釣りバカ日誌4

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
釣りバカ日誌4
監督 栗山富夫
脚本 山田洋次
関根俊夫
堀本卓
原作 やまさき十三(作)
北見けんいち(画)
製作 杉崎重美
出演者 西田敏行
三國連太郎
音楽 佐藤勝
撮影 安田浩助
編集 鶴田益一
配給 松竹
公開 日本の旗 1991年12月23日
上映時間 96分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 釣りバカ日誌3
次作 釣りバカ日誌5
テンプレートを表示

釣りバカ日誌4』(つりバカにっしフォー)は、1991年12月23日公開の日本映画釣りバカ日誌シリーズ第4作。同時上映は「男はつらいよ 寅次郎の告白」。

あらすじ[編集]

あい変わらず、夫婦円満な釣りバカサラリーマン、ハマちゃんこと浜崎伝助とみち子の悩みのタネは子宝に恵まれないこと。だが、ついにみち子さんがご懐妊を果たし、大喜びのハマちゃんだった。一方、釣り友達のスーさんこと鈴木一之助社長の目下の悩みのタネは、営業第三課に配属された甥・宇佐美和彦の覇気の無さだった。ところが、ハマちゃんの家を訪問した和彦は、持ち込まれる縁談をよそに、ハマちゃんの家で出会った釣り舟屋・八郎の妹・太田町子と恋に落ちてしまった。

キャスト[編集]

浜崎家
鈴木家
メインゲスト
鈴木建設
その他
  • 太田八郎(ハマちゃんの隣人) - 中本賢
  • 宇佐美浪子(スーさんの妹・和彦の母) - 久里千春

スタッフ[編集]

ロケ地[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 本人の書いた退職願では「宇佐美」、辞令では「宇佐見」。当然、後者は誤植と思われるが、ビデオのジャケットなどでは「宇佐見」と書かれていた。

外部リンク[編集]