栗コーダーカルテット
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栗コーダーカルテット(くりコーダーカルテット)は、日本の4人組音楽グループである。
栗コーダーカルテット+や栗コーダーポップスオーケストラ、ワンダーランド室内管弦楽団の別名義による活動もしている。
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[編集] メンバー
- 栗原 正己(くりはら まさき)・リーダー
- 川口 義之(かわぐち よしゆき)
- 近藤 研二(こんどう けんじ)
- 関島 岳郎(せきじま たけろう)
各メンバーとも本来は「リコーダー奏者」というわけではなかったが、栗コーダーカルテットの知名度が上がるにつれ、「リコーダー奏者」と表記されることがある。
[編集] 概要
この音楽グループはグループ名にも記されているようにリコーダー及びウクレレをメインに演奏している。
1994年結成。それ以前から知久寿焼(元たま)のバックバンドをやっており、「とりあえず」始動。 7月15日、吉祥寺 MANDA-LA2にて初ライブを行う。
1997年に初のアルバム「蛙のガリアルド」をリリース。テレビアニメやドラマのBGMや、 他の様々なアーティストと共演するなど活動も幅広い。
2000年NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ」挿入歌『あめふりりんちゃん』の作曲・演奏を担当。2001年5月に同番組の「ファミリーコンサート」にゲスト出演し、同曲の演奏で歌のおにいさん(杉田あきひろ)・おねえさん(つのだりょうこ)と共演した(この曲では4人ともリコーダーのみ演奏)。サポートとして、この曲の直前に自作曲の演奏があったたまがパーカッション・ベース・ギターで共演した。このコンサートではその他のパフォーマンスも見られる(このときの模様は、NHKエンタープライズより映像が発売されている。4人の演奏を映像で見られる貴重な記録である)。
2005年、オムニバスアルバム『ウクレレ・フォース』に参加した際に発表した「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」(元は『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のサントラ)が、ラジオやネット上で「やる気のないダースベイダーのテーマ」と称され[1]、スター・ウォーズの壮大なイメージとリコーダー(正確には「アンデス25」)の柔らかい音感の脱力感とのミスマッチが人気をよぶ。しかし本人たちは、ライブでこの曲をはじめて演奏した際、どうして観客がゲラゲラ笑っているのか、まったくわからなかったと後述している。以後ウルトラセブンやロッキーのテーマ曲などをカバー。
2006年7月発売の「ウクレレ栗コーダー」はAmazonのチャートで3位を記録した。
[編集] ディスコグラフィー
- 蛙のガリアルド(1997年)
- 栗コーダーのクリスマス(1997年)
- The SUZUKI meets KURICORDER QUARTET(1997年、The Suzukiとの競演によるライブ盤)
- 鉄道ワルツ(2001年4月15日)
- 栗コーダーカルテット アンソロジー -20 Songs in early 10 years (1994~2004)-(2004年8月25日)
- LIVE CD EXTRA~公式BOOTLEG 2×2(2005年9月7日)
- ウクレレ栗コーダー(2006年7月5日)
- 栗コーダーのクリスマスII 〜the Holly & the Ivy〜 (2006年11月8日)
- 笛社会 (2007年6月6日)
- 遠くの友達(2008年11月5日)
栗コーダーポップスオーケストラ名義のものは栗コーダーポップスオーケストラ#ディスコグラフィーを参照。
[編集] 主なBGM作品
以下は栗コーダーポップスオーケストラ名義