鹿児島銀行
鹿児島銀行本店
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| 種類 | 株式会社 | ||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 鹿銀 | ||||
| 本社所在地 | 鹿児島県鹿児島市金生町6番6号 | ||||
| 設立 | 1879年(明治12年)10月 (第百四十七国立銀行) |
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| 業種 | 銀行業 | ||||
| 金融機関コード | 0185 | ||||
| SWIFTコード | KAGOJPJT | ||||
| 事業内容 | 銀行業 | ||||
| 代表者 | 代表取締役頭取 上村基宏 | ||||
| 資本金 | 181億30百万円 | ||||
| 総資産 | 連結3兆4956億円 | ||||
| 従業員数 | 2,588名 | ||||
| 決算期 | 3月31日 | ||||
| 主要株主 | 財団法人岩崎育英奨学会8.96% 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)3.39% 岩崎産業3.26% 三菱東京UFJ銀行3.10% 鹿児島銀行自社株投資会3.02% |
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| 外部リンク | 鹿児島銀行 | ||||
| 鹿児島銀行のデータ | |
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| 店舗数 | 161店 |
| 貸出金残高 | 2兆1312億円 |
| 預金残高 | 3兆172億円 |
| 特記事項: 2011年3月末現在 |
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株式会社鹿児島銀行(かごしまぎんこう、英: THE KAGOSHIMA BANK, LTD.)は、鹿児島県鹿児島市に本店を置く地方銀行。
目次 |
概要[編集]
鹿児島県および、鹿児島市などの指定金融機関で[1][2]、県内に2つある東証一部上場企業のひとつである。
鹿児島銀行はバブル経済期でも、浮利に走らず健全経営を続けた。従って国際的な金融機関の格付け順位においても高評価で安定し続けている。昨今の金融再編において九州地方では、福岡銀行・ふくおかフィナンシャルグループがグローバル化で生き残る事を名目として、九州地方の他行に対して業務提携やシステム統合を持ちかけたり、あるいは傘下とし子会社化する動きが強まっているが、鹿銀は南九州エリアの地域経済を守るという観点から否定的であるとされる[誰によって?]。そのような中で近年は、隣県への進出を強化し、なかでも地域的なつながりが大きい宮崎県南部での伸張が著しいとされる[誰によって?]。
2013年2月、本店営業部ATMコーナーに金生町周辺の賑わい創出の一環として、ファミリーマートが出店した[3][4]。
沿革[編集]
- 1879年(明治12年)10月 - 第百四十七国立銀行が設立される。
- 1928年(昭和3年)9月1日- 鹿児島商業銀行と合併する。
- 1930年(昭和5年)2月21日 - 薩摩銀行が経営譲渡される。
- 1932年(昭和7年)2月27日 - 海江田銀行が経営譲渡される。
- 1933年(昭和8年)1月4日 - 西薩殖産銀行が経営譲渡される。
- 1936年(昭和11年)4月1日 - 鹿児島商弘銀行が経営譲渡される。
- 1944年(昭和19年)2月1日 - 第百四十七・鹿児島・鹿児島貯蓄の3行が合併して、あらたに株式会社鹿児島興業銀行が設立される。
- 1952年(昭和27年)12月 - 株式会社鹿児島銀行に商号変更。
- 1972年(昭和47年)10月 - 東京・大阪証券取引所各2部、福岡証券取引所に上場。
- 1973年(昭和48年)8月 - 東証・大証各1部に指定。
- 2011年(平成23年)
イメージキャラクター[編集]
ムーミンをイメージキャラクターとし、キャッシュカードのほか総合口座、貯蓄預金口座、積立定期預金などに採用してきたが、2011年(平成23年)5月2日付けでムーミンのキャラクターの取り扱いを終了した[6]。
自動機サービス[編集]
ATMでは、「九州ATMネットワーク」により、福岡銀行・筑邦銀行・佐賀銀行・十八銀行・親和銀行・肥後銀行・大分銀行・宮崎銀行・西日本シティ銀行のカードによる出金については自行扱いとなる。
2011年6月1日から鹿児島銀行のキャシュカードを使い、JAバンク鹿児島(鹿児島県下のJA、JA鹿児島県信連)のATMを利用すれば手数料の優遇を受けることが可能である[7][8]。
コンビニ店内ATM[編集]
2013年4月現在、コンビニATM大手のセブン銀行、イーネットやローソンATM等との提携は行っていない。
一方、鹿児島県内のファミリーマートのほぼ全店舗に、自行独自でATMを設置している。これは鹿児島県と宮崎県のエリアフランチャイズ、南九州ファミリーマートの意向でもあり、ファミリーマート内のATMについては稼働時間を全日7:00 - 23:00に延長している。また、サンクスの鹿児島中央駅前店及びアミュプラザ前店の2店舗にも、自行独自でATMを設置している。2012年11月26日より、奄美地区初のコンビニ内ATMをエブリワン名瀬朝仁店に設置を開始した。2013年4月現在、奄美市内の4店舗のエブリワンでコンビニ内ATMを展開している。
なお、これら自行独自で設置したコンビニ内ATMは、「九州ATMネットワーク」及びJAバンク鹿児島とのATM手数料相互無料化の対象である。
関連会社[編集]
- かぎんビジネスサービス株式会社
- かぎんオフィスサービス株式会社
- かぎん会計サービス株式会社
- 株式会社鹿児島地域経済研究所
- 株式会社鹿児島カード
- 鹿児島リース株式会社
- 鹿児島保証サービス株式会社
その他[編集]
- 2009年創部の女子陸上競技部は、2011年全日本実業団対抗女子駅伝競走大会に初出場。その予選会のタイムは、“切断ライン”の2時間半まであと1秒という、奇跡であった。その後にゴールしたナンチクが、全国で唯一、本大会に進めなかった。
店舗画像[編集]
脚注[編集]
- ^ 総括指定金融機関の指定,指定金融機関等の名称,取扱店舗及び取扱事務の範囲 - 鹿児島県
- ^ 市税の納付場所一覧 - 鹿児島市納税課
- ^ 「鹿児島銀行本店にファミリーマート出店」のお知らせ - 株式会社鹿児島銀行 平成25年1月10日
- ^ 「鹿児島銀行本店にファミリーマート出店」のお知らせ - 南九州ファミリーマート 2013年1月11日
- ^ 新システムでの営業開始のお知らせ 株式会社鹿児島銀行 平成23年5月6日
- ^ 当行イメージキャラクター「ムーミンキャラクター」の取扱い終了について (鹿児島銀行ホームページ:2011年5月6日発表)
- ^ ATM利用手数料相互無料提携の開始について (鹿児島銀行ホームページ:2011年5月9日発表)
- ^ 鹿児島銀行とのATM利用手数料相互無料提携の開始について(JAバンク鹿児島ホームページ:2011年5月17日発表)
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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