北海道ファミリーマート
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | 北海道ファミマ |
| 本社所在地 | 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西13丁目4番地 タケダ札幌ビル5階 |
| 設立 | 2006年2月6日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | コンビニエンスストア事業 |
| 代表者 | 佐藤勝幸(代表取締役社長) |
| 資本金 | 2億円 |
| 主要株主 | 株式会社セイコーフレッシュフーズ 51% 株式会社ファミリーマート 49% |
| 外部リンク | http://www.h-fm.co.jp/ |
株式会社北海道ファミリーマート(ほっかいどうファミリーマート)は、日本のコンビニエンスストア業界3位の全国チェーンであるファミリーマートと、株式会社丸ヨ西尾(現:セイコーフレッシュフーズ、北海道を中心に展開しているコンビニエンスストアチェーンのセイコーマートの子会社)の合弁で2006年1月に設立されたエリアフランチャイズ会社である。出資比率はセイコーフレッシュフーズ51%、ファミリーマート49%[1]。
目次 |
[編集] 概要
丸ヨ西尾(現:セイコーフレッシュフーズ)は、ファミリーマートの筆頭株主である伊藤忠商事と従前より資本関係があり、これまで北海道内に店舗が無かったファミリーマートとはDVD仕入れや歳暮商品取り扱いなどで提携関係にあった。それゆえ、道内で大幅なシェアを持つセイコーマートとの兼ね合いから、ファミリーマートの北海道進出は最後まで手付かずであったが、上述の通り丸ヨ西尾が主導権を握る形での合弁によって、北海道におけるエリアフランチャイズ構想が実現した。会社設立から半年後の2006年7月に、北海道第1号店として「ファミリーマート札幌本町1条店」を札幌市東区にオープン。これをもって、ファミリーマートは、1997年のローソンに次ぐ2番目の全都道府県出店を達成した。当初、3年以内に札幌圏を中心に50店の出店を予定していた。
[編集] 沿革
[編集] 店舗展開
2011年11月25日現在、50店舗。そのうち江別市の2店舗を除きすべて札幌市内の出店となっている。運営店舗は#外部リンクの店舗検索を参照。
[編集] 店舗サービス
商品や決済など対応サービスはファミリーマートを参照。一部、北海道オリジナル商品が発売される。
- 2008年12月9日より北海道ファミリーマートでは初となるオリジナル商品として「名もなき生ワイン」(北海道ワイン製造)を、北海道・南九州・沖縄ファミリーマートで発売した。売り上げ次第ではファミリーマート本社の店舗での販売も検討される。
- 2009年3月3日より、雑誌の企画から誕生した「道産小麦のロールケーキ」を発売した。
- 2009年9月18日より「さっぽろオータムフェスト」とのコラボレーション企画として、北海道産の食材を使用した「噴火湾産帆立と知床鶏の釜飯風丼」「知床鶏の焼鶏風おむすび」「北海道かぼちゃロール」を発売。
- 2010年11月30日より、「ゆめぴりか弁当」を発売した。
[編集] 出典
- ^ “「株式会社北海道ファミリーマート」設立のお知らせ”. ファミリーマート (2006年1月19日). 2011年8月13日閲覧。
- ^ “ファミリーマート道内1号店、苗穂本町にオープン”. 北海道経済産業新聞 (2006年7月7日). 2011年8月13日閲覧。