あざみ野
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| あざみ野 | |
|---|---|
| 東急あざみ野駅西口広場 | |
| 座標: 北緯35度33分58秒 東経139度32分40秒 / 北緯35.56611度 東経139.54444度 | |
| 国 | |
| 都道府県 | 神奈川県 |
| 市町村 | 横浜市 |
| 区 | 青葉区 |
| 人口 (2011年(平成23年)3月現在) | |
| - 計 | 16,735人 |
| 等時帯 | JST (UTC+9) |
| 郵便番号 | 225-0011 |
あざみ野(あざみの)は、神奈川県横浜市青葉区の町名。一丁目から四丁目までが設置されている。郵便番号は225-0011。2009年11月現在の人口は16,735人[1]。
目次 |
[編集] 地理
青葉区東部に位置する。全域が東急電鉄によって開発された多摩田園都市となっており、地域内には東急田園都市線・横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅がある。あざみ野駅周辺や早渕川沿いが商業地となっているほかは、地域内は主に住宅街となっている。
一丁目に横浜市立あざみ野中学校、三井住友銀行あざみ野支店、二丁目に東急田園都市線・横浜市営地下鉄ブルーラインあざみ野駅、あざみ野駅内郵便局、横浜あざみ野郵便局、カリタス女子短期大学、みずほ銀行あざみ野支店、三規庭、三丁目に市立あざみ野第二小学校、四丁目に横浜市立あざみ野第一小学校、三・四丁目にかけて公団あざみ野団地がある。
東は新石川、西は大場町・みすずが丘、南はあざみ野南、北は元石川町・美しが丘と接している。
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1976年(昭和51年) 横浜市緑区元石川町、大場町、美しが丘五丁目の各一部より、横浜市緑区あざみ野一丁目~四丁目を新設。
- 1977年(昭和52年)
- 1981年(昭和56年) 三・四丁目に公団あざみ野団地を建設。
- 1986年(昭和61年)7月 緑区役所山内出張所を廃止(11月、市ケ尾町に緑区北部支所を設置)。
- 1993年(平成5年)3月18日 二丁目に横浜市営地下鉄(現:ブルーライン)あざみ野駅が開業。
- 1994年(平成6年)11月6日 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区あざみ野一丁目~四丁目となる。
[編集] 地名の由来
元は旧緑区の元石川町、大場町、美しが丘五丁目の一部であった。1970年代に入って多摩田園都市の開発が進み、区域の人口の増加する中、新しい町名が設けられることになった。1976年(昭和51年)に地元の要望で、アザミが咲き乱れる野のイメージから、「あざみ野」という地名が設けられた。1977年(昭和52年)に当時の田園都市線では最も新しい駅となるあざみ野駅が開業したが、これは町名に基づいた駅名である。
[編集] 小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 一丁目 | 全域 | あざみ野第一小学校 | あざみ野中学校 |
| 二丁目 | 全域 | ||
| 三丁目 | 全域 | あざみ野第二小学校 | |
| 四丁目 | 全域 | あざみ野第一小学校 |
[編集] 施設
- 横浜市内の図書館の中では横浜市中央図書館に次ぐ規模の蔵書数である。また、その下の地区センターは市民の交流の場になっている。
- あざみ野駅内郵便局
- 横浜あざみ野郵便局
- 三井住友銀行あざみ野支店
- みずほ銀行あざみ野支店
- あざみ野東急ストア
- 大正堂あざみ野店
- 三規庭(ミキテイ)
- 四季芸術センター(劇団四季施設)
- アートフォーラムあざみ野
- 満願寺
- 神明社
また、タリーズがひとつの駅に2つある。
[編集] 人口
- 世帯数
- あざみ野一丁目 - 1,862世帯
- あざみ野二丁目 - 1,503世帯
- あざみ野三丁目 - 1,995世帯
- あざみ野四丁目 - 1,756世帯
- 人口
- あざみ野一丁目 - 3,986人
- あざみ野二丁目 - 3,153人
- あざみ野三丁目 - 5,307人
- あざみ野四丁目 - 4,484人
[編集] 脚注
- ^ “青葉区町別世帯と人口”. 横浜市. 2011年5月8日閲覧。
[編集] 関連項目
| 元石川町 | 美しが丘 | |||
| 大場町 | 新石川新石川 | |||
| みすずが丘 | あざみ野南 |
座標: 北緯35度33分58秒 東経139度32分40秒 / 北緯35.56611度 東経139.54444度
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