天満屋ストア
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒700-8502 岡山県岡山市北区岡町13番16号 |
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| 設立 | 1969年(昭和44年)4月1日 | ||||
| 業種 | 小売業 | ||||
| 事業内容 | 食料品、生活用品、衣料品の小売業 | ||||
| 代表者 | 代表取締役社長 橋本和雄 | ||||
| 資本金 | 36億9750万円 | ||||
| 売上高 | 単体644億円 連結880億円 (2010年2月期) |
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| 純資産 | 単体139億円 連結150億円 (2010年2月) |
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| 総資産 | 単体656億円 連結695億円 (2010年2月) |
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| 従業員数 | 1,534人(2009年2月) | ||||
| 決算期 | 2月末 | ||||
| 主要株主 | 丸田産業 29.1%、天満屋 19.0%他 | ||||
| 主要子会社 | 天満屋ハピーマート | ||||
| 外部リンク | www.tenmaya-store.co.jp |
株式会社天満屋ストア(てんまやストア)は、岡山県、広島県備後地方、香川県に店舗をもち、本部が岡山市北区にあるスーパーマーケットチェーンである。グループの中核会社である天満屋は非上場企業であるのに対し、こちらは、東京証券取引所第二部、大阪証券取引所第二部に株式を上場している(なお、天満屋ストアの筆頭株主は同グループの不動産賃貸を行っている丸田産業株式会社であり、株式会社天満屋ではない)。大規模店舗である「天満屋ハピータウン」、食品を中心とした「ハピーズ」(卸センター店を除く)を展開している。
目次 |
[編集] 沿革
- 1969年(昭和44年) 4月1日 岡山県御津郡津高町(現・岡山市北区津高)において会社設立。
- 1969年(昭和44年)10月9日 テンマヤストア岡輝店(SM1号店)を開店。
- 1971年(昭和46年) 4月 本部を岡山市(現・中区)国富に移転。
- 1972年(昭和47年) 7月 天満屋ハピータウン玉野店(ハピータウン1号店)を開店。
- 1974年(昭和49年) 4月 本部を岡山市(現・北区)岡町に移転。
- 1975年(昭和50年)11月 天満屋ハピータウン東福山店を開店(広島県1号店)。
- 1984年(昭和59年) 9月 株式会社ポムアンを設立し、婦人服の専門店を開始。
- 1988年(昭和63年) 2月 天満屋ハピータウン児島店を開店。
- 1988年(昭和63年) 2月 ハピーカード(自社カード)を発行し、カード事業を開始。
- 1989年(平成元年)10月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 1990年(平成2年)11月 広島証券取引所に株式を上場。
- 1992年(平成4年) 3月 株式会社府中天満屋を吸収合併。
- 1996年(平成8年) 3月 天満屋ハピータウン善通寺店を開店(香川県1号店)。
- 1996年(平成8年)11月 ハピーズ井原店(ハピーズ1号店)を開店。
- 1997年(平成9年)12月 テンマヤストア岡輝店をハピーズに改築。
- 1999年(平成11年) 4月 天満屋ハピータウンポートプラザ店(大型テナントとの複合SC1号店)を開店。
- 2000年(平成12年) 3月 広島証券取引所が東京証券取引所に吸収されたことに伴い、広証単独上場銘柄の取扱規程により市場第二部に承継。
- 2003年(平成15年) 3月 ハピーズ泉田店(ハピーズ3号店)を開店。
- 2006年(平成18年) 3月17日 ハピーズ岡山駅前店(ハピーズ4号店)を開店。
- 2006年(平成18年) 7月 シネマタウン岡南を開店。
- 2006年(平成18年) 9月15日 ハピーズ笠岡美の浜店(ハピーズ5号店)を開店。
- 2007年(平成19年) 8月2日 ハピーズ大安寺店(ハピーズ6号店)を開店。
- 2010年(平成22年) 8月22日 天満屋ハピータウン妹尾店 閉店。(昭和55年開店)
[編集] 天満屋ハピータウン
岡山県
広島県
香川県
[編集] 備考
- ハピータウン1号店である玉野店は現在の建物は2代目で、初代の建物は三井造船システム技研を経て、現在はTSUTAYAなどがテナントに入っている。
- ポートプラザ店にはテナントに天満屋(百貨店)が入っており、下で説明するハピーカードが百貨店で使える唯一の店舗である。
- 岡南店には、シネマタウン岡南が隣接。また、更なる増床の計画も出ている。
- 東福山店は現在も店舗の外観に旧デザインのロゴを使用している。
[編集] ハピーズ
[編集] シネマタウン
[編集] ハピーカード
ハピーカードは105円(税込)につき1ポイントが加算され、5倍ポイントデーのときは105円(税込)につき5ポイントが加算される。
- 5倍ポイントデーは以下の通り。(ハピータウンのみ)
- 毎週日曜と水曜(店舗によっては毎週金曜から月曜)(クレジット一括払いに限る。)
- 20~25日(クレジット一括払いに限る。)
- 毎月最終日曜日(ハピータウンの日)(現金・クレジット共に。)
- その他、曜日不定でハピーカード会員特別招待会などがあり、ほぼ1週間に1度の割合でハピータウンの日と同様の5倍ポイントデーがある。ただし、ハピーズとハピータウンとでは5倍デーの日程が異なっており、ハピータウンの日もハピータウンのみで行われている。
- 合計ポイントが500ポイントに達すると500円分のお買い物券が発券される。この種の券では珍しく500円未満の支払いでもおつりを貰うことができる。
- ハピータウン・ハピーズの他に使用できるのは以下の通り。
- 天満屋ポートプラザ店(他の天満屋(百貨店)では使用不可。)
- ハピーマート(ハピーマート・ハピッシュ)(毎週日曜日クレジット一回払いで5倍。そのほか1000円以上の購入で3倍ポイントデーがある。)
- ハピーカード加盟店
- カードのデザインは発行開始から変化していない。
詳しい使用方法は外部リンク天満屋ハピータウンを参照。
[編集] グループ企業
- 株式会社天満屋ハピーマート
- 株式会社ポムアン
- 株式会社エッセン
- 株式会社でりか菜
[編集] 備考
2006年(平成18年)公開された織田裕二・柴咲コウ主演の映画「県庁の星」は、岡山県高梁市の「ポルカ天満屋ハピータウン」がメインのロケ地として使用され(作中の会社名は「満天堂」)、営業時間終了後に店舗を貸し切って撮影が行われた。なお、公開時期とDVD発売時期には撮影に使われたセットや写真の展示が行われていた。