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議論の要約:橋下知事番組出演時の問題を詳述する必要性 |
藤井 彩子(ふじい あやこ、1969年8月23日 - )は、NHKアナウンサー。
[編集] 来歴・人物
- 東京都新宿区出身。大阪府立北野高等学校[1]、青山学院大学文学部卒業。1993年入局。松江→大阪(1997年)→東京(2000年)→大阪(2004年)→東京(2009年)の順に勤務。趣味はジョギングで、時間が空けばいつも走っている(本人談)。
- 入局当初からスポーツ担当として活躍する。特に高校野球中継では「NHKの女性アナウンサー初」の冠がつくことを次々に担当し、高校の先輩である有働由美子とともに、スポーツ担当として更なる活躍が期待されていた。
- 2003年に当時の担当番組だった「おはよう日本」のディレクターと職場結婚。2度目の大阪勤務となってからはスポーツの現場を離れ、家庭の主婦でもあることを活かし生活情報番組も担当するようになる。『おしゃれ工房』では、“ママ”でもある先輩主婦の宮川花子、奥野史子を相手に、関西のノリで番組を進行する。
- 2005年に開かれた「愛・地球博」では、「NEDOパビリオン」で展示された「リプリーQ1expo[2]」のモデルとなり、『ウイークエンド関西』の中でその製作過程が放送されたほか、様々なメディアを通して全世界に紹介された。
- 2005年12月より関西6府県の地上デジタル放送推進大使「TEAM2011」を務め[3]、在阪準キー局や府県域放送局の民放局アナウンサーとともに各イベントに参加している。民放局でのイベントでは、NHKアナウンサーの出演が希有であるということで、メンバーを代表してPRすることが多い。なお、2006年10月から放送されている地デジ全国放送開始をPRする統一CMでは、藤井のサブ役・近藤泰郎アナウンサーが「TEAM2011」のユニフォームを着て出演した。
- 2008年2月8日に生放送された討論形式の番組「かんさい特集『新知事・市長に問う 大阪の、これから』」での司会を担当した。討論中にスタジオ入りした就任3日目の大阪府知事橋下徹に対して「約30分の遅刻て到着されました」と再三にわたって紹介した[4]。橋下によれば、あらかじめ、公務のため放送には遅れると伝えていたのに対してNHKが出演を求めた結果の出演であった[5]。橋下はこれらの言動に対して番組中に激怒し、同日の記者会見で、「『公務だ』とスタジオに連れて行かれ、女性司会者に頭に来た。出演前後のあいさつもなかった」として、「局に呼びつけられることが公務とは思わないので、今後NHKには一切出ない」[6]と述べた。以上に対し、NHK大阪放送局広報部は「藤井の発言は場を和ませようとしたもの」と述べた。
[編集] 担当番組
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 先代:
- 金子哲也
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- きょうのニュース&スポーツ・進行キャスター
3代目
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- 次代:
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