緒川たまき
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| おがわ たまき 緒川 たまき |
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| 本名 | 小林典子 旧姓:佐川 | ||||
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| 生年月日 | 1972年2月11日(37歳) | ||||
| 出生地 | 山口県周南市 | ||||
| 国籍 | |||||
| 血液型 | B | ||||
| 職業 | 女優 | ||||
| ジャンル | 舞台、映画、テレビドラマ、ナレーター | ||||
| 活動期間 | 1992年 - 現在 | ||||
| 主な作品 | |||||
| 『SF サムライ・フィクション』『乱歩地獄』『観察』『ユメ十夜』 | |||||
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緒川たまき(おがわ たまき、本名:小林典子、1972年2月11日 - )は日本の女優。所属事務所はラウダ。身長169cm。夫は劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ。
目次 |
[編集] 来歴・人物
山口県徳山市(現・周南市)生まれであるが、その後すぐ両親の出身地である島根県松江市に移り、幼稚園の時に東京都、小学校5年生の時から広島県広島市と福山市で高校卒業まで育った。プロフィールで広島県出身とされていることが多いのは、緒川自身が広島出身としているため。広島県立松永高等学校卒、東京医薬専門学校中退。レースクイーンやモデルなどを経て(旧姓・佐川典子 や旧芸名・杉井麻里子 で活動)、女優としてドラマ・映画・CMなどに活躍する。
女優になった切っ掛けは高校生時代の同級生に「涼しそうな顔をしている」と言われたことによる。この様子は1995年5月15日にフジテレビ系列で放映された番組『かしこ』で再現されている。
芸名の「たまき」は竹久夢二の妻の名より(実際は竹久夢二の小説に、自身と似て手足が大きめであったといわれる「たまき」という女性が登場することから)。趣味の幅は広く、読書では安部公房、三島由紀夫、谷崎潤一郎、夏目漱石などの純文学を好み、またカメラでは自らの撮影による旅行記を発表し、雑誌のコラム連載などでも活躍する。他に、ウクレレファンとして「ウクレレ・ラヴ」という本で紹介されている。
2005年1月よりフジテレビのバラエティ番組「トリビアの泉」内のコーナー「ガセビアの沼」にて「ウソつき」と喋りかける役でレギュラー出演していた。但し番組内でネームスーパーやクレジットが出たことは一度も無い。絶叫マシーン編で具合を悪くしたと八嶋智人が語っている。
2009年3月6日、ケラリーノ・サンドロヴィッチと入籍した。[1][2]
[編集] 出演番組
- Moon Radio (安らぎの音楽と風景/エコミュージックTV内、レギュラー番組)
[編集] 今までの出演作品
[編集] 教養
- 『土曜ソリトン SIDE-B』(NHK教育テレビ):司会
- 『とびっきり京都』(NHKBS hi・NHKBS2・NHK総合)第53回「洋館に息づく和のこころ」
- 『新日曜美術館』(NHK教育テレビ):サブ司会
- 『世紀を刻んだ歌』「明日に架ける橋~賛美歌になった愛の歌」(2006年 NHK総合テレビプレミアム10(短縮版):NHKデジタル衛星ハイビジョン)
- 『真珠の小箱』(毎日放送、放送末期に数度出演)
[編集] バラエティ
- 『トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~』(『ガセビアの沼』内でVTRの最後に本人が『ウソつき』と言う場面のみに出演、フジテレビ)
- 『土曜ソリトン SIDE-B』(NHK教育テレビ):高野寛とともに司会
- 『よい国』(フジテレビ)
[編集] テレビドラマ
- 『あの日に帰りたい』(フジテレビ)
- 『都合のいい女』(フジテレビ)
- 『文學ト云フ事』(フジテレビ)
- 『タイフーンシェルター』(フジテレビ)
- 『付き馬屋おえん事件帳』 第3シリーズ(テレビ東京) 第1話ゲスト(おはな)
- 『東京SEX/クィーン』(フジテレビ)
- 『竜馬におまかせ!』(日本テレビ)
- 『ドラマ新銀河 木綿のハンカチ~ライトウインズ物語』(NHK)
- 『小津安二郎生誕100年記念作品 娘の結婚』(WOWOW)
- 『怪奇事件特捜チームS・R・I 嗤う火だるま男』(BSフジ)
- 『動物のお医者さん』第十話ゲスト(テレビ朝日)「マリコ」役
- 『武蔵 MUSASHI』(NHK大河ドラマ)「高音」役(第40回、第41回)
- 『時効警察』第三話ゲスト(2006年、テレビ朝日)「道子」役
- 『Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』(2008年、TBS)「遠藤紗綾」役
[編集] 映画
- 『ナチュラル・ウーマン』(1994年)
- 『プ』(1995年)
- 『静かな生活』(1995年)
- 『SF サムライ・フィクション』(1998年)
- 『ジュブナイル』(2000年)
- 『Stero Future』(2000年)
- 『ピカレスク -人間失格-』(2002年)
- 『ホ・ギ・ラ・ラ Hogi-Lala』(2002年)
- 『娘の結婚』(2003年)
- 『乱歩地獄』(2005年)
- 『楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家』(2005年)
- 『ユメ十夜』(2007年)- 第九夜
- 『観察 永遠に君を見つめて』(2007年) - 主演、名取弥生役
- 『陰日向に咲く』(2008年、東宝) - ジュピター役
[編集] CM
- メルシャン・あんずのお酒
- NTT・キャッチホン
- 資生堂・ピエヌ
- 資生堂・アネッサ
- 明星食品・GOLDEN NOODLE
- カゴメ・野菜生活
- マックスファクター・SK-II
- ファンケル・フェナティ
- EMIミュージック・ジャパン Best Songs~We Love 80's~ (2007年9月)
[編集] 舞台
- 広島に原爆を落とす日:つかこうへい原作。1997年、本作にてゴールデン・アロー賞演劇新人賞受賞。
- 三人姉妹:2001年、アントン・チェーホフ原作、岩松了翻訳・演出。
- ワニを素手でつかまえる方法:2004年、岩松了作・演出。
- 上海異人娼館:寺山修司原作。2004年、宇野亜喜良芸術監督・台本、斉藤千雪・森崎偏陸演出。
- 荒神:2005年、中島かずき作、いのうえひでのり演出。
- 犬は鎖につなぐべからず~岸田國士一幕劇コレクション~:2007年、岸田國士原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ潤色・構成・演出。
- シェイクスピア・ソナタ:2007年、岩松了作・演出。
- どん底:2008年、マクシム・ゴーリキー原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ上演台本・演出。
- しとやかな獣:2009年、新藤兼人原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出
[編集] ゲーム
[編集] プロモーションビデオ
[編集] ラジオ
そのほかナレーション、レポーター、ドラマの仕事多数。
[編集] 主な著作物
- 『1997』(1996年、ロッキング・オン) ISBN 978-4947599452
写真集。「恋する惑星」などの撮影で有名なクリストファー・ドイルが返還間近の香港で撮影した。 - 『緒川たまきのまたたび紀行―ブルガリア篇』(1998年、ロッキング・オン) ISBN 978-4947599599
- 『Mexico ガイコツ祭り』(2002年、ピエ・ブックス) ISBN 978-4894442177
そのほか過去に雑誌「BART」「ZOLA」「月刊カドカワ」「H」「IN NATURAL」にて連載を持っていた。
[編集] 外部リンク
- 緒川たまきパーソナル・ヒストリー ロッキング・オン1996年5月増刊号
- Moon Radio (clubDAM.com内)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ ケラリーノ・サンドロヴィッチblog 「日々是嫌日」2009年3月6日付『ご報告があるのです。』参考。
- ^ 劇出演がきっかけ!ケラ監督と緒川たまきが入籍 2009年3月7日 スポニチ閲覧

