GMOインターネット

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GMOインターネット株式会社
GMO Internet, Inc.
Gmo.jpg
CeruleanTowerTokyuHotel-2.jpg
GMOインターネット本社
(渋谷セルリアンタワー4階-12階)
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9449 2005年6月1日上場
略称 GMO
本社所在地 日本の旗 日本
150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1
セルリアンタワー
設立 1991年5月24日
業種 情報・通信業
事業内容 インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット証券事業、モバイルエンターテイメント事業
代表者 熊谷正寿代表取締役会長兼社長グループ代表)
資本金 88億円(2014年3月末日現在)
発行済株式総数 1億1,780万6,777株
売上高 937億400万円(以下すべて連結:2013年12月期)
営業利益 110億円
純利益 52億4,400万円
純資産 368億8,400万円
総資産 4,297億6,200万円
従業員数 3,838人(連結:2014年3月末日現在)
決算期 12月31日
主要株主 株式会社熊谷正寿事務所 29.30%
熊谷正寿 15.31%
(2013年12月末日現在)
主要子会社 GMOクリック証券など
外部リンク http://www.gmo.jp/
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GMOインターネット株式会社(GMO Internet, Inc.)は、インターネット関連事業を行う東証1部上場企業で、GMOインターネットグループの持株会社でもある。本社は東京都渋谷区桜丘町セルリアンタワー内に所在する。

概要[編集]

グループ全体として、インターネットインフラ、インターネット広告・メディア、インターネット証券、モバイルエンターテイメントをメイン事業としている大手通信企業であり、ドメイン登録事業、レンタルサーバー事業においては国内大手。本社を含む6社が上場している。企業理念として「すべての人にインターネット」を掲げており、24時間無料の社員食堂や、託児所を設けるなど社員の為の福利厚生にも力を入れている[1] 。また社内で多くのIT勉強会を開催している。

沿革[編集]

  • 1991年5月24日 - 株式会社ボイスメディア設立、ダイヤルQ2でコンテンツの配信[2]と専用機器の販売をしていた。全国規模で展開し、各地にはパソコン通信やプロバイダーのアクセスポイントに似たアクセス拠点となるテレホンセンターを設置していた。
  • 1995年11月 - インターキュー株式会社に商号変更、NTTが提供するダイヤルQ2を利用したインターネットプロバイダ関連事業へ参入。
  • 1995年12月 - 世界初の非会員制インターネット接続およびサービス事業「interQORIGINAL」開始
  • 1998年1月1日 - 株式会社アルティマックスと(旧)インターキュー株式会社が合併(株式の額面変更のため、形式上は休眠状態にあった株式会社アルティマックスを存続会社としてインターキュー株式会社に商号変更)。
  • 1999年4月 - ICANNより商用ドメイン名登録機関(レジストラ)に選出。
  • 1999年8月 - 株式を店頭(現:ジャスダック)公開
  • 1999年9月 - 子会社として、株式会社まぐクリックを設立
  • 2000年9月 - 株式会社まぐクリックがNASDAQジャパン(現:ジャスダック)に上場
  • 2001年4月 - グローバルメディアオンライン株式会社に商号変更
  • 2001年5月 - 株式会社アイルと株式会社ラピッドサイトを買収
  • 2002年11月 - JWordによる日本語キーワードサービス開始
  • 2004年2月27日 - 東京証券取引所市場第2部に上場[3]
  • 2004年4月 - 株式会社ベッコアメ・インターネットのインターネット接続サービスおよびホスティングサービスの営業権を取得
  • 2004年11月 - スカイマークエアラインズ(現・スカイマーク)に吸収合併されたゼロ株式会社のインターネット関連事業を取得
  • 2005年4月4日 - GMOペイメントゲートウェイ株式会社、東証マザーズに上場[4]
  • 2005年6月1日 - GMOインターネット株式会社に商号変更、東京証券取引所市場1部に指定変更[5][6]
  • 2005年9月 - オリエント信販株式会社(現ネットカード株式会社)を買収
  • 2005年12月 - GMOホスティング&セキュリティ株式会社、東証マザーズに上場
  • 2005年12月 - GMOインターネット証券(現:GMOクリック証券)営業開始
  • 2006年3月 - GMOネットカード株式会社)・イーバンク銀行とインターネット金融事業における関係強化を目的とした資本・業務提携合意を発表
  • 2006年12月 - 76億円の第三者割当増資実施。熊谷社長が全額引き受け。
  • 2007年12月 - 14億円の第三者割当増資実施。引受先は熊谷社長とヤフー株式会社。また、ヤフー株式会社との資本提携・業務提携を発表。
  • 2008年3月27日 - 欠損補填のため、資本金及び資本準備金の取り崩しを実施(資本金126億3197万7千円→12億7683万4千円、資本準備金142億7045万8千円→0円)
  • 2008年12月 - 株式会社paperboy&co.、JASDAQに上場
  • 2009年7月 - 新会社「GMOドメインレジストリ株式会社」設立、国内初となる新gTLDのレジストリ事業を開始
  • 2009年12月 - GMOホスティング&セキュリティ株式会社(現:GMOクラウド株式会社)が、「コミュニケーションテレコム株式会社」を子会社化
  • 2010年10月 - クリック証券株式会社の株式を取得し子会社化
  • 2011年4月 - クリック証券株式会社、「GMOクリック証券株式会社」へ社名変更
  • 2011年4月 - 株式会社NIKKO、「GMO NIKKO 株式会社」へ社名変更
  • 2011年4月 - GMOホスティング & セキュリティ株式会社、「GMOクラウド株式会社」へ社名変更
  • 2011年6月 - ベトナム企業「RunSystem Corporation」を子会社化
  • 2011年7月 - 株式会社デジロックを子会社化
  • 2012年9月 - FXプライム株式会社を連結子会社化
  • 2013年2月 - 連結子会社JWord株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ譲渡
  • 2013年6月 - スマホでサッカーゲームやるなら!「スマサカbyGMO」 イメージキャラクターに川平慈英氏を起用、iOS版・Android版提供開始
  • 2013年7月 - GMOドメインレジストリがICANNによる地域名トップレベルドメイン「.tokyo」「.osaka」「.nagoya」の運営事業者審査を通過
  • 2013年10月 - FXプライム株式会社、「株式会社FXプライムbyGMO」へ社名変更
  • 2013年11月 - PC向けオンラインゲーム事業を展開する「株式会社ゲームポット」を子会社化
  • 2013年12月 - 厚生労働省東京労働局より、「次世代育成支援対策推進法」に基づく「子育てサポート企業」に認定され、認定マーク「くるみん」を取得
  • 2014年1月 - 株式会社ゲームポット、「GMOゲームポット株式会社」へ社名変更
  • 2014年3月 - 「お名前.com」が国内初の新ドメイン「.nagoya」のプロモーションとして、アイドルグループSKEを起用したテレビコマーシャルを中京エリアで放送開始
  • 2014年4月 - 株式会社paperboy&co.、「GMOペパボ株式会社」へ社名変更

役員構成[編集]

  • 代表取締役会長兼社長グループ代表 熊谷正寿
  • 専務取締役 安田昌史
  • 専務取締役 西山裕之
  • 専務取締役 相浦一成
  • 専務取締役 伊藤正
  • 常務取締役 宮崎和彦
  • 常務取締役 山下浩史
  • 常務取締役 高橋信太郎
  • 取締役 菅谷俊彦
  • 取締役 有澤克己
  • 取締役 新井輝洋
  • 取締役 佐藤健太郎
  • 取締役 堀内敏明
  • 取締役 児玉公宏
  • 取締役 野村正光
  • 社外取締役 岩倉正和
  • 常勤監査役 武藤昌弘
  • 監査役 郡司掛孝
  • 監査役 小倉啓吾
  • 監査役 増田要

グループの主な事業(サービス名)[編集]

主な関連会社[編集]

  1. GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証1部3769上場企業)(平成7年3月設立)[1]
  2. GMOクラウド株式会社(東証1部3788上場企業)(平成5年12月設立)[2]
  3. GMOアドパートナーズ株式会社(旧株式会社まぐクリック)(ジャスダック 4784 上場企業)(1999年9月8日設立)[3]
  4. GMOペパボ株式会社(旧株式会社paperboy&co.)(ジャスダック 3633 上場企業)(2003年1月10日設立)[4]
  5. GMOクリック証券株式会社
  6. GMO TECH株式会社(旧GMOSEOテクノロジー株式会社)(2006年12月4日設立)[5]
  7. GMOクリエイターズネットワーク株式会社(旧・株式会社伍福星ネットワーク)(2002年4月設立)[6]
  8. GMOグローバルサイン株式会社(旧日本ジオトラスト株式会社)(2003年4月設立)[7]
  9. GMOくまポン株式会社
  10. GMO CLOUD AMERICA INC.
  11. GMOクラウドWEST株式会社(旧株式会社ワダックス)(2003年7月23日設立)[8]
  12. GMOゲームセンター株式会社
  13. GMOシステムコンサルティング株式会社(旧グランスフィア)(2000年4月設立)[9]
  14. GMOスピード翻訳株式会社(2007年3月1日設立)[10]
  15. GMOソリューションパートナー株式会社(2007年3月1日設立)[11]
  16. GMOデジタルラボ株式会社(旧コミュニケーションテレコム株式会社)(1993年12月9日設立)[12]
  17. GMOドメインレジストリ株式会社(2009年7月28日設立)[13]
  18. GMO NIKKO株式会社(2009年8月3日設立)[14]
  19. GMOビジネスサポート株式会社(旧株式会社アット・ワイエムシー)(1999年9月設立)[15]
  20. GMO VenturePartners株式会社(平成17年9月設立)[16]
  21. GMOメイクショップ株式会社(2004年9月22日設立)[17]
  22. GMOメディア株式会社(2000年10月設立)[18]
  23. GMOモバイル株式会社(2007年7月2日設立)[19]
  24. GMOリサーチ株式会社(マザーズ3695上場企業)(2002年4月1日設立)[20]
  25. GMOイプシロン株式会社(2002年9月26日設立)[21]
  26. JWord株式会社(2000年8月16日設立)[22]
  27. パテント・インキュベーション・キャピタル株式会社[23]
  28. GMOデジロック株式会社(2001年7月2日設立)[24]
  29. 株式会社FXプライムbyGMO(旧FXプライム株式会社)(ジャスダック8711上場企業)(2003年9月24日設立)[25]
  30. GMOゲームポット株式会社(2001年5月17日設立)[26]

備考[編集]

  • クーポンサイト「くまポン」の「くま」は、GMOインターネット社長の熊谷正寿から採ったものである。
  • 被リンクを付けた事が原因で、ランキングが下がったとしても、損害賠償などは支払わない。(契約書に記載)

脚注・出典[編集]

  1. ^ GMO、24時間無料の社員食堂をオープン~福利厚生拡充で託児所も - InternetWatch Impress (2011年6月16日配信、2011年9月9日閲覧)
  2. ^ 「ボイスメディア」によるダイヤルQ2サービスでは、実際にはツーショットダイヤル伝言ダイヤルと呼ばれるアダルト向けコンテンツの配信などを行っていた。
  3. ^ 東京証券取引所市場第二部上場および平成16年12月期(第14期)の中間記念配当に関するお知らせ”. グローバルメディアオンライン株式会社 (2004年2月27日). 2013年5月30日閲覧。
  4. ^ GMOグループ会社の上場について”. グローバルメディアオンライン株式会社 (2005年4月4日). 2012年5月30日閲覧。
  5. ^ GMO・グローバルメディアオンライン株式会社 商号変更に関するお知らせ”. グローバルメディアオンライン株式会社 (2005年2月21日). 2013年5月30日閲覧。
  6. ^ GMOインターネット株式会社 東京証券取引所市場第一部指定および社名変更について”. GMOインターネット株式会社 (2005年6月1日). 2013年5月30日閲覧。

外部リンク[編集]