荻窪タウンセブン

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荻窪タウンセブン
Ogikubo Town Seven.
Ogikubo townseven.jpg
店舗概要
正式名称 荻窪タウンセブンビル荻窪駅ビル(大規模小売店舗名)
所在地 〒167-0043
東京都杉並区上荻一丁目9-1
北緯35度42分18.5秒東経139度37分12秒座標: 北緯35度42分18.5秒 東経139度37分12秒
開業日 1980年10月
施設管理者 荻窪商事株式会社
中核店舗 西友
営業時間 10 - 21時(レストラン街11 - 22時)
前身 荻窪新興商店街
外部リンク http://www.town7.net/
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荻窪タウンセブン(おぎくぼタウンセブン)は、東京都杉並区荻窪駅北口に所在するショッピングセンター

前身は戦後間もない頃、現在のタウンセブンの場所に出来た闇市から発展した「荻窪新興商店街」(新興マーケットとも呼ばれた)であったが、木造の建物が立ち並んでいたため、火災が多く、また店舗群が老朽化したため、商店街の場所に新しくビルを建て、そこに新興商店街の店舗が入居した。これが現在のタウンセブンビルである。

1981年に、新興マーケットの跡地に現在の半分の規模でオープン。新興商店街の店舗が入居するとともに、隣接地にあった西友荻窪店がタウンセブンの3-5階に移転。西友荻窪店の建物があった場所に残りのフロア(西側半分)を建設し、西友荻窪店が増床する形で入居して、現在の形となった。

新興商店街時代から荻窪商事株式会社が運営を行っている。

[編集] 沿革

  • 1946年 - 荻窪駅北口に荻窪新興商店街が誕生する。
  • 1979年 - タウンセブンビルの建設を開始する。新興商店街の一部店舗は近く(青梅街道向かい、天沼三丁目)の仮店舗にて営業する。
  • 1981年 - タウンセブンビル完成、新興商店街の店舗が入居、また、近接していた西友荻窪店が移転、入居する。
  • 1985年 - 安全のため、スプリンクラー設備設置。10月に創立5周年を迎えた。
  • 1991年 - エレベーターガールがいなくなり、声優による放送にかわる。
  • 1996年 - 10月に創立15周年を迎えた。
  • 2004年 - タウンセブン開店以来ずっとエスカレーターで流れていた「タウンセブンのテーマ曲(曲名不明)」が流れなくなる(歌詞の一部には1階のキャッチフレーズの「ふれあいの街」がある)。
  • 2005年 - エレベーターの階を案内する声優が代わる。
  • 2006年 - 10月に創立25周年を迎えた。
  • 2010年 - 8月1日をもって改装の為営業を終了した。但し、一部店舗は8月15日まで営業した。また、9月10日まで一部食品店舗は営業する。10月7日に営業を再開し、ポイントカードが誕生した。また、一部の店舗が閉店し新しいお店が営業再開と同時に開店した。 西友荻窪店及びちびっこひろばはタウンセブン改装中も通常営業した。 

[編集] 売り場

ビルのうち専門店街があるのは地下1階、1階、2階、6階、7階それぞれの階の約半分のフロアで、それ以外の部分は西友荻窪店の店舗となっている。荻窪ルミネとは各階2か所で直結している。フロア名称は2010年のリニューアル時に一新した。

  • 地下1階・生鮮市場(旧・にぎわいの街) - 野菜、果物、生鮮、乾物、総菜など
  • 1階・Daily Goods(旧・ふれあいの街) - パン、寿司、お茶、カメラ、服飾(婦人)、靴、アクセサリ、薬局など
  • 2階・Ladies Fashion(旧・おしゃれな街) - 雑貨、服飾(婦人物)など
  • 3-5階は、全フロアが西友荻窪店
  • 6階・Hobby & Relax(旧・きままな街) - 書籍、玩具、模型、文房具、スポーツ用品、眼鏡など
  • 7階・Hobby & Relax(旧・くつろぎの街) - レストラン街、100円ショップ、写真館、理髪店
  • 8階・屋上広場(旧・ちびっこひろば) - 無料・有料遊具(太鼓の達人など)神社あり。荻窪商事株式会社本社も8階。
    オープン当初は各フロアの「…の街」ではなく「…の街角」と名づけられていた。

[編集] 外部リンク

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