ザ・コレクターズ

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THE COLLECTORS
基本情報
別名 ザコレ
出身地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル ネオモッズ
ネオGS
サイケデリックロック
ビートロック
活動期間 1986年 -
レーベル MINT SOUND RECORDS
(インディーズ・レーベル)
1987年
BAIDIS / テイチクエンタテインメント
1987年 - 1991年
TRIAD / 日本コロムビア
1991年 - )
事務所 株式会社ワンダーガール
共同作業者 吉田仁(プロデューサー
山森 JEFF 正之(サポートベース
鈴木淳(サポートベース)
公式サイト ザ・コレクターズ
メンバー
加藤ひさしボーカル
古市コータローギター
阿部耕作 (ドラムス
旧メンバー
小里誠 (ベース)
リンゴ田巻 (ドラムス)
チョーキーとしはる (ベース)
大名 (ギター)
藤本 (ベース)
ザ・フー
ピンク・フロイド
キンクス
ビートルズ
など

THE COLLECTORSザ・コレクターズ)は、日本ロックバンド

ブリィティッシュ・ロックに影響を受けた加藤ひさし古市コータローが中心となって結成。以来、モッズのスタイルを変えずに活動をしている。ネオモッズネオGS、はたまたビート系バンドの元祖などと様々な冠を付けられている。

オフィシャル・ファンクラブの名称は『コレクトロン』。

概要[編集]

1979年加藤ひさしが高校時代の同級生と、バンド「THE BIKE(元エキセントリック・ジャム)」を結成。当時はパンキッシュな楽曲が多かった。[1]またザ・コレクターズ結成後にも演奏する楽曲が多数あり、例として「がんばれG.I.Joe!」や「TOO MUCH ROMANTIC!」などは、この頃から存在する楽曲である。

1985年にメンバーが増え、バンド名をTHE BIKESに改め活動するも、同年に解散。[1]1986年に、THE BIKESで活動していた加藤ひさしとリンゴ田巻らで、ザ・コレクターズを結成。後に古市コータロー、チョーキーとしはるが加入。ブリティッシュ・ロックを彷彿させる音楽スタイルとルックスを変えることなく活動する。

1991年、リンゴ田巻とチョーキーとしはるが脱退。後に、小里誠と阿部耕作が加わり、レコード会社を日本コロムビアへと移籍し、現在まで活動。

ザ・コレクターズの楽曲はほぼ全て、ボーカルの加藤ひさしの作詞・作曲である。 近年のアルバムには、ギターの古市コータローがメインボーカルで歌う楽曲が収録されていることが多い。そのような楽曲でも加藤が作詞・作曲をしているが、加藤曰く「コータローくんがいつも言っているようなことを歌詞の中に練り込んで」いるという。[2]

バンド名は、テレンス・スタンプ主演の映画『コレクター』に由来する。 名付け親は加藤で、自身で初めて名前を付けたバンドである。

メンバー[編集]

加藤ひさし(かとう ひさし、本名:加藤 弥、1960年11月22日 - )
リーダーボーカル担当。
矢沢永吉の多くの楽曲の作詞も手がけるなど、作詞家・作曲家としても活動している。
血液型はA型。
古市コータロー(ふるいち コータロー、本名:古市 耕太郎、1964年5月30日 - )
ギター担当。
リッケンバッカー・コレクターの一人。現在までに2枚のソロアルバムを発表している。ザ・コレクターズのバンドTシャツのデザインを数多く制作している。
血液型はO型。
阿部耕作(あべ こうさく、1966年7月30日 - )
ドラムス担当。別名である「阿部“Q”耕作」から、「Qちゃん」という愛称で呼ばれている。
チリヌルヲワカ、qps、TAIJI at THE BONNETなどのメンバーとしても活動する。
血液型はA型。

サポートメンバー[編集]

山森 JEFF 正之(やまもり ジェフ まさゆき、12月7日 - )
ベース担当。
ザ・シャムロックの元メンバー。現在はオレンジズ(The Oranges)のギターを担当している。
2014年から参加。血液型はA型。
鈴木淳 (すずき じゅん、1968年7月18日 - )
ベース担当。THE CHEWINGGUM WEEKENDの元メンバー。現在はthe pillowsカミナリグモのサポートベースを担当している。愛称はじゅん。
2014年から参加。血液型はB型。

旧メンバー[編集]

小里誠(おり まこと、1965年3月13日 - )
ベース担当。2014年3月まで在籍。
ORIGINAL LOVE(元THE RED CURTAIN)、ピッキーピクニックの元メンバー。ピッキーピクニックでは「飛鳥優司」という名義で活動していた。
女性ボーカルのマサミとのユニット「fRanCis」の名義でソロアルバムを1枚発表している。
血液型はA型。
リンゴ田巻(リンゴ たまき、本名:田巻 健司、1960年7月27日 - )
ドラムス担当。1991年1月まで在籍。
2006年に、かつて加藤ひさしと共に在籍していたバンド「THE BIKE」の楽曲である『僕はひどいパラノイア』を、加藤とリンゴ、古市の3人でスタジオ・レコーディングする。詳細は下記の来歴を参照。
血液型はB型。
チョーキーとしはる(本名:伊藤 俊治、1966年4月2日 - )
ベース担当。1991年1月まで在籍。
2014年5月10日、古市コータロー誕生日記念ライブ「KOTARO 50th BIRTHDAY LIVE "SWEET ROAD TO YOUTH"」にて久しぶりに公に姿を現し、「TOO MUCH ROMANTIC!」でベースを演奏した。
血液型はA型。
大名(だいみょう、本名:平井 豊、1961年8月27日 - )
ギター担当。1986年9月まで在籍。レコーディングには参加していない。
血液型はO型。
藤本
ベース担当。1986年9月まで在籍。レコーディングには参加していない。

来歴[編集]

1980年代[編集]

  • 1986年
    • 2月、東京モッズシーンの中核をなしていたバンド、THE BIKEで活動していた加藤ひさしとリンゴ田巻が中心となり、ザ・コレクターズを結成。同年9月、古市コータローとチョーキーとしはるが加入。
  • 1987年
    • 7月17日、インディーズ・レーベルのMINT SOUND RECORDSから、インディーズ盤アルバム『ようこそお花畑とマッシュルームの王国へ』をリリース。ザ・コレクターズがデビュー前に作成した唯一のフルアルバムである。
    • 11月21日テイチクエンタテインメントのレーベル「BAIDIS」より『僕はコレクター』でアルバムデビュー。
    • 11月26日、メジャーデビュー記念ライブを渋谷Live inn(現在は閉業)で行う。
  • 1989年
    • 4月21日、アルバム『僕を苦悩させるさまざまな怪物たち』をリリース。
    • 10月、全国ツアーを実施。ツアー中のライブ入場者全員にオリジナル・ソノ・シート「恋はヒートウェーヴ」を配布。奥平イラジャケットのデザインをする。

1990年代[編集]

  • 1990年
    • 4月21日、アルバム『PICTURESQUE COLLECTORS' LAND ~幻想王国のコレクターズ~』をリリース。
    • 5月18日、日本青年館ホールライブ「PEEPING! THE COLLECTORS HALL」を行う。
    • 8月2日、9日、16日、日清パワーステーション(現在は閉業)でライブ「ザ・コレクターズの木曜の夜はスペシャル!!」を行う。3週連続入場者にオリジナル・ソノ・シート「明治通りをよこぎって」を配布。オリジナルのすごろくゲーム付き。
  • 1991年
    • 1月、リンゴ田巻、チョーキーとしはるが脱退。後に、小里誠と阿部耕作が加入し現在のラインアップになる。
    • 2月、レーベルをテイチクエンタテインメントのBAIDISレーベルから、日本コロムビアのレーベル「TRIAD」に移籍。
    • 3月9日、メンバーチェンジ後、初のライブ「NEW COLLECTORS OPENING LIVE “WANT YOU”」を、新宿NISSIN POWER STATIONにて行う。
    • 7月に、ピチカート・ファイヴ小西康陽のプロデュースによるアルバム『COLLECTOR NUMBER.5』をリリース。
  • 1999年
    • 4月1日、アルバム『BEAT SYMPHONIC』をリリース。
    • 12月25日、覆面バンド「THE MAJESTIC FOUR(ザ・マジェスティック・フォー)」の名義で、シングル『BIG FAT COWBOY HAT』をリリース。

2000年代[編集]

  • 2000年
    • 1月、THE MAJESTIC FOURとして、ミニアルバム『MAGIC FUN FAIR』をリリース。
  • 2003年
    • 所属している日本コロムビアの事務所が解散に追い込まれる。その後、新たに事務所に所属するまで収入はゼロだったという。[1]
    • バンドが危機的状況の中、渋谷CLUB QUATTROが率先して日程を組み、7月25日8月29日9月26日、渋谷CLUB QUATTROでライブを行う。[1]この年以降『CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE』と題し、2013年現在、毎年この場所でライブを行っている。
  • 2004年
    • オリジナルアルバム11枚をボーナストラック+紙ジャケ仕様で再発盤としてリイシュー。通常盤とこの再発盤では、ジャケット・デザインが異なる。リイシューされたアルバムは、『僕はコレクター』、『虹色サーカス団』、『僕を苦悩させるさまざまな怪物たち』、『PICTURESQUE COLLECTORS' LAND ~幻想王国のコレクターズ~』、『COLLECTOR NUMBER.5』、『UFO CLUV』、『CANDYMAN』、『Free』、『MIGHTY BLOW』、『HERE TODAY』、『BEAT SYMPHONIC』。
  • 2006年
    • 7月、デビュー20周年記念アルバム『ロック教室 -THE ROCK'N ROLL CULTURE SCHOOL-』をリリース。収録された11曲中、1曲目~10曲目が加藤ひさし以外のアーティストが作詞・作曲している。11曲目「Thank U」は、このアルバムに対するアンサーソングとなっており、今まで支えになってきたファンや、お世話になったアーティストなどへの感謝を曲にしたという。[1][3]
    • 10月22日、日比谷野外音楽堂で結成20周年ライブを行う。バンド紹介にROLLYゲスト・キーボーディストソウル・フラワー・ユニオン奥野真哉が出演した。
    • 12月、加藤ひさしと、元メンバーであるリンゴ田巻がかつて在籍していたバンド「THE BIKE」の名義で再集結。古市コータローを加え、THE BIKEの楽曲「僕はひどいパラノイア」をスタジオ・レコーディング。パートは以下の通り。
ボーカルベース:加藤ひさし
ドラム:リンゴ田巻
ギター:古市コータロー
また、この音源は翌年1月にリリースされたザ・コレクターズのトリビュート・アルバム『NO COLLECTORS, NO LIFE』に初回限定のボーナス・トラックとして収録された。
  • 2008年
    • マネージメント・オフィス「株式会社ワンダーガール」が設立。

2010年代[編集]

  • 2011年
    • 8月10日、アルバム『地球の歩き方』をリリース。ジャケット写真やプロモーション写真は、アルバム名にちなんで航空機で撮られた。
    • 9月25日、日比谷野外音楽堂で結成25周年ライブを行う。
  • 2012年
    • 『CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE』の開始から10周年を迎え、初の5公演全てのライブが完売する。
    • 8月19日、この年最後の『CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE』にて、入場者に大入袋が配られる。
  • 2014年
    • 3月30日、ベースの小里誠が方向性、音楽性の違いにより脱退。[4]今後のライブ公演は山森 JEFF 正之が、一部ライブ公演は鈴木淳がサポートベースを担当することが決定した。
    • 5月24日より公開の映画『キカイダー REBOOT』の主題歌を担当。[5]
    • 7月23日、アルバム『鳴り止まないラブソング』をリリース。小里誠の脱退に伴い、山森 JEFF 正之が全収録曲のサポートベースを務めた。

ザ・コレクターズの関連人物[編集]

ザ・コレクターズと交友のある主なアーティスト[編集]

  • the pillows
    the pillowsが主催のライブ・ツアー『Born in The '60s Tour』にて共演。影響を与えたアーティストの一つともいえる。また、ボーカルである山中さわおは、ザ・コレクターズの前身バンドであるTHE BIKEのファンでもある。
  • 怒髪天
    上記と同じく、『Born in The '60s Tour』にて共演している。また、彼らのシングル『歩きつづけるかぎり』のミュージック・ビデオに、加藤が出演している。
  • TOMOVSKY
    上記と同じく、『Born in The '60s Tour』にて共演している。ザ・コレクターズが与えた影響は大きい。彼が学生の頃、学園祭のライブにてザ・コレクターズの楽曲をカバーしたという。
  • Theピーズ
    上記と同じく、『Born in The '60s Tour』にて共演している。ギターの安孫子義一は、古市を称賛している。
  • スピッツ
    スピッツが主催のライブ・イベント「新木場サンセット」に、ザ・コレクターズが出演している。また、加藤と古市によるポッドキャスト「池袋交差点24時」にて、ボーカルの草野マサムネとベーシストの田村明浩が出演した。
  • ROLLY
    大のコレクターズマニアで有名であり、好きな曲は「あの娘は電気磁石」。[6]かつて彼と加藤ひさし、吉田仁で、バンド「21st Century Stars」を結成しており、シングル『21世紀のラヴァーズ』をリリースしている。

ザ・コレクターズのプロデューサーとして関わった人物[編集]

  • 吉田仁
    SALON MUSICのメンバー。ザ・コレクターズの数多くの楽曲、アルバムのプロデュースを手がけた他、加藤とバンド「21st Century Stars」を結成するなど交流が深い。加藤は、吉田仁がいなかったら、アルバム『SUPERSONIC SUNRISE』が今のサウンドで完成しなかったと語っている。[1]
  • 伊藤銀次
    アルバム『MIGHTY BLOW』をプロデュースした。彼のソロアルバム『ドリーム・アラベスク』で、ザ・コレクターズの楽曲「僕は恐竜」をカバーしている。

作品[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 備考
1st 1988年6月21日 太陽はひとりぼっち 07BA-5(アナログ)/10CH-17(CD)
2nd 1991年7月1日 SEE-SAW CODA-8765
3rd 1993年1月21日 世界を止めて CODA-128 OVABADBOYS」エンディング・テーマ
4th 1994年4月21日 MOON LOVE CHILD CODA-402
5th 1995年4月1日 Good-Bye CODA-616
6th 1995年9月21日 素晴らしき人生 CODA-728
7th 1996年6月1日 涙のレインボーアイズ COCA-13390
8th 1996年8月31日 GLORY DAYS CODA-988 フジテレビ猛烈アジア太郎」エンディング・テーマ
9th 1996年11月21日 いいことあるさ CODA-1071 フジテレビ系アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」エンディング・テーマ
10th 1997年4月19日 Giulietta COCA-14098 フジテレビ系「来来圏」エンディング・テーマ
11th 1997年7月21日 TOUGH(all the boys gotta be tough) CODA-1243
12th 1997年9月21日 GIFT CODA-1322
13th 1998年5月21日 FIND THE WAY HOME COCA-15079 フジテレビ系「ネプやり」エンディング・テーマ
14th 1998年10月1日 CASH & MODEL GUN COCA-15339
15th 1999年3月20日 百億のキッスと千億の誓い CODA-50057
16th 2000年11月21日 恋のしわざ WFMS-002
17th 2001年10月1日 PUNK OF HEARTS WFMS-003
18th 2012年4月11日 誰にも負けない愛の歌 COZA-665/6
19th 2012年11月21日 未来地図 COZA-731/2 フジテレビ系「生田くん、ハイ!」11月度エンディング・テーマ

インターネット配信限定シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 備考
1st 2014年4月16日 Da!Da!!Da!!!(TVサイズ) COKM-32457 NHK Eテレアニメ『おじゃる丸』エンディング・テーマ
2nd 2014年7月9日 ゴーゴー・キカイダー REBOOT2014 COKM-32611 映画『キカイダー REBOOT』主題歌

ミニアルバム(ビックシングル)[編集]

  発売日 タイトル 規格品番
1st 1992年5月21日 愛ある世界 COCA-9798

コラボレーションシングル[編集]

  発売日 タイトル 解説 規格品番
1st 2009年10月21日 青春・オン・ザ・ロード メロン記念日とのコラボレーション。 TGCS-5828

アルバム[編集]

オリジナル・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番
インディーズ 1987年7月17日 ようこそお花畑とマッシュルーム王国へ MSR-1004(アナログ)
1st 1987年11月21日 僕はコレクター 28BA-7(アナログ)/30DH-277(CD)
2nd 1988年6月21日 虹色サーカス団 28BA-16(アナログ)/30CH-309(CD)
3rd 1989年4月21日 ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たち 30CH-385
4th 1990年4月21日 PICTURESQUE COLLECTORS' LAND ~幻想王国のコレクターズ~ TECN-28016
5th 1991年7月21日 COLLECTOR NUMBER.5 COCA-7747
6th 1993年1月21日 UFO CLUV COCA-10570
7th 1994年4月21日 CANDYMAN COCA-11644
8th 1995年4月1日 Free COCA-12501
9th 1996年9月21日 MIGHTY BLOW COCA-13616
10th 1997年10月1日 HERE TODAY COCA-14472
11th 1999年4月1日 BEAT SYMPHONIC CLW-003(アナログ)/COCP-50059
12th 2001年2月1日 SUPERSONIC SUNRISE COCP-50465
13th 2002年11月21日 GLITTER TUNE COCP-50700
14th 2005年1月26日 夜明けと未来と未来のカタチ COCP-50829
15th 2006年7月26日 ロック教室 -THE ROCK'N ROLL CULTURE SCHOOL- COCP-50934
16th 2007年12月19日 東京虫BUGS COCP-51057
17th 2010年4月7日 青春ミラー(キミを想う長い午後) COCP-36086
18th 2011年8月10日 地球の歩き方 COZP-585/6(初回盤)/COCP-36887
19th 2013年1月23日 99匹目のサル COZP-733-4(初回盤)/COCP-37694
20th 2014年7月23日 鳴り止まないラブソング COZP-935-6(初回盤)/COCP-38591

カバー・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番
1st 2005年8月29日 BIFF BANG POW COCP-50866

ベスト・アルバム / ライブ・アルバム / コンピレーション・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 解説 規格品番
1st 1991年10月23日 フリーク博士とマニア氏/ザ・コレクターズ・ベスト(別名:ドクターフリーク&ミスターマニア) BAIDISレーベル在籍時の楽曲のみのベストアルバム。 TECN-28107
2nd 1995年4月21日 The collectors complete set the BAIDIS years BAIDISレーベル在籍時の楽曲やCD未収録曲の他、シド・バレットのカバー「BABY LEMONADE」や、ビージーズのカバー「SPICKS AND SPECKS」を加えた2枚組ベストアルバム。 TECN-38300~1
3rd 1991年10月23日 GOLD TOP -THE BEST OF THE COLLECTORS- TRIADレーベル在籍時の楽曲のみのベストアルバム。「SEE-SAW」、「カメレオン・ダイナマイト」、「明治通りをよこぎって」は95MIX VERSIONとして新たにリミックスされている。 COCA-12885
4th 1998年5月30日 LIVING FOUR KICKS (COMPLETE LIVE BEST) 2枚組のライブアルバム。 COCA-15077~8
5th 2000年4月29日 RETROSPECTIVE 加藤ひさし監修のコンピレーション・アルバム。ヒートウェイヴ(HEAT WAVE)レーベルやTRIADレーベルからリリースされたシングルのカップリング曲やリミックス・バ-ジョン、その他未収録音源を中心に構成されている。 COCP-50290
6th 2000年12月21日 SILVER SPRUCE -THE BEST OF THE COLLECTORS AGAIN- 「GOLD TOP -THE BEST OF THE COLLECTORS-」の続編ベスト盤。 COCP-50436
7th 2002年8月21日 THE COLLECTORS more complete set the BAIDIS years 「The collectors complete set the BAIDIS years」の続編ベスト盤。テイチクエンタテイメントのインペリアルレコードよりリリース。 TECN-35829~30
8th 2005年8月24日 THE GREATEST TRACKS 15曲収録のベストアルバム。 COCP-50865
9th 2008年8月20日 WELCOME TO FLOWER FIELDS LIVE SHOW 1986 CDとDVDの2枚組ライブアルバム。 YOUTH-054
10th 2008年11月5日 MISSING TRACKS ザ・フー矢沢永吉をカバーした楽曲や、入手困難な楽曲などをまとめたアルバム。 COCP-35183
11th 2008年11月5日 OH! MY MOD! The Collectors best -Sawao Yamanaka Selection the pillows山中さわお選曲によるベストアルバム。 COCP-35184
12th 2009年7月5日 ALL WE NEED IS LIVE (ライブこそすべて) ライブ音源を16曲収録。 WGCD-001
13th 2012年4月25日 all time favorite 加藤ひさし選曲。インターネットでの配信。
14th 2012年4月25日 the ballad for midnight sun 加藤ひさし選曲。インターネットでの配信。

その他のアルバム[編集]

  発売日 タイトル 解説 規格品番
1st 1992年 エクスタシーパーティーe.p. 4曲収録のアナログ盤ミニ・アルバム。5000枚限定販売で現在は絶版。 CLW-001

トリビュート・アルバム[編集]

  発売日 タイトル 解説 規格品番
1st 2002年10月23日 BEAT OFFENDERS~A TRIBUTE TO THE COLLECTORS 多くのアーティスト達が、ザ・コレクターズの楽曲をカバーしたアルバム。
出演アーティスト:THE POAKS(ボーカルTOSHI-LOWギター渡邊忍ベースLOW IQ 01ドラム平本レオナ)/BEAT CRUSADERS/BEEFEATER(ボーカル & ベース:LOW IQ 01、ギター:會田茂一キーボード堀江博久、ドラム:恒岡章)/くるり/the pillows/Cymbals/FOE/FT2K'S/GOING UNDER GROUND/HICKSVILLE/吉村秀樹 (bloodthirsty butchers)/No End Why
AMCT-10009
2nd 2007年1月17日 NO COLLECTORS, NO LIFE. タワー・レコード限定発売。多くのアーティスト達が、ザ・コレクターズの楽曲をカバーしたアルバム。ジャケット写真はダイノジの大地洋輔が写っている。
出演アーティスト:旺福/浅田信一奥野真哉/フラワーカンパニーズ/フーバーオーバー/ANATAKIKOU/Loco-Passion/ダースレイダー/ニブルス/ファンキーパンキー/ミルクティース/ARTS/ChesterCopperpot/COOL JOKE/鉄と鉛/TOKYO DROP/THE 48s/THE BIKE (ボーカル&ベース:加藤ひさし、ドラム:リンゴ田巻、ギター:古市コータロー)
YOUTH-011

映像作品 (VHS/DVD)[編集]

  • THE COLLECTORS in SUPER MOD GEAR (1993年7月21日)
  • THE COLLECTORS in ULTRA MOD GEAR (1994年9月21日)
  • MIGHTY 10th ROUND ATTACK (1997年1月21日)
  • Amazing Street@TV Video Vol.1
  • Amazing Street@TV Video Vol.2
  • Amazing Street@TV Video Vol.3
  • THE COLLECTORS CLIPS
    • ライブ会場にて販売。
  • FRIDAY ON MY MIND (2004年12月25日)
  • Saturday Night's Alright For Rockin' SUMMER 2005 Live at QUATTRO (2005年12月25日)
  • COME INTO OUR MUSIC BOXX (2006年3月24日)
  • 20th ANNIVERSARY DVD BOX ALL MOD GEAR (2006年11月22日)
  • FESTIVAL OF KINGS~GLORY ROAD TO 20th MAXIMUM(完全盤) (2007年7月18日)
  • FUEL MOD! (2008年10月15日)
  • FRIDAY ON MY MIND SUMMER 2004 (2008年10月15日)
  • Saturday Night's Alright For Rockin' SUMMER 2005 LIVE at QUATTRO (2008年10月15日)
  • GLORY ROAD TO THE TWENTIETH SUMMER 2006 LIVE at QUATTRO (2008年10月15日)
  • 東京虫BUGS THE COLLECTORS BUGS TOUR LIVE DVD (2008年2月27日)
  • BeatfulSunday Live DVD shibuya CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 2009 (2009年12月5日)
  • COLLECTRON DVD LOOKING BACK 2009 (コレクトロン会員限定DVD)(2010年11月25日)
  • FRIDAY ON MY MIND SUMMER 2004(復刻盤) (2010年6月26日)
  • Saturday Night's Alright For Rockin' SUMMER 2005 LIVE at QUATTRO(復刻盤) (2010年6月26日)
  • GLORY ROAD TO THE TWENTIETH SUMMER 2006 LIVE at QUATTRO(復刻盤) (2010年6月26日)
  • FESTIVAL OF KINGS~GLORY ROAD TO 20th MAXIMUM(復刻盤) (2010年6月26日)
  • 5 Story Rock Show shibuya CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 2010 (2010年11月27日)
  • THE COLLECTORS TOUR 2010-2011 "BAD TIMES GONE, GOOD TIMES ROUND" (2011年4月24日)
  • SHIBUYA CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 2011 "The Door Into Dramatic Summer" (2011年9月25日)
  • THE COLLECTORS 25th ANNIVERSARY LIVE "In The Groove Globe" (2012年1月18日)
  • HAPPENINGS 20YEARS TIME AGO AND NOW~THE STORY OF THE COLLECTORS~ (再発盤) (2012年3月21日)
  • NEW CLIPS 1986-2012 (再編集盤) (2012年3月21日)
  • LIVE TV (再発盤)(2012年3月21日)
  • THE COLLECTORS in SUPER MOD GEAR (再発盤) (2012年3月21日)
  • THE COLLECTORS in ULTRA MOD GEAR (再発盤) (2012年3月21日)
  • MIGHTY 10th ROUND ATTACK (再発盤) (2012年3月21日)
  • THE COLLECTORS MONTHLY LIVE 2012 "クアトロ天国~CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 10th ANNIVERSARY~" (2013年4月24日)
  • THE COLLECTORS TOUR 2013 MODTONE -TOUR FINAL at STUDIO COAST- (2013年9月18日)

参加作品[編集]

トリビュート・アルバム[編集]

コンピレーション・アルバム[編集]

  • ATTACK OF THE MUSHROOM PEOPLE (1987年4月15日)
    • COLLECTOR」で参加。「僕はコレクター」のメジャー・デビュー前の音源。
  • GET THE PUNK -J PUNK&NEW WAVE 1972~1991 (2003年10月1日)
  • MODS MAYDAY 25th Anniversary Compilation (2005年7月20日)
    • MODS MAYDAY開催25周年記念アルバム。「NEVER MIND」で参加。
  • 地球バラード (2009年5月20日)
  • ROCK THE MIX 2 (2009年9月30日)
  • ゼクシィ presents Happy Songs (2010年7月21日)
  • TWO DAYS OFF (2013年3月27日)

ミニ・アルバム[編集]

サウンドトラック・アルバム[編集]

映像作品[編集]

関連書籍[編集]

  • ザ・コレクターズ大頭鑑 (2008年10月16日 音楽出版社)
  • THE COLLECTORS PHOTOGRAPHS 2002-2010 (2010年4月25日 株式会社ワンダーガール)
  • 池袋交差点24時 (2012年9月7日 Pヴァイン・ブックス)

脚注・出典[編集]

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  1. ^ a b c d e f g DVD『HAPPENINGS 20YEARS TIME AGO AND NOW~THE STORY OF THE COLLECTORS~』より。
  2. ^ 日本コロムビア|THE COLLECTORS|Five plus Twenty SPECIAL LONG INTERVIEW with 加藤ひさし&古市コータロー
  3. ^ THE COLLECTORS VIDE-NET.COM インタビュー
  4. ^ ナタリー - THE COLLECTORSから小里誠が脱退
  5. ^ 2014年5月公開映画「キカイダー REBOOT」のヒーローソングをリメイク決定!日本コロムビア、2014年5月11日閲覧。
  6. ^ テイチクエンタテインメント/BAIDISレーベル時代のベストアルバム『THE COLLECTORS COMPLETE SET THE BAIDIS YEAR』のブックレットより。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]