しらとり台
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しらとり台(しらとりだい)は、神奈川県横浜市青葉区の地名。人口は7,711人(2005年9月末現在)。郵便番号は227-0054。
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[編集] 地理
神奈川県横浜市青葉区の青葉台に隣接し、環状4号線の西側に広がる町域である。北で田奈町、北東でつつじが丘、南東でさつきが丘、恩田川を跨いだ南で緑区十日市場、同じく恩田川を越えた西でいぶき野と接する。
最寄駅は、東京急行電鉄田園都市線青葉台駅と田奈駅、JR横浜線の十日市場駅(緑区)である。都心(渋谷)までは田園都市線で40分で、都心方面の通勤圏の至近距離という場所に住宅地が林立している。
かつては丘と雑木林だけの農村地区だったが、東急グループ主導の多摩田園都市開発構想によって当時の鉄道新線(田園都市線)沿線のニュータウン化が計画され、昭和40年代始めからは開墾が進み、都心方面への通勤者のベッドタウンとして宅地化が進んだ。また、都心から至近距離ということもあって昭和末期のバブル期には地価が上昇した。しらとり台を東西に分けるかのように北から南に「しらとり川」が流れており、地形的には川を中心に河岸段丘を形成している。
環状4号線および国道246号に隣接したしらとり台は、小高い丘になっていると同時に戸建て住宅が多く、住宅街を形成している。南部地区は恩田川の流域に面している。
[編集] 河川
- 恩田川 - 地域西辺を南流している。
[編集] 歴史
[編集] 地名の由来
[編集] 沿革
- 1868年(慶応4年)6月17日 - 廃藩置県により神奈川府を設置。神奈川府都筑郡恩田村となる。
- 1868年(明治元年)9月1日 - 神奈川府が神奈川県となり、神奈川県都筑郡恩田村となる。
- 1889年(明治22年) - 都筑郡長津田村、奈良村と合併し、都筑郡田奈村大字恩田となる。
- 1939年(昭和14年)4月1日 - 横浜市に編入し、新市域の一部より港北区となる。また、大字が町となり、横浜市港北区恩田町となる。
- 1967年(昭和42年) - 恩田町の一部より、しらとり台を新設。横浜市港北区しらとり台となる。
- 1969年(昭和44年)10月1日 - 港北区から緑区が分区。横浜市緑区しらとり台となる。
- 1994年(平成6年)11月6日 - 港北区と緑区を再編し、青葉区と都筑区を新設。横浜市青葉区しらとり台となる。
[編集] 施設
[編集] 史跡
- 神鳥前川神社(しとどまえかわじんじゃ) - しらとり台の西部、神奈川県道・東京都道140号川崎町田線沿いにある。 バス停・前川神社前下車。
[編集] 交通
[編集] 鉄道
当地内に鉄道は通っていないが、東京急行電鉄田園都市線青葉台駅・田奈駅及びJR横浜線十日市場駅が利用される。
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 関連項目
| 田奈町 | つつじが丘 | |||
| 恩田川/緑区いぶき野 | ||||
| 恩田川/緑区十日市場 | さつきが丘 |
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