クーカ
| KUKA ロボティクスジャパン株式会社 | |
|---|---|
| 企業形態 | 株式会社( KUKAロボット有限会社子会社) |
| 業種 | 自動化 |
| 本拠所在地 | |
| 製品 | 産業ロボット |
| 株主 | KUKAロボット有限会社 |
| ウェブサイト | www.kuka-robotics.com |
KUKA ロボットは世界産業ロボット業界でも有数のメーカー。KUKAロボット有限会社は世界に20以上の子会社を設立し、KUKAのグローバル拠点はアメリカ, メキシコ, ブラジル, 日本, 中国 韓国, 台湾, インド, 欧州諸国。
社名はKUKA、Keller und Knappich Augsburg 4つの最初の文字組み合わせ。会社は1898年に創立して、1995年にKUKAロボット有限会社とKUKA溶接有限会社という、それぞれの市場に向けて独立した二社に分割。KUKA本社はドイツアウクスブルクにあって、上場企業。
1973年KUKAは世界初のエレクメカニカル式の6軸ロボットFAMULUSを発表。 [1]
創立してから2006年の間、KUKAロボット有限会社は全世界にほぼ80,000台のロボットを装置し、グローバルの産業ロボット業界でも有数のメーカーになった。今、KUKAロボットは金属加工、食品、鋳造、医療などの分野にその地位を築いた。
クーカの産業ロボットは、GM、クライスラー、フォード、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ボーイング、コカコーラ、イケアなど、世界中で使用されている。
目次 |
[編集] ロボットシステム
各々のロボットは640 x 480ピクセルの解像度で、統合マウスのコンパクトな制御盤を装備でをしている。マウスを操作すると、ロボットの動きを制御することができる。同時に、ロボットの移動位置を保存することができる。機能モジュール、すべての対応するデータは全部これを通じてを作成できる。手動で制御するには、最初にコンパクトな制御盤の背面のスイッチを開いて、VGAインターフェースとCANバスに接続すればいい。
コントロールキャビネットの産業用コンピュータは、 MFCカードとロボットシステムを介して通信し、マニピュレータとコントローラの信号はDSE - RDWを通じて転送される。DSEカードは、コントロールキャビネットに、RDWカードはロボットのジャックに装置してある。
以前のバージョンのKRC1コントローラはWindows 95オペレーティングシステムソフトウェアを実行していた。周辺機器のパッケージはCD-ROMドライブとディスクドライブ;イーサネット、インターバス、プロフィバス、ディバイスネットとASIをジャックが使用できる。
新しいバージョンはWindows XPオペレーティングシステムソフトウェアを実行して、CD-ROMドライブとUSBジャック、イーサネット、インターバス、プロフィバス、ディバイスネットを含んでいる。ほとんどのロボットの色はオレンジ、これは会社の主な色の特徴である。
[編集] KUKAロボット応用例
KUKA 産業用ロボットは、何度もハリウッド映画に出演されている。ジェームズ・ボンドの映画『007 ダイ・アナザー・デイ』のアイスランドのシーンで、 NSA ハル・ベリーがレーザー溶射ロボットによって脅かされていた。また、ロン・ハワード監督の映 画『 ダヴィンチコード 』で、 KUKAロボットはロバート・ラングドンの俳優トム・ハンクスにパスワード管が含まれているボックスを渡した。そのほか、遊園地の乗客のためにRobocoaster産業用ロボットも製造した。
[編集] 脚注
[編集] 参考
[編集] 外部リンク
2009年8月にはKUKA AG社の株主でもあるドイツ企業、グレンゼバッハ(29%株式保有)がKUKA AGの現経営陣に対して緊急会議を要請し現経営陣の見直しを示唆する発言があり、KUKA AGはグレンゼバッハに対して緊急会議開催を拒んでいると全世界のマスメディアで報道されたことは記憶に新しい。