TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜
| TOKYOエアポート 〜東京空港管制保安部〜 |
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|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 日曜日21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 2012年10月14日 - 12月23日(10回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 演出 | 西坂瑞城 ほか |
| 脚本 | 宇田学 ほか |
| プロデューサー | 長部聡介 関口大輔 |
| 出演者 | 深田恭子 ほか |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: 初回は15分拡大(21:00 - 22:09)。 最終回は2012年12月16日放送予定であったが、第46回衆議院議員総選挙 の開票特番を放送のため、翌週23日に順延。 |
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| ドラマ |
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関連項目
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『TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜』(トウキョウエアポート・とうきょうくうこうかんせいほあんぶ)は、2012年10月14日から12月23日までフジテレビ「ドラマチック・サンデー」枠で放送されていた連続ドラマである。 なお本項目においてフジテレビTWO、フジテレビNEXT、フジテレビONEで2012年10月14日から放送されているスピンオフ『TOKUNOSHIMAエアポート』[1](全4話)、YouTubeで公開しているスピンオフ『敷島★珈琲 バリスタはまた見た!?』(全7話)も合わせて記述する。
目次 |
概要[編集]
地上波の連続ドラマとしては史上初の航空管制官がテーマ。東京国際空港(羽田空港)を発着経由する乗客の命を預かる航空管制官と、航空業界で働く様々な人々の人間模様をリアルに描く。
「ドラマチック・サンデー」枠ではフジテレビの自主制作第2弾となるが、自主制作第1弾『僕とスターの99日』(2011年10月 - 12月)はケイファクトリーが制作協力として携わっており、完全な自主制作となるのは事実上初(かつ唯一)となる。
本作は、フジテレビNEXTで放送された東京航空交通管制部(東京ACC)が舞台の「TOKYO コントロール」の2年後を描いた続編である(ただし本作は3D制作はされていない)。この為、前作の出演者の一部が東京ACCからの異動など、何らかの形で引き続き出演している。また前作が「航空路管制業務」と「進入管制業務」を取り上げているのに対し、今作は「飛行場管制業務」及び「ターミナルレーダー管制業務」がテーマである。
キャッチコピーは「命を運ぶ責任、空を守る使命。」
また、当番組は日曜日21時からの地上波での放送にさきがけて、前週分の再放送(キャッチアップ放送)を地上波の1時間前にあたる20時から21時に「フジテレビTWOドラマ・アニメ」にて放送(ノンスポンサー)を行っている[2](同趣旨は同時期放送の『土ドラ 高校入試』でも行われている)
あらすじ[編集]
空港のグランドスタッフとして働いていた篠田香織は、航空管制官になる夢を叶えるために厳しい研修を終え、羽田空港管制部に配属される。勤務初日、緊張と興奮、不安が入り混じる中、管制塔へと向かった篠田が目にしたものは、緊急事態が起きても冷静に対応して人命を守る管制官たちの姿だった。早速、ベテラン管制官の竹内裕美と共に航空管制を行うことになった篠田は、ケアレスミスで事故の一歩手前となる事態を引き起こしてしまう。追い込まれた篠田は深く落ち込んでしまうが、上司の結城昇の管制官としての思いや渡辺健太の感謝の言葉を聞き、次第に立ち直っていく。
出演[編集]
羽田空港[編集]
東京国際空港管制保安部[編集]
- 篠田 香織 (30、新人管制官) - 深田恭子
- 日本航空グランドスタッフから転職。趣味はジョギング。
- シミュレーター室訓練で前職を活かした「航空機が移動する時間とコスト」を考えた管制を提案するが航空管制業務で最も大切なのは「航空機の安全と秩序」だと訓練官の竹内に考え方を一蹴されてしまう。
- しかし、様々なところで空港関係者を観察しており、パイロットとの信頼関係を一番大事にする管制業務を行うことを目標に掲げている。
- 酒井 真奈 (24、管制官) - 佐々木希
- 幼少期はインドネシアで暮らしていた帰国子女。父親が日本語を教えるために「駄洒落」を引用していたため、会話の端々に駄洒落が混じる。空気を読まないKYキャラであり、香織や山下が畏怖する竹内や近藤にもひるまない。
- ワインエキスパートを含む資格11個を取得し、現在はロシア語検定を目指し勉強している。
- 山下 佑司 (24、管制官) - 瀬戸康史
- オロネ24を敬愛する電車オタク。近藤から標的にされることが多くよくいじられている。
- 「管制官に従っていれば間違いが起こらない」という考え方を誇示し、管制官の指示にパイロットが合わせるべきだと主張する。
- だが、同僚・航空関係者の志向・性格などが細かく分析されているノートを取り、相手の立場を考える管制をする香織の姿を見て、その頑な主張は軟化していく。
- 近藤 幸宏 (32、主任管制官) - 要潤
- 既婚者であり2人の子持ち。妻は成田空港の管制官。
- 言葉遣いや態度は少々乱暴だが管制官としては優秀であり、的確な指示と冷静な判断で部下を牽引する。真奈からは「近ちゃん」と呼ばれている。喫煙者。
- 竹内 裕美 (35、主任管制官・訓練監督者) - 瀬戸朝香(特別出演)
- 香織を指導する訓練教官。愛称は「竹ちゃんマン」[3]。NASA(アメリカ航空宇宙局)での管制経験もあるベテラン。
- 横浜の自宅からアルファロメオ・147で通勤し、空港内にある「アンジュ保育園」に息子を預け、激務な管制業務に耐えて邁進している。
- 自身の希望によりカナダのICAO[4]に出向する。管制官であった夫を交通事故で亡くしている。
- 岡本 哲治 (40、主任管制官) - 長谷川朝晴
- 東京ACCのある所沢を愛する。埼玉西武ライオンズのファン。夢は東京ACCへの異動。
- 不気味なキャラクターのデザインが趣味。所沢ゆるキャラコンテストでの入賞歴あり。
- 結城 昇 (48、主幹管制官) - 時任三郎
- 元東京ACC[5]主幹・次席代理。
- 東京ACC時代に起きた管制システムハッキング事件[6]や、同時多発ハイジャック事件による日本国内飛行禁止措置[7]などの功績が認められ国土交通省航空局に異動したが、上司から好意的に思われず、羽田に異動、主幹に就任する。
- 航空保安大学校で講義しているときに熱心に授業を聞いていた香織と知り合う。TOKYO TOWERを統括する立場にあり、乗客・乗員の安全確保を最優先に考え、上司の判断に納得いかない場合は命令違反も厭わない。
- 一方で管制官の労働環境改善という東京ACC時代からのテーマを掲げている。
- 矢野 元治 (49、主幹管制官) - 梶原善
- 元東京ACC主幹。結城とは札幌ACC時代からのブレーンでもある。
- すでに知り合っている結城を除いて管制官の中で最初に優しく香織に話しかける。
- 将棋が趣味で、よく管制を将棋に例える事がある。東京ACC管制システムハッキング事件で高価な駒を結城に使われた経緯を持つ。
- 久保 悟 - 大高洋夫(第2話)
- 次席管制官。
- 川上 栄一 - 大塚ヒロタ
- 管制官。
- 氷室 一生 (48、先任管制官) - 別所哲也
- 国土交通省航空局から東京ACCを経て異動。妻は東京ACC勤務の管制官。
- 1年先輩でもある結城とは一度、東京ACCで一緒に働いていたが、9年前に同期でもある現在の妻が起こしたインシデントを境に対立関係にあった。
- その後、東京ACCハッキング事件を機に和解し、航空局に異動した結城の後任として東京ACCに再赴任。その後出世して羽田の先任に就任。再会した結城と協力関係にある。
- 田辺 明 (57、管制部長) - 螢雪次朗
- 元東京ACC先任。東京ACC時代から結城とよく対立する。20年前氷室の訓練教官だった経験を持つ。
日本航空[編集]
- 桐島 悠 (30) - 佐藤江梨子
- グランドスタッフ。香織の友達。管制訓練で上手くいかず悩んでいる香織の相談に乗る。化粧が濃いことを同僚から指摘されている。
- 城之内 玲子 (35) - 山口紗弥加
- グランドスタッフ。
- 飯田 博之 (24) - 浅香航大
- パイロット候補生。現在は研修のためグランドスタッフとして勤務。
- シミュレーター訓練ではパニックを起こしてしまい、桐島や城之内にたしなめられる。
- 流川 ユキ - 野村麻純
- 航空整備士。
- 槙野 仁 (43) - 神尾佑
- 航空整備士。
- 工藤 美希 (29) - 上原美佐
- JAL運航管理室ディスパッチャー。
- 西川 俊一 - 忍成修吾
- 副操縦士。香織・圭介とは元同僚で友人。
- ボーイング777の機種ライセンスを取得するために飛行テストに望むが、プライベートジェット機の影響や管制官・山下との無線交信上での意思疎通が出来ていないことが原因で、航空機が風に煽られて上手く着陸出来ずに残されたチャンスは1回を残すのみとなってしまい、この機会を逃すと資格が剥奪されるという危機に陥る。後に山下と懇親会で偶然再会し、口喧嘩に発展したことからライバル関係になる。
- 香織のコックピット搭乗研修[8]ではJAL302便[9]副操縦士として同席する。
- 本上 圭介 (30) - 平岡祐太
- 元パイロット研修生。治療のため休職中。香織の恋人である。
- 車両事故の後遺症で下半身に麻痺が残り、旅客機のパイロットになる夢が絶たれてしまい、心を閉ざし自宅にひきこもっている。香織からの着信も応答せず拒否していたが、周りの支えによりリハビリを行う決意をして病院に通院し、その際に出会った小児ホスピスの患者を対象にした全日空のイベントを見て、再び空の仕事に関わろうと決意、ディスパッチャーとして職場復帰。当面は運航管理者補助業務をこなしながら、運航管理者試験合格[10]を目指す。
国土交通省空港事務所[編集]
東京航空交通管制部[編集]
- 中島 ハル (29、管制官) - 野波麻帆
- 所沢の東京ACCに来て5年目。気象予報士の資格も持っている。
- ICAOに出向する竹内の後任で羽田空港に異動。竹内の羽田勤務最終日まで訓練を受ける[11]。敷島とは過去に一悶着あったらしい。
- 神田 綾香 (管制官) - 橋本麗香(第8話・最終話)
- 東京ACC管制官。
- JAL302便航空計器不具合や羽田空港停電トラブルに対応する。
敷島珈琲[編集]
- 敷島 貴志 (33) - 野間口徹
- 元東京ACC管制官。岡本の同期。
- 京急・青物横丁駅近くにある敷島珈琲系列店の店長。珈琲の豊富な知識があるが、自身はカフェインアレルギーのため一切珈琲は飲まない。店で珈琲を飲まない保安部の面々に苦言を呈することもしばしば。
- 横山 博 (61) - 小野武彦
- 元東京ACC航空管制技術官。
- 珈琲に対して豊富な知識がある同僚の敷島をヘッドハンティングし、定年退職後、吉祥寺で敷島珈琲を設立する。
その他[編集]
- 大野 弥生 - きたろう
- 売店の店員。社員割引で買った売店の商品をサービスで渡すなど、香織のことを心配し気遣っている。
- また、空港内の事件や職員の内部情報に詳しい。
- 竹内 空 - 泰斗ホールダウェイ
- 裕美の息子。父親はアメリカ人。
ゲスト[編集]
第1話[編集]
- 渡辺 健太 - 土師野隆之介
- 飛行機を利用するために空港へ向かっていた東京モノレール羽田空港線の車内で香織と出会い、搭乗時間が差し迫っている中で香織の咄嗟の機転で出発時刻に間に合った。
第2話[編集]
第3話[編集]
第4話[編集]
- 矢吹 典子 - 木南晴夏
- Jaluxワイン・フーズ部主任。
- ピエール・ルヴォーが作るヴィラージュ・ヌーボーを買い付け、羽田空港内での解禁イベントを計画するが、ピエール・ルヴォーからワインの風味が足らないので予定していた便に載せられないと言われてしまう。
- 中途半端なワインで良いから間に合わせてくれと催促することは、完璧なワインを消費者に提供したいという彼の思いを裏切ることになる。どうにかワインをイベント日まで届けることは出来ないかと香織たちに相談する。
第5話[編集]
- 田口 七美 - 肘井美佳(最終話)
- 全日空客室乗務員教育係。
- 羽田空港近くの病院から操縦士と子供たちが写った古い写真が見つかり、知り合いの山下から依頼を受け、香織と共に記念写真が撮られた背景を調べることになる。
- 調べを進める中でその写真は「小島フライト」と呼ばれている出来事だと判明し、小島フライトの背景を知るために小児科のホスピス病棟を見学した後、「子供たちのためにメモリアルフライト」を実現させようという香織の提案に賛同する。
- 米山 貴子 - 仲村瑠璃亜
- 全日空客室乗務員研修生。
- 客室乗務員はプロフェッショナルな接客が要求されるが、プロとしての自覚や気構えが足らず教官の田口を悩ませている。
- 真野 光 - 新田祐里子
- 全日空客室乗務員研修生。米山の同期。
- 小島 鈴子 - 池田道枝
- 5年の歳月を費やし、会社側との交渉を重ねて「小島フライト[12]」を実現させた小島健吾の妻。当時、客室乗務員として小島フライトに乗務していた。
第6話[編集]
- 栗山 - 橋爪淳(第7話)
- 国土交通大臣。
- 東京空港管制部の視察に訪れたときに羽田空港を日本のハブ空港へと位置づけ、航空機の便数を増やしていくのならば、管制官の労働環境を改善することが最優先事項だと主張する結城の話に耳を傾ける。
- 視察後、政府専用機でオーストラリア出張に向かっていたが、離陸の際に脳梗塞を発症してしまう。
第7話[編集]
第8話[編集]
- 見次 - 神保悟志
- ボーイング777機長。
- 香織のコックピット搭乗研修に搭乗したJAL302便に機長として同席するが、エンジンの動作状況を表示する計器やフライトディスプレイが故障し、安全な運航が出来ない状況に陥る。
第9話[編集]
- 横山 誠 - 小村裕次郎
- JNCニュース報道記者。
- 米政府機関に対して衛星を操作するプログラムがハッキングされ、航空関係のGPS衛星[13]が使用出来なくなった影響でアメリカの主要空港がシステムダウンを起こしたとホワイトハウス前から伝える。
- 遠藤 - 若杉宏二
- 福岡ATMC[14]管制官。
- GPSシステムハッキング事件に伴う米国内飛行禁止措置発動の情報を羽田に伝える。
- 三宅 - 飯田基祐(最終話)
- ボーイング777機長。
- JAL53便でニューヨーク・JFK空港に向かって飛んでいたが、アメリカ国内で飛行禁止措置が発令された為、日本に引き返すよう命令が下る。
- 上本 仁史 - 小倉智昭(最終話)
- 東京国際空港空港長。
最終話[編集]
- 鈴木 真紀 (38) - 川原亜矢子
- アメリカ連邦航空局勤務。元東京ACC主任管制官。
- 結城と氷室は東京ACC時代の上官。現在は世界の航空安全向上の為に連邦航空局へ出向中。
- 氷室にGPSシステムハッキング事件の捜査状況と、事件に伴う米国内飛行禁止措置に関する情報を伝える。元上官の結城の事を気にかけている。
スタッフ[編集]
- 脚本 - 宇田学、徳永友一、早船歌江子
- 脚本協力 - 宇田学
- 音楽 - ティム・ウィン
- 演出 - 西坂瑞城、長瀬国博、髙野舞、成田岳
- セカンドユニット演出 - 髙野舞
- 演出補 - 岩城隆一、國武俊文、吉川忠雄、金城綾香
- 助監督 - 髙野舞
- 音響効果 - 朝倉三紀子
- 視覚効果 - 大里健太
- VFXスーパーバイザー - 鴫原譲
- CGIプロデューサー - 赤羽智史
- VFXディレクター - 山本雅之
- CGデザイナー - 野田伸太郎
- コンポジター - 田中勉
- プロダクションマネージャー - 阪田俊彦
- タイトルバック - 尾形竜太
- タイトルバックCG - 小林一博
- タイトルバック制作 - 千葉美沙都
- レーダー画面 - 木村功一、三村理
- モニター画面 - 岡本喜典
- 協力 - 国土交通省航空局、日本航空、全日本空輸、日本空港ビルデング
- 協力 - 麻田正、ANAメモリアルフライト(第5話)
- 撮影協力 - AIRDO、アメリカン航空、デルタ航空、ソラシド エア、スターフライヤー、Jalux(第4話)
- ハンドベル指導 - 齋藤祥子(最終話)
- プロデュース - 長部聡介、関口大輔
- 協力プロデュース - 羽鳥健一、古都真也
- プロデュース補 - 大坪加奈、松浦朋子、宮内貴子、國枝菜穂子、木村理恵子
- 制作・著作 - フジテレビ
劇中使用曲[編集]
ドラマチック・サンデーでは初めて主題歌は設定されなかった。
- THE 5TH DIMENSION「UP,UP AND AWAY」(Sony Music Japan International Inc.)
サブタイトル[編集]
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率[15] |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 2012年10月14日 | 空を操る航空管制官、空中衝突を回避せよ! | 宇田学 | 西坂瑞城 | 14.0% |
| 第2話 | 2012年10月21日 | 空港緊急閉鎖!迫りくる不審者の影… | 9.4% | ||
| 第3話 | 2012年10月28日 | 航空管制官vsパイロット! 空を守る責任とは… | 徳永友一 | 長瀬国博 | 9.3% |
| 第4話 | 2012年11月4日 | 100年の夢を運ぶ航空管制官! | 早船歌江子 | 西坂瑞城 | 9.6% |
| 第5話 | 2012年11月11日 | 1枚の写真に隠された40年前のフライト | 宇田学 | 髙野舞 | 8.3% |
| 第6話 | 2012年11月18日 | 究極の選択-1人の命vs200人の命 | 成田岳 | 8.1% | |
| 第7話 | 2012年11月25日 | 交錯する思い…窮地に立たされた管制官 | 早船歌江子 | 長瀬国博 | 9.7% |
| 第8話 | 2012年12月2日 | 飛行機トラブルで試される管制官の絆 | 徳永友一 | 成田岳 | 12.0% |
| 第9話 | 2012年12月9日 | 届かぬ声…エアポート史上最悪の2日間 | 宇田学 | 長瀬国博 | 9.6% |
| 最終話 | 2012年12月23日 | 感動の最終回!命を守る航空管制官 | 成田岳 | 10.5% | |
| 平均視聴率 10.2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
- 当初最終話は2012年12月16日に放送する予定だったが、衆院選開票速報放送のため12月23日に延期。
- 最終話は「第81回全日本フィギュアスケート選手権」放送のため21:45 - 22:39放映。
スピンオフ『TOKUNOSHIMAエアポート』[編集]
| TOKUNOSHIMAエアポート | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送期間 | 2012年10月14日 - (全4回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 演出 | 尾形竜太 |
| 脚本 | 福田雄一、宇田学 |
| 出演者 | 小池栄子、音尾琢真 ほか |
| 外部リンク | 公式サイト |
| ドラマ |
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関連項目
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『TOKUNOSHIMAエアポート』(トクノシマエアポート)は、2012年10月14日から『TOKYOエアポート』スピンオフ企画としてフジテレビTWO、フジテレビNEXT、フジテレビONE[16]で放送されている連続ドラマである。
なお実際の徳之島空港は交通量が少ないため、航空管制官並びに航空管制運航情報官は配置されておらず、鹿児島飛行援助センター(鹿児島FSC)に勤務する航空管制運航情報官が無線で航空交通管制を行うリモート空港であり、徳之島空港管制保安部という部署は存在しない。
あらすじ[編集]
大人の事情で東京ACCから異動となった原光治と下柳哲司、そして徳之島生まれ・徳之島育ちの小林淳子が徳之島空港を舞台に日常の管制業務を描くストーリー。
出演[編集]
徳之島空港管制保安部[編集]
- 小林 淳子 (30) - 小池栄子
- 管制官。下柳の教育係。
- 原 光司 (41) - 音尾琢真
- 主任管制官。東京ACCから異動。
- 下柳 哲司 (40) - 阪田マサノブ
- 主任管制官。東京ACCから異動。
- 下柳 成美 (37) - 奥田恵梨華
- 哲司の妻。夫と同じく管制官だが現在、妊娠しており産休を取っている。
その他[編集]
- 鳥羽 大治郎 (68) - 村木仁
- 元管制官。バードパトロール。
- スカイエアパイロット / 南国スカイパイロット (声) - 飯野智司(第3 - 4話)
- 南国スカイパイロット / エアフォースワンパイロット (声) - 平床政治(第3 - 4話)
- Special Thanks - 時任三郎、梶原善、深田恭子、佐々木希、瀬戸朝香、川原亜矢子(第4話)
スタッフ[編集]
- 脚本 - 福田雄一、宇田学
- 音楽 - 平床政治
- 演出・編集 - 尾形竜太(FILM)
- 演出補 - 渕上正人、高橋由妃
- アバンナレーション - 梶原善
- CG - 小林一博
- OPイラスト - 柳澤康介
- ビジュアルデザイン - 古里崇司
- 企画プロデュース - 羽鳥健一
- 協力プロデュース - 関口大輔、長部聡介
- ラインプロデューサー - 高比良抗介、玉田祐美子
- プロデュース補 - 千葉美沙都
- 制作協力 - FILM
- 制作・著作 - フジテレビ
サブタイトル[編集]
| 各話 | サブタイトル | 脚本 |
|---|---|---|
| 第1話 | スタンバイな話 | 福田雄一 |
| 第2話 | ワンダフルな話 | |
| 第3話 | 夫婦関係な話 | 宇田学 |
| 第4話 | もしもな話 |
スピンオフ『敷島★珈琲 バリスタはまた見た!?』[編集]
『敷島★珈琲 バリスタはまた見た!?』(しきしまこーひー バリスタはまたみた)は、2012年10月21日から『TOKYOエアポート』のスピンオフ企画としてYouTubeで公開されていた。
この作品以前に2012年1月16日から放送されていたドラマ『ラッキーセブン』のスピンオフ企画として『敷島★珈琲 バリスタは見た!?』がYouTubeで公開されていた。
全7話。主演は野間口徹。青物横丁駅近くにある敷島珈琲が舞台。また本作品では『TOKYOエアポート』で脚本を担当する宇田学が代表を務めている「劇団ピープルパープル」の劇団員がエキストラ[17]として参加している。
また、第6話のタイトルは『桐島★珈琲 グランド・スタッフは見た!?』(きりしまこーひー グランド・スタッフはみた)となっており、主演の野間口は出演していない。
出演[編集]
- 敷島 貴志 (33) - 野間口徹
敷島珈琲の客[編集]
- 桐島 悠 (30) - 佐藤江梨子(第1・6 - 7話)
- 流川 ユキ - 野村麻純(第2 - 7話)
- 中島 ハル (29) - 野波麻帆(第3 - 5・7話)
- 劇団ピープルパープル(第2 - 3・6 - 7話)
その他[編集]
- Special Thanks - 音尾琢真、阪田マサノブ(第1話) / 梶原善、 時任三郎(第7話)
- 近所の店員 - 飯野智司(第7話)
スタッフ[編集]
- 脚本 - 宇田学
- 音楽 - ティムウィン
- 演出・編集 - 尾形竜太(FILM)
- 演出補 - 田中孝幸
- プロデューサー - 関口大輔、長部聡介
- 協力プロデュース - 羽鳥健一、古都真也
- ラインプロデューサー - 玉田祐美子
- プロデュース補 - 千葉美沙都
- プロデュース助手 - 田淵麻子
- ポストプロダクションマネージャー - 中村滋利
- ビジュアルデザイン - 古里泰司
- イラスト - 柳澤康介
- 制作協力 - FILM
- 制作・著作 - フジテレビ
出典[編集]
- 主役はフジテレビ連続ドラマ主演は2001年以来の深田恭子! ドラマチック・サンデー『TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜』(とれたてフジテレビ 2012年8月31日付け 同9月4日閲覧)
脚注[編集]
- ^ TOKUNOSHIMAエアポート とれたてフジテレビ(2012年10月5日)
- ^ フジテレビTWOの案内サイト
- ^ 真奈が業務外で呼称している仇名。業務中は支障を来すために呼ばせていない。
- ^ 国際民間航空機関。
- ^ Tokyo Area Control Centerの頭文字。
- ^ 前作TOKYOコントロール第4 - 5話を参照。
- ^ 前作TOKYOコントロール第9 - 10話を参照。
- ^ 管制官は4年に1回の搭乗訓練が義務付けられている。コックピットに実際に搭乗してパイロットの業務を体感し、自身の管制業務に反映させるのが目的。前作TOKYOコントロール第3話でも主人公の管制官がANA241便・羽田発福岡行で同様の搭乗訓練を受けている。
- ^ 福岡空港8:00発羽田行。
- ^ 運航管理者試験の受験資格の一つに、「運航管理者の業務の補助を1年以上経験した者」とある。
- ^ ACCから空港(もしくはその逆)に異動する場合、または空港から他の空港に異動する場合は必ず一定の訓練を受ける事が義務付けられている。
- ^ 小島フライトとはホスピス病棟の子供たちが空を飛びたいと想う気持ちを実現させた特別なフライトイベントである。第5話は実話「麻田機長メモリアルフライト」をベースに物語が構成されている。西多賀養護学校の皆さん、大空へようこそ!
- ^ 従来の管制は地上の施設から電波を発信して指定されたポイントに向かい飛行する。また、GPS衛星を使用する管制は指定されたポイントを通らなくとも、空港から空港へ直線的な飛行が可能になる。
- ^ 航空交通管理センター(福岡県福岡市雁ノ巣) 国土交通省HPより引用
- ^ 全放送回と平均の出典。TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜-スポニチ Sponichi Annex 芸能、2012年12月25日参照。
- ^ フジテレビCS TOKUNOSHIMAエアポート視聴紹介ページ
- ^ 劇団ピープルパープルnews(2012年11月21日)
関連作品[編集]
- TOKYO コントロール
- ハッピーフライト - 2008年に公開された映画(ANA協力)。本作で主幹管制官役を演じている時任三郎が航空機長役、長谷川朝晴が管制官役、肘井美佳がANAのディスパッチャー役を演じていた。
- GOOD LUCK!! - 2003年にTBS系で放送された連続ドラマ(ANA協力)。本作で管制官役を演じている要潤が航空整備士役、元航空管制技術官役を演じている小野武彦が乗務本部人事部長役を演じていた。
- スチュワーデス刑事8 - 2004年に同局系で放送された特別ドラマ(JAL協力)。本作でディスパッチャー役を演じている上原美佐が客室乗務員役を演じていた。
- アテンションプリーズ - 2006年に連続ドラマとして、2007・2008年に特別ドラマとして同局系で放送されたドラマシリーズ(JAL協力)。本作でディスパッチャー役を演じている上原美佐が客室乗務員訓練生役(2007・2008年は客室乗務員役)を演じていた。
- CAとお呼びっ! - 2006年に日本テレビ系で放送された連続ドラマ。本作でグランドスタッフ役を演じている佐藤江梨子が客室乗務員役(架空の航空会社)を演じていた。
外部リンク[編集]
- TOKYOエアポート
- TOKUNOSHIMAエアポート
- TOKYOエアポート(敷島★珈琲 バリスタはまた見た!?)YouTubeチャンネル
- TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜 - Facebook
| フジテレビ ドラマチック・サンデー | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ビューティフルレイン
(2012.7.1 - 2012.9.16) |
TOKYOエアポート
〜東京空港管制保安部〜 (2012.10.14 - 2012.12.23) |
dinner
(2013.1.13 - 2013.3.24) |
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