センチュリー21・ジャパン

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株式会社センチュリー21・ジャパン
Century21 Real Estate Of Japan Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 8898 2001年11月21日上場
略称 センチュリー21
本社所在地 郵便番号:107-0061
東京都港区北青山二丁目12番16号
設立 1983年(昭和58年)10月21日
業種 不動産業
事業内容 加盟店の経営者、管理者並びに営業マンに対する教育・研修/各種情報システムの実施/テレビコマーシャル等の共同広告の実施/加盟店及び加盟店の顧客に対する金融サービスの斡旋/その他加盟店をバックアップするための各種顧客サービス業務の実施
代表者 三津川 一成(代表取締役社長)
資本金 5億1775万円
(2013年3月31日現在)
売上高 33億68百万円
(2013年3月期)
純資産 36億93百万円
(2013年3月31日現在)
総資産 45億02百万円
(2013年3月31日現在)
従業員数 49人(2013年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 伊藤忠商事(株) 46.44%
日本土地建物(株) 6.18%
(2013年3月31日現在)
外部リンク http://www.century21japan.co.jp/
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株式会社センチュリー21・ジャパン(センチュリーとぅえんてぃわん ジャパン、: Century21 Real Estate Of Japan Ltd.)は、東京都港区に本社を構え、日本国内でセンチュリー21のフランチャイズを展開するフランチャイズザー(本部)。伊藤忠商事が長らく親会社となっていたが、現在は、株式50%弱を保有する筆頭株主となっている。大阪証券取引所に上場している。不動産売買系の不動産フランチャイズとしては業界最大手。

概要[編集]

センチュリー21は、1971年アメリカで誕生し、現在では世界74の国と地域に7,100店舗、従業員数10万人の規模に成長した世界最大の不動産仲介ネットワークである。センチュリー21・ジャパンは、センチュリー21国際本部とフランチャイズ契約にある日本のフランチャイジー(加盟国)であり、日本におけるセンチュリー21のフランチャイザー(日本本部)である。

センチュリー21・ジャパンは1983年に設立され、2001年ジャスダックに上場(証券コード:8898)。現在、30以上の都道府県に823(2013年8月末日時点)の加盟店があり、不動産ネットワークを展開している。

現在まで、当社は国内に直営店を有したことはなく、フランチャイズの本部機能のみの事業を行っているのは、同社の最大の特徴である。直営店の数が少数というフランチャイズチェーンは多く存在するが、同社のようにひとつも持たないフランチャイズの事業形体をとっている会社は、不動産に限らず国内ではほとんど見られない。

上記の通り、同社は直営店をもたない不動産フランチャイズ事業を専業としているため、業種分類上は不動産業ではあるものの、宅地建物取引業者の免許を有しておらず宅建事業を行っていない。そのため、厳密には不動産業者ではない。また、同社のメインの業務が、加盟店に対する業務営業支援という同社の事業形態から考えると、サービス業あるいは専門コンサルティング業等に分類されるのが、業務分類上は正確であるといえる。

CM[編集]

イメージキャラクターには俳優・タレントケイン・コスギを起用し、テレビCMにも出演している。現在は『FNNスピーク』(土曜日)フジテレビで提供、過去には東海テレビ系の『Pluspo』やTBSテレビの『さんまのSUPERからくりTV』で提供、ケインを起用したCMも放映されている(一時期は関西テレビ制作・フジテレビ系列の『いつでも笑みを!』に提供し、CMも放映されていた)。2009年から2010年まではケインの他に、山口翔悟を後輩役でイメージキャラクターに起用していた。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]