今日は一日○○三昧

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今日は一日○○三昧
ジャンル 特定ジャンルをテーマにした長時間番組
放送方式 生放送(一部録音あり)
放送期間 2006年1月〜(不定期、年15回程度)
放送時間 おおむね9時間から12時間
放送局 NHK-FM
制作 NHK
公式サイト 今日は一日○○三昧(ざんまい) 公式サイト
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今日は一日○○三昧(きょうはいちにちまるまるざんまい)とは、NHK-FMラジオで放送している、特定のジャンル(音楽に限らない)をテーマにした長時間特別番組のシリーズである。

目次

[編集] 概要

NHK-FMでは、クラシックジャズをテーマにして昼夜を通した特別番組を過去に何度か放送していたが、クラシックやジャズに限らず様々なジャンルをテーマにした特別番組を編成しようということになり、2006年から「今日は一日○○三昧」(○○にはジャンル名が入る)という名前で統一されたシリーズとして放送がスタートした。

2006年1月の第1回のテーマは「ラテン」であった。同じ年の5月には「アニソン」「モーツァルト」「弾き語りフォーユー」と3日連続で放送されたが、この中の「“アニソン”三昧」が予想以上の反響を呼んだ。その後も浪曲箏曲などの純邦楽、アジア音楽やハワイアンなどの民族音楽鉄道などのサブカルチャーもの、加えて「大阪」「名古屋」などの「ご当地」ものなど様々なジャンルでの「○○三昧」が放送されている。

基本的に生放送である。放送は祝日及びその振替休日お盆年末年始に組まれることが多く、放送時間は概ね9〜12時間という長時間編成で、放送開始・終了時刻はその都度異なる。ただし基本的に11:50から12:15(または12:20)、18:50から19:20(または19:30)の間はニュース気象情報交通情報を放送するため番組は一時中断となる。また定時ラジオドラマ番組である青春アドベンチャー(月曜日から金曜日22:45〜23:00)、FMシアター(土曜日22:00〜22:50)の時間にも一時中断することがある。

曲目のリクエスト及び番組に対するメッセージは公式サイトのメールフォームから受け付けているほか、放送当日に限りファックスでも受け付けており締切り時刻は当日の番組内または番組表で告知される(深夜の掛け間違いを防ぐため。都合により早期終了の場合あり)。ただし、クラシック音楽など一曲の演奏時間が長いジャンルの番組や番組側でスケジュールを動かすことが容易でない内容の番組(「熱狂の日」や「東京JAZZ」の中継など)の場合、リクエストを受け付けないこともある。

楽曲放送中に何らかの事故(レコードやCDの音飛び)があった際は、放送中再度かけなおす措置を行っている。加えてアニソンの回ではオリジナル歌手によるリメイクバージョンや声優の歌唱バージョンを流してしまったら放送中再度初出のオリジナル音源をかけなおす措置を行っている。

[編集] 放送内容(2006年)

[編集] 放送内容(2007年)

[編集] 放送内容(2008年)

[編集] 放送内容(2009年)

[編集] 放送内容(2010年)

[編集] 放送内容(2011年)

[編集] 第74回「今日は一日“古楽”三昧〜中世・ルネサンス&バロック音楽の魅力〜」

[編集] 第75回「今日は一日"なつかしのアイドル"三昧」

東北地方太平洋沖地震特別編成のため、東北地方では放送休止。
  • 放送日:2011年3月20日
  • 放送時間:12:15-23:00(途中14:00-16:50までは安否情報・避難所情報のため、18:50-19:30はニュースなどのため中断)
  • 番組担当:藤井彩子アナウンサー
    • アイドル全盛時代の1980年代のアイドルの、特に「出会いと別れ・卒業」など春を題材にした楽曲を取り上げる。

[編集] 第76回「今日は一日"大滝詠一"三昧」

※東北地方太平洋沖地震特別編成のため、福島県は日中の分は放送休止。
  • 放送日:2011年3月21日(春分の日)
  • 放送時間:12:15-24:00(途中15:00-15:50は安否情報・避難所情報のため、18:50-19:30はニュースなどのため、22:45-23:00は「青春アドベンチャー」のためそれぞれ中断)
  • 番組担当:黒崎めぐみアナウンサー・亀淵昭信
    • はっぴぃえんどメンバーで、今日もシンガーソングライターとして日本のアーティストに楽曲を届け続ける大滝詠一の魅力を、本人の解説を交えて紹介する予定だったが、大滝は被災地である岩手県出身であったため出演を自粛し、当初はゲスト扱いだった亀淵が、大滝の制作現場を知る存在として後半から番組終了まで出演し、黒崎をサポートした。

[編集] 第77回「今日は一日"昭和歌謡"三昧」

  • 放送日:2011年4月29日(昭和の日)
  • 放送時間:9:20-18:50(途中11:50-12:15はニュースなどのため中断)
  • 番組担当:加賀美幸子立川志らく
    • 昭和の日の恒例となった「昭和歌謡」を楽しむシリーズの第3回。今回は戦後歌謡の「心に残るフレーズ」にスポットをあて、昭和歌謡がもたらした言葉を見つめるというものだった

[編集] 第78回「今日は一日"タンゴ"三昧」

  • 放送日:2011年5月3日憲法記念日)12:15-22:45(途中18:50-19:20はニュースなどのため中断)
  • 番組担当:小松亮太バンドネオン奏者)
    • ゴールデンウィーク後半3連休連続放送の初日。この回はラテンタンゴの魅力をとことん紹介するほか、パーソナリティーの小松を中心にした番組スペシャルユニットによる公開生放送のライブ演奏会(17時-18:50)も開催される

[編集] 第79回「今日は一日"ラ・フォル・ジュルネ"三昧」

  • 放送日:2011年5月4日みどりの日)13:00-22:00(中断なし)
  • 番組担当:広瀬大介(音楽評論家)、中條誠子
    • ゴールデンウィーク後半3連休連続放送の中日。この回はフランス・ナントを発祥地とするクラシック音楽のコンサート「ラ・フォル・ジュルネ音楽祭」の日本版が行われるということで、全編を通して東京国際フォーラムから生中継。熱狂の日音楽祭の放送は5年連続で、その公演の模様や、この公演に出演する演奏家らのインタビューを送る

[編集] 第80回「今日は一日"尾崎豊"三昧」

  • 放送日:2011年5月5日こどもの日)13:00-22:45(中断あり)
  • 番組担当:中村貴子(パーソナリティー・音楽ライター)、高市佳明落合昇平(音楽ライター)
  • ゲスト(予定):清水翔太馬場俊英
    • ゴールデンウィーク後半3連休連続放送の最終日。80回目の節目は、20回忌を迎えるシンガーソングライター・尾崎豊の26年という短い生涯で書き綴られた作品の数々を取り上げる。また尾崎の貴重なインタビューテープを紹介する

[編集] 第81回「今日は一日"AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック・ミュージック)"三昧」

[編集] 第82回「今日は一日“鉄道”三昧 リターンズ」

[編集] 第83回「とことんやはり本物が聞きたくなるビートル・ソングス三昧」

  • 放送日:2011年8月14日 10:00-25:00(中断あり)
  • 番組担当:あおい洋一郎
    • 2011年4月開始の本番組スピンオフ「とことん○○○」の第1シリーズで取り上げた「とことんビートル・ソング三昧」の特別編。ビートルズのカバーソングの大特集だった。

[編集] 第84回「今日は一日“ちょんまげSONG”三昧」

[編集] 第85回「今日は一日"山下達郎"三昧」

[編集] 第86回「今日は一日“浜松アーカイブス”三昧 ‐ 軽音楽編 ‐」

[編集] 第87回「今日は一日“浜松アーカイブス”三昧 ‐ クラシック編 ‐」

[編集] 第88回「今日は一日プログレ三昧、再び」

[編集] 第89回「今日は一日“ガールズ・ユニット”三昧」

[編集] 第90回「今日は一日“名曲アルバム”三昧」

[編集] 第91回「今日は一日“新世紀女性アイドル”三昧」

[編集] 第92回「今日は一日“ハードロック・ヘビーメタル”三昧IV」

  • 放送日:2011年12月25日 12:15-23:00(中断あり)
  • 番組担当:伊藤政則高市佳明アナウンサー
  • ゲスト:高嶋政宏
    • 2010年12月以来4回目となる「ハードロック・ヘビーメタル三昧」。
    • 「元気付けられた&元気になるHR・HM楽曲」とテーマに国内外のアーティストのリクエストを受け付けていたが、前回同様今回の放送でも日本のヘヴィメタルバンドは放送中1曲も流れなかった。

[編集] 第93回「今日は一日“朝比奈隆”三昧」

[編集] 第94回「今日は一日“カントリー”三昧2011」

  • 放送日:2011年12月30日 12:15-21:00(中断あり)
  • 番組担当:グッチ裕三ルーシー・ケント
  • ゲスト:チャーリー永谷湯川れい子春野恵子、松田武久(米国CMA会員)
    • 2010年12月以来3回目となる「カントリー三昧」で、前回と同様にアメリカ合衆国で行われるカントリー音楽のコンテスト「CMAアワード2011」と、熊本県・アスペクタで毎年行われるカントリー音楽コンサート「カントリーゴールド~黄金の日II~」を中心に放送予定。

[編集] 派生番組

[編集] 脚注

  1. ^ http://www.nhk.or.jp/chopin/program/index.html
  2. ^ 但し、共著「実況席のサッカー論」(正・続)はある

[編集] 外部リンク

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