どてらい男

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どてらい男(ヤツ)
ジャンル テレビドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 関西テレビ放送
原作 花登筺
脚本 同上
出演者 西郷輝彦
どてらい男
放送時間 火曜22:00 - 22:55(55分)
放送期間 1973年10月2日 - 1975年3月25日
オープニング 西郷輝彦「どてらい男」
どてらい男 戦後篇・激動篇・死闘篇・総決算篇
放送時間 日曜21:00 - 22:55→21:00 - 21:54(55→54分)
放送期間 1975年4月6日 - 1977年3月27日
オープニング 西郷輝彦「どてらい男」
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どてらい男(どてらいやつ)は花登筺原作の小説テレビドラマ映画。原作は花登が週刊アサヒ芸能徳間書店)に連載していた小説。近年では2006年10月に京都の南座で29年ぶりに再演された。

目次

[編集] ストーリー

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故郷の福井から出て来た主人公が、大阪、立売堀の機械工具問屋に丁稚奉公に入り、親友・尾坂と共に働き、大石将軍らに鍛えられ、主人や番頭からいじめられながらも商人(あきんど)として成長、戦争時代を経て、戦後は自分の店を持ち、大成してゆく物語。

[編集] テレビドラマ

1973年から1977年まで関西テレビの企画・制作によりフジテレビ系列で放送されたテレビドラマ。全181回。

もともと関西テレビ放送の開局15周年を記念して制作された連続ドラマだったが、3年半に渡るヒットシリーズとなり、歌手であった西郷輝彦俳優としての地位を確立したドラマとなった。

なおVTRの現存状況について、放送回のものは上書きされて残っていないとされているが、関西テレビの周年記念の特番などでビデオ映像が流れる場合がある(第1回あるいは最終回のものか、1974年放送の「総集編」のものかは不明だが、恐らく関西テレビには、VTR映像はこの放送回しか残ってないとされる)。

オープニングで猛造が人力車を押して走っている後方に阪堺電車の車両達(モ161等)が映っており、そのシーンは堺市内で撮影されていた。

撮影は大阪市北区西天満の関西テレビ旧本社スタジオ(現:デジタルエイトビル)で行われた。

[編集] 放送時間

1973年10月2日~1977年3月27日

どてらい男:1973年10月2日-1975年3月25日:火曜日22:00-
どてらい男(戦後篇):1975年4月6日-9月28日:日曜日21:00-
どてらい男(激動篇):1975年10月5日-1976年3月28日:日曜日21:00-
どてらい男(死闘篇):1976年4月4日-9月26日:日曜日21:00-
どてらい男(総決算篇):1976年10月3日-1977年3月27日:日曜日21:00-
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[編集] スタッフ

どてらい男(ヤツ)
西郷輝彦シングル
B面 祇園花見小路
リリース 1973年11月25日
ジャンル 歌謡曲
レーベル 日本クラウン
作詞・作曲 花登筐(作詞)
神津善行(作曲)
西郷輝彦 シングル 年表
かもめ
(1973年)
どてらい男
(1973年)
なにかが起きる
1974年
  • 原作・脚本:花登筺(戦後編のみ脚本を田坂啓と共作)
  • 制作:関西テレビ
  • 主題歌: 「どてらい男」(作詞: 花登筐、作曲: 神津善行、編曲: 佐々永治、歌: 西郷輝彦)

[編集] キャスト

[編集] 映画

1975年古沢憲吾監督、田坂啓脚本で製作、東宝から上映された。

[編集] コミカライズ版

本作のコミカライズ版が、1970年代後期に『週刊漫画TIMES』(芳文社)に連載された。作画は横山まさみちで単行本は全6巻。

[編集] 関連項目

  • 山善 - 創業者の山本猛夫がモデル
  • 三輪タクシー - 田村亮演じる尾坂昭吉の運送会社のトラック及びタクシー(半タク)として登場。

[編集] 外部リンク

フジテレビ 火曜22時台(関西テレビ制作枠。一部地域を除く。1973.10-1975.3)
前番組 番組名 次番組
どてらい男
白雪劇場・けんか安兵衛
フジテレビ系 日曜21時台(関西テレビ制作枠。一部地域を除く。1975.4-1977.3)
どてらい男・戦後編
激動編
死闘編
総決算編
さわやかな男・太陽編


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