広島証券取引所

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元広島証券取引所

広島証券取引所(ひろしましょうけんとりひきじょ)とは、2000年3月1日に廃止された証券取引所である。広島県広島市中区銀山町14番18号にあった。

元々地方の小規模な証券取引所であったが、取引の電子化による東京証券取引所(東証)への取引の一極集中のあおりを受け売買高は激減した。このため、単独での生き残りを断念し、東証に吸収される形で廃止された。

廃止時に単独上場していた企業は東証の規定により市場第二部(東証二部)に引き継がれた。

1990年代に建てられた建物は、現在は貸しビルになっている。

[編集] 旧上場会社

()内は証券コード

株式移転によりビーアールホールディングスの完全子会社となり上場廃止
広島建設工業と合併し上場廃止。
1989年3月31日に山村硝子(現日本山村硝子)との合併により、上場廃止
現在のコベルコ建機

[編集] 関連項目

廃止された証券取引所

[編集] 外部リンク

座標: 北緯34度23分28秒 東経132度28分02秒 / 北緯34.391125度 東経132.467292度 / 34.391125; 132.467292

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