ユニー
ユニー 本部
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | ユニー | ||||
| 本社所在地 | 〒492-8680 愛知県稲沢市天池五反田町1番地 |
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| 設立 | 1950年(昭和25年)3月13日 (株式会社ほていや呉服店) |
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| 業種 | 小売業 | ||||
| 事業内容 | 食料品・衣料品・住居関連品の販売 | ||||
| 代表者 | 代表取締役会長 佐々木孝治 代表取締役社長 前村哲路 |
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| 資本金 | 101億2925万円 (2011年2月20日現在) |
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| 発行済株式総数 | 1億9755万3254株 | ||||
| 売上高 | 連結1兆1113億円 単体8130億円 (2011年2月期) |
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| 純資産 | 連結3411億円 単体1814億円 (2011年2月20日現在) |
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| 総資産 | 連結9401億円 単体5820億円 (2011年2月20日現在) |
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| 従業員数 | 連結9,723人 単体5,903人 (2011年2月20日現在) |
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| 決算期 | 2月20日 | ||||
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行 9% | ||||
| 主要子会社 | (株)サークルKサンクス 47.28% | ||||
| 関係する人物 | 西川俊男 | ||||
| 外部リンク | http://www.uny.co.jp/ | ||||
| 特記事項:1971年(昭和46年)2月21日に、共同仕入会社の株式会社ユニー(1969年8月設立)を含む3社を合併し現商号に変更。 | |||||
ユニー株式会社(英: Uny Co., Ltd.) は、日本国内外に数多くのグループ企業を形成するユニーグループの中核となる大手流通企業である。本社は愛知県稲沢市。
目次 |
[編集] 概要
総合スーパーの大型店「アピタ」、中型・小型店「ピアゴ」、ホームセンターの「ユーホーム」、書籍等を販売する「夢屋書店」など3種5タイプの店舗のほか、モール型ショッピングセンター「ウォーク(ウォークモール)」、ミニモール型店舗「ラスパ」などのショッピングセンターを運営し、ターゲットとする層ごとに店舗ブランドを使い分けている。店舗数は夢屋書店を除いて、229店舗(2011年(平成23年)2月現在)。
国内の小売業としてはイオン、イトーヨーカ堂に次いで全国第3位の売上高を持つが、東海地方から関東地方、北陸地方、及び東北、近畿地方の一部など限られた地域に集中出店しているため、その企業規模に比して全国的な知名度はそれほど高くない。
小売業の主要出店形態となったドミナント(特定地域集中出店)方式をいち早く実行した企業であり、全店舗の約3分の2に当たる店舗が東海4県に集中しているほか、発祥企業の1つ、「ほていや」の地盤であった横浜市周辺にも集中している。こうしたドミナント戦略を採る総合スーパーとしては他に、西川屋チェン初代社長・西川義雄(故人)から直接指導を受けて琵琶湖ネックレスチェーンを推進し地盤を築いた平和堂、指導とは別に中四国9県と九州7県にゆめタウンとしてドミナント展開するイズミ、関西2府4県にドミナント展開するイズミヤなどがあり、何れも財務体質は比較的健全である。その成果としてユニーの社債格付けは今でもセブン&アイ・ホールディングス(イトーヨーカドー)に次ぐ高さを誇っている。2008年(平成20年)3月25日付で、日経平均225に採用された。
現在、グループ全体のビジョンを『新生活創造小売業の実現』としている。また、他の大手小売業と比べて商品へのこだわりが強いことで知られる[1]。同社が国内第3位の小売業であることを考えれば量で押さえ込んだ低価格戦略も十分に可能ながら、あえて商品にこだわった売場展開を行っているのが特徴であり、同社のプライベート商品の性格にもよく現れている。また、大手総合スーパーとされる企業の中では最も食料品の比率が高い企業である。
環境への取り組みについては、2008年(平成20年)4月21日に、食品廃棄物の発生抑制と同社が排出した食品廃棄物のリサイクルループの構築に取り組むことなどを環境大臣と約束し、環境省のエコ・ファースト制度において業界初の認定企業とされた[4] (PDF)。併せて、来店する児童を対象に、取引企業と共同で食育にも注力するなどの企業姿勢を見せている。
店舗ではアピタ高蔵寺店、アピタ千代田橋店、アピタ向山店、アピタ金沢店等の既存のユニー店の敷地を活用して建て替えるなど既存店の強化も行っており、派手さには欠けるものの手堅い経営手法でイオンによる地盤の東海地方への攻勢を凌ぎ、着実に売上拡大を図ることに成功している。
今なお主力はGMS店舗であるが、近年ではアピタを核店舗とした「ウォークモール」と呼ばれる大型のモール型ショッピングセンターや、「ラスパ」と呼ばれるミニモールタイプのショッピングセンターの展開にも注力し始めている。
ユニーのロゴマークは、「太陽の暖かさ ・地平線から昇ってくる太陽」に由来している[2]。1977年(昭和52年)に制定。本社建物は東海道新幹線の近くにあり北側の車窓から確認できる。
会社の営業地域[3]としては「中京(近畿圏含)(愛知・岐阜・三重・長野・滋賀・奈良・京都)」「山静(静岡・山梨)」「関東(東北圏含)(関東6県・新潟・福島)」「北陸(富山・石川・福井)」の4つに区分され、それぞれアピタ・ピアゴ毎に計17営業部単位の商品展開やセール・イベント企画を実施している。
2008年(平成20年)8月21日に、同社のグループ会社で食品、衣料品等のスーパーを運営する「株式会社ユーストア」を吸収合併し、同社の「ユーストア」店舗の運営を引き継いだ。同年、12月4日付のプレスリリースにて、中小型店舗について新たな店舗ブランド「ピアゴ」に統一することが発表され、翌2009年(平成21年)2月21日から1店舗を除き順次「ユニー」「ユーストア」が「ピアゴ」もしくは「アピタ」に変更された[4]。
2012年(平成24年)2月21日には孫会社の99イチバを完全子会社化し、小型スーパーマーケット「miniピアゴ(仮称)」として東京都および神奈川県を中心に展開していく予定である[5][6]。
- 本社について
かつて本社は名古屋市中村区の名古屋駅前に所在し、駅前で借りていた事務所(桑山ビル[7]、日興証券ビル(現:名古屋駅前桜通ビル))から、1993年(平成5年)に元々配送センターだった現在の建物に本部機能を移し、配送業務を外部委託に切り換えている[8]。
[編集] 沿革
名古屋を地盤とする衣料系スーパーほていや・西川屋が繊維商社タキヒヨーの仲介による合併を経て成立。そのうち前身のほていやが既に静岡・横浜に進出していたことから、当初から中京・静岡・神奈川の3地区を地盤としていた。ほていやは元来呉服店であり、その事業は現在関連企業のさが美が継承している。一方の西川屋は履物店として創業したのち、呉服店に業態転換するが、戦後は総合衣料品が主力になった。ともに地域一番の総合スーパーを目指して合併[9]。今日のユニーの基礎を築いた。
- 1912年(大正元年) 愛知郡下之一色村(現:名古屋市中川区下之一色)にて西川屋創業[10]
- 1927年(昭和2年) 横浜市中区伊勢佐木町にて古川呉服店創業[5]
- 1928年(昭和3年) 西川屋、履物製造販売業を譲渡し、名古屋市港区築三町に移転。西川呉服店開業
- 1950年(昭和25年)
- 株式会社西川屋設立
- 古川呉服店を改組、株式会社ほていや呉服店を名古屋市中区に設立
- 1957年(昭和32年) ほていや呉服店が洋品部を設置。呉服に加え洋装衣料の販売を開始
- 1961年(昭和36年) ほていや呉服店が食品部を設置。食品スーパー業界へ進出を図る
- 1962年(昭和37年) 株式会社ほていやに社名変更
- 1963年(昭和38年) 株式会社西川屋チェン設立、西川屋は不動産管理会社に
- 1965年(昭和40年) ほていやが傍系仕入れ会社のほてい商事を合併
- 1967年(昭和42年) ほていやが地域販売会社を設立(中部ほていや・関東ほていや)
- 1969年(昭和44年)
- 株式会社ほていや、株式会社西川屋チェン、タキヒヨー株式会社の3社共同出資で株式会社ユニー設立(将来の合併を予定して設立された共同仕入れ会社)
- ほていやが伊勢佐木町の百貨店松喜屋(別名:赤灯台、現在のピアゴ・イセザキ店)の営業権獲得
- 1970年(昭和45年) 西川屋チェン、飯田市の量販店マルサンと合併。四日市の銀杏屋と合併
- 1971年(昭和46年) 株式会社ほていや、株式会社西川屋チェン、株式会社ユニー、新名浜株式会社が合併し、ユニー株式会社となる。同時に系列販売店として「中部ユニー」「東海ユニー」「関東ユニー」を設立[11]
- 1972年(昭和47年) 本社の前身となる稲沢配送センター完成
- 1974年(昭和49年) 高級呉服の専門店チェーン、株式会社さが美を設立
- 1975年(昭和50年) 「ユニー」と「中部ユニー」「東海ユニー」「関東ユニー」が合併し、現在の「ユニー株式会社」となる
- 1976年(昭和51年) 名古屋証券取引所へ上場
- 1977年(昭和52年)
- 1983年(昭和58年)
- 1984年(昭和59年) コンビニエンスストアのサークルケイ・ジャパン株式会社を設立
- 1985年(昭和60年) ユニー香港を設立。翌々年初の海外店舗を香港島の太古城中心のCITY.PLAZAに出店
- 1989年(平成元年)世界デザイン博覧会にパビリオン「ビッ!くじら館」を出展
- 1993年(平成5年) 本部を愛知県名古屋市中村区から愛知県稲沢市へ移転
- 1995年(平成7年) 本社および登記上の本店を稲沢市に移転
- 2001年(平成13年) コンビニエンスストアの株式会社サンクスアンドアソシエイツを買収
- 2002年(平成14年) カネ美食品株式会社を株式追加取得により関連会社化
- 2003年(平成15年) 生活創庫最後の店舗である名古屋駅店を閉店。生活創庫事業から撤退
- 2004年(平成16年)
- 2006年(平成18年)3月24日 福島県会津若松市にアピタ会津若松店開店。東北地方に初進出
- 2007年(平成19年)3月10日 本格的なモール型SC「ウォークモール」1号店としてけやきウォーク前橋開店
- 2008年(平成20年)
- 2009年(平成21年)
- 2010年(平成22年)8月17日 建て替えのため、ユニー吉原店閉店。店舗名におけるユニーブランド消滅[6]
- 2011年(平成23年)7月 創業100周年を迎える
- 2012年(平成24年)2月21日 孫会社の99イチバを完全子会社化(予定)
[編集] 店舗ブランド
[編集] アピタ (APiTA)
- 日常生活にこだわりを持つトレンドを追求した広域商圏対応型の大型GMS(総合スーパー)。名称の由来は、イタリア語の「apice(アピス/先端の)」「tasca(タスカ/ポケット)」の2語を足した造語。旧ユニー店のGMSであった旧サンテラス店からブランド変更した店舗がある。その他、ギャラリエ(GALLERIA/回廊)を冠する店舗もあるが、現在はギャラリエアピタ知立店1店舗のみ。1983年(昭和58年)に1号店をオープン。
[編集] ピアゴ (PIAGO)
- 地域密着型の品揃えとサービスを提供する中型・小型店が中心のSM(スーパーマーケット)。名称の由来は、イタリア語の「piacevole(ピアチェヴォーレ/楽しい)」「luogo(ルオゴ/場所)」の2語を足した造語。旧ユニー店 ・旧ユーストア店から主に構成され、取り扱い自体が食料品主体とする店舗がある。
[編集] ピアゴ ラ フーズコア (PIAGO La FoodsCore)
- 主に食品に特化した都市型小型SMS(食品スーパー)。名前の由来は、英語の「foods(食べ物)」「core(中心)」の2語を足した上で、前に強意の声語「La」を加えた造語。2003年(平成15年)2月20日に1号店神野店をオープン[12]。
[編集] ユーホーム
[編集] 夢屋書店
[編集] かつて使用していた店舗ブランド
消滅順に記載
- ユニマート - ほていや、西川屋合併後の一時期存在した食料品主体のほていや系小型店
- ユーマート - 1972年(昭和47年)から一時期存在した食料品主力の西川屋系中 ・小型店[13]
- ポアンカ - 1店舗のみ。ユニー福井店を改装、業態変更したもの
- ハートスタッフ - 1店舗のみ。ユニー豊橋店を改装、業態変更したもの
- ラブラ - 1982年(昭和57年)から展開されたコンパクトさと利便性のコンセプトを兼ね備えた中型店。3店舗のみ
- 雑貨創庫 - 1店舗のみ。現在のピアゴ大口店
- 生活創庫 - 百貨店テイストのファッションビル
- サンテラス - かつての主力大型GMS名。閉店を含めて計20店舗に付与された
- ユーストア - 衣 ・食 ・住の生活必需品を提供するミニGMS
- アピタ食品館 - 食料品主体に改装もしくは新築された店舗。4店舗のみ
- ジョイマートユニー - ユーストア業態のコンセプトを持つ店に建替もしくは改装されたユニーのミニGMS。6店舗のみ
- ユニー(UNY) - 以前のメインブランド。順次アピタ ・ピアゴに転換された。英語の"unique"."united"."universal"."unity"."unify"から命名
[編集] ショッピングセンター
[編集] ウォークモール
ユニーの業態としては最も大型の規模を持つモール型ショッピングセンター。アピタやピアゴを核店舗として、ウォーク型の特徴である吹き抜け構造のモールには数多くの専門店やアミューズメント施設、レストラン街などのモール街を備え、広域型複合ショッピングモールとなっている。地域に関連した単語に「ウォーク」(リバーサイド千秋を除く)を合わせた名称にしているのが特徴である。
なお、ユニーは2010年に今後新設するショッピングセンターの規模を従来の5万平方メートル前後から縮小して3万平方メートル前後を中心とした規模で展開すると発表。ヒルズウォーク徳重ガーデンズがその第一弾となる。
| SC名称 | 住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| けやきウォーク前橋 | 群馬県前橋市 | アピタ前橋店、ユナイテッドシネマ | 2007年3月10日 |
| リバーサイド千秋 | 新潟県長岡市 | アピタ長岡店 | 2007年4月20日 |
| アクアウォーク大垣 | 岐阜県大垣市 | アピタ大垣店 | 2007年10月27日 |
| エアポートウォーク名古屋 | 愛知県西春日井郡豊山町 | アピタ名古屋空港店、ミッドランドシネマ | 2008年10月25日 |
| プレ葉ウォーク浜北 | 静岡県浜松市浜北区 | アピタ浜北店、ケーズデンキ | 2008年10月28日 |
| リーフウォーク稲沢 | 愛知県稲沢市 | アピタ稲沢東店 | 2009年3月28日 |
| ラザウォーク甲斐双葉 | 山梨県甲斐市 | アピタ双葉店 | 2009年4月25日 |
| ピオニウォーク東松山 | 埼玉県東松山市 | アピタ東松山店、ケーズデンキ | 2010年3月19日 |
| ヒルズウォーク徳重ガーデンズ | 愛知県名古屋市緑区 | ピアゴ ラ フーズコア徳重店 | 2010年11月6日 |
[編集] ラスパ
アピタを中心に専門店にウェイトを置くミニモールタイプの地域型ショッピングセンター。現在1店舗のみだが、店舗タイプの1つとして紹介されており今後展開していく可能性が高い。
| SC名称 | 住所 | 核店舗 | 開業日 |
|---|---|---|---|
| ラスパ御嵩 | 岐阜県可児郡御嵩町 | アピタ御嵩店 | 2008年9月23日 |
[編集] その他
-
- アピタタウン
- アピタのショッピングセンター型の店舗。アピタタウン金沢ベイ、アピタタウンけいはんな、アピタタウン稲沢がある。
-
- フェアモール
[編集] グループ会社
[編集] コンビニエンスストア
[編集] スーパーストア
[編集] 専門店
- 株式会社さが美(横浜市港南区:東京証券取引所1部上場)
- 株式会社九州さが美(福岡市博多区)
- 株式会社パレモ(稲沢市:JASDAQ上場)
- 株式会社モリエ(稲沢市)
- 株式会社鈴丹(名古屋市昭和区:東京証券取引所1部上場)
[編集] デベロッパー
- 株式会社ユーライフ(稲沢市)
[編集] 金融
- 株式会社UCS(稲沢市:JASDAQ上場)
[編集] 飲食
- 株式会社ユニフード(稲沢市)
[編集] サービス
- 株式会社サン総合メンテナンス(稲沢市)
- 株式会社サンリフォーム(稲沢市)
[編集] 広告・人材派遣
[編集] 関連企業
[編集] 合弁企業
[編集] 過去存在した主な関連会社・事業部
※ 少し量が多いため、伸縮型のメニューとして掲載します。右にある[表示]をクリックすると一覧表示されます。
- 株式会社ラフォックス(稲沢市)
- カジュアル紳士服専門店。ラフォックス事業部を独立させ、1985年3月子会社化する。ユニー・アピタ店内のテナントとして、また独立店舗もあったが、2009年2月20日をもって会社清算された。
- 東名クラウン開発株式会社(稲沢市)
- デベロッパー事業。1969年11月トヨタ自動車との共同出資で設立。2009年2月21日をもって会社清算。
- 株式会社バイナス(稲沢市)
- 現在はCDS株式会社の資本傘下に入り、ITをはじめ各種制御技術、FA技術、加工技術などの工業技術分野における教育機関向けの実習用教材の開発・販売を行っている。
- 1982年11月、ユニーは大名古屋ビル内に、パソコンやロボットを自由に動かすことができる「ワーキングショールーム」を開設。エレクトロニクス応用分野で創意工夫に興味を持つ人材の発掘・育成を図る事業を行った。
- 1983年3月、バイナス事業部を設立。2006年1月独立。GMS運営とは全く関係のない業態のため、2008年10月20日をもって株式譲渡。
- 株式会社ハーツ(稲沢市)
- 医薬品の店頭販売を手がけた専門店。末期時にはアピタ・ユニー・ユーストア店内のテナントに40店舗、またドラッグストアとして名古屋市中川区、瑞穂区、昭和区、緑区に路面店4店舗、名古屋市役所内に1店舗出店していた。
- 子会社として1971年2月中北薬品との共同出資で設立。1979年に完全子会社化。2004年2月親会社ユニーに吸収合併され、テナント店を引き継ぐとともに路面店はすべて撤退し、それらは現在、スギ薬局が後継として改装開店している。路面1号店はハーツ下之一色店(名古屋市中川区)。移転前の本社はハーツ高畑店内(同中川区)。
- 株式会社てるてる(稲沢市)
- ベビー関連商品・子供服専門店。1994年11月22日設立。翌年2月営業開始。株式会社ハンディや、株式会社トムトムの子供関連事業から業務を継承する。ユニー、アピタ店のテナントとして出店していたが、株式会社あかりと共に2001年2月に会社清算された。
- 株式会社あかり(稲沢市)
- カジュアルファッション専門店。1992年2月21日設立。株式会社トピオ東海(29店舗)・株式会社ディーポ(16店舗)から業務を継承する。主にユニー、アピタ店のテナントとして出店していた。
- 青木ヶ原高原開発株式会社(中津川市)
- ユーグリーン中津川ゴルフ倶楽部を経営していた。1983年6月資本参加。2005年9月民事再生手続を経てユニマットグループに譲渡。1998年から2005年まで、女子ゴルフトーナメント「アピタ・サークルK・サンクスレディス」を開催していたことで知られる。
- 株式会社ユーエフコミュニケーションズ(名古屋市中村区)
- 1996年(平成8年)12月、株式会社フォーバル(60%)、ユニー(33%)その他の出資により、携帯電話等へのコンテンツ配信等のノウハウを提供する、株式会社ユーエフコミュニケーションズ設立。
- 2002年3月、株式会社フォーバルの100%の子会社となり、ユニーグループから離脱。現在はフォーバルから離れ、社名変更し株式会社インフォニックスとなる。
- 株式会社シー・ユー・シー・ジャパン(東京都千代田区)
- 1996年11月1日、米CUCインターナショナル社、三菱商事と共同出資で設立。仲介型通販を手がけた。
- 株式会社ユニーカードサービス(稲沢市)
- 1991年5月設立。ユニーグループ内のカード発行。金融サービスなどを手がけた。
- 株式会社ユーシーエスサービス(稲沢市)
- ユニーカードサービスの子会社。1997年設立。2004年9月、株式会社ユニーカードサービスを存続会社として株式会社ユニーサービス及び株式会社ユーシーエスサービスを合併し、商号を株式会社UCSに変更し現在に至る。
- 株式会社イーシーディ(東京都江東区)
- 1990年3月設立。海外事業の研究、米メディアに投資などを行った。1994年4月解散。
- 株式会社ラヴァンス(稲沢市)
- ユニーサービスの子会社として、1990年、がん保険事業を目的に設立。のちにユニーサービスが同社を吸収合併。
- 株式会社シーベレット(稲沢市)
- ギフト専門店。ギフト、生活雑貨を扱ったシーベレット事業部を独立させ、1987年1月子会社化する。1998年2月、株式会社パレモに営業譲渡され、同社雑貨事業部の一部門として、シーベレットのブランドで店舗展開している。
- 株式会社マイクロエージ・ジャパン(名古屋市中村区)
- 米国マイクロエージ社と業務提携して1986年3月設立。パソコンのハード・ソフト販売をフランチャイズで展開。1号店はマイクロエージ・栄(名古屋市中区丸の内)。岐阜・岡崎にも出店したのち、1993年10月4日解散。
- 株式会社マートスリー(東京都港区)
- ユーストアの関東版としてユーストアを参考にして1986年1月設立するも、店舗展開を経ずに解散。
- 株式会社トムトム(名古屋市中村区)
- おもちゃ ・ホビー専門店。1986年1月に設立し、8店ほど展開するが、トイザらスなど同業の台頭で早々に撤退、会社清算した。1号店はトムトムかにえ店(海部郡蟹江町)
- 株式会社ラブアド(名古屋市中村区)
- ビデオ映像サービス。1985年12月設立。映像部門があり、結婚式等の撮影の請負、情報管理事業ならびに広告業を行った。1994年4月解散。
- 株式会社ハンディ(東京都港区)
- 子供服・ベビー服専門店。1985年11月に設立し、7店舗ほど展開した。
- 株式会社東京インセンス(東京都港区)
- かばん専門店。レディース向けの鞄・アクセサリーを扱ったインセンス事業部を1985年10月に独立させ、子会社化する。翌年路面1号店を横浜市中区元町に開店。
- 2005年8月、株式会社パレモに営業譲渡され、同社雑貨事業部の一部門として、インセンスのブランドで店舗展開している。
- 株式会社富山アピタ(富山市)
- 1985年8月設立。アピタ富山店の開店までを手がけたのち、一部店舗施設のデベロッパーとなった。
- 株式会社ディーポ(東京都港区)
- 株式会社トピオの商号変更。関東地区の大船や横須賀などでジーンズショップDEPOTを17店舗ほど展開した。のちに株式会社あかりに営業譲渡。
- 株式会社トピオ(東京都港区)・ 株式会社トピオ東海(名古屋市中村区)
- ジーンズ専門店。ボトム衣料中心に扱った赤いシャベル事業部を独立させ、1985年8月子会社化する。ジーンズショップDEPOTを展開した。関東地区はトピオ、中京地区はトピオ東海が担当した。
- 株式会社アルモ(名古屋市中村区)
- 独立型紳士服専門店。1985年6月設立。スーツを主体に扱ったが、青山商事など同業の台頭で早々に撤退、会社清算した。1号店はアルモ尾張旭店(尾張旭市)
- コンピューカードジャパン(名古屋市中村区)
- 1985年6月設立。電子ショッピング事業(ライブネット・オネストバニー)を手がけた。
- 株式会社エリナス(東京都港区)
- 靴を扱ったエリナス事業部の一部を独立させ、1985年5月子会社化。小田原市内を始めに関東地区で4店舗ほど展開したが、効率の面から早々に親会社に吸収された。
- 株式会社アイフク(東京都港区)・ 株式会社アイフク東海(名古屋市東区)・ 株式会社アイフク静岡(静岡市葵区伝馬町)
- 1985年7月設立。オーダースーツの外販事業を手がけた。
- サークルKコンビニエンスストアーズ有限公司(香港)
- 米サークルKとユニー(各25%)、香港の貿易商社、利豊有限公司(50%)の合弁で1985年3月設立。67店舗程度を展開。のちに全株式を利豊有限公司に譲渡しユニーグループから離脱。
- セントラルケーブルテレビ株式会社(名古屋市瑞穂区)
- 株式会社アルビー(名古屋市中村区)
- 情報産業企業ジャコスと提携しテレフォンショップ事業を目的に設立。
- 株式会社マイトラベル(稲沢市)
- 旅行あっせん業を目的として興和との共同出資で1979年4月設立。ユニーの大型店内で専用カウンターを設けていた。
- ユニーのショッピングセンターの一部にテナントとして出店し、ユニーグループを連想させる旅行企画会社「株式会社ユートラベル」はユニーおよびマイトラベルとは全く関係が無い。
- ユニーハウジング株式会社(名古屋市中村区)
- 注文住宅建設、住宅分譲、店舗建築等を手がけた。株式会社ユーライフの前身。1975年3月25日設立。
- 株式会社ユニーサービス(稲沢市)
- 保険代理業、損保事業、車輌リース事業及び設備リース事業などを手がけた。1973年1月設立。
- 株式会社FCユニー(名古屋市中区)
- 株式会社あかのれんが主体となり、1970年に業務提携し、ヤマダ屋、吉田屋(エコー百貨店)と共に設立する。
- 5年後あかのれんがFCユニーを吸収合併し、ユニーとの業務提携を解消。
- ダイイチバルザ事業部・バルザ事業部
- 家電を担当していたバルザ事業部が、広島の大手家電店ダイイチ(第一産業株式会社、現在のデオデオ)と提携し、家電販売ノウハウの吸収(1号店はサンテラス刈谷内の家電コーナー)と独立家電店舗網を立ち上げた。家電量販店「ダイイチバルザ」を静岡地区に4店舗(静岡市葵区呉服町、三島市文京町など)中京地区に17店舗(可児市中恵土など)出店していた。
- ダイイチとの提携期限が切れた1994年2月にすべてを直営化する。バルザ事業部単独でも1990年6月に家電量販店バルザ大島店(射水郡大島町)を開店させている。
- ウィンチェルジャパン事業部
- アメリカのドーナツチェーン、デニーズ社ウィンチェルドーナツハウス部門と提携し、ドーナツ店「ウィンチェル」を展開。店内で製造販売をした。独立店1号店鹿山店(緑区)や、いりなか店(昭和区)など路面店もあったが、主にユニーの入口玄関に出店。1号店はユニーに併設した今池店。ユニー千代田橋店、ユニー碧南店などに出店していた。
- フードサービス事業部
[編集] 店舗
[編集] 現在の店舗
現行店舗については、店舗一覧参照
[編集] 過去に存在した店舗
「過去に存在したユニーの店舗」を参照
[編集] オープン予定の店舗
- アピタ佐原東店(茨城県稲敷市)
- ピアゴ新城店(2代目)(愛知県新城市)
- 現ピアゴ新城店の向かい、旧豊橋丸栄新城店跡(現:ピアゴ臨時駐車場)に小移転新規建設。屋上駐車場付2階建て。2012年秋開店予定。
- ピアゴ ラ フーズコア今池店(名古屋市千種区)
- 2011年5月8日に閉店したピアゴ今池店の建て替え店舗。2012年下期開店予定。
- アピタ上牧店(仮称。GMS型SCの核店舗、施設名称未定)・ユーホーム上牧店(併設)
- アピタ守山北店(モール型SC「フォレストウォーク守山」の核店舗)
- 名古屋市守山区中志段味特定土地区画整理事業の中核施設として、2014年(平成26年)頃オープン予定。
- アピタ西尾店(仮称。GMS型SCの核店舗、施設名称未定)
- 2011年8月16日に閉店したピアゴ西尾駅東店の建て替え店舗。開店時期未詳。
- アピタ桶川店(仮称。モール型SC「ベニバナウォーク桶川」の核店舗)
[編集] 建替予定の店舗
- 2012年5月20日閉店。2013年4月下旬再開店予定。
[編集] 大規模改築予定の店舗
- アピタ一宮店(一宮市)
- 2012年8月19日閉店。2013年秋再開店予定。
[編集] 閉鎖予定の店舗
- ピアゴ新城店(新城市)
- 移転のため、2012年8月21日閉店予定。
[編集] 海外店舗
[編集] 香港
現在、3店舗を運営中。
「ユニー香港」を参照
[編集] 地域事務所
- 関東事務所(横浜市神奈川区入江二丁目18番)
- 山静事務所(静岡市駿河区森下町4番30号メンテックビル4・5階)
- 北陸事務所(石川県金沢市広岡3-3-79)
- 上海代表処(中華人民共和国上海市長寧区延安西路2201号)
- 青島事務所(山東省青島市香港中路76号)
[編集] 主な配送センター
- 足利配送センター(栃木県足利市真砂町) 東武デリバリー株式会社委託
- 境ドライ物流センター(茨城県猿島郡境町) 関東国分株式会社委託
- 北関東低温物流センター(群馬県邑楽郡邑楽町) 株式会社昭和委託
- 川崎ドライ物流センター(神奈川県川崎市川崎区東扇島) 伊藤忠食品株式会社委託
- 厚木配送センター(神奈川県厚木市金田) 東武デリバリー株式会社委託
- 静岡物流センター(静岡県藤枝市下当間) 西濃運輸株式会社敷地内賃借
- 牧之原ドライ物流センター(静岡県牧之原市坂口) 伊藤忠食品株式会社委託
- 牧之原低温物流センター(静岡県牧之原市白井) 株式会社昭和委託
- 大府ドライ物流センター(愛知県大府市共和町別岨) 伊藤忠食品株式会社委託
- 犬山低温物流センター・ドライ物流センター(愛知県犬山市高根洞) 株式会社昭和委託
- 瀬戸低温物流センター(愛知県瀬戸市山の田) 株式会社トーカン委託
- 弥富物流センター(愛知県弥富市大字前ケ平字川) 株式会社中部日立物流サービス、三井倉庫株式会社ほか委託
- 飛島ハウスウェア物流センター(愛知県海部郡飛島村) 名正運輸株式会社委託
- 北陸物流センター(石川県金沢市松寺町) 福井貨物自動車株式会社敷地内賃借
[編集] 5%OFF感謝デー
- 毎月19日及び20日、アピタ、ユーホームの店舗でUCSカード各種(UCS QUICPay、UCS Visa Touchを除く)を店頭レジにて提示し、現金またはUCSカードによる精算をした場合には、一部の商品を除いて表示価格から5%引となる割引特典を受けられる。
- 毎週金曜日、ピアゴの店舗でUCSカード各種(UCS QUICPay、UCS Visa Touchを除く)を店頭レジにて提示し、現金またはUCSカードによる精算をした場合には、一部の商品を除いて表示価格から5%引となる割引特典を受けられる。
- 毎月第2日曜日、アピタ、ユーホーム、ピアゴの店舗でUCSカード各種で支払った場合、Uポイントが2倍になる特典を受けられる。
[編集] 広告
テレビ・ラジオでは提供読みや提供企業の紹介テロップ紹介の場合、2009年2月20日までは「アピタ・ユニー」だったが、同年2月21日からは「アピタ・ピアゴ」となった。
[編集] テレビ
- 主なCM出演者
- 今宿麻美(モデル・女優)- ネット上のアピタPRキャラクター。現在はテレビCMにもメインキャラクターとして出演
- 庄司智春(品川庄司)- 今宿麻美と共演
- 武蔵(格闘家)- 消臭ウェア「DEO-ON」(デオオン)のイメージキャラクター
- 鈴木杏樹 - TV・ラジオCMともに
- 村田雄浩 - TVのみ。鈴木とともに夫婦役で出演することが多い
- ドアラ(中日ドラゴンズマスコットキャラクター)- 中日ドラゴンズと提携をはじめた2004年頃から実施されているドラゴンズ朝市などのTVCMに出演中
- その他不定期でタレントを起用することがある(2007年12月中旬頃のますだおかだなど)
[編集] その他
- 1978年(昭和53年) - 1981年(昭和56年)に東海テレビで、ユニー一社提供の子供向けのど自慢番組「ユニーサンデーショー 歌え!ちびっこ」が放送されていた。
- 2007年度から中日ドラゴンズ地方遠征試合の豊橋市民球場開催時に、地元豊橋の企業・SALA(サーラ)とともに球場内に広告看板を数ヵ所掲示。
- ナゴヤドームでは両チームベンチ壁面にユニーのロゴが貼り付けてある。2009年シーズンからはユニーの代わりにピアゴのロゴを貼り付けたほか、隣にはグループ企業のサークルKサンクスとシェリエドルチェのロゴを貼り付けるようになった。
- 千葉マリンスタジアムにアピタ名義で3塁側ベンチ付近に広告掲示。
- アルビレックス新潟のオフィシャルクラブスポンサーで、主催試合で広告を掲示。
- テレビ朝日系列アニメドラえもんの筆頭スポンサーである(1990年代前半頃 - 後半頃までは一社提供だった)。しかし未出店地域などではCMを流さず、スポンサークレジットも出していない。
- かつて大型店のブランドであった"サンテラス"は、衣料品のプライベートブランド名にも用いられた。(表記は英文で"SunTerace")
- かつてユニーでオトク(女の子)、アピタではトクタロウ(男の子)というマスコットを使っていた。
- 2009年8月よりピアゴ生誕記念に、着ぐるみキャラクター『ピアッキ〜』を作成し、販促に用いている。このほか、アピタ伊賀上野店の『おしのびちゃん』・『くれないちゃん』や大府店の『ぶどりん』など店舗独自のゆるキャラも存在する。
[編集] 備考
- ほていや社名の由来は、マスコットとして店頭に飾っていた布袋の立像。お客・同業者には古川呉服さんよりも、ほていさんで名前が通っていたため、店舗の商号を終戦直後の1945年9月に「ほていや」と変えている。同じ店名、ロゴマークのほていや(呉服専門チェーン店)が存在するがユニーとは現在無関係。退社したほていやの元役員が呉服の仕立加工、和裁学院の経営、貸衣装の営業を目的に株式会社ほてい産業(現・株式会社ほていや)を設立。同社の呉服店頭販売進出前に、意匠、商標(ロゴマーク)を現ユニーから有償で買い取って現在に至る。なお、ほていやはユニーグループのSCには一切出店していない。
- 「ほっちぽっち」というタウン情報誌を発行していたことがある。1983年5月創刊。A4・80ページ・250円。コラムが中心だった。HPに誌名変更後、1992年6月号にて通巻106巻で幕を下ろした。「ほっちぽっち」はオランダ語で“ごった煮”の意。
- 2004年以降、地元プロ野球球団中日ドラゴンズを企業として応援[17]。しかし、中日が主催する北陸シリーズの試合を行う北陸3県(東海3県に比べると巨人ファンが多いとされている)の店舗では、2007 - 2009年に読売ジャイアンツがセ・リーグ優勝した際、優勝セールを開催している上、中日が優勝した2010年は巨人感動ありがとうセールを開催している[18]。
- 2004年、取引における立場の優位性を利用し、納入業者に対し棚卸や陳列等に人員の応援要請、および過度の値引要請をしていたことが表面化。ユニー側の事情を聴いた上で公正取引委員会より独占禁止法に基づく是正勧告を受けた。 公正取引委員会審決 (PDF)
- 2010年8月、ネットスーパーサイトであるアピタネットスーパーの運営委託をし、ネットスーパー事業のシステム構築を営むネオビート(大阪市)のサーバーに海外から不正アクセスがあり、クレジットカード情報が流出したことが判明、ただちにサイトを閉鎖した。その後、ネオビート社への委託を解き、新たに東芝テックが開発したシステムに移行したことにより、2011年2月より順次該当店舗からネットスーパー事業が再開されることになった[19]。
[編集] 店内ソング・CMソング
- 「いつも家族と一緒に」歌:メロディー・チューバック[20] 作曲:大谷渡 作曲:濱田理恵
- 2009年のピアゴ・アピタ統一時に誕生した愛唱歌。
- 「パパとママとぼく」 作詞:佐々木高子 作曲:小林亜星
- ユニー誕生8周年を記念して1977年に作られた歌。作詞は一般公募で決められ、ユニーの各店舗で1990年代まで使用された。関東地区では、CMソングとして使用されたことがある。
[編集] 電子マネーへの取り組み
2013年春導入予定
PASMOチャージ機がアピタ富士吉田店に設置されるが当分の間PASMOやSuicaは使えない
[編集] 類似名企業
愛知県内に、ユニーファイナンス(サラ金)、ユニーオイル(ガソリンスタンド)があるがユニーとは全く関係がない。
山梨県内には、パチンコ店BiGユニーが4店舗あるが関係はない。ちなみに中央市田富ではアピタ田富店と同じ通りにBiGユニーが存在する。
[編集] 関連項目
- アイク
- 1979年(昭和54年)にイズミヤ・ジャスコ(現・イオン)・ユニード(ダイエーに合併)・忠実屋(ダイエーに合併)とともに出資して設立した会社。アイクグループを形成していたが、ユニーは1999年(平成11年)に離脱。
[編集] 脚注
^ほていやの創業時期説は2つある。会社HP内の記載が公式であるが、合併直前のほていやが『ほていや還暦祭』セール(昭和46年2月11日-15日実施)の開催を新聞広告に単独掲載しており、「この2月でご愛顧60年、大正元年創業」の記述がある[21]。西川屋の創業年と同一であり、西川屋の創業をもってユニー100周年としているが、新聞広告からの情報では、ほていやも同一100周年である。なお、大正元年でのほていや創業者年齢は8才であり、なにをもって大正元年(1912年)創業としたのかは不明。
中日新聞昭和46年2月10日夕刊閲覧
註釈 : ほていや創業者が独立前に修業・勤務していた「越後屋呉服店」の開店年から通算した可能性が高い。「越後屋呉服店」はかつて伊勢佐木町1丁目に存在した呉服店。商号が三越の前身と類似するが、三越とは無関係。現在の「さが美一丁目店」の場所にあった。
[編集] 補足
- ^ 船井総合研究所、モデル企業レポ「ユニー、高くても売れる商品の秘密(2005年時点での方針)」[1]
- ^ 2011年(平成23年)度より、全店の外壁や看板に企業名「UNY」(ユニーの英語表記)と赤丸のロゴマークを掲げていく。これは店舗ブランドとしてのユニーが消滅したことを受け、知名度の高いユニーの名前を再び残すことで、「アピタ」「ピアゴ」の一体感を企業として高めていく為である。ユニー、全店に「UNY」、外壁や看板に、共通の掲示で一体感。
上記中央の「ほていや」のフォントは太い筆で書いたような書体で、「い」が異体字となっている。ロゴマークは〇の中に布袋様の姿を描いている。因みに横浜市電保存館に、表紙にほていやの広告が入った回数券が展示されている。上記右の西川屋のロゴマークは「西」を「川」で模した上部の切れた三重丸で囲っている。 - ^ 地域事務所のほか、本社には「開発本部」・「テナント本部」・「衣料本部」・「住関本部」・「食品本部」・「業務本部」・「関連事業本部」・「アピタ営業本部」・「ピアゴ営業本部」などがある。
- ^ 店舗ブランドを「ピアゴ」に移行するのは、1店舗を除く「ユニー」と、全ての「ユーストア」「ラフーズコア」「アピタ食品館」が対象。なお、企業名としての「ユニー」と、大型店舗の店舗ブランド「アピタ」については変更しない。2009年(平成21年)6月末時点で唯一店舗ブランドが変わらなかった店舗は、ユニー吉原店であったが、同店は建て替えを予定していたためである。なお同店はアピタ系の商品構成となっていた。
- ^ 連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ (PDF)
- ^ 「miniピアゴ(仮称)」 出店へ。「株式会社99イチバ」を100%子会社化 (PDF)
- ^ 桑山ビル屋上に設置されているビル看板は、下地処理が完全になされていないため、現在でもかすかにユニーのロゴを確認することができる。
- ^ ユニーの2代目社長・西川俊男は、本社の建物について、「店舗はカネを生むが、事務所は稼がない。立派な本社でいい格好をするより、事業の成長を最優先すべきだ。配送センターの改装と本社機能の移転に10億円かかったが、当時年間6億円だった家賃は0になった」と述べている。『中部企業家列伝』日本経済新聞社刊
- ^ 合併設立の趣旨および経営ポリシーは、資本の自由化に対処して強力な国際企業の完成を目的とする。流通近代化と国民生活の向上に貢献する複次元産業として日本経済の成長と安定に寄与する。この目的を達成するために中部圏を基盤として広く同志とともにナショナルチェーン化を図るの3点。
- ^ ユニー創業100周年 (PDF)
- ^ 中部ユニー(旧株式会社中部ほていや)、関東ユニー(旧株式会社関東ほていや)が元ほていやの店舗を統括、東海ユニーは元西川屋の店舗を統括した。
- ^ 店舗例(ピアゴ ラ フーズコア滝の水店)[2]
- ^ 現在、静岡県内で展開する「ユーマート」とは無関係。
- ^ 中国の大手食品企業集団「頂新」グループとの合弁。優遇税制(タックス・ヘイヴン)のため登記上の本社をケイマンに置く。合弁企業設立について (PDF)。
- ^ 上海に中国1号店を2010年開店予定(ユニーが上海に中国1号店を2010年開店)であったが、開店は2012年(平成24年)12月にずれ込む見通しである。ユニー(ケイマン)ホールディングスを持ち株会社とし、傘下に優友(上海)商貿有限公司を2011年11月に設立した。
- ^ ユニー、首都圏で攻勢 埼玉に2店目のモール型SC(日経新聞)
- ^ 名鉄百貨店・松坂屋などが「中日ドラゴンズを応援する会」などの応援企画を行っていたが、2004年以降のユニーのように年中を通して消費者に対して還元する形の応援企画は初。更なる地域密着を図るため。なおこれ以降、様々な応援セール・応援企画・球団マスコットが出演するTVCMの放映等を実施している。
- ^ 読売ジャイアンツのニュースリリース(2007年、2008年、2009年)
- ^ 「アピタネットスーパー」のサービス再開について (PDF)
- ^ 愛唱歌『いつも家族と一緒に』紹介ページ
- ^ ほていや還暦祭の広告[3]
[編集] 外部リンク
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