石ノ森萬画館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 石ノ森萬画館
石ノ森萬画館外観
石ノ森萬画館外観。宇宙船をイメージして建設された[1][2][3]
施設情報
正式名称 石ノ森萬画館
専門分野 石ノ森章太郎
収蔵作品数 原画約9万点[4]
来館者数 200万人(2010年11月時点)
事業主体 石巻市[5]
管理運営 株式会社街づくりまんぼう
建物設計 日本設計[1]
延床面積 1,979.11m2[6][7]
開館 2001年7月23日
所在地 986-0823
日本の旗 日本 宮城県石巻市中瀬2番7号
位置 北緯38度25分47秒 東経141度18分38秒 / 北緯38.429631度 東経141.31069度 / 38.429631; 141.31069座標: 北緯38度25分47秒 東経141度18分38秒 / 北緯38.429631度 東経141.31069度 / 38.429631; 141.31069
アクセス 東日本旅客鉄道(JR東日本) 石巻駅から徒歩12分
ウェブサイト http://www.man-bow.com/manga/
プロジェクト:GLAM
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石ノ森萬画館(いしのもりまんがかん)は、日本宮城県石巻市中瀬に立地する、宮城県出身の漫画家石ノ森章太郎の記念館(マンガミュージアム)である[1][8]。英表記はIshinomaki Mangattan Museum(いしのまき・マンガッタン・ミュージアム)[9]

石ノ森作品の原画などを所蔵、展示する[10][11][12]

2001年7月23日開館[13]。2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響による長期休館を経て、2012年11月17日に再開館[14][15]

「萬画(まんが)」とは、1989年に石ノ森が提唱した「マンガ」の新たな呼称である[16][注釈 1]

沿革[編集]

日和山から見た宮城県石巻市中瀬中州)。石ノ森はこの地形がマンハッタン島に似ていると感じたことから、「マンガッタン島」と愛称を命名した[18][19]

宮城県登米郡石森町[注釈 2]で生まれ育った石ノ森章太郎(本名:小野寺 章太郎)は、中高生時代、自転車で2 - 3時間かけて同県石巻市の映画館「岡田劇場」へ通った[22]。このことから、石ノ森は同市を第2の故郷としていた[23]

1995年、当時の石巻市長であった菅原康平は石ノ森と会談し、「マンガによる町おこし」の協力を要請する[24][25]。翌1996年、石巻市は「石巻マンガランド基本構想」を策定した[26]

1998年、石ノ森死去[27]

2001年、石ノ森萬画館を運営受託する第三セクターTMO「株式会社街づくりまんぼう」を設立する[28][29]。同年7月23日、石ノ森作品の原画などを所蔵、展示する施設として石ノ森萬画館開館[1][11][13]。先述の岡田劇場の近くに建設された[22]。初代館長に漫画家水島新司が就任する[30]。水島は2003年まで館長を務め、同年、2代目館長に同じく漫画家の矢口高雄が就任した[30]

2010年11月23日、来館者数200万人を突破する[31]

2011年3月、東日本大震災の被害を受け休館[32]。同月31日をもって大半の職員が解雇となる[33][34]

その後、下記「東日本大震災の影響」に記した経緯を経て、2012年11月17日に再開館した[35]

2013年2月12日から同年3月22日までの間、館内展示をリニューアルするため再び休館し、同年3月23日に完全再開館[36][37][19]

東日本大震災の影響[編集]

東日本大震災から1か月後の光景
入口。津波により「萬」などの字が取れている[38]

発生[編集]

東北地方太平洋沖地震発生直後、来館者約40人は高台へと避難する[39]。その後、大津波警報が発令されたため、臨時休館し、防火責任者である男性職員1人を除き職員は全員帰宅した[14][40]

地震発生から1時間後[41]、高さ5メートルほどの津波が石ノ森萬画館へ直撃する[42][43]。この時、男性職員は、3階まで駆け上がり津波から逃れた[41]

臨時避難所としての5日間[編集]

津波が引き、中州にかかる橋(内海橋[44])の上に取り残された人々や、濁流に流されてきた人を発見した男性職員は、彼らを石ノ森萬画館内へ誘導する[45][46][47][42]。男性職員と避難者約40人は救助を待ち、館内で5日間を過ごした[47]

被害[編集]

施設は旧北上川の河口に近い中州にあり、津波により1階部分が天井近くまで浸水、建物や配電盤の損傷、瓦礫やヘドロに埋まる、ミュージアムショップの商品が流失するなどの被害を受ける[48][11][42][49][10][50]

チリ地震による津波の教訓から1階の天井が8メートルと高めに設計され、原画の保管や展示は2階、3階部分で行っていたため、館内に収蔵された物品や、避難者への被害はなかった[42][35][51]

これにより長期休館することになる[42]

石巻マンガロード」では、設置していた19体のモニュメントの内、『シージェッター海斗』、『人造人間キカイダー』の2体が流失した[11][52][53]

復興[編集]

通信販売の再開[編集]

震災から3か月経った2011年6月、石ノ森萬画館内のミュージアムショップの通信販売を再開する[54]

同ミュージアムショップ内で限定発売されていた商品のひとつに石巻市のローカルヒーロー『シージェッター海斗』のテーマソングCD「シージェッター海斗」があったが、先述のとおり津波により流失した[55][50]。そのため、同曲を歌唱、作詞した石巻市出身の歌手遠藤正明は、同曲を作曲した影山ヒロノブ、同じ芸能事務所SOLID VOXに所属するきただにひろしとともに、同曲および新曲収録したCD「不滅のヒーロー SEAJETTER KAITO」を制作し、同年8月から同店で販売している[55][50]

修繕工事[編集]

2012年3月に行われた石巻市議会にて約7億5千万円の改修予算案が承認され、石ノ森萬画館の修繕工事が決定した[56]。同年6月に修繕工事を開始する[12][32]

同年9月、石巻市は同年11月17日に石ノ森萬画館を再開することを発表した[32]

同年11月上旬、修繕工事が完了する[57]

イベント[編集]

萬画館探検隊[編集]

2012年5月4 - 5日、修繕工事前の石ノ森萬画館内部公開イベント『萬画館探検隊』を開催し、約300人が参加した[4][12][58]

石ノ森萬画館開館11周年記念イベント[編集]

2012年7月22日、石巻市内の仮設商店街にて、石ノ森萬画館開館11周年記念イベントを開催し、東京国際アニメフェア実行委員会から寄贈された『人造人間キカイダー』のモニュメントの除幕式を挙行した[59][60][61]

石ノ森萬画館PRESENTS アニぱら音楽館 EXTREME LIVE in石巻[編集]

石ノ森萬画館の再開に先がけ、2012年10月20日、石ノ森萬画館にてテレビ番組『アニぱら音楽館』(キッズステーション)の公開収録ライブ『石ノ森萬画館PRESENTS アニぱら音楽館 EXTREME LIVE in石巻』を開催する[62][63][64][65]。遠藤正明、影山ヒロノブ、YOFFY、きただにひろし、水木一郎高橋秀幸高取ヒデアキ石川智晶Geroの9人の歌手が出演した[62][66]

館内[編集]

地上3階建て[1]

3階[編集]

ライブラリー
石ノ森作品の本を収蔵する[67]
マルチメディア工房
アニメーション制作を体験するコーナー[68]
「BLUE ZONE」
軽食コーナー[69]

2階[編集]

展示室。石ノ森作品の世界を立体的に再現したコーナーや、原画、『石ノ森章太郎萬画大全集』、トキワ荘を再現した模型などを展示する[70][71]

1階[編集]

映像ホール
石ノ森作品のオリジナルアニメ『龍神沼』、『消えた赤ずきんちゃん』、実写版『シージェッター海斗 特別編』を上映する[72][73]
ミュージアムショップ「墨汁一滴」
オリジナルグッズを販売する[74]
入口
石ノ森の原寸大の手を模したブロンズや、漫画家の手形プレートを展示する[75]

利用案内[編集]

所在地[42]
宮城県石巻市中瀬2番7号
アクセス
石巻駅から約1km[76]。徒歩約12分、車では約5分、タクシー料金は600円ほど[76][77]
入館料
800円[78]
1階および3階は入場料無料[42]
開館時間[78]
9時 - 18時(3月 - 11月)
9時 - 17時(12月 - 2月)
休館日[78]
第3火曜日(3月 - 11月)
火曜日(12月 - 2月)
年始、ゴールデンウィーク、夏休み期間は無休

萬画の国[編集]

石巻市は「萬画の国」をスローガンに掲げ、石ノ森萬画館のほか、以下のように「萬画による町おこし」を行っている[79]

石巻マンガロード[編集]

マンガベンチ

石巻駅から石ノ森萬画館への道「石巻マンガロード」では、『仮面ライダー』、『サイボーグ009』、『人造人間キカイダー』『秘密戦隊ゴレンジャー』など石ノ森作品のキャラクターの繊維強化プラスチック製モニュメント、石造りのベンチ、モニュメント付きの郵便ポストなどを設置している[76][52][59][80][81]

マンガッタンライナー[編集]

仙石線[編集]

マンガッタンライナー(仙石線)
マンガッタンライナー(仙石線)
マンガッタンライナーII(仙石線)

石巻市と東日本旅客鉄道の共同事業により、仙石線では2003年から、石ノ森作品のキャラクターが描かれた205系電車ラッピング車両)、『マンガッタンライナー』を運行している[79][82]

2008年からは4両編成の『マンガッタンライナーII』の運行を開始した[83]。4両の車両はそれぞれ「サイボーグ009列車」、「時代劇列車」、「コメディー列車」、「ヒーロー列車」と名付けられており、描かれているキャラクターは以下の通り[83]

車両 キャラクター
サイボーグ009列車 ゼロゼロナンバーサイボーグ
時代劇列車
コメディー列車

など

ヒーロー列車

石巻線[編集]

マンガッタンライナー(石巻線)
マンガッタンライナー(石巻線)

石巻市と東日本旅客鉄道の共同事業により、石巻線では2013年3月23日から2014年9月末まで、石ノ森作品のキャラクターが描かれたラッピング列車『マンガッタンライナー』を2両2編成で運行する[84][85][86]。描かれているキャラクターは以下の通り[87]

1両目 2両目
1編成目
2編成目

石巻駅[編集]

街づくりまんぼうからの要望により、石巻駅舎はマンガッタンライナーの運行開始と同時に改装された[79][88]。駅構内や駅舎の屋根に石ノ森作品のキャラクターのモニュメントを設置し、ガラス窓や屋根、壁面、コインロッカーには同キャラクターのイラストを描いている[79][89][90][91][92]。また、当時の石巻駅長のアイデアにより、同キャラクターで彩られた喫茶店「マンガッタンカフェ えき」を開店した[88][89]

関連項目[編集]

  • ReBORN - トヨタのCM[93]。「信長と秀吉ReBORN:石巻編」は石ノ森萬画館が舞台のひとつとなっている[94]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 「萬画宣言」[17]を参照。
  2. ^ 石森町は1956年に新設合併し、中田町となる[20]。2005年、中田町は新設合併により登米市となった[21]

出典[編集]

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外部リンク[編集]