BABYMETAL

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BABYMETAL
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP[1]
ヘヴィメタル[1]
オルタナティヴ・メタル[1]
活動期間 2010年 -
レーベル 重音部RECORDS
(2011年10月 - 2013年1月)
BMD FOX RECORDS
(2013年6月 - )
事務所 アミューズ
公式サイト BABYMETAL
メンバー
SU-METALボーカルダンス
YUIMETALスクリーム、ダンス)
MOAMETAL(スクリーム、ダンス)

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BABYMETAL(ベビーメタル)は、日本女性アイドルグループ、ボーカル&ダンスユニット。アミューズ所属。レコードレーベルはトイズファクトリー

略歴[編集]

2010年11月、「アイドルメタルの融合」をテーマに結成[2][注 1]。女性アイドルグループのさくら学院から派生したクラブ活動ユニットのひとつである“重音部”としてスタートし[3]、目標は世界征服としている[4][注 2]

2011年10月、インディーズデビュー曲である「ド・キ・ド・キ☆モーニング」がYouTubeを通して日本以上に海外で注目を集めた[5]

2012年8月、『SUMMER SONIC 2012』2日目の東京会場にサマソニ史上最年少で初出演[6]。11月には初の海外公演となる『Anime Festival Asia Singapore 2012』へ出演[7]

2013年1月、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」でトイズファクトリーよりメジャーデビュー[8]

2013年2月、ライブ公演中に、3月いっぱいで中元すず香(SU-METAL)がさくら学院を卒業した後も、BABYMETALは解散をせず期限付きで活動を継続すると発表された[9][注 3]。それに伴い、4月からは独立することになり、水野由結(YUIMETAL)と菊地最愛(MOAMETAL)はさくら学院と並行して課外活動として参加することになった[10]

2013年10月、『LOUD PARK 13』に初出演[11][注 4]

2013年12月、シンガポールにて海外では初となる単独公演を行った[12]

2014年2月、1stアルバム『BABYMETAL』を発売[13]iTunes Storeにおいて7ヵ国のロックアルバムチャートでベスト10に入り[14]アメリカビルボードでは6部門に、イギリスのオフィシャルチャートでは2部門にランクインした[15]

2014年3月、2日間にわたって日本武道館で単独公演を行った[16]。平均年齢14.7歳での開催となり、これまでの女性最年少記録を更新した[16]

2014年7月、フランスドイツ、イギリス、アメリカ、日本を巡る『BABYMETAL WORLD TOUR 2014』を開始[17]。同月に開催された『Sonisphere Festival UK』にも出演[17][注 5]。また、7月下旬から8月上旬にかけては、レディー・ガガのライブツアー『artRAVE: The ARTPOP Ball』の内5公演にオープニングアクトとして帯同し[18]カナダの『HEAVY MONTRÉAL』にも出演した[19]。同年7月には、英メタル誌のMETAL HAMMERが主催したネット投票企画『HEAVY METAL WORLD CUP』に日本代表として選出され、投票による審査で優勝を果たした[20]

メンバー[編集]

名前 本名 プロフィール 担当 備考
SU-METAL
(スゥメタル)
中元すず香
(なかもと すずか)
1997年12月20日(16歳)
広島県出身
ボーカルダンス 可憐Girl's
さくら学院
YUIMETAL
(ユイメタル)
水野由結
(みずの ゆい)
1999年6月20日(15歳)
神奈川県出身
スクリーム、ダンス さくら学院と兼任
MOAMETAL
(モアメタル)
菊地最愛
(きくち もあ)
1999年7月4日(15歳)
愛知県出身
スクリーム、ダンス さくら学院と兼任

サポートメンバー[編集]

※ライブでの生演奏時に参加。主要メンバーからギターは2名、ドラムスは1名が登板。

現在のサポートメンバー

過去のサポートメンバー

など

名前の由来[編集]

グループ名の由来は、プロデューサーのKOBAMETALいわく、“ヘビーメタル”をもじって付けており、BABYでは可愛らしさを、METALでは激しさを表現できることから、また「新しいメタルが誕生する」という願いの意味も込めていると語っている。[3]

特徴[編集]

ヘヴィメタル風のパフォーマンスを行うが、決めポーズはメロイックサインではなくフォックスサイン(影絵のキツネ[注 6]。グループのテーマカラーはを基調にしており、衣装やメイクなどにはゴシック要素が含まれている。

ボーカルパートはセンターのSU-METALがメインボーカルを担当し、両サイドのYUIMETALとMOAMETALがコーラス(掛け声や合いの手)を担当する。ダンスにはヘッドバンギング演劇格闘技などの要素をアレンジして取り入れており(ベビーヘドバンなど)、振り付けはMIKIKOMETALが担当している。楽曲の傾向としてはエレクトロニコアオルタナティヴ・メタルメロディックスピードメタルといった曲調が多く、歌メロはJ-POP歌謡曲童謡などを組み合わせているものが多い。なお、曲中でデスヴォイスが使用されることもあるが、メンバーは発声しない。

ライブ公演ではMCが無く[注 7]、「キツネ様の黙示録」と呼ばれる紙芝居風の映像とナレーションが時折挿入されながら進行する[注 8]。通常の曲とは別に、SU-METALのソロ曲と、YUIMETALとMOAMETALによるユニット「BLACK BABYMETAL(ブラック・ベビーメタル)」の曲が存在し、これらは主に単独ライブで披露している。また、公演タイトルに“聖誕祭”が付くライブでは、メンバーの誕生年に関連した楽曲などを数曲ほど、メタル風にアレンジしてカバーしている。

バックバンドが3種類存在しており、「BABYBONE(ベビーボーン)」[注 9]と「キツネ楽団」[注 10]は当て振りでスタッフが担当し、「神バンド」[注 11]は生演奏になりサポートメンバーが担当する。それぞれライブ毎、もしくはセットリストによって切り替わる[注 12]。また、バックダンサーとして「SISTERBONE(シスターボーン)」[注 13]が加わることもある。

楽曲やライブ演出、グッズなどの中には、メタル系バンドをオマージュしているものも存在する。

ファンのことは「モッシュッシュメイト」と呼ばれる。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

リリース日 タイトル 最高位 販売形態 レコードNo. 備考 動画
インディーズ
- 2011年10月24日 ド・キ・ド・キ☆モーニング -位 DVD+タオル
DVD+タオル
JOBR-0001J
JOBR-0001B
重音部 ver.
BABYMETAL ver.
MV
1 2012年3月7日 BABYMETAL×キバオブアキバ 46位 CD JOBR-1001 キバオブアキバとのスプリットシングル MV
Live
2 2012年7月4日 ヘドバンギャー!! 20位 CD
CD+ヘドバン養成コルセット
JOBR-1003
JOBR-1002
通常盤
初回生産限定盤“ヘド”盤
MV
メジャー
1 2013年1月9日 イジメ、ダメ、ゼッタイ 6位 CD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
TFCC-89407
TFCC-89404
TFCC-89405
TFCC-89406
通常盤
初回生産限定盤“I”盤
初回生産限定盤“D”盤
初回生産限定盤“Z”盤
MV
2 2013年6月19日 メギツネ 7位 CD
CD+DVD
CD+DVD
CD+DVD
TFCC-89448
TFCC-89445
TFCC-89446
TFCC-89447
通常盤
初回生産限定盤“キ”盤
初回生産限定盤“ツ”盤
初回生産限定盤“ネ”盤
MV

アルバム[編集]

リリース日 タイトル 最高位 販売形態 レコードNo. 備考 動画
1 2014年2月26日 BABYMETAL 4位 CD
CD+DVD
CD+ブックレット
TFCC-86461
TFCC-86460
PPTF-8058
通常盤
初回限定盤
BABYMETAL APOCALYPSE LIMITED EDITION
Live
SPOT

映像作品[編集]

リリース日 タイトル 最高位 販売形態 レコードNo. 備考 動画
1 2013年10月19日 LIVE 〜LEGEND I、D、Z APOCALYPSE〜 -位 DVD+マントストール PPTF-1012 完全限定生産盤 Live
Live
Trailer
2013年11月20日 7位 Blu-ray Disc TFXQ-78112 通常盤
2 2014年10月29日 LIVE〜LEGEND 1999&1997 APOCALYPSE DVD TFBQ-18153
Blu-ray Disc TFXQ-78116

さくら学院の作品での収録曲[編集]

アルバム収録曲

# リリース日 曲名 収録作品 備考
1 2011年4月27日 ド・キ・ド・キ☆モーニング さくら学院 2010年度 〜message〜
2 2012年3月21日 いいね! (Vega mix ver.) さくら学院 2011年度 〜FRIENDS〜
3 2013年3月13日 ヘドバンギャー!! さくら学院 2012年度 〜My Generation〜
4 2014年5月5日 ド・キ・ド・キ☆モーニング 放課後アンソロジー from さくら学院 「さくら学院 部活動」名義

映像作品収録曲

# リリース日 曲名 収録作品
1 2012年6月27日 いいね! (Vega mix ver.) さくら学院 FIRST LIVE & DOCUMENTARY 2010 to 2011 〜SMILE〜
2 2013年7月3日 ヘドバンギャー!! The Road to Graduation Final 〜さくら学院 2012年度 卒業〜

その他の作品での収録曲[編集]

コンピレーションアルバム収録曲

# リリース日 曲名 収録作品
1 2012年7月18日 いいね! LOCAL IDOL BEST!

ライブ[編集]

セットリストおよび参加したバックバンドやサポートメンバーなどについては備考欄を参照

開催期日 公演タイトル 場所 備考
2010年11月28日 さくら学院祭☆2010 横浜赤レンガ倉庫 1号館3Fホール
2011年7月24日 さくら学院 2011年度 NEW 〜Departure〜 渋谷duo MUSIC EXCHANGE
2011年8月28日 TOKYO IDOL FESTIVAL 2011 Eco&Smile お台場・青海特設会場
2011年9月30日 タワーレコード新宿店 13th Birthday 〜NO MUSIC,NO IDOL?〜 新宿LOFT
2011年10月23日 さくら学院祭☆2011 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
2012年1月9日 WOMEN'S POWER 20th Anniversary Shibuya O-EAST
2012年3月25日 さくら学院 2011年度 卒業 〜旅立ち〜 日本橋三井ホール
2012年4月6日 15分一本勝負!!〜見えづらくってゴメンなさい!!〜 タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」 インストアライブ
2012年4月8日 第2回アイドル横丁祭!!生バンドスペシャル supported by TopYell SHIBUYA-AX
2012年6月23日 TOWER RECORDS Presents Pop'n アイドル 02 Zepp TOKYO
2012年7月7,8日 ヘドバ行脚ー!! 難波ROCKETS
ell.SIZE
インストアライブツアー
2012年7月21日 LEGEND〜コルセット祭り 目黒鹿鳴館 プレミアムライブ
2012年8月4日 TOKYO IDOL FESTIVAL 2012 お台場・青海特設会場
2012年8月19日 SUMMER SONIC 2012 QVCマリンフィールド&幕張メッセ
2012年8月20日 SuG LIVE BATTLE 2012 “LIVE! TOWER RECORDS DAY”「-SuG VS たむらぱん VS BABYMETAL-」 渋谷WWW スリーマンライブ
2012年10月6日 I、D、Z〜LEGEND“I” Shibuya O-EAST ワンマンライブ
2012年10月27日 さくら学院祭☆2012 恵比寿ガーデンホール
2012年11月10日 Anime Festival Asia Singapore 2012 Singapore Expo Halls 7&8(シンガポール
2012年12月20日 I、D、Z〜LEGEND“D”SU-METAL聖誕祭 赤坂BLITZ ワンマンライブ
2012年12月27日 DECEMBER'S CHILDREN 日本武道館
2013年2月1日 I、D、Z〜LEGEND“Z” Zepp TOKYO ワンマンライブ
2013年3月31日 The Road to Graduation Final 〜さくら学院 2012年度 卒業〜 東京国際フォーラム ホールC
2013年5月10,17,18日 BABYMETAL DEATH MATCH TOUR 2013 -五月革命- 大阪BIG CAT
Zepp DiverCity TOKYO
Zepp DiverCity TOKYO
ワンマンライブツアー
2013年5月26日 TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2013 新木場・若洲公園
2013年6月30日 LEGEND “1999” YUIMETAL & MOAMETAL聖誕祭 NHKホール ワンマンライブ
2013年7月7日 Rock Beats Cancer FES Vol.2 supported by チューリッヒ生命 日比谷野外音楽堂
2013年7月14日 LEGEND〜キツネ祭り 目黒鹿鳴館 プレミアムライブ
2013年7月15日 SUMMER CAMP 2013 川崎CLUB CITTA'
2013年7月21日 JOIN ALIVE 2013 北海道・いわみざわ公園
2013年8月4日 ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013 茨城・国営ひたち海浜公園
2013年8月10,11日 SUMMER SONIC 2013 QVCマリンフィールド&幕張メッセ
舞洲サマーソニック大阪特設会場
2013年9月7日 Anime Festival Asia Indonesia 2013 Jakarta Convention Centerインドネシア
2013年9月22日 イナズマロックフェス 2013 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場
2013年10月18日 タワーレコード新宿店 15周年大感謝祭スペシャル「15の夜。」 赤坂BLITZ
2013年10月20日 LOUD PARK 13 さいたまスーパーアリーナ
2013年11月4日 JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2013 IN MATSUDO 森のホール21
2013年11月9日 Anime Festival Asia Singapore 2013 Suntec Singapore Convention & Exhibition Centre(シンガポール)
2013年11月30日 SKULLSHIT presents SkullMania Vol.8 新木場STUDIO COAST
2013年12月1日 Act Against AIDS 2013「THE VARIETY 21」 日本武道館
2013年12月21日 LEGEND “1997” SU-METAL聖誕祭 幕張メッセ イベントホール ワンマンライブ
2013年12月28日 LIVE IN SINGAPORE SCAPE Ground Theatre(シンガポール) ワンマンライブ
2013年12月30日 COUNTDOWN JAPAN 13/14 SUPPORTED BY Windows 幕張メッセ 国際展示場1~8ホール&イベントホール
2014年1月18日 LIVE EXPO TOKYO 2014 ALL LIVE NIPPON Vol.2 国立代々木競技場 第一体育館
2014年1月24日 筋肉少女帯/BABYMETAL TSUTAYA O-EAST ツーマンライブ
2014年2月2日 完全櫻樂團 第壹團 重音偶像大對決 BABYMETAL×ChthoniC 閃靈 協助:完全娛樂 ATT Show Box台湾 ツーマンライブ
2014年3月1日 赤い夜 LEGEND “巨大コルセット祭り” 〜天下一メタル武道会ファイナル〜 日本武道館 ワンマンライブ
2014年3月2日 黒い夜 LEGEND “DOOMSDAY” 〜召喚の儀〜 日本武道館 ワンマンライブ
2014年6月23日 APOCRYPHA - I TSUTAYA O-EAST WEBメンバー限定ライブ
2014年6月24日 APOCRYPHA - II TSUTAYA O-EAST WEBメンバー限定ライブ
2014年7月1日、3日 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 La Cigaleフランス
Live Music Hallドイツ
ワンマンライブツアー
2014年7月5日 Sonisphere Festival UK KNEBWORTH PARK(イギリス
2014年7月7日 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 The Forum(イギリス) ワンマンライブツアー
2014年7月21日 APOCRYPHA - Y TSUTAYA O-EAST WEBメンバー限定ライブ
APOCRYPHA - M
2014年7月27日 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 The Fonda Theaterアメリカ ワンマンライブツアー
2014年7月30日、8月1日、2日、4日、6日 LADY GAGA'S artRAVE: The ARTPOP Ball US Airways Arena(アメリカ)
MGM Grand Garden Arena(アメリカ)
Harveys Lake Tahoe(アメリカ)
Energy Solutions Arena(アメリカ)
Pepsi Center(アメリカ)
2014年8月9日 HEAVY MONTRÉAL PARC JEAN DRAPEAUカナダ
2014年8月16,17日 SUMMER SONIC 2014 QVCマリンフィールド&幕張メッセ
舞洲サマーソニック大阪特設会場
2014年9月13日、14日 BABYMETAL WORLD TOUR 2014 幕張メッセ イベントホール
幕張メッセ イベントホール
ワンマンライブツアー
2014年11月8日、?日 BABYMETAL BACK TO THE USA/UK TOUR 2014 O2 Academy Brixton(イギリス)
未定(アメリカ)
ワンマンライブツアー
2014年12月20日 APOCRYPHA - S チームスマイル/豊洲PIT WEBメンバー限定ライブ

メディア出演[編集]

テレビ

ラジオ

雑誌

  • MARQUEE Vol.92 - Vol.101 (マーキー・インコーポレイティド 2012年8月10日 - 2014年2月10日 連載企画)
  • VA 1月号 - 6月号 (TSUTAYA 2012年12月20日 - 2013年5月20日 連載企画)

CM

  • メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー 日本語字幕版 (ポニーキャニオン配給 2013年11月15日 - 2013年11月21日 IMAXデジタルシアター&YouTube専用予告編)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 「アイドルとメタルの融合」に関しては、1980年代前半にもビーイングがイニシャル「HM」の女性シンガーをアイドル的に次々とデビューさせた事があり、BABYMETALが初めてと言う訳ではない(「ジャパニーズ・メタル」の項目参照)。
  2. ^ メタルの神「キツネ様」のお告げ“黙示録”に沿って、BABYMETALでは「メタルレジスタンス」として活動し、プライベートでは「世を忍ぶ仮の姿」として活動している設定。
  3. ^ 活動期間は明らかにされていない。なお、“期限付き”については正式に発表されたわけではなく、永続的な活動は行わないとも受け取れるナレーションが流れた(映像作品『LIVE 〜LEGEND I、D、Z APOCALYPSE〜』の「LEGEND Z」より)。
  4. ^ 出演決定の発表後にはメタルファンから賛否両論が巻き起こっていたが、公演は好評を得て終了した。
  5. ^ 当初はテントステージでの出演予定であったが、反響があったため急遽メインステージへ変更となった。
  6. ^ キツネサイン、キツネポーズとも呼ばれる。
  7. ^ ライブ中はキツネの神が降臨してメンバーに憑依している設定。
  8. ^ 単独ライブ以外では使用されないことが多い。
  9. ^ 全身骨タイツを着用。骨バンドとも呼ばれ、ミュージック・ビデオに登場することもある。ライブでは2012年4月から参加するようになった。
  10. ^ キツネのお面を被り白装束を着用。和楽器を使用する。シングル曲「メギツネ」専用のバンドであり、ミュージック・ビデオとテレビでのスタジオライブのみ参加した。
  11. ^ コープス・ペイントをして白装束を着用。各パートはギターの神、ギターの神、ベースの神、ドラムの神の4人で編成され、キツネの神の化身として召喚される設定。ライブ限定のバンドとなっており、2012年10月から参加するようになった。
  12. ^ インストアライブなど、バックバンド自体が付かないこともある。
  13. ^ 骨ダンサーとも呼ばれ、ELEVEN PLAYのメンバーが担当し、単独ライブ限定で一部の曲に参加している。

出典[編集]

  1. ^ a b c BABYMETAL”. オールミュージック. All Media Guide. 2014年9月1日閲覧。
  2. ^ Biography”. BABYMETAL. 2013年1月23日閲覧。
    BABYMETAL - Biography - Artist”. BARKS. 2014年2月22日閲覧。
  3. ^ a b 異色メタルアイドル「ベビーメタル」はなぜ人気? “仕掛け人”を直撃!”. 日経トレンディネット (2012年10月31日). 2014年1月12日閲覧。
  4. ^ 2013 HAPPY NEW YEAR MESSAGE from BABYMETAL”. YouTube (2013年1月8日). 2014年6月20日閲覧。
  5. ^ “12~13歳女の子の「ヘビメタアイドル」「さくら学院 BABYMETAL」に世界が大注目”. J-CAST. (2011年12月16日). http://www.j-cast.com/2011/12/16116731.html 2013年1月23日閲覧。 
  6. ^ “BABYMETAL、<サマソニ>史上最年少&初出場ライヴでロックファン魅了”. BARKS. (2012年8月20日). http://www.barks.jp/news/?id=1000082476 2013年5月3日閲覧。 
  7. ^ “T.M.R.、BABYMETALら、東南アジア最大級のアニフェス出演”. ナタリー. (2012年8月23日). http://natalie.mu/music/news/75159 2014年4月6日閲覧。 
  8. ^ “BABYMETAL 世直しメタルソング「イジメ、ダメ、ゼッタイ」全貌解禁”. MUSICMAN-NET. (2012年12月4日). http://www.musicman-net.com/artist/22258.html 2014年4月6日閲覧。 
  9. ^ “BABYMETAL:解散説を否定 期限付きで活動継続”. MANTANWEB. (2013年2月1日). http://mantan-web.jp/2013/02/01/20130201dog00m200053000c.html 2013年12月14日閲覧。 
    “アイドル界のダークヒロイン BABYMETALが期限付きで活動継続”. Billboard JAPAN. (2013年2月4日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/9911 2014年1月29日閲覧。 
  10. ^ さくら学院 公式サイトの連絡板「さくら学院 職員室よりお知らせ(2013.02.01)」の項参照。2013年12月14日閲覧。
  11. ^ “BABYMETAL、メタル・フェス「LOUD PARK 13」に初降臨”. MUSICMAN-NET. (2013年10月21日). http://www.musicman-net.com/artist/29998.html 2014年2月4日閲覧。 
  12. ^ “BABYMETAL、12月にシンガポールで初の海外ワンマンライヴを開催することが明らかに”. RO69. (2013年11月5日). http://ro69.jp/news/detail/91669 2014年4月6日閲覧。 
  13. ^ “BABYMETAL、ファースト・アルバム『BABYMETAL』の詳細を発表”. RO69. (2014年1月27日). http://ro69.jp/news/detail/96139 2014年4月6日閲覧。 
  14. ^ “米ビルボードチャートランクインのBABYMETAL イギリスの大型フェス出演決定”. Billboard JAPAN. (2014年4月8日). http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/19195 2014年5月7日閲覧。 
  15. ^ Babymetal - Chart history│Billboard”. Billboard. 2014年7月9日閲覧。
    2014-07-19 Top 40 Rock & Metal Albums Archive│Official Charts”. Official Charts Company. 2014年7月22日閲覧。
    2014-07-19 Top 40 Independent Albums Breakers Archive│Official Charts”. Official Charts Company. 2014年7月22日閲覧。
  16. ^ a b “ベビーメタル女性最年少の武道館公演”. nikkansports.com. (2014年3月3日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20140303-1265000.html 2014年3月4日閲覧。 
  17. ^ a b “世界を席巻中のBABYMETAL、圧倒的存在感でヨーロッパを熱狂の渦に”. zakzak. (2014年7月9日). http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140709/enn1407091616023-n1.htm 2014年7月14日閲覧。 
  18. ^ “BABYMETAL、レディー・ガガ米国ツアー参加&ワンマンも”. ナタリー. (2014年6月17日). http://natalie.mu/music/news/119118 2014年8月10日閲覧。 
  19. ^ “BABYMETAL、カナダのメタルフェス「HEAVY MONTREAL」に出演決定”. RO69. (2014年5月26日). http://ro69.jp/news/detail/102543 2014年8月11日閲覧。 
  20. ^ BABYMETAL、日本代表として"ヘヴィ・メタル・ワールドカップ"で優勝!Metal Hammer誌主催の全世界的ネット投票企画でMACHINE HEAD、GOJIRAらを撃破! 激ロック 2014年7月23日

参考文献[編集]

関連項目[編集]

  • さくら学院 - 母体となるグループ。
  • KOBAMETAL - プロデュースやマネジメントなどを担当。
  • MIKIKOMETAL - 振り付けを担当。
  • 田中紫紋 - ライブ内映像のイラストデザインなどを担当。
  • 染谷歩 - ライブ内映像の日本語ナレーションを担当。
  • INNI VISION/maxilla inc. - 大半のライブ映像やミュージックビデオの撮影および編集を担当。
  • ヘドバン - 2013年、シンコーミュージック・エンタテイメントより創刊されたヘヴィメタル中心の音楽雑誌。同出版社から発行されている老舗ヘヴィメタル雑誌BURRN!が取り上げない代わりに、巻頭特集やロングインタビューを多く組むなど、プッシュ役となっている。

外部リンク[編集]