加藤夏希

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かとう なつき
加藤 夏希
本名 加藤 夏希
生年月日 1985年7月26日(26歳)
出生地 日本の旗 日本 秋田県
身長 168 cm
血液型 AB型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 1999年 -
公式サイト KATO NATSUKI OFFICIAL WEB SITE
主な作品
テレビドラマ
燃えろ!!ロボコン
ヤンキー母校に帰る
花より男子2』
スシ王子!
ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発
もやしもん
『リアル・クローズ』
下流の宴
映画
エコエコアザラク
STACY
バトル・ロワイアルII 【鎮魂歌】
クローズ・ユア・マインド〜馬熊横丁〜
花より男子F(ファイナル)
ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発
TOGETHER (映画)
武蔵野線の姉妹
備考
アモスタイルキャンペーンキャラクター(2006年)
丸井キャンペーンキャラクター(2005年-)
光文社JJレギュラーモデル(2004年-)
消防庁防火キャンペーンキャラクター(2001年)
西武園ゆうえんちイメージガール(1999年)
元気イメージガールオーディショングランプリ(1997年)
体重45kg。B83W58H85。

加藤 夏希(かとう なつき、1985年7月26日 - )は、日本女優モデルタレント声優である。本名同じ。

秋田県由利本荘市出身。ディメンションブルー所属。

目次

[編集] 人物

家族構成は両親と兄の4人家族。日本芸術高等学園出身。

ゲーム会社、元気の「GENKIイメージガール」[1]を期に、スカウトされる。CM出演を経て1999年のテレビ朝日のテレビドラマ『燃えろ!!ロボコン』のヒロイン・ロビーナ役で女優デビューを果たし、以降ドラマ、CM、バラエティ番組と幅広く活動する。

2010年平成22年)11月7日、出身地の由利本荘市から「由利本荘市観光大使」を委嘱された[2][3]。同年11月25日には、秋田県が新設した秋田をPRする「あきた美の国大使」に、佐々木希秋田市出身)と共に委嘱されることが発表された[4]。発表に際して秋田県知事佐竹敬久は、2人を『スーパー秋田美人』と称した[5]

[編集] オタク趣味

無類のアニメ・ゲーム・特撮好きであることを公言しており、芸能界デビューもアニメの世界に憧れてのことであった。実際に仕事でも特撮やアニメ作品を数多く経験しており、『劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』に登場した仮面ライダーファムを演じることになった際、記者会見で初の女性仮面ライダーとなったことを誇りに思うという趣旨の発言をしたこともあった。

番組の司会
NHK-BS2の『BSアニメ夜話』で2007年6月末放送の第8弾から司会を務め、番外編として『精霊の守り人』が特集された際、監督の神山健治に「ガヤでもいいから出して下さい」と直訴し熱意を見せた。
アニマックスのアニメ情報番組『ナッキー・パンチ』の司会を10代の頃に務めている。
アニメ『ハングリーハート WILD STRIKER』、『おねがいマイメロディ』シリーズなどでは声優として出演していた。
2007年夏頃から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』が公開されたことに関係して、トーク番組などで作品に対して熱くトークを繰り広げることが増えた。『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』の「エヴァンゲリオン芸人」(2008年4月24日放送)の回にも紅一点として出演している。
好きな声優
声優では、林原めぐみ緑川光のファンで、アニメキャラでは緑川が演じたヒイロ・ユイのファンである。スーパーロボット大戦シリーズのファンであり、同ゲームのキャラクターとしてCMに出演、さらには、同ゲームプロデューサーに直訴して、実際に声優として参加したこともある。そのキャラクターで上記のヒイロ・ユイの援護行動に入ると専用台詞が入るなどの特別ファクターが存在する。
スレイヤーズ
角川アニメ祭りのときに、『スレイヤーズ』の大ファンを公言している。ちなみにブログによると、最初に見たスレイヤーズ作品はOVA「ジェフリー君の騎士道」で、好きなキャラはリナとゼルガディス(ちなみのこの2人の声優は林原めぐみ緑川光)。さらに、劇場版でのナーガの温泉ギャグシーンと、スレイヤーズNEXT最終回のマルチナのセリフが好きと公言している。また、『ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season』を体験プレイした時のインタビューによると、主人公のリナ・インバースが好きなので、どんなゲームでも名前を「リナ」にすると公言している。そして2008年7月にスタートしたスレイヤーズの新作テレビシリーズ(第4作)『スレイヤーズREVOLUTION』第1話では、半魚人クッピー役としてついにゲスト出演を果たすに至った。その後の第5作『スレイヤーズEVOLUTION-R』でもゲスト出演を果たした。
その他
青の祓魔師(エクソシスト)」のファンでもあり、特に主人公の奥村燐が好き。「サキよみ ジャンBANG!」では編集者の林士平に対しネタ公開を迫る等の熱烈ファンぶりを見せつけた。
落語
寄席に通うほどの落語が好き。好きな落語家は柳家喬太郎

[編集] プライベート

「部活動」を主宰するのが好きで、これまでテニス部、カルビ部、カラオケ部などを作り活動している。ある時、六本木のバブリーな感じのするカラオケ屋にて10人で歌ったところなんと798,000円もしたと話している[6]

男性の「お姉さん座り」(足を揃えて横座りする体制)が苦手である。『堂本兄弟』出演時にこの話をし、レギュラー男性陣(堂本光一堂本剛高見沢俊彦ブラザー・トム)が揃ってこのポーズを行った。この時、加藤はこの4人に背を向け、勝手にコーナーを進めた。

2008年12月2日の『踊る!さんま御殿!!』ではメールに絵文字などを使わず短文であることを話していた。

[編集] ココリコミラクルタイプ

2003年平成15年)10月からレギュラー出演。初出演作コント「上京キャバ嬢物語」は彼女自身が東北出身であることを生かした「東北の田舎から出てきた新人のキャバクラ嬢」という設定のものだった。以降も先輩である松下由樹坂井真紀小西真奈美らの女性陣を上手くサポートするポジションとして奮闘した。また前任にいた浜口順子と比べ役の幅も広くメインコントも多かった。自身のラジオ番組でよく番組の裏話を語ったりしていた。

同番組内で2004年平成16年)10月から村上知子森三中)とともにユニット「日給8000円」を結成。村上とはメール友達として仲良くなったことも明かしていた。

2004年の新春SPでは「願いごと。」のコーナーで「品川師匠の弟子になれますように」と願った。「品川師匠」とは共演者である品川庄司品川祐のことで、2006年放送の特別編では「番組中のトークの入り方」などを品川から教わりたいということを明かしていた。そんな好評の最中、2006年平成18年)9月6日の放送を最後に加藤晴彦とともに番組を卒業。

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] ビデオ

[編集] ネットドラマ

[編集] テレビアニメ

[編集] 劇場版アニメ

[編集] バラエティ・教養番組など

[編集] ラジオ

[編集] 舞台

  • BOYS BE… ALIVE TRY AGAIN(2000年4月、博品館劇場)日替わりゲスト
  • 東京ガールズコレクション(2005年、2006年9月、東京都)
  • 神戸コレクション(2005年、2006年9月、神戸市)
  • 白雪姫(2005年、2006年)白雪姫 役
  • 忘れられない人(2007年)
  • SEMINAR(2009年)

[編集] ゲーム

[編集] CM他

[編集] プロデュース・コラボレーション

  • メガネの愛眼「bit babe」(2005年 - )メガネフレーム、「HELLENE」(2008年 - )女性用サングラス
  • キタムラ「Natsuki by KITAMURA」(2007年 - )バッグ、靴他
  • L.STYLE「Natuki×me」(2007年 - )ジュエリー
  • グンゼ「Tuché」(2008年 - )ストッキング

[編集] CD

  • きっと だいじょうぶ(1999年9月18日、コロムビアミュージックエンタテインメント、『燃えろ!!ロボコン』挿入歌 ロビーナ役として)アルバム『特撮ヒロインメモリアル〜美少女ヒストリー〜』に収録
  • ハングリーハート〜奇跡の翼〜(2003年8月20日、SME Records、加藤夏希 as 辻脇美紀 featuring アテネジェネレーションとして)作曲:大野宏明 作詞:田久保真見 編曲:旭純
  • 未来がなくても抱きしめて(ココリコミラクルタイプの番組企画で結成されたユニット「日給8000円」として)
  • 遺書(2005年2月23日、VFCD-11012、『GO!GO!HEAVEN!』劇中に登場するバンド「自決少女隊」として)
  • All eyez on me -『仮面ライダー555 メガブロック プーピィズ付CD』(AVCA-14740)の収録曲。
  • ケロロ・ジャポ〜ン!(2009年3月4日flying DOG内藤大助とのデュエット)- 劇場版アニメ『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』オープニングテーマ。

[編集] DVD

  • F-breeze 加藤夏希(2001年)
  • 不可思議的夏希〜多姿多彩〜(2003年)
  • 加藤夏希 in GUN CRAZY/TEARS(2003年)
  • 加藤夏希 Beauty Genius(2003年)
  • 月刊加藤夏希(2004年)

[編集] 写真集

[編集] 雑誌

[編集] 雑誌連載

  • (株)マイクロマガジン社・ ジェネレーション・ナビ(2007年1月号 - )「モテる大人はマナーが大事」

[編集] その他

  • RIDER CHIPS Featuring 加藤夏希として参加。
  • スーパーロボット バトルメーラー イメージキャラクター
  • ガンプラEXPO(2006年8月23日 - 30日)ホビージャパン企画で制作したウイングガンダムを展示。
  • au秋田 グラフィックキャンペーンキャラクター
  • ファミリー劇場(CS放送)2002年度カバーガール
  • エクシオイメージガール 結婚情報会社、株式会社エクシオジャパンのイメージキャラクター
  • DAMチャンネル(2009年4月 - 2010年3月 )第一興商の通信カラオケDAM内で流れる音楽番組

[編集] 脚注

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  1. ^ 応募のきっかけは「合格したらゲームが貰えると思ったから。」
  2. ^ 加藤夏希さんが由利本荘市の観光大使に!(由利本荘市)
  3. ^ 加藤夏希さんを観光大使に委嘱、由利本荘市 都内で“初仕事”(秋田魁新報 2010年11月8日)
  4. ^ 加藤夏希さんと佐々木希さんが「あきた美の国大使」に!(秋田県 2010年11月25日)
  5. ^ 「あきた美の国大使」 佐々木希さん、加藤夏希さんに委嘱河北新報 2010年11月25日)
  6. ^ごきげんよう』『痛快!明石家電視台』出演時に語る。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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