水夏希

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水 夏希(みず なつき、8月16日 - )は千葉県千葉市出身の宝塚歌劇団雪組主演男役

千葉県立千葉女子高等学校出身。血液型A型、公称身長169cm。愛称は「ミズ」「ちか」「ナツキ」。

目次

[編集] 略歴

新人公演では本役の天海祐希から公演終了直後に厳しいダメ出しを食らった、とバラエティー番組で告白した。
  • 1998年花組に組替え。
  • 1999年、『ロミオとジュリエット'99』でバウホール初主演(この時の相手役は彩乃かなみ
  • 2000年、ベルリン公演参加後に、宙組に組替え。
  • 2001年、『ベルサイユのばら2001』のオスカルアンドレの役替わりに挑戦。
  • 2002年、『鳳凰伝』で初の二番手役、バラクを演じる。
  • 2003年、宝塚大劇場公演『白昼の稲妻』にて初の悪役、ランブルーズ侯爵を演じる。
  • 2004年、宝塚歌劇団創立90周年記念企画により、雪組公演「スサノオ-創国の魁-」、花組公演「La Esperanza-いつか叶う-」へ特別出演。役の幅を広げる。
  • 2005年4月、雪組に組替え。
  • 2006年1月、宝塚大劇場星組公演『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリーアントワネット編-』にオスカル役で特別出演。
  • 2006年2月、『ベルサイユのばら-オスカル編-』でアラン役、アンドレ役の二役を役替わりで演じる。
  • 2006年7月、全国ツアー公演『ベルサイユのばら-オスカル編-』オスカル役で、全国ツアー初主演。
  • 2006年9月、『堕天使の涙/タランテラ!』ジャン=ポール・ドレ役
  • 2007年2月、中日劇場公演『星影の人/Joyful!!II』沖田総司役で、雪組主演男役に就任。相手役は白羽ゆり
  • 2007年5月、『エリザベート』トート役(トップコンビの宝塚大劇場での初お披露目)。
  • 2007年8月、世界陸上大阪大会の開会式においてユニットAQUA5として出演。『六甲のおいしい水』のCM出演も果たす。
  • 2007年9月、全国ツアー公演『星影の人/Joyful!!II』沖田総司役
  • 2008年1月、『君を愛してる-Je t' aime-/ミロワール』ジョルジュ・ドシャレット役
  • 2008年5月、全国ツアー『外伝 ベルサイユのばらジェローデル編/ミロワール』ジェローデル役
  • 2008年8月、『ソロモンの指輪/マリポーサの花』ネロ役
  • 2008年12月、『カラマーゾフの兄弟』ドミートリー役
  • 2009年3月、『風の錦絵/ZORRO仮面のメサイア』ディエゴ・デ・ラ・ベガ(ゾロ)役。相手役の白羽が同公演千秋楽で退団。
  • 2009年8月、『ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-/RIO DE BRAVO!!』同公演より相手役に愛原実花

[編集] トップスター像

  • シャープなダンスに定評がある。
  • クールで洗練された都会的な舞台姿、大人の男の雰囲気を漂わせるセクシーさが持ち味で、ラブシーンも非常にうまい。
  • 和洋どちらもこなす実力派。
  • 新人公演初主演の『ミー・アンド・マイガール』の『歌劇』誌での公演評に大浦みずきの再来と注目される(存在)」との記述があった程、下級生時代からダンスの評価が高かった。また、既存権力に盾突くような荒くれ者的な役でも、その芝居の良さを買われることが多く、2001年に宙組で上演された『ベルサイユのばら2001』ではオスカル役とアンドレ役を彩輝直と入れ替わりで公演をしていたが、特にオスカル役を演じた際には、オスカルの男としての一面と乙女としての一面(特にアンドレ戦死のシーン)を見事に両方演じる等評価は非常に高い。また、2006年に雪組で上演された「ベルサイユのばら-オスカル編-」で演じた衛兵隊長・アランも高く評価された。
  • 2007年8月に、彩吹真央音月桂彩那音凰稀かなめらと雪組男役スターのユニットAQUA5を結成しCDデビューを果たす。
  • オフステージでは、誠実で真面目な性格。スイーツなどの甘いものが好き等、舞台姿とは違い女性らしい一面を覗かせる。

[編集] 新人公演主演

(計4回)

[編集] バウホール公演主演

[編集] ディナーショー

  • 2002年 ディナーショー『SOUL~煽動する魂~』

[編集] 全国ツアー公演主演

  • 2006年『ベルサイユのばら-オスカル編-』
  • 2007年「星影の人」-沖田総司・まぼろしの青春- 「Joyful!!II」
  • 2008年 「外伝ベルサイユのばら―ジェローデル編―」「ミロワール」

[編集] 外部リンク

宝塚歌劇団雪組主演男役
先代
2002年9月24日 - 2006年12月24日
朝海ひかる
2006年12月25日 -
水夏希
在任中
次代
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