日本ショッピングセンター協会

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日本ショッピングセンター協会
英語: JAPAN COUNCIL OF SHOPPING CENTERS
略称 JCSC
設立年 1973年4月
種類 一般社団法人
本部 日本の旗 日本 東京都中央区勝どき3丁目12番1号
フォアフロントタワー13階
メンバー 第1種正会員332社
第2種正会員346社
賛助会員279社
会長 越村敏昭
ウェブサイト http://www.jcsc.or.jp/
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一般社団法人日本ショッピングセンター協会(にほんショッピングセンターきょうかい)は日本ショッピングセンター業界を包括する旧経済産業省所管の法人で、一般社団法人

概要[編集]

1973年、日本のショッピングセンターの発展と地域への貢献を目的に設立された。現在、全国に7つの支部を設置、11の専門委員会を設け、会員数は1000を超える。

現在の会長(2011年~)は、東京急行電鉄会長の越村敏昭。前会長は、三菱地所会長の木村惠司。 役員には、イオンモール会長、イトーヨーカドー会長をはじめ、日本の主なデベロッパー、流通・小売大手の経営陣80名余りが名を連ねる。[1] 役員の一覧

また、同協会の顧問には、野口智雄(早稲田大学教授)および大甕聡(学識経験者)が就いている。[1]

主な活動[編集]

会員企業人を対象に、国内外を問わず最先端をゆくショッピングセンターへの視察研修ツアーの実施。シンポジウム・ビジネスフェアの開催。人材育成セミナーや『SC接客ロールプレイングコンテスト』を実施している。 また、ショッピングセンターを取り巻く環境変化についての情報収集と分析、経営課題の克服などの情報発信を目的に、業界関係者向けの月刊誌『SC JAPAN TODAY』を発行している。

特に、毎年開催される『日本ショッピングセンター全国大会』(ビジネスフェア)は、同協会による象徴的な催しであり、2011年現在、35回を数える。また、『日本SC(ショッピングセンター)大賞』および、『地域貢献大賞』を創設し、二年おきに授賞を行うなど、まちづくりや社会貢献にも積極的に取組む。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部サイト[編集]