サークルKサンクス
| 種類 | 株式会社 | |||||
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| 市場情報 | ともに2012年7月19日上場廃止
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| 略称 | CKS | |||||
| 本社所在地 | 〒104-8538 東京都中央区晴海二丁目5番24号 晴海センタービル4-5階 |
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| 本店所在地 | 〒492-8680 愛知県稲沢市天池五反田町1番地 |
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| 設立 | 2001年7月2日※ (サークルケイ・ジャパン株式会社) (創立 サンクス:1980年7月23日、サークルK:1984年1月26日) |
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| 業種 | 小売業 | |||||
| 事業内容 | コンビニエンスストアのフランチャイズ事業および店舗経営など | |||||
| 代表者 | 竹内 修一(代表取締役社長) | |||||
| 資本金 | 83億8040万円 (以下、2013年2月末日現在) |
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| 売上高 | チェーン全店:1兆417億円 連結:9,467億円 単独:8,788億円 1,544億円(営業収益) |
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| 営業利益 | 連結:182億円 | |||||
| 純利益 | 連結:80億円 | |||||
| 従業員数 | 1,715人(単体) | |||||
| 決算期 | 2月末日 | |||||
| 主要株主 | ユニーグループ・ホールディングス 100% (2013年2月21日現在) |
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| 主要子会社 | サンクス西埼玉(株) 100% サンクス東埼玉(株) 100%他 |
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| 外部リンク | http://www.circleksunkus.jp | |||||
| 特記事項:※1984年1月26日設立のサークルケイ・ジャパン株式会社(2001年7月1日商号を株式会社シーアンドエスに変更し、完全持株会社となる)より、会社分割手続きによって事業会社を新たに設立した日 | ||||||
株式会社サークルKサンクス(サークルケイサンクス)は、コンビニエンスストアのサークルKとサンクスの運営会社で、日本有数の大手流通持株企業ユニーグループ・ホールディングスの完全子会社である。
目次 |
概要[編集]
サークルKは設立当初よりユニー傘下、サンクスはもともと長崎屋の傘下であったが、2001年(平成13年)に持株会社の下で経営統合し、その後合併する。コンビニチェーンとしては業界第4位。グループ総店舗数は6242店(サークルK3273店舗、サンクス2969店舗)(2013年(平成25年)2月末現在)[1]。
コーポレートスローガンは、「WAKUWAKU? さあ、ワクワクのあるコンビニへ。」で、1つめのKがサークルKのマークに、2つめのKがサンクスのマークになっている。
サークルK[編集]
サークルKの由来は米ザ・サークルK・コーポレーション(以下「米サークルK」[2])の前身であるテキサス州の食料雑貨店「Kay's Drive-In Grocery Store」から。オレンジの外枠に赤い〇の中にKが入っているロゴマークは牛の放牧で、牛の所有者を示す「焼印」をヒントにしている。コーポレートカラーのオレンジ、レッド、パープルは同社進出先のアリゾナ州における夕刻(=■空、=■山の端、=■大地)のイメージを表している。
1979年(昭和54年)4月にユニー株式会社(以下「ユニー」)がプロジェクトを立ち上げ、米サークルK(アリゾナ州フェニックス市)と同年7月に接触、同年10月正式交渉。同年12月8日にライセンス契約を締結、およびサークルケイジャパン事業部を設置。翌1980年(昭和55年)3月に第1号店(島田店)を愛知県名古屋市天白区大根町に開店した[3]。
1984年(昭和59年)にユニーの完全子会社としてサークルケイ・ジャパン株式会社が設立され、ライセンス契約を継承。1993年(平成5年)に米サークルKと「商標およびその他の知的財産権売買契約」を締結し日本国内における商号、商標を買収した。
愛知県が地盤のユニーが親会社であり東海地方を地盤としていたことから、半数以上の店舗が中部地方に集中している(山梨県を除く。ちなみに後述のように山梨県は中部地方では唯一サークルK・サンクス共に未出店である)。逆に関東では少数派で、東京都と神奈川県以外には出店しておらず、また東京都でも60店舗強ほどしかない。ユニーの関東本部が神奈川県横浜市にあり、神奈川県に多く出店しているため、テレビ神奈川 (tvk) で頻繁にサークルK単独のCMが流れる[4]。
中部地方以外ではサークルケイ・ノースジャパンが他チェーンよりも早い時期に出店開始した関係で、青森県内の店舗が多い。
また、ロゴは本家とは異なり古いタイプのものを使用している。なお、アメリカなど諸外国では、四角い赤地に白抜きの〇でその中にKが入っているものに変更されている。旧キャッチフレーズは「みんな来る来るサークルK」。
サンクス[編集]
株式会社長崎屋の出資により1980年(昭和55年)7月に設立され、同年11月に第1号店(八幡店)を宮城県仙台市青葉区八幡(はちまん)一丁目に開店(現在は閉店)[5]。翌1981年(昭和56年)に関東地区第1号店を東京都中野区、1982年(昭和57年)に北海道地区第1号店を札幌市豊平区、1989年(平成元年)関西地区第1号店を大阪府大阪市都島区、1992年(平成4年)直営による中京地区1号店を愛知県名古屋市昭和区に開店した。
全国へ店舗数規模拡大のため、地域ごとに地元の有力会社と合弁で計15社ものエリアフランチャイズ会社設立に注力したことや、1987年3月から2004年9月まで、既存の酒類販売店のコンビニ化に取り組むため、酒類の販売については酒販店に対し、ロイヤルティーをゼロとしたことが特筆される。設立時は仙台市に本社を置き、サークルKとの経営統合前は、東京都港区芝に本社が所在した。
長崎屋の業績悪化時に福井県の小野グループへ売却され、その後、小野がユニー・サークルKへ経営譲渡を打診し売却されることになった[6]。
イメージカラーのレッド、イエロー、ホワイト、グリーンは(=太陽、=暖かさ、=清潔、=新鮮)のイメージを表している。
サンクスの名称は、「SUN」「Kids」「US」に由来する[7]。ロゴマークは子供(=Kids)でも親しく気軽に入店できるよう、帽子をかぶって歩く子供の姿“K”をデザインにしている。旧キャッチフレーズは「すぐそこサンクス」。
現況[編集]
かつて海外進出に関しては消極的であったが、2012年11月にマレーシアでMOFAZ(モファス)社と共に合弁会社を設立することを発表し、2013年(平成25年)秋からサークルKブランドでの出店を決めている[8]。
また近い将来、サークルKとサンクス両ブランドの統合も視野に入れ始めた[9]。
沿革[編集]
(初代)サークルケイ・ジャパン株式会社[編集]
- 1979年(昭和54年)
- 12月 - ユニー株式会社内に「サークルケイ・ジャパン事業部」を設置
- 1980年(昭和55年)
- 1983年(昭和58年)
- 1984年(昭和59年)
- 1月26日 - ユニーの完全子会社として、サークルケイ・ジャパン株式会社(以下「(初代)サークルケイ・ジャパン株式会社」)を設立し、135店舗を引継ぐ
- 1985年(昭和60年)
- 6月 - ユニーが一部出資したサークルKコンビニエンスストアーズ有限公司により香港に1号店を出店
- 1986年(昭和61年)
- 1月 - 横浜市緑区鴨居に、現在のコーポレートカラー3色の新デザインを採用した1号店サークルK鴨居店開店(従来店は赤レンガ屋根を前面にデザイン)
- 3月 - 株式会社亀屋みなみチェーン(本社・青森県青森市)とエリアフランチャイズ契約締結、株式会社サークルケイ・ノースジャパン設立
- 3月3日 - 100%子会社、サークルケイ・システムサービス株式会社設立
- 4月 - 金沢市に北陸地区1号店である泉ヶ丘店(現存せず)を開店し、石川県への出店開始
- 11月 - サークルケイ・ノースジャパンが、青森市に東北地区エリアフランチャイズ1号店である青森中央店を出店し、青森県への出店開始
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)
- 2月 - 名古屋市昭和区に500号店、妙音通店開店
- 1989年(昭和64年)
- 1月1日 - 株式の額面変更を目的とする合併により、(2代目)サークルケイ・ジャパン株式会社に吸収合併され消滅
(2代目)サークルケイ・ジャパン株式会社/株式会社シーアンドエス[編集]
- 1973年(昭和48年)
- 4月5日 - 株式会社第一製材として会社設立(名古屋市中区)
- 1988年(昭和63年)
- 7月29日 - 商号を株式会社第一製材から(2代目)サークルケイ・ジャパン株式会社に変更し、本社を名古屋市中村区に変更
- 1989年(昭和64年)
- 1月1日 - (初代)サークルケイ・ジャパン株式会社を合併
- 1989年(平成元年)
- 1990年(平成2年)
- 1991年(平成3年)
- 1995年(平成7年)
- 1996年(平成8年)
- 1997年(平成9年)
- 1998年(平成10年)
- 2000年(平成12年)
- 2001年(平成13年)
- 2004年
株式会社サンクスアンドアソシエイツ[編集]
- 1980年(昭和55年)
- 1981年(昭和56年)
- 1982年(昭和57年)
- 1983年(昭和58年)
- 1月 - 本社を仙台市から東京都中央区東日本橋に移転
- 4月 - 総店舗数100店舗の達成
- 1985年(昭和60年)
- 9月 - ニコマートと業務提携
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)
- 1989年
- 1990年(平成2年)
- 1991年(平成3年)
- 10月 - 商号を株式会社サンクスアンドアソシエイツに変更
- 1992年(平成4年)
- 1993年(平成5年)
- 1994年(平成6年)
- 1995年(平成7年)
- 1996年(平成8年)
- 1997年(平成9年)
- 3月12日 - 石油卸の矢野新商事の子会社と合弁で、サンクスアンドアソシエイツ栃木設立
- 7月10日 - 安達郡安達町(現:二本松市)に道の駅安達店を開店し、福島県への出店開始
- 8月28日 - サンクスアンドアソシエイツ栃木が宇都宮市に宇都宮峰一丁目店を出店し、栃木県への出店開始
- 9月9日 - 店頭売買有価証券市場(現在のJASDAQ市場)に公開
- 9月26日 - 四日市市に四日市堀木店(現存せず)を開店し、三重県への出店開始。また、同店開店により総店舗数2000店舗の達成
- 10月1日 - サンクスアンドアソシエイツ東四国が徳島市に助任橋店(現存せず)を出店し、徳島県への出店開始
- 10月10日 - 新業態、ドラッグストア「ネイチャーバリュー」を保谷市(現:西東京市)・ひばりヶ丘に開店
- 11月7日 - サンクス西四国が高知市に高知札場店・高知万々店(現存せず)を同時出店し、高知県への出店開始
- 1998年(平成10年)
- 1999年
- 2000年(平成12年)
- 2001年(平成13年)
- 2002年(平成14年)
- 2004年(平成16年)
(3代目)サークルケイ・ジャパン株式会社/株式会社サークルKサンクス[編集]
- 2001年(平成13年)
- 2003年(平成15年)
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)秋から順次 - ポストベイ型電子マネー「iD」「QUICPay」「Smartplus/VISA TOUCH」の決済が可能となった。QUICPay、Smartplus/VISA TOUCHは2008年1月21日から、iDは2008年4月14日から全国で開始 (PDF)
- 2009年(平成21年)
- 1月27日 - 神奈川県と地産地消の推進など12の事業を盛り込んだ「連携と協力に関する包括協定」を締結
- 2月9日 - 長野県と災害時における「災害救助に必要な物資の調達・運搬に関する協定」を締結
- 2月12日 - 千葉県と「災害時の物資供給等に関する協定」を締結
- 2月27日 - 北海道と食の振興や観光振興など8項目における「連携と協力に関する包括協定」締結
- 3月16日 - 静岡県と9つの事項において、また、地域活性化に向けた包括的な連携協定を締結
- 3月26日 - 愛知県と「災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定」を締結
- 4月24日 - 鹿児島県と9つの事項において、鹿児島県の地域活性化に向けた包括的な連携協定を締結
- 5月27日 - 秋田県と「連携と協力に関する包括協定」を締結
- 6月1日 - サンクス田町東口店(直営店)にて、第二類と第三類に分類される大衆薬の取扱いを開始
- 6月1日 - 岩手県と8分野における事業に連携して取り組むことに合意し、包括協定を締結
- 6月5日 - 岡山県と「連携と協力に関する包括協定」を締結
- 6月11日 - 福岡市にサンクス福岡天神2丁目を開店し、福岡県への出店開始
- 6月17日 - 奈良県と「緊急物資供給協定」を締結
- 8月1日 - 宮城県と地産地消の推進や地域の農林水産物、加工品の販売に関すること等「連携と協力に関する包括協定」を締結
- 8月25日 - 高知県と県産品の販路拡大と商品開発はじめ、5項目における「連携と協力に関する包括協定」締結
- 12月1日 - 新潟県と県産品の販売促進や県政情報の発信、観光情報の提供等における「連携と協力に関する包括協定」を締結
- 12月10日 - 埼玉県と「災害時における物資の供給に関する協定書」を締結
- 12月14日 - 名古屋市と市民サービスの一層の向上と地域の活性化などを図るための「連携と協力に関する包括協定」を締結
- 12月21日 - 株式会社ココカラファイン ホールディングスと、コンビニとドラッグストア融合の新業態開発・共同出店・共同販促などで業務提携締結
- 2010年(平成22年)
- 1月12日 - 株式会社日本カーシェアリングと提携。カーシェアリングサービスの導入を開始
- 1月20日 - 熊本県と「災害時における徒歩帰宅者の支援に関する協定」を締結
- 2月17日 - 山形県と「連携と協力に関する包括協定」を締結
- 3月1日 - 株式会社サンクス・ホクリアを完全子会社化
- 5月12日 - コンビニ、ドラッグストア、調剤薬局併設の「サンクス」「セイジョー薬局」多摩センター落合店開店
- 5月20日 - エリアフランチャイザー・CVSベイエリアを提訴
- 7月5日 - 石川県輪島市と「災害時における物資の供給に関する協定書」を締結
- 7月14日 - JR東日本エリア全店でSuica決済を導入
- 8月2日 - サンクスアンドアソシエイツ東四国、サークルケイ四国と共に、香川県と「連携と協力に関する包括協定」を締結
- 9月1日 - 鹿児島県と「災害時における徒歩帰宅者の支援に関する協定」を締結
- 9月2日 - 石川県と「災害時における徒歩帰宅者の支援に関する協定」を締結
- 9月27日 - 北海道のサンクス全店舗でKitacaを、滋賀県・京都府・兵庫県・大阪府・奈良県・和歌山県・岡山県のサークルKとサンクス全店舗、及び広島県のサンクス各店(島嶼部の店舗を除く)にICOCAを、福岡県のサンクス全店舗と熊本県・鹿児島県のサンクス一部店舗にSUGOCAを導入
- 11月4日 - 兵庫県と「連携と協力に関する包括協定」を締結
- 2011年(平成23年)
- 1月26日 - 静岡県・岐阜県・三重県のサークルKとサンクスの計800店に、JR東海のTOICAを導入
- 2月3日 - 福島県と「災害時における徒歩帰宅者の支援に関する協定」を締結
- 3月1日 - サンクス東埼玉を完全子会社化
- 3月7日 - 愛知県のサークルKとサンクスの計1040店で、manacaを導入
- 5月23日 - ミニ店舗フォーマット1号店の「サークルKミニ名古屋久屋大通店(旧DO!Shop)」改装開店
- 7月1日 - エリアフランチャイザー・サンクスアンドアソシエイツ富山(71店舗)との契約終了
- 11月24日 - 株式会社JALUXと業務提携契約を締結
- 12月9日 - サンクスのミニ店舗フォーマット1号店「サンクスミニ阿佐谷北二丁目店」がセイジョー阿佐谷北店内を改装し、コラボ店として開店
- 12月16日 - CVSベイエリアと訴訟上の和解が成立
- 2012年(平成24年)
- 2月2日 - 東京スター銀行と共同で展開している「ゼロバンク」ATMを夏ごろを目処に終了し、りそな銀行と共同で行っている「バンクタイム」に移行すると発表
- 2月16日 - 宮城県石巻市で移動販売車「WAKUWAKU号」による移動販売を開始
- 2月16日 - ユニーがサークルKサンクスの全株式の取得を目的とする公開買い付けを発表[10]
- 2月21日 - 所有する99イチバの株式を同社に無償譲渡し、生鮮コンビニ事業から撤退
- 2月29日 - CVSベイエリアとのエリアフランチャイズ契約満了
- 3月 - KDDIの公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」の提供を開始。今秋目処に全店で導入予定[11]
- 3月27日 - 羽田空港第一ターミナルビル1F内にJALUXと業務提携コラボ1号店、「ブルースカイ・サンクススカイ アライバルショップ」開店
- 6月27日 - ゆうパックの取り扱いを同日夕方付けの取集をもって終了(サークルK・サンクス店内設置の郵便ポストのサービスも終了し、撤去)し、以降ヤマト運輸の宅急便(クロネコメール便を含む)に切り替え[12][13]
- 7月19日 - 東京証券取引所および名古屋証券取引所において上場廃止
- 9月11日 - ユニーの完全子会社となる
- 11月28日 - 関西地区・三重県の計1,141店に、PiTaPaショッピングサービスを拡大導入。
- 12月1日 - サンクス青森株式会社を吸収合併
- 2013年(平成25年)
KARUWAZA CLUB[編集]
KARUWAZA CLUB(カルワザクラブ)は、サークルKサンクスの実質的な会員制度。2004年(平成16年)7月1日より北海道と東海地区店舗で、2005年(平成17年)4月25日から全国店舗で開始された。当初の扱いとして、会員になるには「カルワザカード」の購入後、または「UCS カルワザカード」への入会後に、会員登録を行うことで可能、と言うものであった(その後下記のように扱いが変更された)。他におサイフケータイからの会員登録も可能である。
サービス内容[編集]
- 任意でパソコンか携帯電話からインターネット経由でKARUWAZA CLUB (カルワザクラブ) に「会員情報登録」と「電子マネー登録」ができる。入会金・年会費は無料。2009年11月16日からは、「カルワザカード」購入後に、店内の「カルワザステーション」でも会員登録ができるようになった。
- 「電子マネー登録」を行ったKARUWAZA CLUB の会員は、サークルKサンクスでEdy(現:楽天Edy)、Suica等の交通系電子マネー、ならびにID決済によるカードを用いた購入時(外税)100円ごとに「カルポイント」が1点ずつ加算される。ポイントが貯まると、会員限定のグッズなどが当たる(または、もれなくもらえる)プレゼントへ応募することができる。
- 2009年(平成21年)12月1日からは、店内の「カルワザステーション」での操作で、カルポイント300点を、300円分のEdyバリューへ交換することが可能になった(カルポイントの交換、およびEdyギフトの受け取り、の2つの操作が必要)。なお同日より、カルポイントの有効期限が、獲得日から2年間となった。
- 「カルワザカード」会員、および「カルワザ値引アプリ」を登録した「おさいふケータイ」での利用の場合、期間・商品ごとに設定される、「カルワザ値引サービス」を受けることが可能である。
- 以前は店頭レジでのEdyバリューチャージ1000円ごとに「ワザポイント」が加算されていたが、2008年(平成20年)11月30日を以て終了した(既存のワザポイントはカルポイントに移行された)。
- おサイフケータイ所有者の場合、事前にEdyアプリを登録した後、当初はKARUWAZA CLUBケータイサイトで、事前に購入した「KARUWAZA CLUB Edyカード」を登録し、「KARUWAZAケータイ登録アプリ」のダウンロードと初期登録を行うことで、CLUB Edyカードとおサイフケータイを紐付け状態にさせることになっていた。その後2007年(平成19年)4月16日からは、別途カードを購入しなくても、携帯電話でのサイトの操作により登録できる、「カードレス会員登録」が開始された(KARUWAZA CLUB のサイトより「カルワザ値引アプリ」の登録と「電子マネー登録」を行う)。
- おサイフケータイ(モバイルEdy)を用いた場合でも、カルポイント付与の対象(ポイントはEdyカード型と共有)となり、景品の応募なども同アプリから直接行える。そして、同アプリを利用しているおサイフケータイのEdyの利用者で、かつANAマイレージクラブの「モバイルAMCアプリ」をダウンロードし、「ケータイdeEdyマイル」に登録して4日以上経過している場合は、決済時にカルポイントとともにマイルが加算される。
- 2010年(平成22年)7月14日より、JR東日本エリア内の約2100店舗でSuicaが利用できるようになったことに合わせ(相互利用可能なJR各社・および他社局のICカード乗車券でも利用可能)、同年9月1日より「カルワザクラブ」にSuica(モバイルSuicaを含む)、またはPASMOのID番号を事前に登録することにより、Suica・PASMOでの決済でカルポイントが付与されるサービスも導入された。更に「カルポイント」を「Suicaポイント」に交換してSuicaへチャージできるサービスも導入された[15]。
- また同年9月27日からは、JR北海道のKitaca、JR西日本のICOCA、JR九州のSUGOCAでも、それぞれ電子マネーの利用、および事前登録の上、利用金額に応じて「カルポイント」が付与されるサービスを開始した。特にICOCAについては、2011年(平成23年)3月29日より「カルポイント」をJR西日本の「J-WESTポイント」へ交換できるサービスも開始した。
- 2010年(平成22年)9月1日より、トヨタファイナンスまたはUCSの発行するQUICPay機能付カードを、さらに同年10月20日より、JCBの発行するQUICPay機能付カード、またはモバイル式のQUICPayを、事前に登録することで、各カードのQUICPayによる決済で「カルポイント」が付与されるサービスを開始した。なお、前述各社以外のカード会社のQUICPayの登録・利用については未定である。
- あわせて同年10月20日より、各社のiD機能付カード、またはおサイフケータイのiDでも、事前の登録によりiDによる決済で「カルポイント」が付与されるサービスを開始した。
- 2011年(平成23年)1月26日より、静岡県・岐阜県・三重県のサークルKとサンクスの計800店にJR東海のTOICAが、また同年3月7日には、愛知県のサークルKとサンクスの計1040店に名古屋鉄道・名古屋市交通局などが2月11日から導入したIC乗車カード・manacaが利用可能となったことで、いずれの乗車カードともに事前の登録で、利用金額により「カルポイント」が付与されるサービスが導入された。
カルワザカード[編集]
- (2009年(平成21年)11月までは、KARUWAZA CLUB Edyカード)
カルワザカードは全国のサークルKサンクス店舗で販売されており、通常価格1枚300円。電子マネーの楽天Edy対応カードとなっている。バリューイシュア(カード発行元)はトヨタファイナンスである。
- 購入時のEdyバリューは0円で店頭で現金チャージするか、パソリとパソコンを用いて、楽天Edy(2012年6月1日に「ビットワレット」より社名変更)のネットサービスに登録することでクレジットカードによるチャージが可能。詳説は「楽天Edy」を参照されたい。
UCS カルワザカード[編集]
- (2009年(平成21年)11月までは、UCS KARUWAZA CLUBカード)
UCS(ユニー子会社)のクレジットカードに、カルワザカード機能が搭載されたもの。カルワザカードと同様の機能のほか、クレジット払いでサークルKサンクス店舗で決済すると、クレジットカードポイントの「Uポイント」が通常の2倍付与される。
かつては、同カードのクレジット代金の支払いも、サークルKサンクス店舗に払込書を持参して支払うことが可能だった。現在は原則、同カードの代金決済用預貯金口座を届け出すること、と案内される。
なお「Uポイント」と、Edy決済で付与される「カルポイント」との互換性は無い。また、Edyへのオンラインチャージには、「Uポイント」は付与されないことになっている。
別途申し込むことで、ETCカードとQUICPayの利用も可能となる。QUICPayには子カードのほかに、おサイフケータイ向けのアプリもある。
Uポイントの付与の仕組みとカードフェース以外は、プロパーのUCSカードと同等であると言うこともできる。国際カードブランドがMasterCardのみであるため、どうしてもJCBやVISAブランドが欲しい場合にはプロパーのUCSカードに、カルワザカードを紐付けることでほぼ同じサービスを受けることができる。
クレジットカード・電子マネーへの対応[編集]
2004年(平成16年)9月からは、全店舗でのクレジットカード取扱を、2005年(平成17年)4月1日から全店舗で電子マネーEdy(現:楽天Edy)および『KARUWAZA CLUB』の取扱を開始した。また2008年1月からは、Smartplus(VISA TOUCH含む)およびQUICPayが、同年4月からはiDが全店舗に導入された。
使えるブランドはVISA、マスターカード、JCB、ダイナースクラブ、DISCOVER。海外発行のクレジット(デビット)カードも使用可能。
2010年(平成22年)7月14日からは、JR東日本エリア内の約2100店舗でSuicaが利用できるようになった(PASMOなど相互利用可能なJR各社・および他社局のICカード乗車券でも利用可能)。同年9月1日からは「カルワザクラブ」にSuicaまたはPASMOのID番号を利用登録することで、Suica決済でカルポイントを付与するサービスも開始された。更に「カルポイント」を「Suicaポイント」に交換してSuicaへチャージできるサービスも同年12月1日開始した。
Suica(相互利用先のPASMOを含む)に続き、2010年(平成22年)9月27日より、北海道のサンクス全店舗でKitacaが、滋賀県・京都府・兵庫県・大阪府・奈良県・和歌山県・岡山県のサークルKとサンクス全店舗、及び広島県のサンクス各店(島嶼部の店舗を除く)にICOCAが、福岡県のサンクス全店舗と熊本県・鹿児島県のサンクス一部店舗にSUGOCAが導入された(各IC乗車カードとも、相互利用可能なJR各社・および他社局のIC乗車カードでも利用可能)。またSuica・PASMOと同様に、それぞれのIC乗車カードを事前に登録することにより、利用金額に応じて「カルポイント」が付与されるサービスも開始した[16]。さらにICOCAについては、2011年3月29日より「カルポイント」をJR西日本の「J-WESTポイント」へ交換できるサービスも開始した。
2011年(平成23年)1月26日より、静岡県・岐阜県・三重県のサークルKとサンクスの計800店で、JR東海のTOICAが、また同年3月7日には、愛知県のサークルKとサンクスの計1040店で、名古屋鉄道・名古屋市交通局などが2月11日導入したIC乗車カード・manacaが利用可能となった。いずれの乗車カードとも、事前の登録により、利用金額により「カルポイント」が付与されるサービスも導入された。なお2012年4月21日に、両乗車カードの乗車券機能の相互利用が開始されたが、双方の電子マネーサービスの相互利用は2013年3月23日から使用可能になったため、実質静岡県・愛知県・岐阜県・三重県のサークルKとサンクス全店舗でmanaca・TOICAが利用可能となった。
2012年(平成24年)2月13日からは、北陸3県(富山県・石川県・福井県)の各店舗にもICOCAが導入された(「カルワザクラブ」の「カルポイント」付与も実施)。
他に大阪地区の一部店舗では、関西の民鉄各社が導入したIC乗車カード・PiTaPaが利用可能である。2012年11月28日からは、関西地区および三重県内の計1,141店へ取扱い店舗が拡大された[17](事前登録による、購入額に対する「カルポイント」付与サービスも実施)。
独自のサービス[編集]
- ネットプリカ
- 各種プリペイドカードをオンラインで発券し、販売するサービス。2005年(平成17年)10月3日から全国のサークルK・サンクスで開始。
- ゼロバンク
- BankTime
- 商品券での支払い
- カルワザステーション
- マルチメディア端末を広範囲で展開しているが、すべての店舗に設置されているわけではない。
ラジオ(テレビ)プロジェクト[編集]
- サラリーマン層や工事関係者層のほか、ラジオを聴きながら家事をする主婦層、深夜放送リスナーの若者層などをターゲットに各県のラジオ局とタイアップし、リスナーから寄せられたアイデアを元に、オリジナル弁当やおにぎり、カップ麺、ソフトドリンク等を期間・地域限定で発売するもの。ニッポン放送・北日本放送・ABCラジオ・中国放送・南日本放送・熊本放送などと各地域毎に展開されている。他チェーンでも、このようなタイアップは多く見られるようになった。
- 岡山・香川両県が放送エリアのテレビ局である岡山放送 (OHK) では年に数回、自局のマスコットキャラクター「OH!くん」のグッズやオリジナル弁当・おにぎりを販売する「OH!HAPPYフェアー」を両県のサークルK・サンクスで開催している。また「OH!HAPPYフェアー」とは関係なくOHKのアナウンサーが番組企画で考案した弁当などが期間限定で発売されることもあり、OHKとは親密な関係である。
- 静岡県では夏季限定で、静岡エフエム放送(K-MIX)の企画商品(ソフトドリンク、シャーベット)「みかんのお水ちゅう」が発売されている。
- 関東地方では夏季限定で、FMヨコハマがプロデュースしたソフトドリンク「湘南飲料」が発売されている。
- また、ニッポン放送『オールナイトニッポン』40周年記念の企画としてカップ麺を2007年10月31日に発売した[18]。
- 北海道では7都市のコミュニティ放送8局がそれぞれ企画した商品を発売している。
三社共同企画飲料水[編集]
2006年(平成18年)8月1日、サークルKサンクス・ファミリーマート・ローソン3社は、共同企画商品の清涼飲料水を発売。発売されたのは、日本コカ・コーラ社「カナダドライパイナップルフィズ」・サントリーフーズ「デカビタCデカボンベ」・伊藤園「本味」(緑茶)の3商品。いずれも税込み147円。
ミニカー[編集]
2004年(平成16年)より始めたもので、京商が製造している。もともとは2003年(平成15年)のダイドードリンコの景品のミニカーからの流用から始まったものであり、年に6、7回発売されている。製品はフェラーリ、ポルシェなど各自動車会社の公認を受けており、その精度とコストパフォーマンスから人気の高いものである。箱を開けてみないと何が入っているかはわからないが、商品によってはインターネットオークションで高値で取引されるものもある。初期のものは399円、現在は525円(いずれも税込み)。
Cherie Dolce[編集]
2007年(平成19年)11月に、サークルKサンクス独自のデザートブランドとしてCherie Dolce(シェリエ ドルチェ)を発足[19]。チルド商品は「Cherie Dolce」、焼き菓子は「Cherie Dolce α」(2009年4月から)、チルド飲料は「Cherie Dolce cafe」(2010年4月から)、和菓子は「Cherie Dolce 和ごころ」(2012年9月から)のブランド名をそれぞれ用いる。
ほがら菓たいむ[編集]
「ほがら菓たいむ」を参照
rubetta[編集]
2008年(平成20年)10月14日、パスタの新しいブランド「rubetta(ルベッタ)」を販売開始した。「ルベッタ」は、「食べる」を逆さまにしたものである。
その他の独自商品[編集]
野菜を多く使った食品ブランド「THINK BODY」、パンブランド「おいしいパン生活」、おにぎりブランド「おむすび道」、寿司ブランド「シャリ(ネタ)の銀次」がある。また大容量・具だくさんのスープで先行しており、「スープごはん」を最初に始めたのはサークルKサンクスである。カウンターにおいてソフトクリームの販売を行う店舗も多いほか、最近では焼き鳥や串カツの販売も開始している。
2009年(平成21年)度からは、関連会社であるユニーのプライベートブランド商品・「e-price」(イープライス)の取扱いも始めた。現在は同ブランドの後継となる「Style One」(スタイルワン:イズミヤ・フジとの共同開発商品)へ置き換えられている。
おでんは赤塚不二夫の漫画作品『おそ松くん』に登場するおでん好きの少年・チビ太をイメージキャラクターとして「チビ太のおでん」として販売されている(サークルKで開始)。
2009年にはUCCと共同でセルフコーヒーサービス「FAST RELAX CAFE」をスタートさせ、2011年12月には取り扱い店舗数において日本マクドナルドを超えたと報じられた。[20]
地域限定商品[編集]
東海地方で主に名古屋市内の一部のサークルK店舗では通常のおでんではなく、みそおでん(みその中で煮たおでん)を販売している。
共同企画[編集]
青森放送『@なまてれ』とのコラボレーション商品が2005年(平成17年)から2006年(平成18年)にかけては青森米本部で、2008年(平成20年)4月29日から5月12日まではJF(イカ&ホタテ・たこを使用したカレー弁当)でそれぞれ開発・発売された。
また、2008年(平成20年)2月5日から29日の間は青森朝日放送『ワンポチッ』とのコラボレーション商品「ドキタンまんッ」が発売された。
ほかにも、愛媛県内の店舗では南海放送『もぎたてテレビ70』とのコラボ弁当「もぎたて弁当」を2007年(平成19年)から毎年期間限定で発売している。
店舗関連[編集]
- 現在の日本最北端店舗 - サンクス滝川官公庁通り店 (北海道滝川市)
- 現在の日本最東端店舗 - サンクス赤平店 (北海道赤平市)
- 現在の日本最西端店舗 - サンクス川内湯田店 (鹿児島県薩摩川内市)
- 現在の日本最南端店舗 - サンクス鹿屋大姶良店 (鹿児島県鹿屋市)
いずれもサンクスブランドとなっている。サークルKブランドに限れば、
- 現在の日本最北端店舗 - サークルK大間店 (青森県下北郡大間町)
- 現在の日本最東端店舗 - サークルK久慈北インター前店 (岩手県久慈市)
- 現在の日本最西端店舗 - サークルK西予三瓶店 (愛媛県西予市)
- 現在の日本最南端店舗 - サークルKサンリバー四万十店 (高知県四万十市)
となっている。
特徴ある店舗[編集]
サークルK[編集]
- 東京競馬場イースト店・東京競馬場ウエスト店(東京都府中市) - 東京競馬場内。イースト店はフジビュースタンド3階、ウエスト店は新スタンド3階にある
- 金沢大学店(石川県金沢市) - 金沢大学角間キャンパス内
- ひるがの高原SA店(岐阜県郡上市) - 東海北陸自動車道ひるがの高原サービスエリア下り線内
- 伊豆熱川店(静岡県賀茂郡東伊豆町) - サークルKのホテル内(セタスロイヤルホテル館内)出店1号店。館内のため営業時間が決められている
- 三方原PA店(静岡県浜松市) - 東名高速道路三方原パーキングエリア上り線内
- 稲沢天池店 - 愛・地球博店を愛知万博の閉幕後、常設恒久店舗として移築。2006年(平成18年)6月8日開店
- 鞍ヶ池PA店(愛知県豊田市) - 東海環状自動車道鞍ヶ池パーキングエリア内
- 刈谷オアシス店(愛知県刈谷市) - 伊勢湾岸自動車道刈谷パーキングエリア内
- 名鉄名古屋下りホーム店(愛知県名古屋市) - 名鉄名古屋駅下りホームにある。サンクスからサークルKに転換された店舗である
- 地下鉄金山店(愛知県名古屋市) - 地下鉄名城線・名港線金山駅の地下1階コンコースにある
- ルーセントタワー店(愛知県名古屋市西区) - ルーセントタワー地階に出店。看板のロゴが金色
- ミニエアポートW店(愛知県西春日井郡豊山町) - エアポートウォーク名古屋1Fに出店。館内のため営業時間が決められている。2013年(平成25年)2月18日に開店
- 大山田PA店(三重県桑名市) - 東名阪自動車道大山田パーキングエリア上り線内。2007年(平成19年)4月5日に開店
- 大津ひえい平店(滋賀県大津市) - 風致地区にあるため、看板のロゴが焦げ茶色で、コーポレートカラー部分も窓の内側にあり目立たない
- 同志社女子大学店(京都府京田辺市) - 同志社女子大学京田辺キャンパス内
- 近畿中央病院店(兵庫県伊丹市) - サークルKの病院内出店1号店[21]
サンクス[編集]
- 倶知安南店(北海道虻田郡倶知安町) - ニセコ高原ワインも取り扱っており、サンクスよりもワインの看板が目立つ
- 五稜郭公園電停前店(北海道函館市) - ホテルの一階にある店舗。通常の道路側に加えロビーと直結した出入口がもう一つある
- 弘前アプリーズ店(青森県弘前市) - 弘前駅ビルアプリーズ1階にある。立地場所の関係で地元みやげを24時間販売している。外側からは24時間利用可能だが、駅ビル内からは10時から20時の間しか利用出来ない
- 道の駅安達店(福島県二本松市・旧安達町) - 国道4号道の駅安達にある
- 千代田PA店(茨城県かすみがうら市) - 常磐自動車道千代田パーキングエリア上り線内
- 成田空港店(千葉県成田市) - 成田国際空港貨物地区の第二ターミナル内。貨物地区へのゲートを通過していない一般客は利用できない。この他、トラック待機場にもサンクスの店舗あり、こちらは検索不可。(共に公式サイトでの店舗検索ではヒットしない)
- 新橋ゆりかもめ店(東京都港区東新橋) - ゆりかもめ新橋駅2階
- 都営小川町店(東京都千代田区神田小川町) - 都営新宿線小川町駅の新宿寄り改札前。地下1階
- 田無駅前店(東京都西東京市田無町) - 三菱東京UFJ銀行田無支店内
- 帝京大学店 (東京都八王子市)- 帝京大学八王子キャンパス敷地内。片柳学園店とともに「高田商事(株)」によるFC。
- 片柳学園店(東京都八王子市片倉町) - 東京工科大学、日本工学院八王子専門学校敷地内。日本一広いコンビニエンスストアである
- 尾張一宮PA店(愛知県一宮市) - 名神高速道路 尾張一宮パーキングエリア下り線内。高速道路内初のコンビニでもある
- 名鉄岐阜駅前店(岐阜県岐阜市)- 名鉄岐阜駅1階。同駅の改装に伴って新岐阜店を閉店し、駅構内に新たにオープンした
- 東千石店(鹿児島県鹿児島市) - 看板の赤色がステンレスシルバー
特徴のあった閉鎖店舗[編集]
非出店地域[編集]
いずれも2011年(平成23年)7月現在。
サークルK・サンクスともに非出店[編集]
山梨県、鳥取県、島根県、山口県、佐賀県、長崎県、大分県、宮崎県、沖縄県。
サークルKのみが非出店[編集]
北海道、宮城県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、福岡県、熊本県、鹿児島県。
サークルKは北海道・九州には1店舗もない。また広島県は芸予諸島(尾道市内)のみ出店(サークルK四国が展開)。岩手県は北部の二戸市、久慈市、九戸郡洋野町のみ出店。
サンクスのみが非出店[編集]
サンクスは信越には1店舗もない。富山県は下新川郡朝日町の1店舗のみ[1]。
地域事務所[編集]
札幌(中央区)、函館、青森、岩手(盛岡市)、仙台(名取市)、秋田、庄内(鶴岡市)、山形、福島、水戸、群馬(前橋市)、西千葉(千葉市稲毛区)、足立(足立区)、調布、光が丘(練馬区)、本厚木(厚木市)、横浜(港北区)、新潟(中央区)、富山、北陸(金沢市)、福井、松本、長野、伊那、可児、羽島、焼津、浜松(東区)、稲沢、岡崎、刈谷、豊橋、昭和(名古屋市昭和区)、春日井、四日市、松阪、京都(山科区)、大阪(旭区)、豊中、岸和田、明石、奈良、岡山(北区)、広島(南区)、徳島、福岡(中央区)
連結子会社[編集]
- 株式会社サンクス北関東 (宇都宮市)
- サンクス東埼玉株式会社 (さいたま市北区)
- サンクス西埼玉株式会社 (所沢市)
- 株式会社サンクス・ホクリア (石川県白山市)
- サンクス西四国株式会社^ (松山市)
- 株式会社ゼロネットワークス (東京都墨田区)
- 株式会社リテイルスタッフ (東京都江東区)
- 2009年(平成21年)1月設立。人材派遣事業・サークルKサンクス店の店舗運営請負業務。
関連会社[編集]
- サークルケイ四国株式会社 (松山市)
- サークルケイ・システムサービス株式会社 (稲沢市)
- 株式会社サンクスリテイルサポート総研 (東京都中央区)
- 2000年(平成12年)1月設立。ビジネスサポートシステムの持株会社として当該会社の経営指導、管理。
- 株式会社ビジネスサポートシステム (東京都江東区)
- 2000年(平成12年)3月設立。店舗の清掃・廃棄物回収管理・防犯システム等に関わる管理業務。
- ときめきドットコム株式会社 (東京都墨田区)
- 2000年(平成12年)7月3日設立。オリジナル商品の企画・販売、インターネットによる物販。
- かつて存在した関連会社
- 株式会社サークルケイ・ノースジャパン (青森市)
- 1986年3月設立。亀屋みなみチェーンとの共同出資。青森県・岩手県・秋田県で出店。社名をケーエヌジェーと変更後、2003年8月6日破産。
- シーケー東北株式会社 (青森市)
- 2003年3月設立。事実上廃業のサークルケイ・ノースジャパンの受け皿会社。2004年6月サークルKサンクスが吸収合併。
- サークルケイ・ウエストジャパン株式会社 (岡山市)
- 1987年4月設立。天満屋との共同出資。エリア対象地域は岡山県と広島県であったが、広島県出店は未達に終わった。約50店舗を移管し、1990年7月清算。
- 株式会社サークルケイ・ウエストジャパン (岡山市)
- 1990年7月設立。旧サークルケイ・ウエストジャパン(株)の受け皿会社。
- 株式会社スタイルデザイナー (横浜市中区)
- 株式会社イーコンビニエンス (東京都品川区)
- 2000年(平成12年)1月設立。当時のサンクスアンドアソシエイツが20%資本参加。ネットスーパー「おかいものねっと」の運営。2001年廃業。
- 株式会社エスピーティ (東京都中央区)
- 2000年(平成12年)2月15日設立。当時のサンクスアンドアソシエイツが30%資本参加。顧客データベースの構築とEメール対応携帯端末への情報配信業務、および衛星通信等、各種地上放送受信機器の販売。
- 株式会社ドゥネクスト (東京都中央区)
- 2000年(平成12年)3月1日設立。コンビニエンスストア向けの物流・生産・情報システムの企画、開発、運営。2011年度に清算。
- 株式会社イープラット (東京都中央区)
- 2000年(平成12年)4月13日設立。コンビニ大手5社とトヨタ自動車、およびNTTコミュニケーションズの計7社の出資で、ハイブリッド型eコマースの展開が目的。シーイーシーに株式譲渡後、2009年2月5日に同社は破産廃業。
- 株式会社99イチバ (横浜市神奈川区)
- サンクス青森株式会社 (青森市)
- 株式会社シティツアーズ (名古屋市西区)
- 1991年(平成3年)3月設立。かつてサークルKサンクスが筆頭株主となっていた旅行企画業会社で、1993年よりサークルKを媒体とした通信販売方式での旅行受付を行っている。持株会社化のため、現在はユニーグループ・ホールディングスが筆頭株主。
エリア・フランチャイザー[編集]
サンクスではエリアフランチャイズで出店している地域が存在する。全て旧サンクスアンドアソシエイツとの契約によるものであり、サークルKとは異なる。サークルKは、旧サークルケイジャパンと吸収したエリアフランチャイズ会社によって出店が進んだことから、同じ県もしくは同一地域でもサークルKはサークルKサンクス本体と関連会社、サンクスは各フランチャイジーの運営となっている場合がある。サンクス店の店舗数は、シーアンドエスの傘下入り直後からサークルKの店舗数を上回っていたが[22]、相次ぐエリアフランチャイザーの離脱により店舗数を減らし、現在は逆転している。
- サンクス東海株式会社 (豊橋市)
- サンクス京阪奈株式会社 (奈良市)
- 1989年(平成元年)4月設立。大阪府八尾市を本拠とする酒類食品卸「飯田」の関連会社(元契約先は奈良市の「阪奈飯田」、1990年にグループ統合で飯田となる)。同年10月26日契約。翌年2月28日1号店生駒台店を開店。京都府・奈良県・滋賀県で出店。
- 南九州サンクス株式会社 (鹿児島市)
- その他小規模なフランチャイジー
- 東京港湾福利厚生協会 (東京都港区)
- 横浜港湾福利厚生協会 (横浜市中区)
- 上記二つの社団法人は、港湾施設労働者の福利厚生を目的に、コンビニエンスストアを運営する際、当時のサンクスと提携。サンクスポートストアとして運営を行っている。なお、店舗の内容と赤と緑を用いた店舗デザインはサンクスと同一であるが、店舗表示は「PORT STORE」(ポートストア)とし、サンクスロゴは用いられていない[24]。2013年1月時点で両協会が計9店舗を運営。
- かつて存在し、出資していたエリアフランチャイザー
- 契約解除順に記載
- サンクス兵庫株式会社 (神戸市中央区)
- サンクス愛媛株式会社 (松山市) → サンクス西四国[2]
- 1992年(平成4年)8月設立。松山市を本拠とするアイスクリーム卸「南商事」のグループ会社、「メインステイ」との共同出資。同年8月27日契約。翌年4月9日1号店北斎院店を開店。愛媛県で出店。1995年同社のコンビニ事業撤退に伴い、酒類卸の「酒館(山本グループ)」に権利を譲渡し社名変更。
- サンクス茨城株式会社 (水戸市)
- 株式会社サンクスアンドアソシエイツ栃木 (宇都宮市) → サンクス北関東。2005年(平成17年)7月1日承継
- 栄興サンクス株式会社 (釧路市)
- 株式会社サンクスアンドアソシエイツ富山^ (富山市)
- 株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア (千葉市美浜区)
- 1989年(平成元年)11月フランチャイズ契約(前身会社)、同月1号店大島店開店。1997年(平成9年)1月14日エリアフランチャイズ契約。東京都9区、千葉県で出店。2011年(平成23年)10月末時点で、124店舗を運営。2012年(平成24年)2月29日契約解除。サークルKサンクス最大のエリアフランチャイザーであり、独自の経営戦略を持っていた。
- 同社は、2009年(平成21年)からエリアフランチャイズ契約解消の意向を示しており、契約内容の解釈の相違を巡ってサークルKサンクスにより東京地方裁判所に提訴されていたが[27]、2011年(平成23年)12月に、同社がサークルKサンクスに解決金を支払い、2012年(平成24年)2月29日をもって契約終了となる和解を行い成立した[28]。同社は同年3月1日以降、ローソンブランドへの鞍替えを行った。
- 株式会社サンクスアンドアソシエイツ東四国 (高松市)
- 1994年(平成6年)12月21日設立。香川日産自動車との共同出資。のちに香川日産のオーナーである真鍋家に株式移管。関連会社としてサンクス店運営会社「アンダンテ」を傘下に持つ。翌年1月12日契約。同年6月16日1号店屋島西町店を開店。香川県・徳島県で出店。2011年(平成24年)12月末時点で、123店舗を運営。2013年(平成25年)1月11日契約満了。
- 同社は、2013年1月に満了する契約を更新せずセブン-イレブンへ転換する方針を表明していた[29]。サークルKサンクス側はこれを了承せず、2012年(平成24年)8月に差し止めを求める民事訴訟を東京地方裁判所に提起している[30]。その後、同社がサークルKサンクスに解決金を支払い、30店舗[31]を本部との直接契約とし約90店を鞍替えすることで、同年12月27日に和解が成立した[32]。鞍替え予定の店舗は契約が切れた翌日の1月12日午前7時をもって閉店しており、3月から5月にかけて転換が進められた。なお、同年3月1日付で「アイル・パートナーズ株式会社」に商号変更している。
- かつて契約していた主なフランチャイジー
ラジオ時報CM[編集]
2013年(平成25年)1月1日午前5時から、グループ会社のユニーと共同で、全国の民放AMラジオ局で時報CMを放送している[33]。
「ユニー#広告」を参照
事件[編集]
- 1998年(平成10年)1月、当時の2代目サークルKジャパン関西本部の社員と協力会社の60人が、会社イメージを悪くする行為を改めようとしない夫妻が経営する、京都府綴喜郡宇治田原町の店舗に強引なFC契約解除通告と破壊活動を行い、この時流出した防犯映像がマスコミによってショッキング的に報じられた[34]。
- 2009年(平成21年)秋、神奈川県の同社コンビニエンスストアでアルバイトをしていた42歳男性が統合失調症を発症して労災認定されていた。月160時間以上残業している事実がレシートなどから確認されたため。賃金は30万円の固定給で、ほとんど店に寝泊りして働く状態だったとされる。同社広報部はこの件について「詳しい内容は把握しておらず、コメントできない」とした[35]。
脚注[編集]
- ^ 旧サンクスアンドアソシエイツ東四国より直接契約に移行した香川・徳島両県のサンクス30店舗は、2月27日付で一度全店閉店し、3月上旬に改装の上再開業するという形を採ったため、2013年2月期末時点での店舗数には含まれていない
- ^ 米サークルKは1979年4月時点で当時、全米第3位のコンビニエンスストアであり、12の州で1158店舗を管理運営。円換算で年商約1,800億円を売り上げていた。(日本経済新聞-1979年11月縮刷版出典)
- ^ 島田店は2010年1月末に閉店し、現在、跡地の建物はそのまま山原鍼灸接骨院。2号店(鳴子口店)は同月26日に緑区池上台2丁目のマンション1階に開店している。跡地は美容院。鳴子口バス停前。
- ^ 最後の「WAKUWAKU?」の部分は最初の「K」の部分のサークルKのマークのみ出し、2つ目のサンクスのマークの「K」は普通の文字に差し替えられている
- ^ 現在、跡地は総合進学塾あすなろ学院八幡教室の駐車場および東側の空き地
- ^ この一連の株売却取引は、2002年に国会でも質疑されている。国会質疑:長崎屋・小野グループ
- ^ 当時の長崎屋は、「サン」を用いる事業部門が多く、創設時の「サンクス」は、サンバード(衣料品小売)からFCノウハウを、サンドール(食品事業)から食料品仕入れノウハウを、マイバード(ハンバーガー部門)からはファーストフードのノウハウを取り入れていた。2号店(中田店)を仙台市太白区中田に、3号店(梅の宮店)を塩釜市に出店している。
- ^ マレーシアでの海外事業スタートに関するお知らせ (PDF)(サークルKサンクスニュースリリース・2012年11月15日)
- ^ サークルKサンクス屋号統一視野へ(日本経済新聞・2013年2月20日)
- ^ ユニー、サークルKサンクス株を公開買い付け 完全子会社化めざす(産経新聞、2012年2月16日)
- ^ サークルKサンクス 公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を導入>
- ^ ヤマト運輸とサークルKサンクスによる取扱店業務委託契約の締結について(PDF) (PDF)
- ^ サークルK:ヤマト運輸と提携 ゆうパックから切り替え - 毎日jp(2012年5月25日)
- ^ “サークルKサンクス/アジアでコンビニのライセンス事業開始”. (2013年4月11日) 2013年4月15日閲覧。
- ^ JR東日本エリア内のサークルKとサンクス(約2,100 店舗)でSuica がご利用いただけるようになります (PDF) - ニュースリリース(サークルKサンクス、三菱UFJニコス、JR東日本)2010年3月23日
- ^ 北海道、関西、中国、九州地区(約1300店舗)のサークルKサンクス店舗で交通系電子マネーがご利用いただけるようになります=Kitaca、ICOCA、SUGOCAを9月下旬から取扱開始 (PDF) - ニュースリリース(サークルKサンクス、三菱UFJニコス、JR北海道・西日本・九州)2010年8月23日
- ^ http://www.surutto.com/newsrelease/release/p121019.pdf
- ^ 「オールナイトニッポン」40 周年記念カップ麺、サークルKサンクス限定発売! (PDF) - サークルKサンクス プレスリリース 2007年10月18日
- ^ サークルKサンクス、本格デザートの新ブランド誕生 - サークルKサンクス ニュースリリース 2007年11月6日
- ^ セルフコーヒー販売、国内最多に=月内に「マック」超え―サークルKサンクス ウォールストリートジャーナル日本版 2011年12月14日
- ^ 初の病院施設内へのサークルKの出店について - ニュースリリース・2004月11月25日
- ^ 店舗の状況(シーアンドエスの手引:2004年) (PDF)
- ^ 南九州の「サンクス」が「ローソン」に(日本経済新聞電子版2013/5/17 12:55閲覧)
- ^ 東京港湾福利厚生協会 横浜港湾福利厚生協会参照
- ^ 来夏サンクス77店がローソンに - ダイヤモンド・オンライン 2010年10月14日
- ^ サンクスで営業継続 富山県内唯一の朝日の店 本部と直接契約 - 富山新聞 2011年6月11日
- ^ サークルKサンクスが内輪もめ揺らぐフランチャイズ契約 - ダイヤモンド・オンライン 2010年6月28日
- ^ 和解による訴訟の解決に関するお知らせ (PDF) - サークルKサンクス ニュースリリース 2011年12月16日
- ^ 最初の契約は1995年1月12日からの15年間で(2006年2月期有価証券報告書p.22)、2010年1月に満了した際には2年間の延長(2010年2月期有価証券報告書p.24)、この延長契約が2012年1月に満了した際には1年間の延長としていた(2012年2月期有価証券報告書p.23)。(有価証券報告書はサークルKサンクス社発行)
- ^ 『日本経済新聞』2012年9月9日付朝刊
- ^ 香川県16店舗、徳島県14店舗(2013年1月時点・同社店舗検索システムにより抽出)
- ^ 約100店がセブンにくら替えへ/サンクス東四国四国新聞2012年12月28日
- ^ AMラジオで時報CM ユニーとサークルKサンクス 日本経済新聞電子版 2012年12月27日 23:44
- ^ サークルK本部による加盟店襲撃事件
『現代コンビニ商法』<サークルKに見る奴隷契約> - 2000年 かもがわ出版引用 - ^ コンビニバイトで労災認定 月160時間の残業、統合失調症を発症 - 47news 2009年11月27日
関連項目[編集]
- 日本プロバスケットボールリーグ(2009-10までオフィシャルパートナー)
- サークルK
- 千葉商科大学 - サービス創造学部の公式サポーター企業
- テクニカル上場
外部リンク[編集]
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