリー転身に関して
当初、フリーになることは考えていなかったという。2011年1月27日の退職表明会見では、「40という人生の節目に、自分の可能性を試してみようと思い決断しました。柔軟に、体力もあって、いろいろ動けるうちに挑戦してみようという思いがあります」とコメントした。新人時代から番組に関わっており思い入れが強かった『ズームイン!!SUPER』の終了が決まった事も退社の理由の一つだったという[17]。また、退社前年の秋から日本テレビで導入された新賃金制度[18][19]も退社の決断を大きく後押ししたのではないかという見方もある[20]。
その後、『情報満載ライブショー モーニングバード!』の司会に就任することが決定。退職直後の起用は放送界の慣例を覆す異例の登板であると報道されたが、テレビ朝日社長の早河洋は会見で「(日本テレビの)氏家会長をはじめ、関係者の寛大なご判断があった。大変感謝しています」と日本テレビの理解が得られたためと述べた[21][22]。当初、このオファーに本人も迷ったが『ズームイン』のスタッフに励まされ、受けることを決めた。また、羽鳥のこの離れ業でフリー転身後の身でも他局からの仕事を請けやすくなったという向きもある[23]。
局アナ時代から担当していた『人生が変わる1分間の深イイ話』、『ぐるぐるナインティナイン』にもフリーの立場で出演継続している。羽鳥自身はこの2番組については自身のフリー転身に伴い交代になると思っていた。これ以外にも『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』など古巣・日本テレビの特別番組に多く起用されており、2011年10月からは新番組『1番ソングSHOW』を開始させた。羽鳥の重要な番組での相次ぐ起用に日本テレビ内から不満の声もあるが、女性アナウンサーの流失や器用な男性アナウンサーが育成できていないため、消去法で羽鳥が起用されているとの報道がある[24]。
フリー転身に関して、徳光和夫と宮根誠司に相談を持ち掛けたことを自ら明かしている[25]。その関係もあってフリー転身後の所属事務所に、元々宮根が所属していたTakeOffを選んでいる。
『情報満載ライブショー モーニングバード!』では、「ズームイン!!SUPER」の裏番組『やじうまプラス』を担当していた小松靖と共演することとなった。小松の「ニュースアップ」のコーナーに入る前の奇抜な一言について辛口コメントをするのが日課になっている。
[編集] レギュラー番組でのエピソード
- 『ズームイン!!SUPER』
- 『ズームイン!!SUPER』のマスコットキャラクター「ズーミン」の眉毛は、羽鳥の眉毛がモデルとなっている。
- 公式ホームページでは放送後に収録したオフトーク「羽鳥・西尾の裏ズームイン!!」を動画コンテンツとして配信していたが、機械音痴の羽鳥はあまり見たことがなかったという。尚羽鳥は生放送中にも関わらず自分が出ていないパートでは「他の局の裏番組」を見ていることが多かった。特に最終回に羽鳥が涙を流すシーンはなかったが本人は「泣かない様に他局の番組を見ていて、コメントを求められてもいい様に軽くズームは見ていた」と証言している。
- 『24時間テレビ』
- 局アナ時代は中継リポーターなどサブ扱いでの出演はあったものの、2007年を最後に出番なしとなっていた。しかし、毎年会場に足を運び、ボランティアに混ざって手伝いをしつつ総合司会の西尾にちょっかいを出しては軽くあしらわれていた。このことを「どうして『24時間テレビ』に出演できないんだろう」と「裏ズームイン」で嘆いていた。
- フリー転身後の『しゃべくり007』出演時にも「『24時間テレビ』の司会がしたい」と語っていたが、2011年の『24時間テレビ34』では24時間マラソンランナーに起用された徳光和夫に代わって総合司会に起用されることになった。女性総合司会は西尾が続投し、『ズームイン』の司会コンビが復活することとなった。
- 『高校生クイズ』
- 入社以来、『全国高等学校クイズ選手権』(以下『高校生クイズ』)において、関東大会の前説(7年間連続)や本放送の福澤朗のアシスタント(2年間)、及び第20回全国大会の一部の代理司会などを経験した。加えて『高校生クイズ』の初代・2代目司会者の福留功男、福澤朗が『ズームイン』の司会経験者だったこと等を踏まえて「『高校生クイズ』の3代目司会者は自分だ」と意気込んでいた。しかし、実際には後輩の鈴木崇司(ラルフ鈴木)が選ばれ凹み、さらに「ラルフになってから番組に一切呼ばれなくなった」と『裏ズームイン』等で発言していた。
- 『ゴチになります!』
- 『ゴチ』では司会として出演しているため、普段は他の出演者の「自腹」を見届けるだけであるが毎回おみやはもらっている。レギュラーや出演者からのクレームが多く、これについて1度「(ゴチバトルに)参加していないのにおみやを貰ってずるい」とのことで、おみやルーレットに強制的に参加させられたことがあるが「僕はお弁当を食べているんですよ!!」と抗議していた。しかし、2011年2月10日放送分でおみやルーレットが4位に当たり、田山涼成と江角マキコの2人が同額の3位で抜けたため、番組スタッフは羽鳥に支払いを命じた。一旦は拒否したもの、出演者から支払いを促され、結局代金の21,000円を支払う羽目になり、ゴチで初の自腹となった。フリー転向後の2011年4月14日放送分からおみやルーレットの対象に入れられることになった。(但し2011年まで)
- これ以前に『オジサンズ11』の企画でワインの値段予想に外して、自腹を経験したことがある。その時の発言が「サラリーマンに20万円はきついですよ」。
- フリー転身後から約5か月後、2011年9月15日放送分で前述のおみやルーレットに羽鳥が当たり、17,500円を支払うこととなった。 羽鳥は番組出演者から、「お小遣い制?」と尋ねられ、1ヶ月3万円であることを明かした。
- 『人生が変わる1分間の深イイ話』
- 日テレの局アナ時代は島田紳助から「フリーになるのは時間の問題」等と軽くいじられていたが、フリー後は「日テレの担当番組を手を抜いている」「フリー後に4日で他局でレギュラーを持った様に日テレに泥を塗った」や「誠実そうで本当は腹黒い」「羽鳥の月のギャラは何百万円は確実」等と散々弄られていた。尚紳助降板後もゲストを中心に羽鳥弄りは続いている。紳助降板後、羽鳥が癖のあるトークをゲストに言うお陰でゲストや週代わりのスペシャルゲストから「なにこの司会者」等と反感を買われることも多々ある。
[編集] その他のエピソード
- 2009年に『ズームイン』のテーマ曲であるFUNKY MONKEY BABYS『ヒーロー』のジャケット写真とPVの主演に起用される。同年のNHK『第60回NHK紅白歌合戦』には、出演したFUNKY MONKEY BABYSの応援として出演。その時に羽鳥はズームイン!!ポーズを披露した。紅白出演に関して、後日ファンキーモンキーベイビーズの紅白初出場にあたり、彼らを密着する企画で羽鳥がついて行ったところ、NHKのスタッフから「羽鳥さんも出ちゃえば?」との厚意により出演に至ったことを語っている[5]。
- NHKでの番組出演は2009年の紅白が初めてであるが、フリー転進後のNHKでの番組出演ではBSプレミアムで放送された「ザ少年倶楽部プレミアム」(2011年11月18日初回放送)のゲスト出演が初めてとなる(総合テレビでは2011年12月25日未明放送の特集番組「恋のシンクロ率」の司会が初めてである)。
- 前述の通り視力が弱く機械音痴、高所恐怖症にも関わらず、アナウンサー試験と同時にパイロットの試験を受けたことがある。「コンタクトレンズを装着して受験すれば採用担当者は分からないだろう」と受験したが視力検査で不合格だった。さらに採用担当者から「コンタクトレンズを装着してまでもパイロット受験を受けたのはあなたが初めてです」と言われた[2][リンク切れ]。
- 2007年3月20日発売の『ザテレビジョン』で、当時の日テレの帯番組の司会者の1人として、加藤浩次(『爽快情報バラエティー スッキリ!!』、中山秀征(『ラジかるッ』)、みのもんた(『午後は○○おもいッきりテレビ』)、草野仁(『ザ・ワイド』)と共に表紙を飾った。現職の男性アナウンサーが表紙になったのは羽鳥が初めてである。
- 2008年の東京マラソンに同僚のアナウンサーらと共に出場し、6時間14分22秒で完走した。日テレ男性アナウンサーの中では最遅のタイムだった。
- 学生時代に目黒雅叙園でウェイターのアルバイトをしていた。[26]
[編集] 脚注
- ^ 2011年5月26日放送の『徹子の部屋』より
- ^ 2011年2月20日放送の『おしゃれイズム』より
- ^ 「GO!SHIODOMEジャンボリー2008」のマイスタジオ見学ツアーより
- ^ 2011年5月26日放送『徹子の部屋』より
- ^ a b c フジテレビ系『さんまのまんま』2011年6月11日放送より
- ^ 【エンタがビタミン♪】「桑田さんのせいだろ!」桑田佳祐を激怒させた吉川晃司の暴言。
- ^ 2007年9月10日の『ズームイン!!SUPER』の「新聞のミカタ」のコーナーより
- ^ 2009年2月28日放送『ズームイン!!サタデー』における本人の発言より
- ^ 2007年8月の『裏ズームイン』より
- ^ 2010年7月29日放送分
- ^ 2010年12月16日放送分
- ^ 2006年12月15日放送の『ズームイン!!SUPER』より
- ^ 2011年5月26日放送『徹子の部屋』より
- ^ 『ズームイン!!SUPER』2008年9月22日放送にて公表
- ^ 吉川は早稲田大学の先輩でもある。
- ^ 2011年5月26日放送『徹子の部屋』より
- ^ 羽鳥慎一インタビュー|ヒューマン|WEB GOETHE(ゲーテ)
- ^ 東洋経済オンライン 日本テレビが“聖域”にメス、賃金3割カットを強行
- ^ J-CASTニュース 日テレが定期昇給廃止へ 「テレビ業界初」に激震走る
- ^ J-CASTニュース 日テレの「朝の顔」羽鳥アナ 退職の背景に「新賃金制度」?
- ^ 羽鳥アナ、テレ朝の顔に!中3日でチェンジ (2/2ページ)-芸能-SANSPO.COM(2011年2月23日サンケイスポーツ記事)
- ^ 羽鳥アナ古巣に恩返し テレ朝の朝の顔に-芸能ニュース:nikkansports.com(2011年2月23日日刊スポーツ記事)
- ^ 『週刊実話』2011年10月13日 特大号
- ^ 『週刊文春』2011年9月8日号
- ^ 『しゃべくり007』2011年4月18日放送分
- ^ 2011年6月6日『情報満載ライブショー モーニングバード!』で本人がコメント
[編集] 関連項目
- 埼玉県出身の人物一覧
- 柴田博 - 朝日放送アナウンサー。羽鳥の高校時代の2年先輩で、同じ野球部出身。学部こそ違うが、出身大学も同じである。
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シリーズ | MC役 | MC代理役 | メンバー | 新メンバー | 準会員枠 | 司会・進行 | |
| パート1 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | 出川哲朗 | 国分太一 | - | - | 羽鳥慎一 |
| パート2 | |||||||
| パート3 | 中島知子 | ||||||
| パート4 | 国分太一 | 中島知子 | 出川哲朗 | セイン・カミュ | |||
| パート5 | 岡村隆史 | 国分太一 | 船越英一郎 | ||||
| パート6 | 船越英一郎 | ||||||
| パート7 | 船越英一郎 | 優香 | |||||
| パート8 | 井上和香 | ||||||
| パート9 | 森泉 | ||||||
| パート10 | 岡村隆史 | 船越英一郎 (第6戦までと最終戦) |
森泉 | 江角マキコ | |||
| パート11 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | 江角マキコ | 佐々木希 | 船越英一郎 | ||
| パート12 | 岡村隆史 | 江角マキコ | 佐々木希 | 田山涼成 | |||
| パート13 | 矢部浩之 | 岡村隆史 | 江角マキコ | 杏 | |||
| ※斜体字のメンバーは途中に休養期間あり。休養中の代役については、番組記事を参照のこと。 | |||||||
|
||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||