おおさか映画祭
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『おおさか映画祭』(おおさかえいがさい)は、日本の大阪府で行われる映画祭。「映画ファンのための映画まつり」とも呼ばれる。1975年に初開催。
2006年からは、名称を「おおさかシネマフェスティバル」に変更。2009年からは「大阪アジアン映画祭」の一部門として行われる。[1]
目次 |
[編集] 概要
大阪で昨年公開された映画を対象とし、年間200本以上の映画を見た大阪の投票委員により選考された「ベストテン」と「個人賞」を発表。個人賞は、技量に加え、大阪または関西にゆかりのある人物であることを大きな判断材料としている。
[編集] 受賞
[編集] 第1回おおさかシネマフェスティバル
[編集] 第2回おおさかシネマフェスティバル
[編集] 第3回おおさかシネマフェスティバル
[編集] 第4回おおさかシネマフェスティバル
2009年3月21日・22日 会場:大阪歴史博物館
[編集] 第5回おおさかシネマフェスティバル
2010年3月6日・7日 会場:大阪歴史博物館
[編集] おおさかシネマフェスティバル2011
2011年3月5日・6日 会場:大阪歴史博物館
- ベストテン
- 1. 悪人 / インビクタス/負けざる者たち
- 2. 告白 / 白いリボン
- 3. ゲゲゲの女房 / ハート・ロッカー
- 4. オカンの嫁入り / 瞳の奥の秘密
- 5. キャタピラー / 息もできない
- 6. 最後の忠臣蔵 / ブロンド少女は過激に美しく
- 7. 十三人の刺客 / プレシャス
- 8. 川の底からこんにちは / オーケストラ!
- 9. 孤高のメス / トイ・ストーリー3
- 10. 座頭市 THE LAST / 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
- 個人賞
- 監督賞:三池崇史(十三人の刺客) / ヤン・イクチュン(息もできない)
- 主演男優賞:堤真一(孤高のメス) / ジェフ・ブリッジス(クレイジー・ハート)
- 主演女優賞:吹石一恵(ゲゲゲの女房) / キャリー・マリガン(17歳の肖像)
- 助演男優賞:桐谷健太(オカンの嫁入り) / ジャッキー・チェン(ベスト・キッド)
- 助演女優賞:谷村美月(おにいちゃんのハナビ、十三人の刺客、ボックス!) / アンヌ=マリー・ダフ(ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ)
- 新人男優賞:ジャルジャル(ヒーローショー)
- 新人女優賞:水原希子(ノルウェイの森)
- 脚本賞:呉美保(オカンの嫁入り)
- 撮影賞:辻智彦(キャタピラー)
- 音楽賞:川井郁子(トロッコ)
- 新人監督賞:石井裕也(川の底からこんにちは)
- インディペンデント映画賞:真利子哲也(イエローキッド)
- 特別賞:高峰秀子 / 福本清三(座頭市 THE LAST、大奥、十三人の刺客、桜田門外ノ変、最後の忠臣蔵)
[編集] おおさかシネマフェスティバル2012
2012年3月4日 会場:大阪歴史博物館
- ベストテン
- 1. 大鹿村騒動記 / 英国王のスピーチ
- 2. 八日目の蝉 / ゴーストライター
- 3. 一枚のハガキ / ブラック・スワン
- 4. 冷たい熱帯魚 / トゥルー・グリット
- 5. 奇跡 / ソーシャル・ネットワーク
- 6. デンデラ / 家族の庭
- 7. 小川の辺 / ヒア アフター
- 8. RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ / アジョシ
- 9. 阪急電車 片道15分の奇跡 / 未来を生きる君たちへ
- 10. 海炭市叙景 / イリュージョニスト
- 個人賞
- 監督賞:阪本順治(大鹿村騒動記) / ロマン・ポランスキー(ゴーストライター)
- 主演男優賞:豊川悦司(一枚のハガキ) / コリン・ファース(英国王のスピーチ)
- 主演女優賞:浅丘ルリ子(デンデラ) / ナタリー・ポートマン(ブラック・スワン)
- 助演男優賞:片岡愛之助(小川の辺) / マット・デイモン(トゥルー・グリット)
- 助演女優賞:神楽坂恵(冷たい熱帯魚、恋の罪) / ヘイリー・スタインフェルド(トゥルー・グリット)
- 新人男優賞:まえだまえだ(奇跡)
- 新人女優賞:杉野希妃(歓待)
- 脚本賞:新藤兼人(一枚のハガキ)
- 撮影賞:北信康(一命)
- 音楽賞:安川午朗(八日目の蝉、大鹿村騒動記)
- 新人監督賞:三宅喜重(阪急電車)
- 特別賞:原田芳雄 / 森田芳光
[編集] 脚注
- ^ 「おおさかシネマフェス」開催へ-80年代「プカジャの時代」検証企画も - 京橋経済新聞(2009年2月20日付、2012年2月15日閲覧)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 大阪アジアン映画祭(公式サイト)
- おおさかシネマフェスティバル(公式サイト)