青山商事
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 721-8556 広島県福山市王子町一丁目3番5号 |
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| 電話番号 | 084-920-0050 | ||||||
| 設立 | 1964年5月6日 | ||||||
| 業種 | 小売業 | ||||||
| 事業内容 | 紳士服等の製造・販売 | ||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 青山理 | ||||||
| 資本金 | 625億471万円(2009年3月現在) | ||||||
| 売上高 | 単体1,682億37百万円 連結2,065億94百万円 (2009年3月期) |
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| 純資産 | 単体2,143億15百万円 連結2,231億83百万円 (2009年3月現在) |
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| 総資産 | 単体3,024億47百万円 連結3,460億47百万円 (2009年3月現在) |
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| 従業員数 | 単体3,768人、連結4,460人 (2008年12月現在) |
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| 決算期 | 毎年3月31日 | ||||||
| 主要株主 |
有限会社青山物産 5.25% |
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| 主要子会社 | カジュアルランドあおやま株式会社 株式会社青山キャピタル 株式会社アスコン 株式会社青五 ブルーリバース株式会社 |
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| 関係する人物 | 青山五郎(創業者) | ||||||
| 外部リンク | www.aoyama-syouji.co.jp | ||||||
青山商事株式会社(あおやましょうじ、英称:AOYAMA TRADING Co., Ltd.)は、「洋服の青山」(ようふくのあおやま)をチェーン展開する、紳士服の製造、小売を基幹としている広島県に本社を置く株式会社。業界で唯一、47都道府県全てに店舗を展開、2006年3月期の連結売上高で、2位に2倍近い差をつける業界最大手である。本社は広島県福山市王子町1丁目にある。東証第1部と大証第1部に上場している。ギネスブックより「スーツ販売着数世界一」の認定を受けている。
目次 |
[編集] 沿革
- 1964年 - 青山五郎が、広島県府中市に青山商事株式会社設立
- 1974年 - 日本初の郊外型紳士服店「洋服の青山」1号店を西条に出店
- 1987年 - 株式上場(大阪証券取引所2部と広島証券取引所)
- 1990年 - 本社を福山市に移転。東証2部にも株式上場
- 1992年 - 東証及び大証で1部指定銘柄に。初の都心型店舗を東京・銀座に出店
- 1993年 - 海外進出(台湾1号店開店)
- 1994年 - カジュアル事業に進出(キャラジャ1号店開店)
- 1997年 - 青山五郎社長が社長を退き会長に。後任には宮前省三専務が就任
- 1999年8月 - カード事業進出のため、株式会社青山キャピタルを設立
- 2000年11月 - 新業態「ザ・スーツカンパニー」1号店、東京・日本橋に開店
- 2001年9月 - 新業態「青山スーツ工房」スタート(→2006年9月「洋服の青山」に統合)
- 2001年12月 - 新業態「+A THE SUIT AOYAMA」(初代)1号店、岡山・青江に開店(→現在は「プラスA(THE SUIT AOYAMA)」として「洋服の青山」に属する)
- 2003年2月 - 新業態「ザ・シャツカンパニー」1号店、東京・北青山に開店(→2006年8月「ザ・スーツカンパニー」に統合)
- 2004年10月 - 新業態「ユニバーサル・ランゲージ」1号店、東京・渋谷に開店
- 2005年6月 - 執行役員制度を導入。青山五郎会長の長男である青山理(おさむ)が代表取締役社長兼執行役員社長に就任
- 2005年10月 - カジュアル事業「キャラジャ」を会社分割により分社化、カジュアルランドあおやま株式会社を設立
- 2006年2月 - カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と提携、ティーポイントプログラムに参加
- 2006年4月 - 新業態「ザ・スーツカンパニーズ ウィークエンド」1号店、埼玉・イオン浦和美園SCに開店
- 2007年4月 - 新業態「プラスエー・ザ・スーツ・アオヤマ」(2代目)1号店、栃木・おやまゆうえんハーヴェストウォークに開店
- 2008年1月15日 - 青山五郎会長が肺炎のため死去。享年79(77歳没)。
- 2008年5月20日 - 福島県内の店舗に勤務する店長が「名ばかり管理職」扱いによって残業代を支給されなかったとして、青山商事を被告とする民事裁判を福島地方裁判所に提訴
[編集] 店舗数
- 「洋服の青山」 702店舗
- 「プラスエー・ザ・スーツ・アオヤマ」 3店舗
- 「ザ・スーツカンパニー」 31店舗
- 「ザ・スーツカンパニーズ ウィークエンド」 11店舗
- 「ユニバーサル・ランゲージ」 6店舗
- 「キャラジャ」(カジュアルランドあおやま) 53店舗
- 海外 7店舗(台湾4、上海3)
- 合計 812店舗(2007年12月末現在)
[編集] CM
- 三浦友和、樹木希林:1993年から現在まで長期にわたりCMキャラクターを務める。
- 1998年は、幼稚園に居着いて話題となったモモイロペリカンのカッタ君(山口・宇部市のときわ公園で飼育、2008年7月16日死亡)。
- 2003年12月よりサッカー選手・マイケル・オーウェン。
- 2005年2月より歌手の松浦亜弥(アップフロント)。
- 2008年10月より映画「ハンサム★スーツ」とのタイアップにより、塚地武雅、谷原章介が期間限定で出演。
- 2009年2月より女優の相武紗季。
[編集] サービス
- 青山商事と大創産業が合弁で設立した「株式会社青五(せいご)」により、「ダイソー&アオヤマ 100YEN PLAZA」を展開し、一部の店舗では洋服の青山と100円ショップを並列展開している。社名の由来は青山商事創業者である故・青山五郎の名前から。
- WWS(ワールドワイドサイズ) 既存店舗では取り扱い数の少ない大きいサイズ、小さいサイズのスーツやカジュアルウェアをネットで予約して近隣の店舗に取り寄せるサービス。
[編集] 電子マネー
- iD - 2007年12月より全店舗で使用できるようになった。
- Suica - 2007年10月1日までに順次首都圏約180店舗で使用できるようになり、同日よりAOYAMAカードのポイントからSuicaポイントへの交換サービスを開始した。
- ICOCA - 2007年10月1日より、大阪府・兵庫県の20店舗で使用できるようになった。以降、順次、2007年中を目標にICOCA導入路線沿線の店舗に拡大する予定。
- PiTaPa - 2007年10月より関西地区、岡山県、広島県の店舗で順次使用できるようになった。子会社の青山キャピタルと三井住友カードとスルッとKANSAIとの共同でAOYAMA PiTaPaカードを10月より発行する。
- Kitaca - 2009年3月14日のKitaca電子マネー開始と同時に、北海道の14店舗で使用可能。同時に、相互利用を行っているSuicaの利用も可能。
- SUGOCA - 2009年3月1日のSUGOCA電子マネー開始と同時に、福岡県内の28店舗で使用できるようになった。
[編集] その他
- 台湾では一般的に日本語の「の」を使った「※※の※※」といったキャッチコピーが多く用いられているが、これはコピーライターが来日した際に、洋服の青山の看板を見てそれをヒントに用いて台湾で使ったところヒットしたためである。ちなみに、台湾店でも「の」をそのまま使い、日本と同様「洋服の青山」の看板を掲げて営業している。
- Jリーグ・サンフレッチェ広島のスポンサーの一つであり、同社はチームの公式スーツを提供している。過去にはアテネ五輪の時期にあわせて2004年春に森崎和幸・森崎浩司兄弟をCMに起用したことがある。
- X JAPANの世界デビュー曲となった『I.V.』のプロモーションビデオにはある部分でHIDEの隣に巨大な「洋服の青山」の看板が映っている。

