赤羽

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赤羽(あかばね)

日本 > 東京都 > 北区 > 赤羽
赤羽
赤羽駅西口
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 東京都
特別区 北区
面積
 - 計 0.754km2 (0.3mi2)
人口 (2011年(平成23年)1月1日現在)
 - 計 9,084人
 - 人口密度 12,047.7人/km² (31,203.4人/mi²)
等時帯 JST (UTC+9)
郵便番号 115-0045

赤羽(あかばね)は、東京都北区の地名。一丁目から三丁目が設置されている。2011年1月1日現在の人口は9,084人[1]郵便番号115-0045。

目次

[編集] 地理

東京都北区北部北端部に位置する町である。隣接する地域は、北は荒川を挟んで対岸に埼玉県川口市、東は岩淵町および志茂、南は赤羽南、西は赤羽西赤羽台および赤羽北

地域周辺にはJR赤羽駅東京メトロ赤羽岩淵駅があり、鉄道交通の便が比較的発達している。東京都北区の交通・商業の中心地である。それ故、赤羽は川口市民や戸田市民など京浜東北線沿線ならびに埼京線沿線の埼玉県民が東京都に行く際に通過し、かつ買物飲食などを行う街である。それ故、赤羽は京浜東北線ならびに埼京線を沿線とする埼玉県とほぼ同一の経済圏を形成し、埼玉県と非常に密接な経済的かつ生活上の関係がある。

秩父山地源流の伏流水にも恵まれており、隣接する岩淵町には東京都区内唯一の造り酒屋小山酒造」も操業している。ララガーデン(すずらん通り)という長いアーケードが隣町の志茂まで続き、日々賑わっている。かつては東京の「北の玄関口」とされた。歓楽街もあり猥雑な雰囲気があったが現在は駅西口再開発も完成し、かつての面影はほぼ残っていない。駅東口の赤羽南に作られた赤羽会館は古くからの公会堂で王子本町の北区役所、王子北とぴあ西ヶ原滝野川会館と並び区民の文化拠点である。かつては、性風俗産業が赤羽に集積していたが、それらは一部を除いて赤羽から西川口へ移動したことがあった。

[編集] 歴史

歴史的にみると、赤羽の北部における岩淵は、岩淵宿という宿場町として歴史的に発展していたにも関わらず、赤羽は宿場町ではない単なる村落に過ぎなかった。しかし、鉄道が岩淵ではなく赤羽に敷設されたことにより、赤羽は交通の要所となり次第に発展をするようになり現在に至っている。

[編集] 地名の由来

赤土(赤埴・あかはに)が多い土壌から、この名がついた。

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] バス

赤羽駅東口・西口ロータリー付近に多くの路線バス会社の発着場が備えられている。
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[編集] 道路

[編集] 施設

行政
  • 北区役所赤羽区民事務所
教育
  • 北区立赤羽小学校(赤羽一丁目)
  • 北区立第四岩淵小学校(赤羽三丁目)
公園
  • 赤羽桜堤緑地

[編集] 脚注

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[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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