神田愛花

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かんだ あいか
神田 愛花
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
生年月日 1980年5月29日(32歳)
血液型 O型
最終学歴 学習院大学理学部数学科卒業
所属事務所 セント・フォース
職歴 NHKアナウンサー(福岡東京アナウンス室)→フリー(2012年 - )
活動期間 2003年 -
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
現在

めざにゅ〜

日経プラス10
過去 本文参照
その他 第56回NHK紅白歌合戦スキウタ』お披露目隊
福岡局第2代地上デジタル放送推進大使

神田 愛花(かんだ あいか、1980年5月29日 - )は、日本のフリーアナウンサー。元NHKアナウンサー。身長156cm。

目次

人物 [編集]

学生時代 [編集]

大妻中学高等学校を経て学習院大学理学部数学科卒業。中学・高校時代には生徒会長を務めた。

大学時代は飯高茂(学習院大学理学部数学科教授)研究室に在籍した。また、大学在学中には女性ファッション雑誌読者モデルとして登場したことがあるほか、3年生時にはミスキャンパスコンテストで、『ミス学習院』に選ばれた。

NHKアナウンサー [編集]

大学卒業後、2003年入局。初任地は拠点局の福岡放送局だった。

福岡局時代から(特に2005年以降)度々全国区の番組に出演、2005年には青山祐子の代役で『サタデースポーツ』、『サンデースポーツ』のキャスターを務めたほか、第56回NHK紅白歌合戦スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜』のお披露目隊として当時東京アナウンス室の高山哲哉と共に日本全国を走り回った。出身地を考慮し[要出典]、主に東日本担当であった。また、2006 FIFAワールドカップ放送では総合テレビで日曜日の朝に放送されていたウィークリーハイライトのサブMCも務めた。このこともあり期間中は毎週上京していた。

2007年春の東京異動後、2年間務めた塚原愛の後任としての『爆笑オンエアバトル』6代目司会(この時、キャッチフレーズは「愛から愛花へ」)と、BS hiの番組『にっぽん力検定』(その後『双方向クイズ にっぽん力』に改題)の司会となった[1]。また、2007年11月25日には、全国高等専門学校ロボットコンテストの全国大会の司会を担当した。

2008年フジテレビ系列で放送された『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』の1コーナー、「さんま・中居の今夜も眠れない」では、タレント・明石家さんまが選ぶ「さんまのラブメイト10」の4位とされた。この企画では2006年、同じくNHKアナウンサー・鈴木奈穂子が5位となっている。

2012年2月にNHKを退職する意思を伝え[2]、3月31日付で退職。

フリーアナウンサー [編集]

退職後にフリーアナウンサー転向を目指して複数の芸能事務所と所属契約の交渉を行い、2012年7月、セント・フォースに所属することが決まる[3]

同年10月2日よりフリーアナウンサーとして活動開始。TBSラジオの『ザ・トップ5〜リターンズ』のパーソナリティ(毎週火曜日)[4]などに出演。

2013年4月からはフジテレビ『めざにゅ〜』のメインキャスター(月曜 - 水曜)を務めることになった[5]

趣味・嗜好 [編集]

海釣りを趣味としている[6]。2012年3月まで出演していた『土ようマルシェ』の番組トークでも釣りに関する話をしていたこともあり、同番組最終回では自ら東京近郊の釣り船に乗船して真鯛釣りに挑戦するコーナーが放送された。

資格・免許 [編集]

出演番組 [編集]

NHK在職時代 [編集]

レギュラー番組
単発番組など

フリー転向後 [編集]

同期の女性アナウンサー [編集]

脚注 [編集]

  1. ^ なお、『スキウタ』の相方だった高山哲哉はかつて『オンエアバトル』の3代目司会者だった。
  2. ^ NHK神田アナ退社、フリーに転身へ 日刊スポーツ 2012年2月13日閲覧
  3. ^ 元NHKアラサー美人 神田愛花アナがフリー転身 スポーツニッポン 2012年7月5日閲覧
  4. ^ TBSラジオ 秋の新番組情報! TBSラジオ
  5. ^ 元NHK神田愛花「めざにゅ〜」で早朝の顔に (リンク先から見られる2ページ目も参照)2013年3月7日閲覧。
  6. ^ アナウンスルームブログ:神田愛花 NHKオンラインアナウンスルームブログ 2011年10月13日付(web魚拓による保存措置)

外部リンク [編集]

先代:
塚原愛
(2005年4月 - 2007年3月)
爆笑オンエアバトル司会者
神田愛花
(2007年4月 - 2008年3月)
次代:
小松宏司
(2008年4月 - 2010年3月)