野川さくら

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のがわ さくら
野川 さくら
プロフィール
本名 読みは同じ
愛称 さくにゃん
出生地 日本愛知県豊橋市
血液型 O型
生年月日 1978年3月1日
現年齢 31歳
所属 ラムズ
活動
活動時期 1999年 -
デビュー作 HUNTER×HUNTER
声優テンプレート|カテゴリ

野川 さくら(のがわ - 、1978年3月1日[1] - )は、愛知県豊橋市出身の女性声優である。ラムズ(メインマネージメント)・ランティス(音楽マネージメント)所属。身長153cm[2]O型愛称は「さくにゃん(新谷良子による命名)」など。オフィシャルファンクラブは「にゃっほ〜♪club」。本名の読みは同じである[3]。3人兄弟の一番上である(が2人)[4]

目次

[編集] 活動概略

[編集] 声優活動

  • エニックス主催のオーディションに合格して、同社制作のドラマCDで声優デビューを果たす。このオーディション合格者には、早水リサ今井麻美榊原ゆい(榊原は後に野川のライブの振付師も担当するようになる)がいる。その後、紆余曲折を経て専門学校に入学する。改めて声優の勉強を行った後に、現在の所属事務所に入る。
  • 現在は、声優活動や音楽活動をはじめ、イベント・ラジオ・テレビ司会ドラマ映画など、多角的な活動を行うアイドル声優として活動しており、独特の挨拶「にゃっほ〜♪」「ぐっにゃ〜ん☆」といったもので、ファンと交流している。
  • イベント中に日本テレビ系の『芸能界の厳しさ教えますスペシャル』の収録スタッフが乱入したことがある。
  • アイドル声優としての売り出し方が目立つが、テレビアニメD.C. 〜ダ・カーポ〜』の朝倉音夢役などに代表される正統派ヒロインより、コミカルな演技やキレた演技などが特徴となるようなキャラクターの方が、実力を発揮出来るのではないかとの声が近年上がっている[5]。因みに、朝倉音夢は『ランク王国』で、萌えキャラランキング1位を獲得したり、自身は6位を獲得した。音夢以外に、野川が演じたキャラで、ファン以外からも評価の高いものを挙げると、テレビアニメ『ローゼンメイデン』の雛苺役でのコミカルで可愛らしさを押し出した演技や、テレビアニメ『Φなる・あぷろーち』の益田西守歌役での可愛らしさの陰に一途なまでの猪突猛進な演技[6]や、テレビアニメ『舞-HiME』の宗像詩帆役での嫉妬憎悪が絡んでの相手の心に突き刺さる演技や、テレビアニメ『舞-乙HiME』のシホ=ユイット役での「まきまき」のセリフに代表される怪演ぶりや、テレビアニメ『マジカノ』の魔宮あゆみ役での腹黒さとぶち切れ度全開の演技[7]や、テレビアニメ『RAY』の春日野零役でのクールな女性の演技[8]や、テレビアニメ『瀬戸の花嫁』の江戸前留奈役での表裏の落差が激しい怪演ぶりなどがある。
  • 代々木アニメーション学院卒業生の一人でもある。

[編集] 音楽活動

  • アニメぱらだいす!』内の企画がきっかけで、影山ヒロノブの楽曲プロデュースを受け、現在に至るまで数多くのシングルアルバムリリースされている。その他、自ら出演したアニメやゲームのキャラクターソングなどを多数歌っている。
  • オリジナル5thアルバム『風色恋譜』から、影山はプロデューサーとしては不参加となっている(影山本人もスケジュールの都合もさることながら、一区切りの意味も込めた発言をしている)。ジャケット撮影は、新島で行われており、3rdシングル『星の降る丘』のPVも、近くの伊豆大島で撮影されたと、ラジオなどで明かされている。
  • 2003年からは、ライブ活動を開始しており、主に東京大阪の2ヶ所で行っている(東京のみの場合もある)。2006年初夏のツアーでは、これに加えて出身地に近い名古屋でも初開催されている。2007年春には、初のバースデーライブも開催されている。ライブには、プロデューサーの影山がゲスト出演することや、同事務所のサイキックラバーが演奏メンバーに加わる事もあった。
  • 長らくCD音源化されていない曲として、NTTドコモが発売していたPHS端末専用コンテンツ向けに配信された数曲(サイキックラバーが作曲担当で、そのうち「小さくI love you」は、実写ドラマ『if 〜もしも…で逢えたなら〜』のテーマ曲)、テレビアニメ『ロックマンエクゼ』バーチャルアイドル・AKIが歌っている「私のハートをインストール」などがあったが、どちらも近年音源化された。加えて、電波ソング的なモノが作品中に登場することも、多くなってきている。テレビアニメ『ローゼンメイデン』をはじめ、パチンコ『ローズテイルアルティメット』(「メイド・イン・ナチュラル」)や、テレビアニメ『瀬戸の花嫁』(「Lunalian/戦いの詩」)などで、コミカルな歌を披露している。ちなみに『ローゼンメイデン』劇中で、雛苺が歌っていた歌は、野川のアドリブである(脚本段階から「アドリブ」と指定されていた)。
  • 2008年12月に自身初のベストアルバム『野川さくら SUPER BEST 〜さくらのうた〜』を発売。今までCD音源化されていなかった「小さくI love you」(前述参照)や「ローズテイル」が、ファンからの強い要望により収録された。収録音源のほとんどはランティスからリリースされた楽曲だが、リリースはエイベックスからである。なおジャケット写真は香港で撮影されたもので、これが初めての海外旅行であると、雑誌やラジオで明かされている。

[編集] 交友関係

  • 小学生時代は元々体が弱いと語り、そのためか友人関係がうまくいかず、登校拒否をしていた時期があるという。なので、人間関係を円滑に進めるのが上手なタイプではないかもしれないが、初期代表作となった『天使のしっぽ』への出演を通じて、田中理恵千葉紗子と親しくなり、その親密さはお互いのラジオやオフィシャルサイトの日記などで熱く語っている。また、公開録音などのイベントの場でも、親密さを伺うことができる。
  • 桃井はることも桃井がランティス在籍時代から親しいが、『瀬戸の花嫁』や『Kawaii! JeNny』を通じて親密さを増しているという。
  • その他にも、同じランティス所属で共演作も多い新谷良子中原麻衣をはじめ、桑谷夏子たかはし智秋・声優の友人が多く、『ローゼンメイデン』への出演をきっかけにして、後輩森永理科後藤沙緒里志村由美[要出典]らとも、更に『キミキス』で共演している水橋かおりとも、玩具好きが昂じて水橋を『部長』と呼ぶ関係になっていると語り[要出典]。同じく広橋涼とも田中との3人で盛り上がっている様子がブログなどから伺える。また、同じタッキー&翼ファンでもある堀江由衣とは、一緒にライブ観覧に行く事もあると言う。
  • 田村ゆかりとは『ぴたテン』で共演して以降、共演する機会(『Φなる・あぷろーち』、『舞-HiME』、『D.C. 〜ダ・カーポ〜』)が多く、お揃いの靴を持っている[要出典]。また、田村からはさくさくと呼ばれている。
  • 田中に関しては、同じ専門学校出身者であり、野川が初めて番組レギュラーとして、高杉光子役で出演した『破壊魔定光』のヒロインを演じていた因縁を持ち、各自そのDVD特典映像にも出演している(その当時の両者の面識は薄かった)。それと、田中とは所属レコード会社が違うからか、一時期共演する機会が無かった時期も続いたが、テレビアニメ『ローゼンメイデン』以降は、再び増えている。テレビアニメ『舞-乙HiME』においては、千葉と新谷を加えた四者が初めて、揃って共演を果たした。ニンテンドーDSどうぶつの森廃人と、各所で暴露されている田中に影響されて、新谷を加えた三人でハマり込んでいると、自らの日記で語っている。また、田中がパーソナリティを務めていた『有楽町アニメタウン』に野川がゲスト出演した時には、田中がかつてない壊れっぷりを見せるなど、同番組の相方の吉田尚記アナウンサーニッポン放送)や、数多くのリスナーに二人の熱愛振りを見せ付けた。
  • 千葉が一時期、同じランティス所属だった事から(新谷を加えて「ランティス三人娘」と、並び称された時期もあった)、千葉とは共演作多数など公私共々付き合いが深く、その縁で千葉の後輩である南里侑香とも親しくなっていると、自らの日記で語っている。
  • 2006年に行われたファンクラブのバースデーイベントにおいて、田村ゆかりに勧誘され、井上喜久子が代表である「17歳教」に入信したと発言した。年齢は「永遠の17歳」と、言うこととなった(同じ堀江由衣や中川翔子に関しては、+〜ヶ月やと加えるなど、実年齢を語る場合もある)。井上とは野川の初期作品『リアルバウトハイスクール』や、ラジオ『It's on!』など、共演番組多数で知られる。

[編集] 出演

  • 主役・ヒロインは、太字で示す。
  • 主要キャラクターは斜字で示す。

[編集] テレビアニメ

1999年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] Webアニメ

[編集] 特撮

[編集] ゲーム

[編集] ドラマCD

  • 愛の時・迷宮〜あいのときめき〜 シリーズ(修学院母音)
  • 蒼い海のトリスティア ふたたび!(ネネ・ハンプデン
  • 蒼い空のネオスフィア ナノカとスツーカのラジオdeネオスフィア!!(ネネ・ハンプデン
  • アクエリアンエイジ(レイナ・アークトゥルス)
  • エニックスコレクション「最遊記」(李厘、泥人形)
  • おとぎストーリー 天使のしっぽ(インコのツバサ
  • キミキス(菜々
  • こすぷれCOMPLEX(長谷川チャコ
  • シュヴァリエ 〜月の姫と竜の騎士〜(セレスティ)
  • スターオーシャン セカンドストーリーミラージュ
  • Strawberry Panic!(奥若蕾)
  • 全日本妹選手権!!黒田恵美
  • たいせつなうた(里中ひすい)
  • D.C. 〜ダ・カーポ〜 初音島ドラマシアター(朝倉音夢
  • 超重神グラヴィオンリィル
  • 熱風海陸ブシロードネネ・スヴァロフスキー
  • Φなる・あぷろーち ドラマシリーズvol.1〜5(益田西守歌
  • ミカるんX ドラマCD 01(堰由布子)
  • みすてぃっく放送部(観鐘唯
  • らぶドル 〜Lovely Idol〜(有栖川唯
  • ルーンムーン 1〜3(汐本シン
  • ローゼンメイデン(雛苺
  • World's end(ルナ・パトラクシェ

[編集] ラジオCD

[編集] サンプリングCD

[編集] 実写

[編集] ラジオ

[編集] テレビ

[編集] パチンコ・パチスロ

[編集] その他

[編集] 作品

[編集] シングル

  1. そよ風のロンド(2001年8月1日)
  2. ハートのパズル(2002年1月26日)
  3. 星の降る丘(2002年8月7日)
  4. SAKURAマジック -しあわせになろう-(2003年7月24日)
  5. 君色パレット(2004年10月27日)
  6. Joyeux Noel -聖なる夜の贈りもの-(2004年12月1日)
  7. もっっと!(2006年1月25日)
  8. Dual Love on the planet -葉ノ香-(2006年10月4日)
  9. Eternal Memory(2008年10月22日)
  10. Party Play(2009年5月27日)

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

  1. SAITA(2003年2月5日)
  2. U・La・Ra(2004年3月1日)
  3. PoTeChi(2005年3月24日)
  4. てのひらのなかのルピカ(2006年4月12日)
  5. 風色恋譜(2007年8月1日)

[編集] ベストアルバム

[編集] 企画盤アルバム

[編集] キャラクターソングCD他

  • thunder of PP(2002年2月28日)
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[編集] DVD

  1. SAKURAクリップス 〜野川さくらVISUAL COLLECTION〜(2003年9月26日発売)
  2. 野川さくら2ndライブ にゃっほ〜♪TOUR2004 春・U・La・Ra(2004年8月27日発売)
  3. 野川さくらカウントダウンライブ ドキュメンタリーDVD&ポスターブック(2005年4月23日発売)
  4. 野川さくら LIVE COLLECTION Vol.1 カウントダウンライブ にゃっほ〜♪New Year 2004-2005(2006年5月26日発売)
  5. 野川さくら LIVE COLLECTION Vol.2 にゃっほ〜♪LIVE 2005 PoTeChi(2006年6月23日発売)
  6. 野川さくら LIVE COLLECTION Vol.3 Sakura Nogawa Live Tour 2006 ルピカ(2006年9月22日発売)
  7. 野川さくら Birthday SpecialLive 〜SAKURA Selection〜(2007年12月5日発売)
  8. 野川さくらにゃっほ〜♪TOUR2007 LoveNote(2007年12月5日発売)

[編集] 写真集

[編集] 脚注

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  1. ^ musicogoo
  2. ^ ランティスの公式プロフィール
  3. ^ 「野川さくらのマシュマロ♪たいむ」で野川自身の談。また影山ヒロノブも音楽プロデュースをしていた当時にブログにて言及。
  4. ^ 「声優バイブル 声優になりたい人の必読本」宙出版)インタビュー
  5. ^ 古くは『あずまんが大王』のかおりん役や『ぴたテン』の御手洗薫役などが当てはまる
  6. ^ その原作者である西又葵が、高く評価している模様で、後に同じ西又原作の『らぶドル 〜Lovely Idol〜』での榊瑞樹役の配役が難航した際にも、既に有栖川唯役で出演していた野川を推薦したと言う逸話が、関係者から明かされている
  7. ^ 同作品のDVD第5巻の映像特典で、ゲスト出演した村瀬克輝から「背中を見てが泣いていた」と、絶賛された
  8. ^ 担当の音響監督洋画畑な事に刺激されて、現在と幼少時代の声を別撮り無しで演じたと語っている

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク