鹿児島銀行

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鹿児島銀行のデータ
英名 THE KAGOSHIMA BANK, LTD.
統一金融機関コード 0185
SWIFTコード KAGOJPJT
代表者氏名 永田文治 (取締役頭取:)
店舗数 163
(2007年9月末現在)
従業員数 2,270名
(2007年9月末現在)
資本金 181億3,000万円
(2007年9月末現在)
総資産 3兆881億7,300万円
(2006年3月末日現在)
貸出金残高 1兆9,680億円
(2007年9月末現在)
預金残高 2兆6,946億円
(2007年9月末現在)
設立日 1879年10月
(第百四十七国立銀行)
所在地
〒892-8650
鹿児島県鹿児島市金生町6番6号
電話番号 099-225-3111(本店)
外部リンク 鹿児島銀行
  
株式会社鹿児島銀行
THE KAGOSHIMA BANK, LTD.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8390
大証1部 8390
福証 8390
略称 かぎん
業種 銀行業
決算期 3月末日
主要子会社 かぎんビジネスサービス株式会社
かぎんオフィスサービス株式会社
かぎん会計サービス株式会社
株式会社鹿児島地域経済研究所
株式会社鹿児島カード
鹿児島リース株式会社
鹿児島保証サービス株式会社
  
鹿屋支店

株式会社鹿児島銀行かごしまぎんこうTHE KAGOSHIMA BANK, LTD.)は、鹿児島県鹿児島市に本店を置く地方銀行

目次

[編集] 概要

通称は鹿銀(かぎん)。鹿児島県の指定金融機関で、鹿児島県内に2つある東証一部上場企業のひとつである。(もう一方は新日本科学)近年、隣県への進出(特に、地域的なつながりが大きい宮崎県南部)を強めている。取締役会長は大野芳雄。

管轄税務署は、鹿児島税務署である。

[編集] 堅実経営

石橋を叩いても渡らないと評される経営は良くも悪くも堅実である。開発融資・不動産投資への自制のみならず、漫然とした取引そのものへの戒めは慎重さを如実に示しており、メガバンクが国民の税金による公的資金導入に至らざるを得なかったバブル経済期でも、健全経営を続けた。従って国際的な金融機関の格付け順位においても高評価で安定し続けている。昨今の金融再編において九州地方では、福岡銀行ふくおかフィナンシャルグループグローバル化で生き残る事を名目として、九州地方の他行に対して業務提携やシステム統合を持ちかけたり、場合によっては経営傘下に収めたり子会社化する動きが強まっているが、鹿児島銀行は南九州エリアの地域経済を守るという観点から否定的な姿勢をみせているといわれる。

[編集] 沿革

  • 1879年10月 第百四十七国立銀行が設立される。
  • 1944年2月1日 第百四十七・鹿児島・鹿児島貯蓄の3行が合併して、あらたに株式会社鹿児島興業銀行が設立される。
  • 1952年12月 株式会社鹿児島銀行に商号変更。
  • 1972年10月 東京大阪証券取引所各2部、福岡証券取引所に上場。
  • 1973年8月 東証・大証各1部に指定。

[編集] 営業政策

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[編集] イメージキャラクター

ムーミンを起用。 キャッシュカードのほか総合口座、貯蓄預金口座メルヘンや積立定期預金ムーミンポケットの通帳に描かれている。

[編集] 自動機サービス

当行のATMでは、「九州ATMネットワーク」により、福岡銀行筑邦銀行佐賀銀行十八銀行親和銀行肥後銀行大分銀行宮崎銀行西日本シティ銀行のカードによる出金については自行扱いとなる。

鹿児島県内にあるファミリーマート一部店舗に、独自にATMを設置している(これは鹿児島県と宮崎県のエリアフランチャイズ、南九州ファミリーマートの意向でもある)。ファミリーマート内のATMの稼働時間を平日8:00~21:00(土休日は9:00~19:00)と延長している。 また、サンクス鹿児島中央駅前店とアミュプラザ前店の2店舗にも、独自にATMを設置している。

なお、これらに設置されている自行設置のコンビニATMは「九州ATMネットワーク」の対象である。


【コンビニ店内ATM設置店舗数】(平成21年3月13日現在)

コンビニ 鹿児島市内 鹿児島市以外 設置店舗数
ファミリーマート 50店舗 50店舗 100店舗
サンクス 2店舗 0店舗 2店舗
設置店舗数 52店舗 50店舗 102店舗

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク