死者の学園祭

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

死者の学園祭』(ししゃのがくえんさい)は、赤川次郎の小説、及びこれを原作とした日本映画作品。映画は深田恭子の初主演作品であり、2000年8月5日に公開された。ちなみに、原作小説は結末に推理小説史上、指折りのどんでん返しがある。この要素は映画版には含まれていない。

なお、映画(及び原作小説)の内容は純然たるミステリーなのだが、タイトルからホラー作品と誤解されやすく、レンタルビデオ店ではホラー作品のコーナーに置いてある事が多い。

目次

[編集] あらすじ


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


手塚学園高校演劇部部長の真知子(深田)は、自殺した親友の由子(黒澤)が遺した台本を学園祭で上演しようと駆け回っていた。それは過去に学園で実際に起こった悲しい恋の伝説であった。その伝説に迫ろうとする真知子達の周囲で次々と事件が起きる… 。真知子は事件の真実に演劇部顧問の倉林(加藤)や転校生の神山(内田)らの助けを得ながらその真実に迫ってゆく。

[編集] 出演

[編集] スタッフ

[編集] 主題歌

  • 深田恭子 「How?」 (PCCA-01451)
他の言語