スルガ銀行
スルガ銀行本店入口 |
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒410-8689 静岡県沼津市通横町23番地 |
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| 設立 | 1895年10月19日 (根方銀行) |
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| 業種 | 銀行業 | |||
| 金融機関コード | 0150 | |||
| 事業内容 | 預金業務、貸出業務、有価証券売買業務・投資業務、為替業務など | |||
| 代表者 | 取締役社長:岡野光喜 | |||
| 資本金 | 300億4,300万0,000円 | |||
| 発行済株式総数 | 2億5,813万9千株 (2010年3月期) |
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| 純利益 | 単体140億3,300万円 連結142億4,400万円 (2010年3月期) |
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| 純資産 | 単体1,905億9,500万円 連結1,930億9,000万円 (2010年3月期) |
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| 総資産 | 単体3兆2,734億4,900万円 連結3兆2,827億1,000万円 (2010年3月期) |
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| 従業員数 | 連結2,070人 単体1,526人 (2010年3月期) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | エス・ジー・インベストメント4.92% 日本トラスティ・サービス信託銀行(信託口)4.60% スルガ総合保険4.26% 損害保険ジャパン3.74% 日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.67% 明治安田生命保険2.84% シィアンドシィ・システム2.72% エス・ジー・アセット2.61% スルガ奨学財団2.09% SAJAP1.61% (以上で33.09%相当) |
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| 外部リンク | http://www.surugabank.co.jp/ | |||
| 特記事項:2010年3月期決算による。 | ||||
| スルガ銀行株式会社のデータ | |
|---|---|
| 統一金融機関コード | 0150 |
| SWIFTコード | SRFXJPJT |
| 店舗数 | 128店[1] |
| 貸出金残高 | 2兆4,452億1,100万円 |
| 預金残高 | 3兆0,584億2,200万円 |
| 特記事項: 2010年3月期決算による。 |
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スルガ銀行株式会社(スルガぎんこう、英称:Suruga Bank Ltd.)は、静岡県沼津市に本店を置く日本の地方銀行である。実店舗は五大都市圏でも展開、ネットバンキングでは全国展開をしている。
目次 |
概要 [編集]
1887年(明治20年)に岡野喜太郎が結成した共同社を前身として、1895年(明治28年)に設立された。「スルガ銀行」の表記は、同行の商号が株式会社駿河銀行であった1990年(平成2年)から使用し、2004年(平成16年)に正式に商号とした。
ネットバンキングへの着目や他業態との提携など、耳目を引く個性的な営業戦略を次々と打ち出し、ネット支店を開設した2000年(平成12年)前後には、株価が一時2,590円とバブル期をはるかに超える高値で取引された。
沿革 [編集]
- 1895年(明治28年)10月19日 - 株式会社根方銀行設立。
- 1896年(明治29年)12月28日 - 商号を株式会社駿東実業銀行に変更。
- 1912年(明治45年)7月19日 - 商号を株式会社駿河銀行に変更。
- 1923年(大正12年)7月31日 - 株式会社静岡実業銀行を合併。
- 1927年(昭和2年)3月1日 - 株式会社松田銀行を合併。
- 1928年(昭和3年)4月1日 - 株式会社富士銀行を合併。
- 1943年(昭和18年)12月1日 - 株式会社駿河貯蓄銀行を合併。
- 1991年(平成3年)10月1日 - 熱海信用組合と合併。
- 2004年(平成16年)10月1日 - 商号をスルガ銀行株式会社に変更。
- 2007年(平成19年)7月 - 指静脈認証装置の設置を開始。
- 2007年(平成19年)11月29日 - 普通預金での生体認証対応ICキャッシュカードの取扱開始。
- 2008年(平成20年)3月6日 - 日本アイ・ビー・エムに111億700万円の損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提起。
- 2008年(平成20年)5月30日 - 北海道札幌市に札幌支店を開店。
- 2008年(平成20年)8月29日 - 福岡県福岡市中央区天神に福岡支店を開店。
- 2008年(平成20年)10月1日 - 宮城県仙台市青葉区中央の仙台マークワン16階に仙台支店・ドリームプラザ仙台を開店。
- 2009年(平成21年)4月21日 - 京都府京都市下京区に京都支店・ドリームプラザ京都を新設。
- 2012年(平成24年)3月29日 - 前述の日本IBMを相手取っての訴訟で、東京地裁はスルガ銀行側の訴えを認める判決。
- 2012年(平成24年)4月23日 - 東京支店柏出張所・ドリームプラザ柏を千葉県千葉市中央区新町のセンシティタワー21階に移転し、東京支店千葉出張所・ドリームプラザ千葉に変更。
- 2012年(平成24年)5月22日 - 広島県広島市中区大手町に大阪支店広島出張所・ドリームプラザ広島を新設。
歴代頭取・社長 [編集]
| 代 | 氏名 | 期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 岡野喜太郎 | 1895年 - 1957年 | 1864年生 1965年没 韮山師範中退 |
| 2 | 岡野豪夫 | 1957年 - 1964年 | 1890年生 1964年没 慶大理財科卒 |
| 3 | 岡野喜一郎 | 1964年 - 1981年 | 1917年生 1995年没 慶大法卒 |
| 4 | 岡野喜久麿 | 1981年 - 1985年 | |
| 5 | 岡野光喜 | 1985年 - |
実店舗展開 [編集]
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支店のある東京ミッドタウン
静岡県は本店・県庁内を含めて66店、神奈川県は県庁内を含めて36店ある。本店所在県ではない神奈川県の営業基盤は、第二次世界大戦前からのものである。
一方愛知県は名古屋市の1店のみ有し、静岡県と隣接する豊橋市からは撤退。地盤の静岡・神奈川以外の店舗は法人営業中心であったが、ネット支店を展開し始めた1999年(平成11年)前後より個人用住宅ローン(主に不動産販売会社と提携したもの)の相談・手続窓口「ドリームプラザ」を併設するようになり、埼玉県大宮市(現:さいたま市大宮区)に東京支店大宮出張所を新設する形で関東地方北部へ進出。
その後、2008年(平成20年)5月に北海道札幌市、同年8月に福岡県福岡市、同年10月1日に宮城県仙台市へ、2009年(平成21年)4月21日に京都府京都市へ、2012年(平成24年)5月22日に広島県広島市へ出店。地方銀行ながら日本五大都市圏全てに進出し、四国を除く日本の全ての地方に店舗を構えた。なお、これらドリームプラザ併設店舗は、住宅ローン業務を中心としたもので、ほとんどが空中店舗であるものの、併設の支店・出張所では通常の銀行業務を扱い、ATMも設置している。
静岡・神奈川以外の実店舗所在地 [編集]
- 東京都23区(4店舗 - 東京・渋谷・新宿・ミッドタウン)
- 埼玉県さいたま市(1店舗 - 大宮)
- 千葉県千葉市(1店舗 - 千葉)
- 愛知県名古屋市(1店舗 - 名古屋)
- 北海道札幌市(1店舗 - 札幌)
- 宮城県仙台市(1店舗 - 仙台)
- 京都府京都市(1店舗 - 京都)
- 福岡県福岡市(1店舗 - 福岡)
- 大阪府大阪市(1店舗 - 大阪)
- 広島県広島市(1店舗 - 広島)
インターネットバンキング [編集]
インターネットバンキングには力を入れており、多くの企業と提携しネット支店を開設している。
- ゆうちょ専用支店(株式会社ゆうちょ銀行)ゆうちょ銀行提携ローン利用者専用支店
- エスイーバンク支店(スルガ銀行株式会社)
- イービジネスダイレクト支店(スルガ銀行株式会社) 法人向け
- イービジネスダイレクト支店CLUBUSEN(株式会社USEN) 法人向け
- ダイレクトバンク支店[2] SBIホールディングスとの提携解消の為、2007年(平成19年)12月17日よりソフトバンク支店より改称。従来からの利用者については、サービス変更なし。2008年(平成20年)1月に、SURUGA VISAデビットカードを発行開始。
- ダイレクトワン支店(スルガ銀行株式会社)
- ダイレクトワン支店ガリバークラブ(株式会社ガリバーインターナショナル)
- ダイレクトワン支店リザーブドローン(スルガ銀行株式会社)
- ドリームダイレクト支店(スルガ銀行株式会社)
- ドリームダイレクト支店マイホームクラブ(スルガ銀行株式会社)
- ANA支店(全日本空輸株式会社) キャッシュカードは「ANA financial Pass」(電子マネーEdy機能付)
- マイ支店(スルガ銀行株式会社)マイ支店はSURUGA VISAデビットカード利用者専用支店として開設。
- マイ支店ワールドキャビット(株式会社エイチ・アイ・エス)
- マイ支店KNTトラベルキャッシュ(近畿日本ツーリスト株式会社)
- マイ支店Debit@(株式会社ウェブマネー)
- ソネット支店(So-net、ソネットエンタテインメント株式会社)
- ネットバンク支店(スルガ銀行株式会社)
- ネットバンク支店 外国送金テレホンバンキング(ウエスタンユニオン) 2008年(平成20年)10月17日をもって、新規受付を停止。2009年(平成21年)1月31日以降は、提携なしの「ネットバンク支店」の利用に移行。
- ネットバンク支店アクサダイレクトプラザ(アクサ損害保険株式会社)
- ネットバンク支店ソフマップ・バンククラブ(株式会社ソフマップ)
- ネットバンク支店リプラススマートバンクサービス(株式会社リプラス) リプラスの破綻に伴い、今後については不明。
- ネットバンク支店ALSOK CLUB(綜合警備保障株式会社) ALSOKのホームセキュリティを現在契約中か契約予定である事が条件。
- ネットバンク支店 ドコモプレミアクラブ応援バンク(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ) NTTドコモの携帯電話を利用中で、なおかつドコモプレミアクラブに加入している事が条件。
- ネットバンク支店Gポイントクラブ(ジー・プラン株式会社) Gポイント会員である事が条件。
- OCN支店(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社) OCNのプロバイダ契約をしている事が条件。
独自のサービス [編集]
SURUGA VISAデビットカード [編集]
VISAデビットと日本版のJ-Debitの2種類の即時決済が可能なカード(デビットカード)であり、また2007年(平成19年)2月15日以降に発行されたカードは、ICキャッシュカードとしても利用可能。 その後、生体認証(指静脈)キャッシュカードも発行された。
詳細は「SURUGA VISAデビットカード」を参照
みまもりサービス [編集]
詳細は「スルガ銀行ネットバンク支店ALSOK CLUB」を参照
家に置いているキャッシュカードの盗難対策、不正利用対策機能で、ALSOK(綜合警備保障株式会社)のホームセキュリティに連動し、キャッシュカードを使用不能にする[3]。
バイオセキュリティシステム [編集]
掌の静脈による生体認証で本人確認を行う。次のような商品に利用されている[4]。
- バイオセキュリティ預金(バイオセキュリティ普通預金及びバイオセキュリティ定期預金)
- バイオセキュリティ投資信託
- バイオセキュリティ個人年金保険
- バイオセキュリティ個人向け国債
移動銀行窓口車 [編集]
写真は、海老名支店の駐車場内に停車している車両。
- 移動銀行窓口車(愛称:アクセスビークル。ATMも搭載)を所有しており、神奈川県内の決まった場所(3か所)を週2~3回訪れ、営業している。このアクセスビーグルには同行社員も同乗し、ローンなどの相談も受け付けている[5]。
ウエスタンユニオン国際送金サービス [編集]
テレホンバンキングを利用してアメリカ合衆国の金融通信会社であるウエスタンユニオン社の国際送金サービスを利用する事ができた。2009年(平成21年)1月30日にサービス終了[6]。
特定目的ローン [編集]
鉄道模型やロードバイク、一眼レフカメラなど、各種の高額商品の購入資金として使える特化型のローンを取り扱っている。
脚注 [編集]
- ^ 会社概要|スルガ銀行 - スルガ銀行ウェブサイト、2010年8月確認。
- ^ スルガ銀行ダイレクトバンク支店
- ^ みまもりサービス
- ^ バイオセキュリティシステム - スルガ銀行
- ^ アクセスビークル - スルガ銀行
- ^ トピックス - スルガ銀行
関連項目 [編集]
- スルガ銀行チャンピオンシップ
- ダイレクトワン - 旧丸和商事。完全子会社の消費者金融業者。
外部リンク [編集]
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