信越化学工業
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本社(朝日生命大手町ビル)
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| 種類 | 株式会社 | ||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 信越化学 | ||||||
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町二丁目6番1号 |
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| 設立 | 1926年9月16日 | ||||||
| 業種 | 化学 | ||||||
| 事業内容 | 有機・無機化学品、電子材料、機能材料 | ||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 森俊三 | ||||||
| 資本金 | 1,194億19百万円 (2012年3月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 432,106,693株(2012年3月31日現在) | ||||||
| 売上高 | 連結:1兆477億円 単独:5,790億円 (2012年3月期) |
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| 純資産 | 連結:1兆4,945億円 単独:6,722億円 (2012年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:1兆8,098億円 単独:8,418億円 (2012年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:16,167名 単体:2,695名 (2012年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||||||
| 主要子会社 | 関連会社参照 | ||||||
| 関係する人物 | 小坂順造 小坂善太郎 小坂徳三郎 越寿三郎 金児昭 |
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| 外部リンク | http://www.shinetsu.co.jp/j/ | ||||||
信越化学工業株式会社(しんえつかがくこうぎょう、英: Shin-Etsu Chemical Co., Ltd.)は、東京都千代田区大手町に本社を置く、日本の化学メーカーである。東京証券取引所・大阪証券取引所・名古屋証券取引所一部上場。
目次 |
概要[編集]
塩化ビニル樹脂、半導体ウエハ、シリコーン樹脂、希土類マグネットなどを主力商品とする。特に塩ビとウエハでは世界シェア首位。
近年、金川千尋会長によるトップダウン経営により急速に業績を伸ばしており、13期連続の増益を達成していた。 東証1部の化学セクタに上場する企業としては唯一、TOPIX Core30に組込まれており、同セクタ内で最大の時価総額を誇る企業である。また、製品では業界内でシェアが高いものも多い。
同根企業はチッソ(事業会社としてはJNC)、旭化成、積水化学工業、積水ハウスなどがある。
沿革[編集]
- 1926年 - 信越窒素肥料株式会社として発足
- 1940年 - 信越化学工業株式会社に社名変更
- 1949年 - 東京証券取引所に株式上場
- 1960年 - 信越ポリマー株式会社を設立
- 1967年 - 信越半導体株式会社を設立
- 1983年 - 信越ポリマー株式会社が株式上場
- 2010年6月29日 - 森俊三副社長が社長、金川千尋社長が会長に就任
歴史[編集]
1926年9月16日、日本窒素肥料(現:チッソ・事業会社としてはJNC)と地元資本との合弁会社として長野県長野市に設立された。当初、新潟県中頸城郡直江津町(現:上越市)の工場で、日本窒素肥料水俣工場の技術を導入し、石灰窒素を生産していた。
主な製造拠点[編集]
関連会社[編集]
※ 主な企業
- 信越半導体 - 同社の半導体部門が分離独立。
- 信越エンジニアリング
- 信越ポリマー - 日本の化学系諸工業セクターの会社[1]
- 信越石英 - 独ヘレウス石英ガラスとの対等出資。持分法適用関連会社。
- 三益半導体工業 - 群馬県発祥の半導体メーカー商社。
- 日信化学工業 - チッソ(当時)との合弁で設立した塩ビ・酢ビの共重合樹脂や各種エマルジョン等を製造・販売。
- タツノ化学 - 三菱商事とともに支配株主となっているプラスチック製フィルム・シート等のメーカー。
- 長野電子工業 - 工業用機械メーカー・不二越機械工業(長野市。富山県の「不二越」とは別会社)との合弁で設立した長野の半導体メーカー。
- 直江津電子工業 - 上記子会社との合弁で設立した新潟の半導体メーカー。
- 信濃電気製錬 - 旧小坂系の炭化ケイ素製品メーカー。1965年に信越グループ入り。
- 信越アステック - 信越協同建設(のち信建産業)を母体とした建設・不動産業を兼業する複合商社。
- アドマテックス - トヨタおよび信越石英との合弁で設立。
- 日本酢ビ・ポバール - 旧信越酢酸ビニルが、ユニチカ系樹脂化学メーカーであった旧ユニチカケミカルとの合併により誕生した酢ビ系メーカー。
直江津工場爆発事故[編集]
1973年10月28日に、直江津工場内の塩ビモノマー工場で爆発、作業員1人が死亡する事故が起こった。この爆発で公共建物、多数の民家の窓ガラスが割れ、瓦が落ちるなどの被害が起こり、近隣住民も爆発の影響で怪我を負った。
また2007年3月20日にも、直江津工場で爆発、炎上する事故が起こり、作業員1人が火傷などで重体、14人が重軽傷を負った。この爆発事故でも近隣民家などの窓ガラスが割れ、戸が外れるなどの被害が起こり、周辺住民が一時避難する騒動となった。[2]
関連項目[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
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