ファナック
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 401-0597 山梨県南都留郡忍野村忍草字古馬場3580 |
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| 電話番号 | 0555-84-5555 | ||
| 設立 | 1972年5月12日 (富士通ファナック株式会社) |
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| 業種 | 電気機器 | ||
| 事業内容 | 工作機械用NC装置、多関節ロボット | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 稲葉善治 | ||
| 資本金 | 690億1,495万円 | ||
| 売上高 | 連結:4,683億99百万円 単独:3,480億58百万円 |
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| 総資産 | 連結:1兆468億37百万円 単独:8,071億52百万円 |
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| 従業員数 | 連結:4,872人 単独:2,141人 |
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| 決算期 | 3月末日 | ||
| 主要株主 | 富士通株式会社 5.00% 富士電機ホールディングス株式会社 4.43% |
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| 外部リンク | www.fanuc.co.jp | ||
| 特記事項:各種経営指標は2008年3月期、従業員数は2007年9月 | |||
ファナック株式会社(英語表記FANUC LTD.)は、古河グループの電気機器会社である。
工作機械用CNC装置で世界首位、国内シェア7割、多関節ロボットでも国内首位である。
[編集] 沿革
- 1972年5月 - 富士通の計算制御部から、富士通の子会社として独立した。当時の社名は「富士通ファナック株式会社」。
- 1976年11月 - 東京証券取引所第2部に上場。
- 1982年7月 - 社名を「ファナック株式会社」に変更。
- 1983年9月 - 東証1部に上場。
[編集] 特徴
主力製品は、工作機械用FA装置や産業用ロボット。特に、工作機械用CNC(コンピューター数値制御)装置は世界首位で、競合はドイツのハイデンハインと三菱電機のメルダス、安川電機のヤスナックがある。 工作機械制御の中核を成すサーボモータとCNCを一体で販売し、日本国内のGコード(NC工作機械の制御コードの事であり、ビデオ予約のGコードとは別物)のデファクトスタンダードを押さえたことが強みとなっている。
近年従来のサーボモータによる制御からリニアモータへ主力モータが変化する兆しがあり、これまでの強みを維持できるかどうか注目されている。
会社カラーは黄色。商品、建物、会社の作業着、HPなどが黄色になっている。黄色になった由来は、富士通の1事業部時代に、事業部ごとの報告書などを区別しやすいように黄色が割り当てられた為と言われている。 また、本社の建物は国立公園内にあるので、本来ならば景観の保護等の制約があるはずだが、特別に許可が下りている。 現在は富士通の出資比率低下により、同社関連会社ではなくなっている。

