村治佳織
| 村治佳織 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 村治佳織 |
| 出生 | 1978年4月14日(33歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | エコールノルマル音楽院卒業 |
| 出身地 | |
| ジャンル | クラシック |
| 職業 | クラシックギタリスト |
| 担当楽器 | クラシックギター |
| 活動期間 | 1993年 - |
| レーベル | デッカ・レコード |
| 事務所 | ムジカキアラ |
| 公式サイト | 村治佳織オフィシャルホームページ |
| クラシック音楽 |
|---|
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| 作曲家 |
| ア-カ-サ-タ-ナ ハ-マ-ヤ-ラ-ワ |
| 音楽史 |
| 古代 - 中世 ルネサンス - バロック 古典派 - ロマン派 近代 - 現代 |
| 楽器 |
| 鍵盤楽器 - 弦楽器 木管楽器 - 金管楽器 打楽器 - 声楽 |
| 一覧 |
| 作曲家 - 曲名 交響曲 - ピアノ協奏曲 ピアノソナタ ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリンソナタ チェロ協奏曲 フルート協奏曲 弦楽四重奏曲 - オペラ 指揮者 - 演奏家 オーケストラ - 室内楽団 |
| 音楽理論/用語 |
| 音楽理論 - 演奏記号 |
| 演奏形態 |
| 器楽 - 声楽 宗教音楽 |
| イベント |
| 音楽祭 |
| メタ |
| ポータル - プロジェクト カテゴリ |
村治 佳織(むらじ かおり、 1978年4月14日 - )は、日本のギタリスト。東京都台東区出身。血液型はA型。
同じくギタリストの村治奏一は実弟。
目次 |
[編集] 来歴・人物
3歳頃からギターを父・村治昇に師事する。10歳からはクラシックギタリストの福田進一に師事。その1年後の1989年、ジュニア・ギターコンテスト最優秀賞受賞。その後数々の賞を獲得し、1993年にデビューリサイタルを開催。1996年にはイタリア国立放送交響楽団の定期演奏会に招待されヨーロッパでのデビューを飾った。
女子聖学院中学校・高等学校卒業後、1997年からフランス・パリのエコールノルマル音楽院へ留学。アルベルト・ポンセに師事。以降パリでの活動が続き、1999年に帰国。その後活動を続け、海外のオーケストラと組むことが顕著に。
1999年ホアキン・ロドリーゴが亡くなる半年前に、テレビ番組の収録を通じて対面し、親交を交わす。2003年11月、英国名門クラシックレーベル デッカ・レコード(Decca Records)と日本人としては初のインターナショナル長期専属契約を結ぶ。2005年には上海で初のコンサートを主催。中国でのデビューを果たした。
2005年10月、右手後骨間神経麻痺(橈骨神経麻痺)により演奏活動を休止、治療・静養に入る。2006年1月に復帰、ツアー、レコーディングを再開。
日本ではアランフエス協奏曲以外の曲がほとんど演奏されていないことを憂いロドリーゴのほかの曲を紹介するため積極的に演奏するようになる。また、そのカリスマ的人気が後のクラシック・ギターブームを呼び、日本のクラシック音楽界に活況をもたらしたことなど演奏家としての業績は大きい。
ロック系中心のギター・マガジン誌やYOUNG GUITAR誌のインタビューを受けることもあり、特にYOUNG GUITAR誌では90年代中期にクラシック・ギターに関する連載コーナーを持っていた。
また、近年村治自身が「二足の草鞋をはいている」というほどナレーションに力を入れており、CD「音楽を夢見た少年〜ロドリーゴ」日本語版のナレーションや、ラジオ番組「MITSUBISHI JISHO Classy Café」のナビゲータを務めている。
2011年11月、再び右手後骨間神経麻痺(橈骨神経麻痺)の治療により演奏活動を一時休中。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
- espressivo (1993年10月21日)
- GREEN SLEEVES (1995年1月21日)
- sinfonia (1996年7月24日)
- Pastrale (1997年11月21日)
- CAVATINA (1998年11月21日)
- アランフェス協奏曲 (2000年3月23日)
- Resplandor (2002年4月24日)
- LA ESTELLA (2004年2月21日)
- Transformations (2004年7月21日)
- Spain (2005年10月21日)
- lumières (2005年10月26日)
- Lyre & Sonnet (2006年10月25日)/合唱団・ザ・シックスティーンとのコラボレーションアルバム
- Amanda (2007年4月25日)
- Viva! Rodrigo (2007年10月17日)
- KAORI MURAJI plays BACH (2008年10月29日)
- ポートレイツ (2009年10月7日)
- ソレイユ〜ポートレイツ2〜 (2010年9月22日)
- プレリュード(2011年10月5日)
ナレーションのみ参加
- 音楽を夢見た少年〜ロドリーゴ (2005年3月23日)
[編集] シングル
[編集] DVD
- CONTRASTES(2001年11月21日)
- 村治佳織/アランフェス協奏曲&ブルゴス/展覧会の絵 ライヴ2003(2005年11月25日)フリューベック・デ・ブルゴス指揮、イタリア国立放送交響楽団との共演
- 生命の色彩・原色の響き コスタリカ(2006年6月21日)
- TRES(2007年11月7日)
[編集] 写真集
- 村治佳織写真集「dulcinea/ドゥルシネア」(木楽舎、 月刊ソトコト編集部 編) ISBN 4907818300
[編集] 主な出演
[編集] テレビ
- 笑っていいとも! テレフォンショッキング(フジテレビ、2011年9月12日、酒井美紀からの紹介)
- ごきげんよう(フジテレビ、2011年10月26 - 28日)
- 鶴瓶の家族に乾杯(NHK、2011年12月12日 - 19日 長崎県平戸市)
- テレビでフランス語(NHKEテレ、2012年4月4日 - )- ナビゲーター
[編集] ラジオ
- MITSUBISHI JISHO Classy Café(J-WAVE、2006年1月 - 2009年3月、2009年4月以降は毎月最終日曜日のみ)
- 今晩は 吉永小百合です(TBSラジオ)(2006年10月15日、2006年10月22日)
- Sweet'n Marble Lovers(FM京都アルファステーション)(2010年10月28日)
[編集] CM
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 村治佳織オフィシャルホームページ
- 村治佳織 スペシャル・サイト(ユニバーサル・クラシックス)
- Kaori Muraji(ビクターエンタテインメント)
- Deccaのサイト
- 村治昇ウェブサイト - 父・村治昇による公演、イベントの情報提供サイト
