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喜屋武 ちあき(きゃん ちあき、1986年[1]3月13日 - )は、日本のグラビアアイドルである。
埼玉県出身。フィットワン所属。
[編集] 人物・エピソード
- 漫画、アニメ、コスプレ、テレビゲームを愛するアイドルとして認知されている。自称「グラビアアイドルの威を借るヲタ」[2]。
- ミスマガジン2004セミファイナル。芸能界入りへの発端は原宿でスカウトされた事。グラビアでは巨乳と幼顔というアンバランスが売りである。親友である中川翔子による喜屋武像も豊乳にやや小さめの下着で赤らんで恥らう顔といったイラストが中川のブログ内にて過去に掲載されている。
- 中野風女シスターズのキャプテンとしても活動している。ユニット内でのイメージカラーは桃色。中野風女シスターズの男装ver.である風男塾では武器屋桃太郎というまじめな少年という設定(眼鏡をかけている)のキャラを担当している。
- 最終学歴は聖徳大学短期大学部(夜間)卒業。幼稚園教諭、保母、第一種普通運転免許資格を持つ。
- 家族構成は父(出版編集者)、父の再婚相手、妹、犬でそれぞれをパパス(ゲーム『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の登場人物から命名)、スヌ子(コミック『ピーナッツ』のスヌーピーから命名)、ちっち、メイ(映画『となりのトトロ』の登場人物から命名)と呼び、たびたびブログにも名前が出る。
- 漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場する犬に酷似した鞄を所有しており、その画像を初めてブログに載せたところ、本物の犬と勘違いした父親に「誰が面倒を見るのか」とメールで叱責される。また、犬とともに猫好きでもあるが、猫アレルギーのため、猫の前ではマスクをする事がある。
- 眼鏡をかける事もあるが、視力は良好であり、レンズが入っていないことも多い。
- 虫が大嫌いで、特に節足系の虫が苦手。虫の話をされるのも嫌う。
- あまりのオタクぶりを受けて、2008年秋『ザ☆ネットスター!』にて共演した批評家の東浩紀より非モテ認定を受けて以降、モテ本やモテグッズを購入するなどして非モテ脱却を狙っている。自身のブログでは自らを「二次元における恋愛の達人、モテアドバイザー」であると公言している。
- 学生時代、修学旅行の東京ディズニーランドを1人で6時間さまよった過去があり、本人曰く、小・中学生時代は毎日泣いてばかりいた。
- スキンケアはイナータスを愛用している。(本人のブログにて)
- 宴会芸的なものとして、「ガンダムつっこみ」というその場にあるものに即興でガンダムを絡めてつっこむというもちネタがある。(例・金色のクッションを指差して「百式かよ!」等)
- NHKによるおたく文化に強く傾倒した番組『ザ☆ネットスター!』の試験放送で、司会に抜擢され、おたく度が高いそのキャラを遺憾なく発揮し、本放送が始まった後にも引き続きレギュラーとして残った。公式サイトには1日5時間ネットを見る「真性ネットマニア」として紹介されている。
[編集] 趣味
- アニメでは特に戦争を描いたアニメであるガンダムシリーズのおたく(同じガンダム好きの土田晃之が「本物」と断言するほど)であり、登場人物のシャア・アズナブルに対する執着が強く、所有する2台目の携帯電話は定価10万円のガンダム携帯(ソフトバンク913SH G TYPE-CHAR)であり、そのためだけに携帯電話の料金を2台分払っている。
- ガンダムに関する知識は、特に好きであるとする宇宙世紀を舞台とした『機動戦士ガンダム』(通称ファーストガンダム)はもちろんのこと、未来世紀『機動武闘伝Gガンダム』やコズミック・イラ『機動戦士ガンダムSEED』、OVA『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』など、ほぼ全てのガンダムシリーズを網羅している。
- その他好きなアニメは『少女革命ウテナ』、『ロミオの青い空』、『人造昆虫カブトボーグ V×V』等。
- 男性キャラではシャアやルパンなどスラッとした長身キャラを好む一方、「半ズボンの少年に萌える属性がある」と発言している。(いわゆるショタ属性)
- 女性キャラでは、巨乳よりは「つるぺた(胸のないキャラ)」が好きであると発言している。
- 特撮戦隊ヒーロードラマに関しては、「2年おきに特撮マイブームがきている」と発言しており、『仮面ライダーアギト』や『百獣戦隊ガオレンジャー』はよく見ていたが、『仮面ライダー響鬼』に関してはたまに起きて見ていた程度であるとしている。編集家の竹熊健太郎のブログによれば、本当は特撮戦隊ヒーロードラマに出演を希望しているが、事務所が首を縦に振らないとのことである。
- 両親の影響を受け読書家であり、家には漫画の他大量の本がある。小説は新井素子などのライトノベル、荻原規子などの児童文学を好む。『グイン・サーガ』106巻を2ヶ月で読破したという逸話がある。他、伊坂幸太郎、村上春樹等の著書を好んでよく読んでいる。コミュニティサイトTwitter内で小説を出版したばかりの東浩紀に新井素子と会えるように打診をするが、提示されたイベント日が他の仕事と重なる事を第三者に指摘され落胆する。しかし、第二候補のイベントに対し現在期待に胸を躍らせている。文章を書くことも好きであると公言している。現在も多数の連載を持つが、将来的には小説を書くことを目標のひとつとしている。
- 高校時代にキャンディーズとピンクレディーにはまり憧れを持つが、現在も継続して憧れているかは不明。
- ゲーム好きが高じてかXbox 360のXbox Liveにて配信される情報番組『インサイドXbox』のナビゲーターも務めていた。HALOなどのFPSなどもよくプレイする。オンラインPCゲーム『サドンアタック』ではキャンペーンガールとして「司令部広報室 少佐」の名を受けた。特に携帯ゲーム機PSPの『モンスターハンター』のファンである。PSPは何台か所有していて、現在は『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』特別仕様の赤いPSP-2000(通称シャア専用PSP)をメインに使用している。
- 声優好きであると同時に声優志望もあり、アニメ「ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜」のサイマル放送版では、チョイ役ではあるがいくつかのセリフを初生アフレコした。
- 全ジャンルにおいて、特に異世界作品を好み、「異世界同好会 会長」を自称している。
- フィギュアスケートに興味を持つようになり欠かさず見るようになる。見られない時は録画をしてでも見る程はまっている。
- 生まれも育ちも西武沿線ということから、西武線に深い愛着がある。『ぶらかるちゃ』(J:COMチャンネル)では西武沿線が主な対象エリアということもあって、西武線の駅売店でのみ販売されている電車型ストラップ・シールなど自前で購入した西武線グッズを持ち込み、西武線への愛をアピールしている。
[編集] 交流
- 中川翔子
- 女性タレント。中川がタレントとしてブレイクする前に趣味が共通することもあり、とあるオーディションでの出会いをきっかけに親しくなる。喜屋武によるインターネット放送の「ひかり荘」の番組内では、中川は素に近いしゃべりでたびたび電話出演した事がある。「きゃんち」というあだなの名付け親である。喜屋武は中川を「しょこち」と呼ぶ。
- 小明
- 女性アイドル。中川の紹介で友達になり、家に泊まる仲。温泉施設に行こうと誘った事があるが断られる。小明は喜屋武の巨乳をからかう時に使用される「喜屋武山脈」の命名者でもある。喜屋武は小明を「あかりん」と呼ぶ。
- 乾曜子
- 女性アイドル。家が近く、趣味が似ているためグループ初期頃から特に仲がよい。かゆみ止め薬のムヒを借りるためだけに乾家の玄関前に立っていたほど親密である。喜屋武は乾を「よきゅ」と呼ぶ。
- 斎賀みつき
- 女性声優。頻繁にモンハン会(家庭用ゲーム機で遊ぶ集会)や食事、温泉旅行などに同行している。喜屋武は斎賀を「斎賀さん」と呼ぶ。
- 岩井由紀子
- 元女性タレント。元おニャン子クラブメンバー。喜屋武は1980年代アイドルのファンであり、ブロマイドを所有している。一緒にカラオケに行った事がある。喜屋武は岩井を「ゆうゆ」と呼ぶ。
- 金田朋子
- 女性声優。NHKの番組で知り合いメールアドレスを交換した声優。一緒に焼肉屋に行った事がある。金田曰く「とてもやさしくしてくださっている」。喜屋武は金田を「かねともさん」と呼ぶ。
- 水木一郎、森口博子、池田秀一、潘恵子
- それぞれ男性歌手、女性歌手、男性声優、女性声優。度々仕事の共演がある他、会食などプライベートでの交流が続いている。
- 田中公平
- 男性作曲家。NHK「BS熱中夜話」テーマ「アニメソング」の回にて共演後交流が続き、田中公平は自身のイベントにアシスタントとして喜屋武を起用し「魂のレベルの高さには、驚かされました」などと語っている。喜屋武は田中を「公平さん」と呼ぶ。
- 能登有沙
- 女性タレント。ガンダム関係の仕事で知り合う。最初はアドレスを交換できなかったが、ラジオ番組内で能登が「友達になってください。って言われたんですよね。私、ほんとに嬉しくて。」と発言。のちに喜屋武の方から誘って夜デートを果たす。コミュニケーション・サービスのツイッター内でも会話のやりとりをすることがある。喜屋武は能登を「のっち」と呼ぶ。
- 吉木りさ
- 女性アイドル。同じ事務所の友達で腐女子仲間。
- 井上伸一郎
- 角川書店の社長。テレビ番組で共演があった他、同じガンダム好きとして知られ、今も交流が続いている。
[編集] 出演
[編集] TVバラエティ
[編集] TVドラマ
[編集] ラジオ
- DJ Tomoaki’s Radio Show!(下北FM、2010年9月30日※ゲストとして出演)
- The Nutty Radio Show おに魂 (NACK5、2010年12月8日※吉木りさのピンチヒッターとして登場)
[編集] Web
[編集] 携帯サイト
[編集] 舞台
- 第6回ショートケーキ バレンタインSP公演(2010年2月14日、原宿アストロホール、劇団ショートケーキ)
- アリスインプロジェクト「ライン♪」(2011年8月4日、銀座博品館劇場) 片岡観音子 役(日替わりゲスト)
- RxR「虹色の輪舞曲~ロンド・デュ・ラルカンシェル~(8色のオクテット)」(2012年1月26日-29日、SPACE107)
[編集] ビデオ・DVD
[編集] CD
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- ときめきトゥナイト(ときめきトゥナイト OP) 喜屋武ちあき×Carlos Aoki(Pan Pacific Playa)
- 魔法使いサリーのうた(魔法使いサリー OP) 喜屋武ちあき×dj scotch egg
[編集] ゲーム
[編集] 写真集
[編集] 連載
- 雑誌
- web
- 喜屋武ちあきの腐女子道(まんたんブロードネット版「まんたんウェブ」)
- 喜屋武さん、これできますか?(ITmedia +D Games)
- テックハニーきゃんちの突撃☆会社訪問(Tech総研)
- テックハニーのただいま特訓中(Tech総研)
- モバイル
[編集] 脚注
- ^ 表向きは年齢非公表扱いとなっている。
- ^ 「きゃんちまいんち!」のブログ内でも記載。
- ^ 初回特典として、本人のコメント入りCDが封入された。また2010年3月14日に行われた発売記念ライブにも参加し、「魔法使いサリー」のみを歌った。
[編集] 外部リンク
[編集] 過去のブログ
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