音花ゆり
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音花 ゆり(おとはな ゆり、12月16日 - )は宝塚歌劇団・星組に所属する娘役。
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[編集] 来歴・人物
愛称はゆり、ころ、ポチ。母は宝塚OGの朱穂芽美、実妹はタレント、女優の相武紗季。芸能一家で話題になった。
小学校高学年から宝塚コドモアテネに通い、宝塚を志す。
2001年3月、宝塚歌劇団入団。席次は42人中6番。「ベルサイユのばら2001」で初舞台。同期に龍真咲、晴華みどり、沙央くらま、早霧せいならがいる。同年星組に配属。
新人公演で娘役スターの役を複数回与えられた他、歌手としての起用が多い。2006年には童謡CD「Quatre Saisons」のメンバーに選抜され、同年のショー「ネオ・ダンディズム」にて初めてエトワール(ソロ)を与えられた。
2008年「THE SCARLET PIMPERNEL」、2009年「太王四神記」、2010年「BOLERO―ある愛―」においてもエトワールを務めた。
また「TAKARAZUKA 旅美写美(たびさび)」の挿入歌「終章~Finale~」を担当し、「Tribute to STUDIO GIBLI」のCDでは、「愛は花、君はその種子」と「風のとおり道」(晴華みどり・透水さらさ・花愛瑞穂・百千糸・七瀬りりこと共同)をカバーした。
2010年、テレビ朝日とのコラボレーションで発売された「le sac des TAKARASIENNES(ル サック デ タカラジェンヌ)」のプロデュースメンバーに選ばれた。
[編集] 主な舞台歴
- 2004年「1914/愛/タカラヅカ絢爛」新人公演:大公夫人(本役:朝峰ひかり)
- 2004年「花舞う長安/ロマンチカ宝塚'04」新人公演:秦国夫人(本役:仙堂花歩)
- 2005年「龍星」(梅田芸術劇場・日本青年館)狄妃
- 2006年「ベルサイユのばら」女官長、新人公演/カトリーヌ(本役:百花沙里)
- 2006年「Young Bloods!!」(バウ)ミス・コローネ
- 2006年「愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム!」新人公演:ドリー・マコーミック(本役:陽月華) *本公演エトワール
- 2007年「さくら/シークレット・ハンター」新人公演:アナ・マリア(本役:南海まり)
- 2007年「Kean」(日生劇場)キャロライン
- 2008年「ANNA KARENINA」(バウ)ベッツィ・トヴェルスコイ公爵夫人
- 2008年「THE SCARLET PIMPERNEL」ジュリー *本公演エトワール
- 2008年「ブエノスアイレスの風」(日本青年館・バウ)フローラ
- 2009年「My dear New Orleans/ア・ビヤント」ベッシー
- 2009年「太王四神記 Ver.II-新たなる王の旅立ち- 」ムーニョ、メファ *本公演エトワール
- 2009年「再会/ソウル・オブ・シバ!!」(全国ツアー)ポーレット
- 2010年「ハプスブルクの宝剣/BOLELO」 *本公演エトワール
- 2010年「リラの壁の囚人たち」(日本青年館・バウ)ルイズ
- 2010年「ロミオとジュリエット」(梅田芸術劇場)キャピュレット夫人
- 2010年「宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-/愛と青春の旅だち」バーニー
- 2011年「メイちゃんの執事」(日本青年館・バウ)華山リカ
- 2011年「ノバ・ボサ・ノバ」マダムガード/「めぐり会いは再び」リゲル *本公演エトワール
[編集] 関連項目
- 兵庫県出身の人物一覧
- 香寿たつき(音花入団時の星組トップスター)
[編集] 外部リンク
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