小林優子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こばやし ゆうこ
小林 優子
プロフィール
本名 星野 優子
(ほしの ゆうこ)
配偶者 星野充昭
出生地 日本東京都
血液型 A型
生年月日 1961年2月6日
現年齢 48歳
所属 81プロデュース
活動
活動時期 1982年 -
デビュー作 春の妖精(『魔法のプリンセス ミンキーモモ(空モモ)』)
声優テンプレート|カテゴリ

小林 優子(こばやし ゆうこ、1961年2月6日 - )は、日本女性声優81プロデュース所属、かつてはテアトル・エコーに所属していた。東京都出身。公称では身長156cm。血液型はA型みずがめ座

代表作に『アタッカーYOU!』(葉月優役)、『おばけのホーリー』(キャンディ役)、『忍たま乱太郎』(山本シナ先生役)、『キャプテン翼J』(岬太郎役)、『ポケットモンスターシリーズ』(シゲル役)、『天地無用!』(鷲羽役)など。
意外なところではワールドダウンタウンのナタリアがある。

目次

[編集] 人物紹介

[編集] 経歴

雑誌などで紹介される際には、1984年の『アタッカーYOU!』(葉月優役)で声優デビューとされることが多い。しかし、実際にはそれ以前にも『魔法のプリンセス ミンキーモモ(空モモ)』、映画『対馬丸 さようなら沖縄』などにゲストキャラクターや脇役として出演している。

アニメだけでなく、『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役など、外画や海外ドラマシリーズの吹き替え、ナレーション業、舞台活動なども多数こなしている。この他、絵本の読み聞かせイベントにも積極的に参加している。

映画『劇場版 どうぶつの森』ではアフレコ指導も担当。また役への適応能力を買われ、『ONE PIECE』ではニコ・ロビンの代演をした。

[編集] 特色

滑舌の良さを生かしたきれのある演技、凛とした声質等を特色とし、役幅の広さには定評がある。幼児・少女・妙齢の女性・母親・老婆と、女性役は殆どの年齢をこなすのに加え、少年役も多く担当。また、快活な役柄、癇癪持ちの役柄、頭の悪い役柄、王侯貴族的な役柄、精神年齢の高い役柄、ぶりっ子悪役など、性格面でも様々な系統をこなす。

ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』出演時のように、作品内における多数のキャラクターの掛け持ちや、『忍たま乱太郎』の山本シナ先生(若い女性と老婆という2面性を持つ)のように、1つの役で演技の使い分けを行うこともある。

大人の女性役などで使用する声色が、勝生真沙子に似ていると言われることが多い。小林の妊娠休業中に製作された劇場版『忍たま乱太郎』では、勝生が山本シナ役の代演をしている。

おばけのホーリー』第127話ではキャンディが、多くの早口言葉が架け合わさった、長い早口言葉を披露している。

[編集] 人物像

2度の結婚歴と1度の離婚歴があり、現在の夫は声優の星野充昭。前夫との間に長女をもうけている。自宅で練習していると、娘から子どもならではの指摘が飛び参考になることも多く、また母親役などの際は、自身の経験がかなり生かされるという。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 特撮

[編集] 吹き替え

[編集] テレビシリーズ

[編集] 映画作品

[編集] 実写・人形劇

[編集] CDドラマ

[編集] 舞台

  • いやいやながらデザイナーに
  • おはなし玉手箱
  • 狩りがお好き?
  • 桜前線
  • 耳にノミ〜疑いのとりこ
  • ローマで起こった奇妙なできごと
  • 劇団飛行船によるマスクミュージカル
    • アラジンと魔法のランプ(ファーラ姫の声)
    • アルプスの少女ハイジ(クララの声)
    • シンデレラ(シンデレラの声)
    • 7ひきのこやぎと狼(イーちゃんの声)

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


他の言語