ユニマットホールディング
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本社ユニマット青山ビル |
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | UH |
| 本社所在地 | 東京都港区南青山2丁目12番14号 ユニマット青山ビル |
| 設立 | 1973年(昭和48年)10月24日 |
| 事業内容 | 保有資産の管理 |
| 代表者 | 安永隆則(代表取締役社長) 高橋洋二(代表取締役相談役) |
| 資本金 | 10億円(2008年12月31日現在) |
| 発行済株式総数 | 35万9700株 (2008年12月31日現在) |
| 売上高 | 22億1985万9千円(2008年12月期) |
| 営業利益 | 3億9694万1千円(2008年12月期) |
| 純利益 | △91億5866万8千円(2008年12月期) |
| 純資産 | 188億5643万0千円 (2008年12月31日現在) |
| 総資産 | 431億4886万3千円 (2008年12月31日現在) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要株主 | 高橋章恵(取締役) 22.42% 水野深雪(取締役) 19.77% 高橋洋平(取締役) 19.77% 高橋大海(取締役) 19.77% 高橋洋二(相談役) 16.97% |
| 主要子会社 | 関連会社の項目を参照 |
| 外部リンク | www.unimat.co.jp |
株式会社ユニマットホールディングは、ユニマットグループに属する持株会社。本社は東京都港区南青山2丁目12番14号 ユニマット青山ビル。
目次 |
[編集] 概要
ユニマットグループの中核会社のような社名であるが、現在のユニマットグループの実質的な中核となる会社は、上場企業である株式会社ユニマットライフである。ユニマットホールディングスは、オーナー及びその親族が株式を保有する会社で、オーナー家の資産管理会社となっている。2009年3月31日現在、同社が、上場企業である株式会社ユニマットライフの株式33.72%を直接保有する。このほか、オーナー家が株式会社ユニマットライフの株式16.21%を保有しており、合わせてほぼ半数の株式を保有している。2009年6月23日付で、ユニマットライフの親会社ではなく、その他の関係会社に該当するとしている[1]。
[編集] 沿革
[編集] 法人沿革
[編集] グループ沿革
- 1958年7月 - ユナイテッドスティール株式会社(現・株式会社ユニマットライフ)を創業し、鋼材・非鉄金属の輸出入及び販売を開始。
- 1963年9月 - ユナイテッドスティール株式会社が、自動販売機オペレーター業務(ユニマットブランド)を開始。
- 1972年1月12日 - 株式会社ユニマット(現・CFJ株式会社(シティグループ))設立。
- 1975年5月 - 高橋洋二が株式会社丸和コーヨー(後に、株式会社コーヨーホールディングを経て、現・株式会社ユニマットホールディング)設立。
- 1979年6月 - ユナイテッドスティール株式会社が、オフィスコーヒーサービス業務を開始。
- 1981年8月 - 株式会社ユニマットライフ(初代)設立。
- 1984年11月 - 株式会社ユニマットコム(現・株式会社ユニマット不動産)設立。
- 1991年9月25日 - 株式会社ユニマットオフィスコ(現・株式会社ユニマットライフ)設立。
- 1991年10月 - 株式会社ユニマットが、オフィスコーヒーサービス事業を、株式会社ユニマットオフィスコに事業譲渡。
- 1993年4月 - 株式会社ユニマットオフィスコが、環境美化用品レンタル・販売事業を開始。
- 1994年4月 - ユナイテッドスティール株式会社から自動販売機事業が分社化され、株式会社ユニマットコーポレーション(現・株式会社ジャパンビバレッジ)設立。
- 1994年10月 - 株式会社ユニマットオフィスコが、環境美化用品レンタル・販売事業を、株式会社ユニマットに営業譲渡。
- 1995年 - 消費者金融の株式会社オリカキャピタルに資本参加し、グループ化。
- 1996年4月1日 - 株式額面変更を目的として、休眠会社の株式会社ユニマットライフ(初代)が株式会社ユニマットオフィスコ(実質上の存続会社)を吸収合併し、株式会社ユニマットオフィスコに商号変更。
- 1997年9月 - 株式会社ユニマットオフィスコが、株式を店頭公開。
- 1997年10月1日 - 株式会社ユニマットが、株式会社ユニマットライフ(2代目)に商号変更。
- 1998年4月 - 日本たばこ産業株式会社と資本・業務提携し、日本たばこ産業が株式会社ユニマットコーポレーションの株式の過半数を取得。
- 1999年1月21日 - 休眠会社の株式会社ユーピーエスが、目的変更のうえ、株式会社ユニマットクリーンライフに商号変更。
- 1999年4月1日 - 株式会社ユニマットライフ(2代目)が、環境美化用品レンタル・販売事業を、株式会社ユニマットクリーンライフに営業譲渡して分社化[2]。
- 1999年9月1日 - 株式会社ユニマットコーポレーションが、株式会社ジャパンビバレッジに商号変更。
- 2000年1月 - 株式会社ユニマットオフィスコが、東京証券取引所第2部に株式上場。
- 2000年2月 - 株式会社ユニマットホテルアンドリゾーツを設立。
- 2001年3月 - 株式会社ユニマットオフィスコが、東京証券取引所第1部に指定換え。
- 2001年3月1日 - 株式会社ディック関連会社のディックエージェンシー株式会社が、株式会社ユニマットライフ(2代目、ユニマットレディース等の消費者金融事業)を吸収合併し、株式会社ユニマットライフ(3代目)に商号変更(2003年1月6日に吸収合併してCFJ株式会社となる)。ユニマットレディースの名称は用いるが、ユニマットグループとは関係なくなる。
- 2001年9月 - 株式会社ユニマットホテルアンドリゾーツが、株式会社ユニマットリバティーに商号変更。
- 2004年4月1日 - 株式会社ユニマットケアサポート設立。
- 2004年11月 - 株式会社ユニマットクリーンライフが、ジャスダック市場に株式上場。
- 2005年4月 - 株式会社ユニマットリバティーが、飲食業を分離。
- 2005年10月1日 - 株式会社ユニマットオフィスコが、キャラバンコーヒー株式会社と業務提携し子会社化。
- 2006年3月 - 株式会社ユニマットビューティーアンドスパを設立。
- 2006年4月 - 株式会社ユニマットオフィスコが、株式会社ユニマットクリーンライフを吸収合併し、株式会社ユニマットライフ(4代目)に商号変更。
- 2006年4月1日 - キャラバンコーヒー株式会社が、株式会社ユニマットリレーションと合併し、ユニマットキャラバン株式会社に商号変更。
- 2006年10月 - 山丸証券株式会社が、ユニマット山丸証券株式会社に商号変更。
- 2007年1月 - 株式会社ユニマットライフが、株式会社ユニマットコミュニケーションズを吸収合併。
- 2007年6月 - 株式会社ユニマットビューティーアンドスパが運営する松濤温泉シエスパで爆発事故。
- 2007年10月 - 株式会社ユニマットリバティーが、株式会社ユニマットコスモ及び株式会社弓張の丘ホテルを合併。
- 2007年12月31日 - ユニマットキャラバン株式会社が、株式会社フレッシュネス(フレッシュネスバーガー運営会社)を子会社化。
- 2008年9月1日 - ユニマットキャラバン株式会社が、株式会社ユニマットクリエイティブにレストラン事業を営業委託。
- 2008年12月1日 - ユニマット山丸証券株式会社が、ばんせい証券と合併に伴いばんせい山丸証券株式会社に商号変更。
[編集] 関連会社
| ユニマットライフ | ユニマットケアサポート | ユニマットキャラバン | ユニマット不動産 | ユニマットリアルティー | ユニマットリバティー |
| ユニマットアップス | ばんせい山丸証券 | カッシーナイクスシー | 大沢商会グループ | オリカキャピタル | リック |
| エスフィット | 岡山国際サーキット | ユニマットコスモ | ユニマットビューティアンドスパ | 南西楽園ツーリスト | ユニマットそよ風 |
[編集] 過去の関連会社
- 松濤温泉シエスパ
- ジャパンビバレッジ(旧:ユニマットコーポレーション)
- ユニマットレディス
- 六本木天然温泉zaboo(ザブー)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注・出典
- ^ 親会社の異動に関するお知らせ 株式会社ユニマットライフ・平成21年6月29日プレスリリース
- ^ 登録申請会社概要 JASDAQ