伊達眼鏡

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縁なし伊達眼鏡の例(第42代農林水産大臣松岡利勝

伊達眼鏡(だてめがね)とは、装身具としてかける眼鏡。伊達眼鏡の場合、視力の補正や遮光など、眼鏡の機能を目的としていない。

[編集] 概要

語源は『立つ』で、これは『目立つ』や『男が立つ』と言う「引き立つ」と言う意味。

一説には、仙台城主の伊達政宗の家来の服装に由来するエピソードがあったから『立つ・立て』に現在のような「伊達」と言う漢字が使用されるようになったとも[要出典]

昔から「眼鏡は男を三分(さんぶ)上げる」と言われ、男性が眼鏡を装着すると三割増しで男前になるとされる。サングラスは伊達眼鏡の代表的存在であり、しばしば装飾具として重宝される(詳細はサングラスの項を参照)。

対して「眼鏡は女を三分下げる」と言われていたが、最近では眼鏡をかけている女性「眼鏡っ娘(めがねっこ)」も人気があり、眼鏡をチャームポイントとするタレントアイドルも存在する。

心理学者の富田隆は、伊達眼鏡は仮面をかぶるのと同じであり、コンプレックスを隠すために行い、周期的に流行すると分析している。


[編集] 関連項目