高知空港
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| 高知空港 Kochi Airport |
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| IATA:KCZ-ICAO:RJOK | ||||
| 概要 | ||||
| 国・地域 | ||||
| 設置場所 | 高知県南国市 | |||
| 空港種別 | 商業 | |||
| 運営者 | 国土交通大臣 | |||
| 標高 | 13 m・42 ft | |||
| 位置 | ||||
| ウェブサイト | ||||
| 滑走路 | ||||
| 方向 | ILS | 全長×全幅(m) | 表面 | |
| 14/32 | ? | 2,500×45 | 舗装 | |
| リスト | ||||
| 国際空港の一覧・日本の空港 | ||||
高知空港(こうちくうこう Kochi Airport)は高知県南国市にある空港であり、空港法第4条1項5号に該当する空港として政令で定める空港に区分されている。愛称は高知龍馬空港(こうちりょうまくうこう)。日本で初めて人名を冠した空港である。かつては旧日本海軍の航空基地であり、空港周辺には掩体壕(えんたいごう)が7基現存している。
目次 |
[編集] 歴史
- 1944年 - 旧日本海軍高知海軍航空隊基地として建設される。この基地からは、特別攻撃隊も出撃している。
- 1945年 - 敗戦により進駐軍に接収される。
- 1952年 - 講和条約締結により接収解除。
- 1954年 - 高知-大阪線開設。
- 1958年 - 空港整備法による「第2種空港―高知空港・運輸大臣所管」に指定。(政令第21号)
- 1960年 - 1,200m滑走路として供用開始。
- 1965年 - 高知-東京線、高知-宮崎線開設。
※東京-徳島-高知間に、YS-11型機が定期路線として初めて投入される。
- 1978年 - 高知-名古屋線開設。
- 1982年 - 高知-福岡線開設。
- 1983年 - 空港ターミナルビルを新築移設、滑走路も2,000mに延長して供用開始。
- 1998年 - 高知-沖縄線開設。
- 2002年 - ターミナルビル増築。
- 2003年 - 11月15日 - 「高知龍馬空港」に愛称化。
- 2004年 - 滑走路を2,500mに延長して供用開始。
- 2007年 - 3月13日 午前10時54分ごろ、全日本空輸1603便(エアーセントラルが運航、ボンバルディアDHC8-Q400のJA849A)の前輪が着陸前に出ず、主脚のみで緊急着陸するというトラブルが発生した。幸いけが人はいなかった。(事故の詳細は全日空機高知空港胴体着陸事故を参照)
- 2007年 - 4月1日 7:00から21:00の14時間運用となる。
[編集] 航空管制
| TWR | 118.75MHz,126.2MHz,261.2MHz |
| APP/DEP | 124.8MHz,125.0MHz,261.2MHz |
| ATIS | 126.45MHz |
[編集] 航空保安無線施設
| 局名 | 種別 | 周波数 | 識別信号 |
| 高知 | NDB | 399.0KHz | KR |
| 高知 | VOR | 113.7MHz | KRE |
| 高知 | DME | KRE |
[編集] 就航路線
- 日本航空 (JAL) - ジェイエア・日本トランスオーシャン航空の機材・乗務員で運航する便あり
- 全日本空輸 (ANA) - エアーニッポン、エアーニッポンネットワーク、エアーセントラルの機材・乗務員で運航する便あり
かつては新千歳空港、広島西飛行場、宮崎空港、那覇空港へも就航していた。
| 行き先 | 旅客数 | 国内線順位 |
|---|---|---|
| 東京国際空港 | 約81万人 | 上位33位 |
国土交通省 平成19年度航空運輸統計速報(平成20年6月26日)、上位50位までを記載。
[編集] アクセス
運行本数・所要時間・料金等の詳細は、該当項目や公式サイトにて最新情報を確認されたい。
- 土佐電ドリームサービス
- 高知駅発着便(はりまや橋、後免町通経由)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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