山梨中央銀行

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株式会社山梨中央銀行
The Yamanashi Chuo Bank, Ltd.
Yamanashi Chuo Bank head office.JPG
本店
種類 株式会社
市場情報
東証1部 8360
略称 中銀
本社所在地 日本の旗 日本
400-8601
山梨県甲府市丸の内一丁目20番8号
設立 1941年(昭和16年)12月1日
業種 銀行業
金融機関コード 0142
SWIFTコード YCHBJPJT
事業内容 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など
代表者 進藤中
代表取締役頭取
資本金 154億円
(平成25年3月31日現在)
発行済株式総数 1億7,991万5千株
(平成25年3月31日現在)
純利益 単体:58億70百万円
連結:63億62百万円
(平成25年3月31日現在)
純資産 単体:1,909億2百万円
連結:1,936億20百万円
(平成25年3月31日現在)
総資産 単体:3兆326億38百万円
連結:3兆289億16百万円
(平成25年3月31日現在)
従業員数 単体:1,650人
連結:1,688人
(平成25年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 日本トラスティ・サービス信託銀行 (信託口) 5.87%
三菱東京UFJ銀行 3.98%
明治安田生命保険(常任代理人資産管理サービス信託銀行) 3.36%
山梨中央銀行職員持株会 3.30%
日本マスタートラスト信託銀行(信託口) 2.08%
東京海上日動火災保険 1.66%
富国生命保険(常任代理人資産管理サービス信託銀行) 1.66%
帝京大学 1.65%
CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO(常任代理人シティバンク銀行) 1.65%
富士急行 1.47%
(平成25年3月31日現在)
主要子会社 山梨中央保証株式会社
山梨中銀リース株式会社
山梨中銀ディーシーカード
山梨中銀経営コンサルティング
関係する人物 市川文蔵
外部リンク 公式サイト
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株式会社山梨中央銀行のデータ
店舗数 国内90店舗
(海外1、法人営業所1)
貸出金残高 1兆5,073億79百万円
預金残高 2兆5,476億99百万円
特記事項:
(平成25年3月31日現在)
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株式会社山梨中央銀行(やまなしちゅうおうぎんこう、英文名称:The Yamanashi Chuo Bank,Ltd.)は、山梨県甲府市に本店を置く県内唯一の地方銀行である。

経営[編集]

東京支店(2003年千代田区景観まちづくり重要物件に指定されている。)

他行との関係[編集]

県内他行・他業態
山梨県に本店を置く唯一の地方銀行であり、他業態も信用金庫信用組合があるがいずれも中小規模であり、さらに都市銀行の支店も少ないことから実質独占状態とされる。
地銀
2006年(平成18年)11月9日に関東地方の7地方銀行と合同で足利銀行への出資を検討していると報道される[要出典]も、足銀は野村グループの支援のもと2008年(平成20年)7月に特別危機管理体制から解放された。

海外展開[編集]

海外事務所として、香港に駐在員事務所をおく。

沿革[編集]

営業政策[編集]

店舗展開[編集]

地元山梨県内には多数の支店を開設する上、東京都西部を準地盤としてとらえ、八王子支店に『西東京推進部』を設置するほか、2008年(平成20年)6月10日には、東京都羽村市に羽村支店を開設[2]。 都西部には13か店を構えている。

また、橋本法人営業所の相模原支店への昇格など神奈川県内での基盤拡充にも努めている[3]

地方公共団体との取引[編集]

山梨県や甲府市などの指定金融機関を受託している[4]

法人営業[編集]

上述のとおり、東京都西部には山梨県から進出した企業も多く、それらの企業を足がかりとして個人ローンと並行して東京都西部の事業所への融資拡大を進めている。

現金自動預け払い機(ATM)[編集]

自行ATM
設置場所は自行本支店のほか県内各市町村の役所や役場、オギノに設置されていることが多い。また、病院や企業の敷地内に設置されているケースもある。
他行ATM
ゆうちょ銀行や都市銀行、全国地方銀行協会に加盟している地方銀行のATMからの現金預入れや引き出しはできるが、受けられないサービスもある。
コンビニATM
セブン銀行の提携は、2006年(平成18年)1月23日から県内全域のセブン-イレブンおよびイトーヨーカ堂内に設置されているATMでサービスを開始した。また、2008年11月17日にはイーネットローソンATM(LANs)にも提携を始め、イーネットについてはこれまで都市銀行が管理していた10機のATMを移管。提携の段階で県内のローソンに設置されていなかったローソンATMについても順次設置され、2009年(平成21年)8月10日にサービスが開始された。
さらに2011年(平成23年)6月22日には、山梨中央銀行はイオン銀行とのATM相互提携を開始し、これで全てのコンビニATMと提携したことになる。
その他
2010年(平成22年)2月22日より、同行ATMにおける、山梨県民信用組合のキャッシュカードによる引出手数料無料提携(片提携)を開始している。更に、同行を含む東京都民銀行横浜銀行武蔵野銀行筑波銀行千葉銀行千葉興業銀行常陽銀行地方銀行8銀行のキャッシュカードで、山梨中銀ATMを利用する際に掛かる現金自動払出機利用手数料の一部無料化及びカード扱での振込手数料の優遇を2012年(平成24年)4月2日より開始している[5]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ “山梨中央銀行が日本ユニシスのWindows勘定系を採用決定、地銀で7行目”. 日経コンピュータ. (2007年9月10日). http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070910/281587/ 2014年4月28日閲覧。 
  2. ^ 「羽村支店」開設のお知らせ (PDF)”. 株式会社山梨中央銀行 (2008年3月18日). 2014年4月28日閲覧。
  3. ^ 「相模原支店」開設のお知らせ (PDF)”. 株式会社山梨中央銀行 (2012年3月14日). 2014年4月28日閲覧。
  4. ^ “指定金融機関等について(公金の納入場所)”. 山梨県出納局管理課. http://www.pref.yamanashi.jp/sui-kanri/siteikinyuukikan/siteikinyuukikan.html 2014年4月28日閲覧。 
  5. ^ 地方銀行8行によるATM業務提携について。 (PDF)”. 株式会社山梨中央銀行 (2012年3月19日). 2014年4月28日閲覧。
  6. ^ 小瀬スポーツ公園陸上競技場のネーミングライツ(命名権)取得について (PDF)”. 株式会社山梨中央銀行 (2010年11月2日). 2014年4月28日閲覧。

外部リンク[編集]