宮本亜門

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みやもと あもん
宮本 亜門
生年月日 1958年1月4日(56歳)
出生地 日本の旗 日本・東京都
国籍 日本
血液型 O型
職業 演出家
公式サイト Welcome to the AMON MIYAMOTO official website

宮本 亜門(みやもと あもん、1958年1月4日 - )は、日本演出家

東京銀座生まれ。血液型O型ミュージカルストレートプレイオペラ歌舞伎等、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がけている。 株式会社ホリプロ スポーツ文化部所属。

略歴[編集]

  • 1958年 新橋演舞場近くで生まれる。
  • 1987年 『アイ・ガット・マーマン』で演出家デビュー。翌年、文化庁芸術祭賞受賞。
  • 1998年 初監督作品 映画『BEAT』で、ヴェネツィア国際映画祭に正式招待される。
  • 2001年 『アイ・ガット・マーマン』を米・スタンフォードセンター・リッチフォーラム劇場で上演。
  • 2004年 ニューヨーク・オン-ブロードウェイにて、ミュージカル『太平洋序曲』 (Pacific Overtures) を東洋人初の演出家として手がける。
  • 2004年 ミュージカル『Into The Woods』の演出で朝日舞台芸術賞の秋元松代賞を受賞。
  • 2005年 『太平洋序曲』がトニー賞4部門でノミネート。
  • 2007年 『TEA: A Mirror of Soul』を米・サンタフェ・オペラをアメリカンプレミアとして上演。
  • 2008年 新作ミュージカル『Up In The Air』を世界初演として米・ワシントン・ケネディーセンターで発表。
  • 2010年 4月にKAAT 神奈川芸術劇場の初代芸術監督に就任。6月にミュージカル『ファンタスティックス』をロンドン・ウエスト・エンドで上演。
  • 2011年 1月に開館を迎えたKAAT 神奈川芸術劇場こけら落としとして三島由紀夫原作の『金閣寺』を上演。7月に米・ニューヨークのリンカーンセンターフェスティバルの招聘として同作を上演。
  • 2012年 演出家として25周年の節目となる。ミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』が話題に。第25回 日本メガネベストドレッサー賞 文化界部門受賞。
  • 2013年 5月『TEA: A Mirror of Soul』をカナダ バンクーバーオペラで再演。8月 市川海老蔵自主公演『ABKAI』で初の歌舞伎演出。9月には欧州初演出として、モーツァルト魔笛』をオーストリアにて世界初演。

今後の活動[編集]

2013年9月、初めての欧州オペラ演出となるオーストリアにて、モーツァルトのオペラ『魔笛』を世界初演。2014年6月まで上演予定。日本での上演は2015年7月を予定している。


2014年1月、オリジナルミュージカル「愛の唄を歌おう」を東急シアターオーブオリックス劇場にて上演。脚本は鈴木おさむ、全編を槇原敬之の名曲で構成。 4月、赤坂ACTシアターにて舞台「金閣寺」を再演。 7月には沖縄でノンバーバルパフォーマンス「Tee!Tee!Tee!」の演出を手がける。コレオグラファーとして仲宗根梨乃が参加。


12月には日生劇場にてミュージカル「ヴェローナの二紳士」を上演予定。


祖父が香川県坂出市出身。そして度々イサム・ノグチ庭園美術館を訪れ、彼の芸術作品に惚れ込み舞台化にまで至ったというゆかりの深い香川県のプロジェクト「新・時間旅行物語 恋するうどん県」アートコンテンツ “宮本亜門のかがわARTツアー” をPR中。

来歴[編集]

幼少時代[編集]

新橋演舞場前の喫茶店「須川」(現「茶房 絵李花」)を営む両親の元に生まれる。出生名は「宮本亮次」。幼い頃から新橋演舞場に出入りし、松竹歌劇団専属の元ダンサーだった母の影響により、銀座を中心に歌舞伎座日劇、日比谷の映画館等にも通いつめる。幼稚園時代には、藤間流家元の藤間勘十郎師の元へ日本舞踊を習い始め、同じ時期に十八代目中村勘三郎と学んでいる。またこの時期、映画館で知ったハリウッドミュージカルが好きになる。 また小学生頃(港区立白金小学校在籍)からは茶道をたしなみ、将来は真剣に裏千家の家元か日本美術史研究家にになると夢見て、中学から仏像や神社仏閣の美に魅せられる。また母が肝硬変を患っており、度々死の宣告を医者から受けていたこともあり、精神世界の美術に興味がいったのが原因にもなっている。 花街のど真ん中で育ち、周りは役者や芸者と花柳界の大人たちしかいない環境のため、同年代の友人と公園や広場で遊んだ記憶は極端に少ない。

中・高校時代[編集]

中学生になると(田園調布中学校在籍)趣味の仏像鑑賞のため、小遣いを貯金しては京都や奈良を旅した。建築物、日本画、さらに西洋美術へと興味は広がるも、学校では孤立。友達ができないことに加え、高校受験のストレスにより、肥満となる。玉川学園高等部1年生のとき不登校に陥り、約1年間引きこもり生活を送る。窓の無い自室でミュージカルやクラシックなどの様々なレコードを聴く生活の中で、演出家を志すようになる。1年生の終わりに慶應義塾大学病院の精神科で受けた小此木啓吾による治療が功を奏し、再び学校に戻る。ミュージカル『ゴッドスペル』を映画で観て感動し、演劇部に上演を依頼。そこで主役をやることになり演劇デビューを果たす。評判の良かったこの作品は、「キネマ旬報」に記事にされる。その後は玉川大学文学部芸術学科演劇専攻科へ進学。4年生の途中、親に内緒で受けたミュージカル『ピピン』のダンサーのオーディションに受かる。先生に相談したところ、退学をして社会に出た方が良いとアドバイスを受け、玉川大学を中退する。

ダンサー・振付師時代[編集]

1978年にミュージカル『シーソー』でダンサーとしてデビュー。1980年にはミュージカル『ヘアー』に出演。翌日が初日という日の深夜、稽古場から戻ると、下宿先で母が風呂場で倒れているのを発見。翌朝に脳溢血が原因で亡くなる。この経験からのちに、舞台を自分の役目としてやっていくよう「母からバトンを渡された」とインタビューで答えている。その後『アニーよ銃をとれ』『シカゴ』などに出演。1984年に『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』で振付師デビュー。 その後もダンサー、振付師として活動する。出演者の間、六本木のショータイムのあるクラブでアルバイトをし資金を調達して、ほぼ毎年ニューヨークへも訪れている。24歳のときには池尻大橋にダンススタジオをオープンさせ、1年間の経営後、2年間ロンドンへ留学。ロンドンにいる2年間で見た舞台の数は700以上とされる。帰国後、演出家を目指すため名前を亮次から亜門へ改名。「左右対称」にこだわって決めた。(現在、戸籍上でも亜門)。

演出家デビュー[編集]

1987年にオリジナルミュージカル『アイ・ガット・マーマン』で演出家としてデビュー。出演は諏訪マリー、中島啓江、田中利花。翌1988年に同作品で文化庁芸術祭賞を受賞する。その後、「ジャニーズ系の演出家」と言われ、1989年ミュージカル『エニシング・ゴーズ』『サウンド・オブ・ミュージック』を大地真央の主演で成功させる。1993年にネスカフェのゴールドブレンド「違いのわかる男」として一般的に認知されるようになる。「宮本亜門といえば、ブロードウェイ・ミュージカル」という違和感を払拭し、アジアへの興味を作品にしたいと、オリジナルミュージカルであるアジア三部作『香港ラプソディー』、サイケ歌舞伎『月食』、熱帯祝祭劇『マウイ』を発表する。その後『狸御殿』『ガールズ・タイム』『ボーイズ・タイム』などに挑戦するが、批評家が観劇しないという状況で極度のスランプに陥る。

海外での活躍[編集]

ミュージカル『太平洋序曲』(Pacific Overtures
2000年、新国立劇場で上演。この作品の作曲家のスティーヴン・ソンドハイム (Stephen Sondheim) が、高松宮殿下記念世界文化賞の授賞式に参加するために東京にいた事と、作詞家のジョン・ワイドマン(John Weidman)が、劇団四季のミュージカル上演のために東京にいた事が重なり、亜門版『太平洋序曲』(Pacific Overtures)を観劇。亜門が巨匠のように崇めているスティーヴン・ソンドハイムの評価と感心が高く、高松宮殿下記念世界文化賞の受賞スピーチで、自分自身の事ではなく亜門演出がいかに素晴らしかったか讃えたほどだった。2002年には、リンカーンセンターの国際フェスティバルと、ワシントンD.C.のケネディーセンターへ招聘された。2004年には、アメリカ人キャストでニューヨークのオン・ブロードウェイで東洋人初の演出家としてデビュー。翌2005年にはトニー賞において同作品は4部門にノミネートされた。
ミュージカル『アイ・ガット・マーマン
2001年、アメリカ・スタンフォードセンター・リッチフォーラム劇場で上演するため、ニューヨーク・マンハッタンに滞在。数日後に初日を迎えようとした9月11日、アメリカ同時多発テロ事件が起こる。その朝、稽古場へ向かう途中のグランドセントラル駅でテロを知る。上演は出来たものの、極度のストレスを感じテロの喧噪から逃れるため、2週間後タイ王国バンコクへ行く。滞在初日に交通事故に遭い重傷を負うも一命を取り留める。
現代オペラ『TEA:A Mirror of Soul』
2007年、アメリカのサンタフェオペラ作曲家タン・ドゥン(譚盾)の推薦で『TEA: A Mirror of Soul』を初めてのオペラ形式で演出し、アメリカンプレミアとして上演される。2010年2月にはアメリカ・フィラデルフィアオペラ(The Opera Company of Philadelphia)にて作曲家タン・ドゥン(譚盾)の指揮で上演。2013年5月にカナダのバンクーバーオペラにて再演。
ミュージカル『UP IN THE AIR』
水上勉の「ブンナよ、木からおりてこい」を原案にした作品。2008年、ワシントンD.C.のケネディーセンター(The Kennedy Center)で、ドリームガールズの作曲で知られるヘンリー・クリーガー(Henry Krieger)を起用し世界初演。
ミュージカル『ファンタスティックス』(The Fantasticks
2010年6月、ロンドンのウエストエンドで上演し、ウエストエンドデビューを果たす。
『金閣寺』
2010年4月にKAAT 神奈川芸術劇場の初代芸術監督に就任し、2011年1月のこけら落とし三島由紀夫原作の「金閣寺」を舞台化。7月には、『太平洋序曲』(Pacific Overtures)に続いて2回目となる、NYリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘された。2012年1月にはアメリカからの凱旋公演として東京、大阪で再演された。
オペラ『魔笛』
2013年、オーストリア・リンツ州立歌劇場のシーズンオープニングとして抜擢。9月に世界初演。欧州オペラ初演出となる。
ミュージカル『スウィーニー・トッド』
2014年8月、アジアデビューとなる韓国で上演を予定していたが、公演3ヶ月前に中止となる。韓国側の制作進行に予期せぬ不可避な状況が発生した理由によるもの。

人物[編集]

趣味・関心[編集]

興味はデザイン、現代アートから絵画、仏像、建築、ファッション、映画など幅が広い。オフの日は主に美術館やギャラリーなどへのアート展巡り。ベネチアビエンナーレやヨーロッパの演劇祭などのアート展、直島のベネッセハウスミュージアムにも足繁く通う。尊敬するアーティストはイサムノグチフランク・ロイド・ライト千利休ジェームズ・タレルなど。自身でもオブジェ等の作品を作り、2006年にヴーヴクリコ主催のアートイベントに出品したり、2008年にはガラス作家・松堂今日太との2人展「ゴッド・デザイン」展、2011年に同作家と「Unseen」展を開催。2012年「銀座目利き百貨街2」に参加。最も好きな仏像は東大寺の「月光菩薩」。 絵画は鑑賞だけでなく、描くことも好む。「銀座百点」では連載ページの挿絵も自ら描いた(2005年~2006年)

建築・インテリア・ファッション[編集]

沖縄の自宅は建築家と共同で手がけ、数々の建築、インテリア誌に取り上げられる。自然を基調とするインテリアを好み、沖縄の自邸はアジア調。職業を変えるとしたら、建築家か指揮者になりたいと語っている。20代の頃、留学先のNYにてイサム・ノグチの手がけた舞台装置の写真を見て衝撃を受ける。その後、高松市のイサム・ノグチ庭園美術館を何度も訪れ、彼の作品に惚れ込み、舞台化するまでに。ファッションは着るよりも鑑賞することに関心があり、ショーの要素が強いヴィクター&ロルフ、故アレキサンダー・マックイーンを好む。

音楽[編集]

好きな音楽はモーツァルトからバロック音楽。ハワイアン、沖縄民謡など民族音楽全般。

旅行[編集]

年に数国は訪れる。青年期にバックパッカーでイタリア一周の経験も。旅番組では積極的に行きたい場所を希望し、タイ、チベット、ネパール、ベトナム、インド、フランス、インドネシア、アフリカ、イギリス、アメリカなどを訪れた。

映画[編集]

学生時代から時間があればよく映画館に通っていた。オールナイト上映で数本を観ることも。主にヨーロッパ、アジア映画を好む。

古事記[編集]

古代、神話、人類のルーツなどに関心が高い。 2012年に古事記編纂1300年を記念し「Happy Birthday 古事記 1300th」と題したトークイベントを自主企画で行なった。

沖縄[編集]

1996年頃に、ネスカフェのCF撮りのときに訪れた沖縄県へ行く。このとき本籍を沖縄県南城市に移転。現在も居住している。沖縄滞在の間、アメリカ統治下の1960年代の沖縄を舞台にした映画『BEAT』を撮り、ヴェネツィア国際映画祭に正式招待される。 『BEAT』とは「Beatnik」からとったもの。ジャック・ケルアックの小説「路上」から影響を受けている。 撮影中、捨てられていた子犬を拾い、ペットとして飼い始める。名前を映画からとって「ビート」と名付ける。このエピソードは、2005年に発売された絵本『あっ! ~ぼくがさがしていたものは』の原案となる。初代ビートは2008年に亡くなり、現在は沖縄県の動物愛護管理センターで引き取った捨て犬の2代目ビートと暮らしている。無類の愛犬家であり、保護犬支援のプロジェクトにも注目している。 また沖縄の乱開発に危惧し、環境問題を考える「島や宝コンサート」(2006年)、「島や宝シンポジウム」(2007年) を地元の人々と立ち上げ、沖縄のアーティストや芸人、有識者などを招いて、意見交換会などのボランティア活動を発起人として立ち上げた。

家族[編集]

当時にはめずらしく、母親は父親より12歳年上。離婚した前夫との間に子供が2人おり、周囲の反対を押し切り結婚した。体の弱かった母親だがどうしても産みたいと願い、40歳を過ぎて授かった子が亜門である。22歳の時に母は亡くなり、その後父は再婚し、30歳以上歳の離れた弟がいる。父とは親友と呼ぶ程大の仲良し。

好きな食べ物[編集]

ワイン、カクテル、アルコール類ほとんど。コーヒー、うどん、そば、うなぎ、日本の洋食(オムライス、ナポリタン、チキンライス)、沖縄料理、ハワイ料理

苦手な食べ物[編集]

カキにあたったので今は控えているが、全くといっていいほどない。

主な上演作品年表[編集]

ミュージカル[編集]

タイトル キャスト スタッフ
アイ・ガット・マーマン
(1987年 ブディストホール)
諏訪マリー、田中利花、中島啓江 構成・演出:宮本亜門、訳詞:大場公之、編曲・ピアノ演奏:深沢桂子、ピアノ演奏:種村久美子、舞台監督:村田明、矢田貝誠吾、演出助手:秋山佐和子、衣装:宇野善子、美術:島川とおる、照明:西川園代、音響:安藤淳、監修:風早美樹、資料提供:柴邦夫、制作:有限会社宮本企画、冨田日出子、株式会社UPS
アニーよ銃をとれ
(1988年 留萌市文化センター他)
島田歌穂にしきのあきら森公美子花房徹斉藤豊治小松政夫 他 音楽・作詞:アーヴィング・バーリン、台本:ハーバート・フィールズ、ドロシイ・フィールズ、翻訳:倉橋健、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:甲斐正人、美術:島川とおる、照明:勝柴次朗、衣裳:任田幾英、舞台監督:栗飯原和弘、演出助手:田島りえ、製作:株式会社コマ・プロダクション
エニシング・ゴーズ
(1989年 日生劇場、1990年 近鉄劇場、1991年 中日劇場
大地真央川﨑麻世藤田朋子柏原芳恵岩崎良美太川陽介ロミ山田塩沢とき内田朝雄鶴田忍植木等 他 作曲・作詞:コール・ポーター、翻訳・訳詞:青井陽治、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:甲斐正人、山口琇也、装置:島川とおる、照明:服部基、衣裳:任田幾英、ヘアメイク:服部真樹、音響:本間明、音楽指揮:三澤洋史/伊沢一郎、演出助手:滝澤辰也、山田和也、廣田進、石川裕、砂川幸子、製作:酒井喜一郎、岡本義次
20世紀号にのって
(1990年 青山劇場
大地真央浅芽陽子松崎しげるウガンダ・トラ川平慈英、塩島昭彦、美木良介草刈正雄 他 脚本・作詞:ベティ・カムデン、アドルフ・グリーン、作曲:サイ・コールマン、原作:ベン・ヘクト、チャールズ・マッカーサー、ブルース・ミルホランド、ブロードウェイプロダクション演出:ハロルド・プリンス、翻訳:永野剛、翻訳協力:勝田安彦、訳詩:大場公之、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:甲斐正人、音楽指揮:伊沢一郎、装置:島川とおる、照明:服部基、衣裳:コセガワマサトシ、早川幾久子、音響:本間明、演出助手:小島靖、廣田進、石川裕、寺崎秀臣、製作:酒井喜一郎、宮崎紀夫
マランドロ(ブラジルシコ・ブアルキの作品「オペラ・ド・マランドロ」より)
(1990年 日生劇場
田原俊彦杏子うじきつよし高岡早紀川平慈英中島唱子、乃生佳之、富田直美、金子研三、池田成志、中島啓江峰岸徹 他 演出・振付:宮本亜門、音楽監督:井上堯之、音楽助手:甲斐正人、脚本:多田誠、訳・作詞:大場公之、振付:前田清実、ボビー吉野、美術:和田平介、照明:原田保、音響:山中洋一、衣裳:清川美保子、ヘアメイク:馮啓孝、演出助手:坂本聖子、舞台監督:深見信生、製作:松竹株式会社、アトリエ・ダンカン
サウンド・オブ・ミュージック
(1992年 青山劇場
大地真央村井国夫前田美波里尾藤イサオ酒井法子 他 演出:宮本亜門
香港ラプソディー
(1993年 アートスフィアシアター・ドラマシティ
福井貴一伊原剛志、マリーン、宮本裕子、尾藤イサオ上條恒彦 他 演出・振付:宮本亜門、音楽:ディック・リー、作詞:竜真知子、編曲:甲斐正人、脚本:永沢慶樹、原作:西木正明、美術:堀尾幸男、衣裳:清川美保子、照明:勝柴次朗、音響:鈴木智雄、ヘアメイク:馮啓孝、演出助手:北村直子、舞台監督:廣田進、企画・制作:スフィアコーポレーション、アトリエ・ダンカン
サイケ歌舞伎 月食
(1994年 アートスフィア新神戸オリエンタル劇場
山路和弘伊藤かずえ大沢健芦屋小雁篠原勝之篠井英介 他 企画・演出:宮本亜門、原作・脚本:橋本治、美術・衣裳:横尾忠則、音楽・演奏:ホッピー神山、照明:塚本悟、音響:渡辺邦男、近藤祥昭、ヘアメイク:高橋功亘、舞台監督:廣田進、演出助手:坂本聖子、企画制作:株式会社スフィア
ガールズタイム〜女のコよ、大志を抱け!
(1995年 PARCO劇場
生田智子、大島蓉子、岡千絵、佐々木陽子、須藤真里子、高谷あゆみ、中村亜紀、林希、樋口沙絵子、松本美香 脚本:大石静、音楽監督:広瀬香美、演出・振付:宮本亜門、美術:川本清子、照明:原田保、音楽アレンジャー:米光亮、音響:大坪正仁、衣装:前田みのる、振付:麻咲梨乃、ヘアメイク:野田保寿、演出助手:北村直子、舞台監督:加藤高、企画制作:バンダイ、株式会社パルコ
熱帯祝祭劇 マウイ
(1995年 アートスフィアシアター・ドラマシティ
唐沢寿明夏木マリ早坂好恵寺田稔、宮下直紀、日野利彦、岡田正典、私市トロイ、千うらら、村上冬樹 他 企画・演出・美術:宮本亜門、原作:戸井十月、音楽監督:久保田麻琴、脚本:戸井十月、宮本亜門、照明:中山安孝、衣裳:前田文子、振付:宮本亜門、麻咲梨乃、舞台監督:芳谷研、演出助手:坂本聖子、企画・制作:株式会社スフィア
音楽劇 狸御殿
(1996年 新橋演舞場
市川染五郎牧瀬里穂ラサール石井金沢明子、塩田美奈子、紅貴代、山路和弘、深沢敦、片桐はいりチャーリー浜、スーザン・オズボーン、宝田明草笛光子 他 演出:宮本亜門、原作:木村恵吾、脚本:斎藤雅文、音楽:服部隆之、音楽監督:竹本泰蔵、美術:荒井良二、特殊美術:田中義彦、作詞・歌唱指導:大場公之、衣裳:緒方規矩子、照明:塚本悟、振付:西川鯉之亟、麻咲梨乃、ヘアメイク:山田操、舞台監督:三上司、矢田貝成吾、浅香哲哉、浅沼一彦、製作:松竹株式会社
ボーイズ・タイム〜強く正しく逞しく!!
(1999年 PARCO劇場シアター・ドラマシティ
藤井隆、福田転球、斎藤直樹、松谷賢示、伊藤明賢、藤森徹、宮川大輔佐藤隆太森山未來山本耕史 演出:宮本亜門、音楽:ウルフルズ、音楽監督:トータス松本、脚本:土田英生、音楽アレンジャー:藤井丈司、美術:大田創、照明:原田保、音響:大坪正仁、衣装:前田みのる、振付:麻咲梨乃、ヘアメイク:野田保寿、演出助手:北村直子、舞台監督:加藤高、企画制作:株式会社パルコ
太平洋序曲
(2000年 新国立劇場
国本武春、越智則英、坂本朗、佐山陽規、大島宇三郎、園岡新太郎、治田敦、広田勇司、今拓哉、酒本朗、小鈴まさ記、村上勧次朗、本田修司、斎藤桐人、岡田誠、堂ノ脇恭子、粟田麗、春芳、山田麻由 作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジョン・ワイドマン、演出・振付:宮本亜門、公演音楽監督:竹本泰蔵、翻訳・訳詞:橋本邦彦、美術:松井るみ、照明:中山安孝、衣装:ワダエミ、音響:渡邉邦男、振付:麻咲梨乃、演出助手:伊藤和美、舞台監督:赤塚幸信、制作:新国立劇場
CANDIDE キャンディード
(2001年6月 東京国際フォーラム
石井一孝、増田いづみ、日柴喜恵美、鵜木絵里、中島啓江シルビア・グラブ、黒田博、岡幸二郎、岡田眞澄 他 作曲:レナード・バーンスタイン、原作:ヴォルテール、脚本:ヒュー・ウィラー、作詞:リチャード・ウィルバー、翻訳:松岡和子、訳詞:橋本邦彦、演出:宮本亜門、指揮:佐渡裕、美術:ニール・パテル、衣裳:八重田喜美子、照明:原田保、音響:山中洋一、ヘアメイク:高橋功亘、振付:川原あけ未、舞台監督:小林清隆、演出助手:坂本聖子、前川クニコ、企画・製作:テレビ朝日、IMG Tokyo、株式会社パルコ
くるみ割り人形
(2001年12月 赤坂ACTシアター
中山エミリ、田中聖、コタニキンヤ、橋本さとし、宮崎優子、麻倉美稀、沢竜二 原作:辻信太郎、演出:宮本亜門、作詞・作曲:Michael John LaChiusa、脚本原案:宮本亜門、橋本邦彦、脚本:鈴木哲哉、訳詞:橋本邦彦、音楽監督:藤井丈司、声楽監督:楊淑美、編曲:近藤達郎、伊藤隆博、指揮:矢澤定明、美術:和田平介、照明:勝柴次朗、音響:松木哲志、振付:上瀧緑、角田尚、衣裳:有村淳(宝塚歌劇団)、ヘアメイク:山田操、演出助手:関聡太郎、舞台監督:矢野森一、藤崎遊、製作:株式会社サンリオ、株式会社ケイダッシュステージ
太平洋序曲
(2002年 新国立劇場
国本武春、越智則英、桶浦勉、佐山陽規、大島宇三郎、園岡新太郎、治田敦、広田勇二、さけもとあきら、小鈴まさ記、村上勧次朗、本田修司、斎藤桐人、岡田誠、原慎一郎、堂ノ脇恭子、粟田麗、春芳、山田麻由 作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジョン・ワイドマン、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:山下康介、翻訳・訳詞:橋本邦彦、美術:松井るみ、照明:中山安孝、衣装:ワダエミ、音響:渡邉邦男、振付:麻咲梨乃、演出助手:伊藤和美、舞台監督:赤塚幸信、主催:新国立劇場
太平洋序曲
(2002年 リンカーンセンター エイヴリー・フィッシャー・ホール
ジョン・F・ケネディ・センター アイゼンハワーホール)
亜門版 ファンタスティックス
(2003年 世田谷パブリックシアター
井上芳雄、髙塚恵理子、斉藤暁、岸博之、なすび、水野栄治、二瓶鮫一、山路和弘 脚本・作詞:トム・ジョーンズ、作曲:ハーヴェイ・シュミット、演出:宮本亜門、振付:井手茂太、音楽監督:佐孝康夫、美術:松井るみ、照明:山口暁、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイク:河村陽子、演出助手:北村直子、舞台監督:小林清隆、企画製作:世田谷パブリックシアター
ユーリンタウン
(2004年2月 日生劇場
南原清隆別所哲也マルシア鈴木蘭々、高泉淳子、藤木孝、入絵加奈子、杉崎政宏、安崎求、高谷あゆみ、荒井恍子、大森博史、小宮健吾、加藤満、川井康弘、水野栄治、原慎一郎、飯野愛 演出・振付:宮本亜門、音楽・詞:マーク・ホルマン、脚本・詞:グレッグ・コティス、翻訳:常田景子、訳詞:橋本邦彦、音楽監督:甲斐正人、振付:Kazumi-Boy、美術:松井るみ、照明:高見和義、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイク:林裕子、演出助手:北村直子、舞台監督:二瓶剛雄、企画製作:フジテレビ、ホリプロ
キャンディード
(2004年4月 東京国際フォーラム
中川晃教、鵜木絵里、幸田浩子、岡幸二郎、宮本裕子、新納慎也、坂元健児、佐山陽規、岡本泰寛、池本和憲、郡愛子、辰巳琢郎 他 作曲:レナード・バーンスタイン、原作:ヴォルテール、台本:ヒュー・ウィラー、作詞:リチャード・ウィルパー、翻訳:松岡和子、訳詞・台本:橋本邦彦、演出:宮本亜門、音楽監督・指揮:デイヴィッド・チャールズ・アベル、美術:ニール・パテル、振付:麻咲梨乃、衣裳:太田雅公、照明:原田保、音響:山中洋一、ヘアメイク:高橋功亘、舞台監督:小林清隆、演出助手:坂本聖子、前川クニコ、企画製作:株式会社パルコ
INTO THE WOODS
(2004年6月 新国立劇場
鈴木慎平、シルビア・グラブ、上山竜司、小堺一機高畑淳子、藤田淑子、仁科有理、山崎ちか、藤田弓子SAYAKA、諏訪マリー、二瓶鮫一、荒井恍子、藤本隆宏、吉岡小鼓音、広田勇二、大森博史、山田麻由、飯野愛 作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジェイムズ・ラパイン、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:山下康介、翻訳・訳詞:橋本邦彦、美術:礒沼陽子、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:朝月真次郎、ヘアメイク:馮啓孝、演出助手:伊藤和美、舞台監督:瀬崎将孝、制作:新国立劇場
太平洋序曲
(2004年12月 アメリカ・ニューヨーク他)
B.D.ウォン、マイケル・リー、パオロ・モンタルバン、ダレン・リー、高良結香 他 作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジョン・ワイドマン、演出:宮本亜門、美術:松井るみ、衣裳:コシノジュンコ
INTO THE WOODS
(2006年5月 新国立劇場
鈴木慎平、シルビア・グラブ、矢崎広、小堺一機高畑淳子、藤田淑子、花山佳子、鈴木純子、天地総子、宮本せいら、諏訪マリー、二瓶鮫一、荒井恍子、藤本隆宏、早川久美子、広田勇二、大森博史、山田麻由、飯野めぐみ 作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジェイムズ・ラパイン、演出・振付:宮本亜門、音楽監督:山下康介、翻訳・訳詞:橋本邦彦、美術:礒沼陽子、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:朝月真次郎、ヘアメイク:馮啓孝、演出助手:北村直子、舞台監督:瀬崎将孝、制作:新国立劇場
スウィーニー・トッド
(2007年1月 日生劇場
市村正親大竹しのぶキムラ緑子ソニン城田優、立川三貴、斉藤暁、武田真治、中西勝之、秋園美緒、阿部裕、大須賀ひでき、岡田誠、越智則英、北澤装子、小関明久、さけもとあきら、菅原さおり、高橋桂、福麻むつ美、三木麻衣子、水野栄治、山崎ちか、山田展弘、松本翔 原作:クリストファー・ボンド、脚本:ヒュー・ホィーラー、作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、演出・振付:宮本亜門、翻訳・訳詞:橋本邦彦、訳詞:中條純子、伊藤和美、宮本亜門、音楽監督:山下康介、指揮:西野淳、美術:松井るみ、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイクデザイン:馮啓孝、演出助手:伊藤和美、舞台監督:二瓶剛雄、企画制作:ホリプロ
テイクフライト
(2007年11月 東京国際フォーラム・ホールC、2007年12月 北九州芸術劇場 大ホール中日劇場、2008年1月 梅田芸術劇場 メインホール
天海祐希城田優、池田成志、橋本じゅん、小市慢太郎、坂元健児、今拓哉、宮川浩、ラサール石井、花山佳子、杉村理加、治田敦、岡田誠、華城季帆、菅原さおり、本田育代、若山詩音、出野泉花 脚本:ジョン・ワイドマン、作曲:デイヴィッド・シャイヤ、作詞:リチャード・モルトビー Jr.、演出・振付・訳:宮本亜門、訳詞:森雪之丞、音楽監督・指揮:デイヴィッド・チャールズ・アベル、美術:ニール・パテル、衣裳:ポール・タズウェル、照明:中川隆一、音響:山中洋一、ヘアメイク:宮内宏明、映像制作:栗山聡之、舞台監督:小林清隆、木村力、演出助手:西祐子、企画:PARCO、TSP、製作:株式会社パルコ
UP IN THE AIR
(2008年2月 ケネディセンター・米国)
Jill Abramovitz、Stanley Bahorek、Donna Lynne Champlin、Jonathan Hammond、Deborah Lew、David McDonald、Lillias White、Michael Leon Wooley 原作:水上勉「ブンナよ、木からおりてこい」、作曲:ヘンリー・クリーガー、脚本・作詞:ビル・ラッセル、演出:宮本亜門
祝祭音楽劇 トゥーランドット
(2008年3月 赤坂ACTシアター こけら落とし)
アーメイ(張惠妹)、岸谷五朗早乙女太一安倍なつみ、北村有起哉、 小林勝也、佐山陽規、越智則英、花山佳子、松岡美希、秋園美緒、中村獅童 原作:プッチーニオペラ「トゥーランドット」より、演出・振付:宮本亜門、音楽:久石譲、衣装:ワダエミ、脚本:鈴木勝秀、作詞:森雪之丞、美術:松井るみ、照明:中川隆一、音響:山本浩一、映像:栗山聡之、振付:ダレン・リー、岡千絵、指揮:吉住典洋、演出助手:坂本聖子、真鍋卓嗣、舞台監督:芳谷研、企画製作:TBS
ルドルフ ザ・ラスト・キス
(2008年5月 帝国劇場
井上芳雄、笹本玲奈、知念里奈、香寿たつき、浦井健治、畠中洋、新納慎也、岸祐二、三谷六九、岡幸二郎、壌晴彦 他 原作:フレデリック・モートン、音楽:フランク・ワイルドホーン、脚本・歌詞:ジャック・マーフィ、追加歌詞:ナン・ナイトン、演出:宮本亜門、編曲:キム・シャーンバーグ、追加編曲:クン・シューツ、翻訳:小嶋麻倫子、翻訳・訳詞:竜真知子、音楽監督:八幡茂、振付:上島幸夫、装置:松井るみ、照明:高見和義、衣裳:有村淳、ヘアー:坂井一夫、川端恵理子(スタジオAD)、音響:山本浩一、指揮:塩田明弘、舞台監督:廣田進、演出助手:寺﨑秀臣、製作:東宝
ドロウジー・シャペロン
(2009年1月 日生劇場
藤原紀香木の実ナナ川平慈英なだぎ武梅垣義明、浦嶋りんこ、瀬戸カトリーヌ、石飛幸治、林勇輔、テツandトモ、小松政夫尾藤イサオ中村メイコ小堺一機、安倍康律、阿部よしつぐ、笠嶋俊英、小島良太、今泉由香、栗山絵美、水谷祐紀、森実友紀 作詞・作曲:リサ・ランバート&グレッグ・モリソン、脚本:ボブ・マーティン&ドン・マッケラー、演出・翻訳・振付:宮本亜門、訳詞:森雪之丞、音楽監督:甲斐正人、指揮:西野淳、振付:新海絵理子、照明:原田保、音響:山本浩一、衣裳:十川ヒロコ、ヘアメイク:宮内宏明、演出助手:北村直子、舞台監督:小林清隆、山矢源、企画制作:ホリプロ
音楽劇「三文オペラ
(2009年4月 Bunkamura
三上博史、秋山菜津子、安倍なつみ松田美由紀、明星真由美、米良美一田口トモロヲデーモン小暮閣下 他 作:ベルトルト・ブレヒト、音楽:クルト・ヴァイル、翻訳:酒寄進一、演出:宮本亜門、音楽監督:内橋和久、歌詞:三上博史、美術:松井るみ、照明:小川幾雄、衣裳:岩谷俊和、音響:山本浩一、振付:上島雪夫、ヘアメイク:川端富生、演出助手:寺﨑秀臣、舞台監督:有馬則純、企画:Bunkamura
サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ
(2009年7月 PARCO劇場
石丸幹二、戸田恵子、諏訪マリー、山路和弘、春風ひとみ、畠中洋、野仲イサオ、花山佳子、鈴木蘭々、冨平安希子、岸祐二、石井一彰、南智子、岡田誠、中西勝之、堂ノ脇恭子、大下夕華、加藤実祐紀 台本:ジェームス・ラパイン、作曲・作詞:スティーブン・ソンドハイム、翻訳:常田景子、訳詞:中條純子、演出:宮本亜門、音楽監督:山下康介、指揮:吉住典洋、平田英夫、美術:二村周作、衣裳:黒須はな子、照明:中山安孝、音響:山中洋一、映像:栗山聡之、ヘアメイク:河村陽子、演出助手:北村直子、舞台監督:藤崎遊、企画製作:株式会社パルコ
グレイ・ガーデンズ
(2009年11月 シアタークリエ
大竹しのぶ、彩乃かなみ、川久保拓司、デイビット矢野、吉野圭吾、光枝明彦、草笛光子、黒沢ともよ/大久保胡桃、大下夕華/藤崎花音 台本:ダグ・ライト、音楽:スコット・フランケル、作詞:マイケル・コリー、翻訳:常田景子、訳詞:中條純子、演出:宮本亜門、音楽監督:八幡茂、振付:岡千絵、美術:方剛、衣裳:前田文子、照明:中川隆一、音響:本間俊哉、映像:栗山聡之、舞台監督:山本圭太、演出助手:小島靖、製作:東宝
ファンタスティックス
(2010年6月 ロンドン・ダッチェスシアター)
Hadley Fraser、Lorna Want、Luke Brady、David Burt、Clive Rowe、Edward Petherbridge、Paul Hunter、Carl Au 脚本・作詞:トム・ジョーンズ、作曲:ハーヴェイ、シュミット、演出・振付:宮本亜門、美術:松井るみ、照明:リック・フィッシャー
亜門版 ファンタスティックス
(2010年10月 Bunkamura、2010年11月 梅田芸術劇場
鹿賀丈史、田代万里生、神田沙也加斉藤暁、矢部太郎(カラテカ)、蔡暁強、二瓶鮫一、モト冬樹 脚本・作詞:トム・ジョーンズ、作曲:ハーヴェイ、シュミット、演出・振付:宮本亜門、翻訳:山内あゆ子、訳詞:小池一子、上演台本翻訳・訳詞:宮本亜門、北村直子、音楽監督:佐孝康夫、美術:松井るみ、照明:小川幾雄、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイク:河村陽子、演出助手:北村直子、舞台監督:小林清隆、企画制作:ホリプロ
スウィーニー・トッド
(2011年5月 青山劇場
市村正親大竹しのぶキムラ緑子ソニン、田代万里生、安崎求、斉藤暁武田真治、阿部裕、中西勝之、秋園美緒、越智則英、神田恭兵、グリフィスちか、小関明久、菅原さおり、高橋桂、多岐川装子、ひのあらた、福麻むつ美、三木麻衣子、水野栄治、山田展弘、吉田純也、大久保全也 原作:クリストファー・ボンド、脚本:ヒュー・ホィーラー、作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、演出・振付:宮本亜門、翻訳・訳詞:橋本邦彦、訳詞:中條純子、伊藤和美、宮本亜門、音楽監督:山下康介、指揮:西野淳、吉住典洋、美術:松井るみ、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイクデザイン:馮啓孝、演出助手:伊藤和美、田中麻衣子、舞台監督:二瓶剛雄、瀧原寿子、企画制作:ホリプロ
太平洋序曲
(2011年6月 KAAT 神奈川芸術劇場
八嶋智人山本太郎、佐山陽規、畠中洋、戸井勝海、園岡新太郎、岡田正、石鍋多加史、原田優一、富岡晃一郎、石井一彰、さけもとあきら、岡田誠、麻乃佳世、小此木麻里、森加織、田川可奈美、田山涼成、桂米團治 作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、台本:ジョン・ワイドマン、演出・振付:宮本亜門、翻訳・訳詞:橋本邦彦、音楽監督・オーケストレーション:山下康介、指揮:デイヴィッド・チャールズ・アベル、美術:松井るみ、衣装:ワダエミ、照明:小川幾雄、音響:松木哲志、映像:栗山聡之、振付:麻咲梨乃、演出助手:河合範子、舞台監督:山本園子、制作:株式会社パルコ、製作:KAAT神奈川芸術劇場
アイ・ガット・マーマン
(2012年1月 シアタークリエ
オリジナルキャスト:諏訪マリー、田中利花、中島啓江 ファビュラスキャスト:エリアンナ、シルビア・グラブ、浦嶋りんこ ニューキャスト:樹里咲穂、西国原礼子、(SDN48)、Miz 作・演出・振付:宮本亜門、訳詞・歌唱指導:大場公之、音楽監督・編曲:深沢桂子、美術:島川とおる、照明:西川園代、衣裳:黒須はな子、音響:実吉英一、ヘアメイク:川端富生、舞台監督:村田明、演出助手:末永陽一、
ウィズ〜オズの魔法使い〜
(2012年9月 KAAT 神奈川芸術劇場)、2012年10月 梅田芸術劇場東京国際フォーラム・ホールC、2012年11月 中日劇場
増田有華AKB48)、ISSA良知真次エハラマサヒロ森公美子小柳ゆきジョンテモーニング瀬戸カトリーヌ吉田メタル、丞威、永瀬匡、廻修平、丘山晴己、加賀谷真聡、泉野翔大、DAICHI、U-YEAH、YORI(DA PUMP)、森実友紀MIHO BROWNエリアンナ、KAE THE FUNK、今枝珠美、Medusa、矢野祐子、陣内孝則 原作:ライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』、脚本:ウィリアム・F・ブラウン、作詞・作曲:チャーリー・スモールズ、翻訳・演出:宮本亜門、訳詞:森雪之丞、音楽監督・編曲:Nao'ymt、振付:仲宗根梨乃、美術監修:増田セバスチャン、セットデザイン:原田愛、衣裳デザイン:岩谷俊和、映像デザイン:真鍋大度、映像:栗山聡之、照明:木原“RIKKI”力、音響:鈴木宏、ヘアメイク:川端富生、舞台監督:藤崎遊、演出助手:河合範子、企画制作:株式会社パルコ
スウィーニー・トッド
(2013年5月 KAAT 神奈川芸術劇場)、 青山劇場)、大阪・シアターBRAVA!、愛知県芸術劇場
市村正親大竹しのぶ芳本美代子高畑充希柿澤勇人、安崎求、斉藤暁武田真治、阿部裕、中西勝之、秋園美緒、家塚敦子、岡田誠、越智則英、小関明久、さけもとあきら、菅原さおり、高橋桂、多岐川装子、中山昇、ひのあらた、福麻むつ美、三木麻衣子、水野栄治、大久保全也 原作:クリストファー・ボンド、脚本:ヒュー・ホィーラー、作詞・作曲:スティーブン・ソンドハイム、演出・振付:宮本亜門、翻訳・訳詞:橋本邦彦、訳詞:中條純子、伊藤和美、宮本亜門、音楽監督:山下康介、指揮:西野淳、吉住典洋、美術:松井るみ、照明:中川隆一、音響:大坪正仁、衣裳:前田文子、ヘアメイクデザイン:馮啓孝、演出助手:河合範子、舞台監督:瀧原寿子、瀧原寿子、企画制作:ホリプロ
ピノキオ~または白雪姫の悲劇~
(2013年8月 KAAT 神奈川芸術劇場)他
小此木麻里、池田有希子、石鍋多加史、治田敦、西原純、岡田誠、中野順一朗、齊藤嵩也、平林靖子、水谷圭見、春衣 原作:カルロ・コローディ、演出・脚色:宮本亜門、共同演出・振付:福島桂子、美術:下田昌克、大島広子、主催:KAAT 神奈川芸術劇場
メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~
(2013年11月 銀河劇場、2013年12月 梅田芸術劇場
小池徹平柿澤勇人ラフルアー宮澤エマICONIQ高橋愛上山竜司広瀬友祐海宝直人菊地創、山田宗一郎、上條駿、小此木麻里関谷春子、皆本麻帆、万里紗大西統眞、大東リッキー 作曲・作詞:スティーヴン・ソンドハイム、脚本:ジョージ・ファース、演出・振付:宮本亜門、翻訳:常田景子、訳詞:中條純子、音楽監督:佐孝康夫、美術:乘峯雅寛、照明:小川幾雄、音響:鈴木宏、衣裳:有村淳、ヘアメイク:川端富生、映像:上田大樹、歌唱指導:楊 淑美、演出助手:河合範子、舞台監督:徳永泰子、企画制作:ホリプロ
愛の唄を歌おう
(2014年1月 東急シアターオーブオリックス劇場
山口智充北山宏光渡部豪太川畑要高田翔野々すみ花柄本時生前川紘毅、施鐘泰、大口兼悟エハラマサヒロROLLYKONISHIKI橋本じゅん 他 脚本:鈴木おさむ、演出:宮本亜門、音楽:槇原敬之、美術:伊藤雅子、照明:小川幾雄、音響:山本浩一、衣裳:十川ヒロコ、ヘアメイク:川端富生、編曲:トオミヨウ、振付・振付稼業:air:man、映像:上田大樹、歌唱指導:ちあきしん、演出助手:河合範子、舞台監督:藤崎遊、藤原秀明、企画・制作:関西テレビ放送、クオーレ

オペラ・オペレッタ[編集]

タイトル キャスト スタッフ
愛の妙薬
(1988年5月27日、28日 青山劇場
横山和彦、松浦健、吉村温子、末吉利行、近藤均、菅原律子、福成紀美子 作曲:G.ドニゼッティ、原作:G.F.ロマーニ、演出:宮本亜門、指揮:星出豊、訳詞:南条年章、美術:牧野良三、島川とおる、衣裳:宇野善子、振付:早川恵美、舞台監督:幸泉浩司、主催:こどもの城
オペレッタ メリー・ウィドウ
(1989年 名古屋市芸術創造センター
小坂井貴子、松田真谷子、佐藤廣美、伊原義則 他 台本:ヴィクトール・レオン、レオ・シュタイン、作曲:フランツ・レハール、訳詞・上演台本・演出・振付:宮本亜門、アドバイザー:佐藤信、音楽監督・指揮:竹本泰蔵、美術:島川とおる、牧野良三、照明:御原祥子、音響:加藤始、衣裳:中矢恵子、舞台監督:太田けんじ、演出助手:池山奈都子、メイク:真津田美紗子、主催:(財)名古屋市文化振興事業団
コズィ・ファン・トゥッテ
(1990年 紀伊國屋ホール
1991年 近鉄小劇場PARCO劇場
岩永圭子、五十嵐麻利江、伊達伸子、市川和彦 他 演出:宮本亜門、指揮:横山修司、訳詞:大場公之、照明:原田保、美術:中越司、衣裳:原まさみ、ヘアメイク:馮啓孝、舞台監督:幸泉浩司、演出助手:北村直子、企画・制作:宮本企画
オペレッタ ピノキオ
(1990年、1991年 青山円形劇場
飯塚葉子、藤田真弓、大和田恒彦、山館昌代 他 演出・脚色:宮本亜門、指揮:樋本英一、作曲:深沢桂子、美術:島川とおる、照明:服部基、衣裳:八重田喜美子、音響:紺谷龍也、舞台監督:中村真理、メイク:馮啓孝、演出助手:前川久仁子、主催:(財)日本オペラ振興会/株式会社東京放送
フィガロの結婚
(2002年 東京文化会館大ホール
泉良平、多田羅迪夫、佐々木典子、大倉由紀枝、(東京二期会) 他 作曲:W.A.モーツァルト、原作:P.A.C.dボーマルシェ、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、指揮:パスカル・ヴェロ、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:デーヴィッド・ランダー、振付:麻咲梨乃、舞台監督:大仁田雅彦、演出助手:髙岸未朝、前川クニコ、公演監督:大島幾雄、制作:財団法人二期会オペラ振興会
ドン・ジョヴァンニ
(2004年 東京文化会館大ホール
黒田博、佐々木典子、吉田恭子、境信博、斉木健詞、林美智子、堀野浩史、望月哲也、(東京二期会) 他 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、指揮:パスカル・ヴェロ、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:デーヴィッド・ランダー、舞台監督:大仁田雅彦、演出助手:髙岸未朝、公演監督:大島幾雄、制作:財団法人二期会オペラ振興会
フィガロの結婚
(2006年 Bunkamuraオーチャードホール
黒田博、佐々木典子、林美智子、山下浩司、薗田真木子、(東京二期会)  他 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、P.A.C.dボーマルシェ、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、指揮:マンフレッド・ホーネック、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:大島祐夫、振付:麻咲梨乃、演出助手:髙岸未朝、舞台監督:大仁田雅彦、公演監督:近藤政伸、制作:財団法人東京二期会
コジ・ファン・トゥッテ
(2006年 日生劇場
林正子、山下牧子、鈴木准、宮本益光、鵜木絵里、加賀清孝、(東京二期会) 他 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、指揮:パスカル・ヴェロ、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:中川隆一、舞台監督:大仁田雅彦、演出助手:髙岸未朝、真鍋卓嗣、公演監督:大島幾雄、制作:財団法人東京二期会
TEA: A Mirror of Soul
(2007年 サンタフェオペラ アメリカ/ニューメキシコ州)
作曲:タン・ドゥン、指揮:ローレンス・レネス、演出:宮本亜門、舞台美術:松井るみ、衣装:太田雅公、照明:リック・フィッシャー
ラ・トラヴィアータ(椿姫)
(2009年 東京文化会館大ホール
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団、A組:澤畑恵美、樋口達哉、小森輝彦、小林由佳、小原啓楼、鹿又、透 他 B組:安藤赴美子、井ノ上了吏、青戸知、渡邊史、髙田正人、佐野正一 他 作曲:ジュゼッペ・ベルディ、指揮:アントネッロ・アッレマンディ、演出:宮本亜門、美術:松井るみ、衣装:朝月真次郎
TEA: A Mirror of Soul
(2010年 フィラデルフィアオペラ アメリカ/ペンシルベニア州)
指揮:タン・ドゥン、演出:宮本亜門、舞台美術:松井るみ、衣装:太田雅公
フィガロの結婚
(2011年 東京文化会館大ホール
鹿又透、澤畑恵美、杣友惠子、久保和範、菊地美奈 他 作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、台本:ロレンツォ・ダ・ポンテ、原作:ピエール・オーギュスタン・カロン・ド・ボーマルシェ、指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス、演出:宮本亜門、装置:ニール・パテル、衣裳:前田文子、照明:大島祐夫、振付:麻咲梨乃、舞台監督:大仁田雅彦、演出助手:澤田康子、公演監督:中村健、制作:公益財団法人東京二期会
ネオ・オペラ マダムバタフライX~プッチーニのオペラ「蝶々夫人」より
(2012年 KAAT 神奈川芸術劇場
嘉目真木子、与儀巧、田村由貴絵、大沼徹、鈴木純子、吉田伸昭 他 作曲:ジャコモ・プッチーニ、編曲:山下康介、構成・演出:宮本亜門、美術:伊藤雅子、照明:橋野明智、映像:栗山聡之、衣裳:山下和美、ヘアメイク:川端富生、演出助手:澤田康子、安尾絵美、舞台監督:安田武司(KAAT)、主催:KAAT 神奈川芸術劇場(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)、制作:株式会社パルコ
TEA: A Mirror of Soul
(2013年 バンクーバーオペラ カナダ)
作曲:タン・ドゥン、指揮:ジョナサン・ダーリントン、演出:宮本亜門、舞台美術:松井るみ、衣装:太田雅公
魔笛
(2013年 フォルクスガーデン歌劇場 オーストリア・リンツ)
ワールドプレミア
作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト、指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス、演出:宮本亜門、美術:ボリス・クドゥルチカ、映像デザイン:バルテック・マシアス、衣装:太田雅公

ストレートプレイ[編集]

タイトル キャスト スタッフ
から騒ぎ
(1989年 東京グローブ座)
九十九一、諏訪マリー、金子研三、ゆうゆ 他
メアリー・ステュアート
(1990年 東京芸術劇場小ホール 他、
1993年 [ 再演 ] 本多劇場  他)
麻実れい白石加代子 作:ダーチャ・マライーニ、訳:望月紀子、演出:宮本亜門、美術:和田平介、照明:中山安孝、衣裳:桜井久美、選曲:吉田関人、音響:高橋巌、舞台監督:矢野森一、演出助手:遠藤吉博、ヘアー:高橋功亘、企画:劇書房、製作:メジャーリーグ
滅びかけた人類、その愛の本質とは…
(1993年 PARCO劇場
勝村政信村上里佳子、菊池孝典、白井晃、阿知波悟美、山本耕史、天野小夜子 作:ブラッド・フレイザー、演出:宮本亜門、翻訳:永松真理、常田景子、美術:中越司、照明:西川園代、衣裳:中野裕通、音響:吉田武司、選曲:吉田関人、ヘアメイク:野田保寿、演出助手:吉利治美、舞台監督:村田明、企画製作:株式会社パルコ
渦巻
(1995年 ベニサン・ピット、
1996年 新神戸オリエンタル劇場
桃井かおり山本耕史 他 作:ノエル・カワード、訳:常田景子、演出:宮本亜門、美術:ルーシー・ホール、照明:笠原俊幸、音響:金子彰宏、ヘア&メイクアップ:高橋功亘、演出助手:常田景子、舞台監督:小川 亘、T.P.T.芸術監督:デヴィッド・ルヴォー
椿姫
(1995年 PARCO劇場近鉄劇場
中嶋朋子高橋和也 他 演出:宮本亜門
滅びかけた人類、その愛の本質とは…
(2000年 PARCO劇場シアタードラマシティ
木村佳乃、増沢望、橋本さとし、笠原浩夫、明星真由美、平宮博重、天野小夜子 原作:ブラッド・フレイザー、演出:宮本亜門、翻訳:常田景子、美術:中越司、照明:西川園代、音響:井上正弘、衣裳:吉田洋平、ヘアメイク:野田保寿、演出助手:上田智之、舞台監督:村田明、企画・制作:株式会社パルコ
メアリー・ステュアート
(2005年 PARCO劇場 他)
原田美枝子南果歩 作:ダーチャ・マライーニ、訳:望月紀子、演出:宮本亜門、美術:レイチェル・ホーク、衣裳:岩谷俊和(DRESSCAMP)、音楽:産毛、照明:中川隆一、音響:高橋巌、ヘアメイク:小島裕司、演出助手:西祐子、舞台監督:徳永泰子、企画製作:株式会社パルコ
V.M.~ヴァギナ・モノローグス
(2006年 スパイラルホール梅田芸術劇場
東ちづる内田春菊野沢直子 作:イヴ・エンスラー、翻訳:常田景子、演出:宮本亜門、美術:升平香織、照明:阿部康子、音響:長野朋美、演出助手:西祐子、舞台監督:徳永泰子、小林清隆、ヘアメイク:SHIZUE(POOL)、主催・企画製作:ホリプロ
金閣寺
(2011年 KAAT 神奈川芸術劇場リンカーンセンターまつもと市民芸術館キャナルシティ劇場愛知県芸術劇場梅田芸術劇場
2012年 赤坂ACTシアター梅田芸術劇場
森田剛高岡蒼甫大東俊介中越典子高橋長英岡本麗花王おさむ、大駱駝艦(田村一行、湯山大一郎、若羽幸平、橋本まつり、小田直哉、加藤貴宏)、岡田あがさ、三輪ひとみ、山川冬樹、瑳川哲朗、岡本麗(大西多摩恵) 原作:三島由紀夫、演出:宮本亜門、原作翻案:セルジュ・ラモット、台本:伊藤ちひろ、宮本亜門、翻訳:常田景子、音楽:福岡ユタカ、振付:小野寺修二、美術:ボリス・クドゥルチカ、衣裳:前田文子、照明:沢田祐二、音響 :山本浩一、映像デザイン:掛川康典、映像プラン:栗山聡之、ヘアメイク:川端富生、舞台監督:藤崎遊、製作:株式会社パルコ
サロメ
(2012年 新国立劇場
多部未華子、成河、麻実れい奥田瑛二 他 作:オスカー・ワイルド、翻訳:平野啓一郎、演出:宮本亜門、美術:伊藤雅子、照明:西川園代、音楽:内橋和久、音響:渡邉邦男、映像:栗山聡之、ヘアメイク:川端富生、演出助手:山田美紀、舞台監督:瀬崎将孝、衣裳協力:株式会社ヨウジヤマモト、主催:新国立劇場
ISAMU
(2013年 サンポートホール高松
瀬川亮、大森博史、ヨシダ朝、森ほさち、神農直隆、岡田あがさ、植田真介 脚本:倉持裕、演出:宮本亜門、企画制作:株式会社パルコ
耳なし芳一
(2013年 KAAT 神奈川芸術劇場
山本裕典安倍なつみ橋本淳花王おさむ大西多摩恵、大駱駝艦(橋本まつり、若羽幸平、高桑晶子、鉾久奈緒美)、益岡徹 原作:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)、演出・構成・原案:宮本亜門、台本:高羽彩・宮本亜門、音楽:福岡ユタカ、振付:小野寺修二、美術:ボリス・クドゥルチカ、映像デザイン:バルテック・マシアス、衣裳:前田文子、照明:渥美友宏、映像:栗山聡之、音響:鈴木宏、ヘアメイク:川端富生、パペットデザイン:福田秋生、琵琶指導・編曲:須田誠舟、演出助手:坂本聖子、舞台監督:藤崎遊
iSAMU〜20世紀を生きた芸術家 イサム・ノグチをめぐる3つの物語〜
(2013年 KAAT 神奈川芸術劇場PARCO劇場サンポートホール高松
窪塚洋介美波、ジュリー・ドレフュス、小島聖 他 原案・演出:宮本亜門、脚本:鈴木哲也、宮本亜門、美術:伊藤雅子、衣裳:堂本教子、音楽:吉田関人、映像:泰永優子、栗山聡之、照明:渥美友宏、音響:中島正人、ヘアメイク:川端富生、演出助手:陶山浩乃、草光純太、舞台監督:高梨智恵美、企画製作:株式会社パルコ
金閣寺
(2014年 赤坂ACTシアター
柳楽優弥、水橋研ニ、水田航生市川由衣高橋長英大西多摩恵花王おさむ、山川冬樹、磯部勉、大駱駝艦(村松卓矢、湯山大一郎、若羽幸平、橋本まつり、小林優太、宮本正也)、岡田あがさ、天正彩 原作:三島由紀夫、演出:宮本亜門、原作翻案:セルジュ・ラモット、台本:伊藤ちひろ、宮本亜門、翻訳:常田景子、音楽:福岡ユタカ、振付:小野寺修二、美術:ボリス・クドゥルチカ、衣裳:前田文子、製作:株式会社パルコ

歌舞伎[編集]

タイトル キャスト スタッフ
ABKAI
疾風如白狗怒涛之花咲翁物語。〜はなさかじいさん〜
(2013年8月 Bunkamuraシアターコクーン
市川海老蔵片岡愛之助上村吉弥片岡市蔵 他 企画:市川海老蔵、演出:宮本亜門、脚本:宮沢章夫、美術:金井勇一郎、舞台監督:小林清隆、徳永泰子、狂言作者:竹柴康平、衣裳:松竹衣裳、床山:鴨治床山株式会社、照明:勝柴次朗、振付:市川紅梅、市川ぼたん、作調:田中傳次郎、補曲:杵屋勝国修、特殊効果:田中義彦、映像:奥秀太郎、音響:森本義、補綴・竹本作曲:鶴澤慎治、演出助手:佐藤薫、撮影:篠山紀信、主催:株式会社幸助

ノンバーバル・パフォーマンス[編集]

タイトル キャスト スタッフ
TEE! TEE! TEE!
(2014年7月〜9月 新都心公園 多目的広場・奥武山公園 補助競技場 他)
粒マスタード安次嶺、島袋寛之、渡久地雅斗、Reimie Fueugen、池田一葉、DICE、松元祐稀、尾崎美帆、古川朋海 演出:宮本亜門、コレオグラファー:仲宗根梨乃、脚本:松堂今日太、宮本亜門、音楽:廣山哲史(RYUKYUDISKO)、狩俣秀巳、迎里中、illustration:HIDEHIKO KADO、企画製作:株式会社シュガートレイン、共催:那覇市

リーディング[編集]

タイトル キャスト スタッフ
ISAMU公開リーディング
(2011年11月 KAAT 神奈川芸術劇場 アトリエ)
ヨシダ朝、犬飼若博、岡田あがさ、柳橋朋典 構成・演出:宮本亜門、脚本:西森英行
耳なし芳一
(2012年4月 KAAT 神奈川芸術劇場〈中スタジオ〉)
木村了、横田栄司、大西多摩恵、春海四方、高畑こと美、グレッグ・デール 原作:小泉八雲、脚本:伊藤ちひろ、演出:宮本亜門

映画[編集]

タイトル キャスト スタッフ
BEAT
(1998年 全国松竹系で公開)
第55回ヴェネツィア国際映画祭招待作品
真木蔵人内田有紀 他 監督・脚本:宮本亜門

レビュー[編集]

タイトル キャスト スタッフ
ハローキティドリームレビュー ONE
(2000年 サンリオピューロランド ドリームシアター)
製作総指揮:辻信太郎、脚本・演出・作詞・訳詞・美術・音楽構成:宮本亜門、テーマ曲:広瀬香美、作曲・音楽監督:大島ミチル、照明デザイン:原田保、衣裳デザイン:有村淳、美術:上田淳子、演出助手・振付:加藤裕、振付:新海絵理子

ショー[編集]

タイトル キャスト スタッフ
横浜開港150周年記念式典
横浜開港150周年協会
「ヴィジョン! ヨコハマ」
(2009年5月 パシフィコ横浜 国立大ホール)
谷原章介飯島直子石井正則草笛光子五大路子桜塚やっくん千住真理子高田延彦パックン、横浜市民 約500名 作・演出:宮本亜門

著書[編集]

  • 『ミュージカルにディープ・キス』(マガジンハウス 1992)
  • 『亜門日記・極私的オペラ考』(音楽之友社 1996)
  • 『ALIVE 僕が生きる意味をみつけるまで』(日本放送出版協会 2001)
  • 『あっ! 〜ぼくがさがしていたものは』原案、松堂今日太著(講談社 2005)
  • 『夕学セレクション宮本亜門「亜門流コーチング」』(日本音声保存 2008)
  • 『宮本亜門の「バタアシ人生」』(世界文化社 2008)
  • 『引きだす力―奉仕型リーダーが才能を伸ばす』(NHK出版新書 2012)
  • 『SWITCHインタビュー達人達 宮本亜門×北川悠仁』(ぴあ 2014)

テレビ出演[編集]

1993年、1994年

1994年10月~1996年3月

1994年

1995年

2001年

  • 道浪漫 タイ編(3月、TBSテレビ)

2002年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

ラジオ出演[編集]

2009年

  • 中村正人の夜は庭イヂリ(TOKYO FM
  • 高橋克実と山瀬まみ「おしゃべりキャッチミー」(ニッポン放送
  • テリー伊藤とたい平「のってけラジオ」(ニッポン放送)
  • 岡田准一の「Growing Reed」(J-WAVE

2011年

2012年

2013年

  • 渡邉美樹5年後の夢を語ろう!(ニッポン放送)
  • ピピッとサンデー WakuWaku Mix(文化放送)
  • ドリームハート(TOKYO FM)
  • RENDEZ-VOUS/WONDERFUL ESSENCE(J-WAVE)
  • Flavor Your Weekend(TOKYO FM)
  • JA全農 COUNTDOWN JAPAN(TOKYO FM)
  • HOLIDAY SPECIAL FEELTHE WIND(J-WAVE)
  • よんぱち48hours(TOKYO FM)
  • 進藤晶子のBelieve in(TBSラジオ)

2014年

  • ジャパモン(TOKYO FM)
  • 日曜シネマテーク(TOKYO FM)
  • KIRIN ICHIBAN SHIBORI ONE AND ONLY(J-WAVE)
  • ATELIER NOVA(J-WAVE)

CM[編集]

オーディション、舞台デビュー[編集]

宮本亜門のオーディションで芸能界にデビューした俳優
ミュージカルデビュー
オーディションで舞台出演
  • ミュージカル「ウィズ」増田有華(主役オーディションで、AKB48グループ内より186人の中から選出)。さらに同作でアンサンブルのHIPHOPダンサー16人を公募で選出(応募人数不明)。
  • 「太平洋序曲」(KAAT 神奈川芸術劇場で公募500人以上から田川可奈美選出)
  • 「メリリー・ウィー・ロール・アロング~それでも僕らは前へ進む~」(カンパニー公募、人数不明)
  • 「ヴィジョン!ヨコハマ」(横浜開港150周年記念式典のショー。横浜市民公募より約1500人から500人弱が選出)
  • テレビではTBS「アジアンエース」(2012年3月)でHIP HOPダンサーのオーディションを行う。

その他の活動[編集]

2011年3月11日の東日本大震災を機に立ち上がったボランティア組織「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の一環として「うれしいプロジェクト」を立ち上げる。 今まで関わった舞台人に声をかけ「チャリティーオークション」を行なった。また、被災地宮城県南三陸町をアイ・ガット・マーマンオリジナルキャストのメンバーと共に訪れホテルのロビーにてミニ公演を上演、自立支援の「布ぞうりプロジェクト」や「ミシンプロジェクト」などにも積極的に参加した。義援金はふんばろう東日本支援プロジェクトに全額支給された。http://wallpaper.fumbaro.org/ureshii/houkoku

同年7月のリンカーンセンター「金閣寺」の公演で、クリスタルのバカラショップに協力してもらい、チャリティー販売会を行うなど、他にチャリティーオークションにも多数参加。

誰もが生きやすい世の中、“まぜこぜの社会”の実現を目指す「一般社団法人Get in touch」理事を務める。理事長は東ちづる

外部リンク[編集]